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2013年7月4日 23:34 [607797-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 冷却性能 | 4 |
| 静音性 | 5 |
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|---|---|---|
写真1 |
写真2 |
写真3 |
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写真4 |
図1 |
図2 |
【デザイン 】
無愛想な黒のファンはちょっと飽きたかなと言う感じでこの際綺麗な白のLEDに付け替えてみようと思いました。もう1基健康なGLOBE FAN製ファンが回っていましたがペリフェラル接続でコントロールも出来ないので序に交換することにしました。換装して実際回っている姿を見ると結構眩しい位の光量でファン全体が光に包まれている様な鮮やかさでした。それとファンの厚みに使われているアルミのきらきらした質感とそこにくり抜かれた斬新でお洒落な「ENERMAX」のロゴから食み出る光がその相乗効果をもたらしているものと思われます。それに加えてファンの4隅の軸の内部が白熱灯の様に黄色っぽく光って面白いです。因みにファンガードは付属していません。(写真1参照)
唯、欲を言えば個人的に電源ユニットが青のLEDなのでケースファンもそれに合わせたかったんです。ENERMAX製で8mm角のケースファンでめぼしいものと言えば「UCCL8」よりちょっと前にリリースされた「UCAP8-BL」がありましたが生憎販売店が1件しかなく慣れない振動防止用アイソレータしか使用できないなどの選択の自由度が低いこともありこれにしました。
【冷却性能 】
「UCCL8」は2基購入しましたが1基は背面、もう1基は前面上側に付け、4ピン端子を夫々マザーボード基板上の3ピンに挿して(4ピンは備えていませんが互換性が有るので)モニタリングしました。
先ずは背面。う〜んんん…。前の時よりちょい高目です。前は今の時期私の部屋の環境ではクーラーを点けなくても(逆に点けると寒い)CPUやマザーボードの温度がアイドル時に40度を超えることは殆どありませんでしたが「UCCL8」を取り付けた後今使っているインテルマザーボード付属の「Intel Active Monitor」(図1参照)で見てみると普段よりも3〜4度高目(System Zone 1(マザーボード(?)))でした。回転数も低目(System Fan 2)で今ひとつ回って頂かないと…。
前面上側は余り変わっていない模様です。3.5インチHDDを内部ベイ3台と5.25インチベイリムーバブルケースに付けて使っています。この内前面上側が直接関係しているのは内部ベイ3台、特に一番「UCCL8」に近い上2台です。(写真2参照)
「SpeedFan」(図2参照)で見るとベイの上からの順番に対応して「HD0」、「HD1」と分かり易い順番で表示されています。因みに
HD0:WDC WD1600BB-00RDA0(160GB、7200回転、流体軸受)
HD1:WDC WD5000AAKS-00V1A0(500GB、7200回転、16MBキャッシュ、500GBプラッタ、バルク)
で温度は
HD0:35C
HD1:37C
とまずまず。
【静音性 】
既出の「SpeedFan」でファンの回転数をコントロール出来ました。「Speed01」と「Speed02」横の「%」の矢印を夫々クリックすると調節出来ます。このファンを取り付けて初めて回すと何所が回っているか特に前面上側はファンの側面しか見えず目視し辛い状況でしたので側板を外してLEDスイッチを入れて見ました(このスイッチも飾りではないので操作し易い位置に来る様に設置しました。そうすると側板を外して簡単にスイッチのON・OFFが出来ました)。そうすると一目瞭然、普段は側板を嵌めると全く見えないファンの回転や場所もLEDの灯りで容易に目視出来る様になりました。(写真3参照)
スイッチを入れていてもファンの回転を「0%」にするとLEDも連動して消灯します。「%」をクリックするとファンの回転に合わせ段階的にLEDは、減光・増光します。そして「0%」で完全に消灯します。勿論ファンも停止しています。「100%」で一番明るく点灯します。勿論ファンも全開しています。
【総評】
LEDは見ていて綺麗です。常時窓の無い側板を閉めて使っていてLEDなど無意味だと思っていたのですが実際これからの時期暑くなることが多いので時々けちな私は節電の為側板を外して使うことも珍しくありません。そんな時に鮮やかなLEDがパソコンの中で白く輝くのを見ると心が癒されます。特に背面に設置したファンの、網目模様の穴から洩れる光(写真4参照)が後ろのAVラックの硝子ケースに反射してとても綺麗です。それに前述の通りファンの回転を灯りで一目で確認出来るのでとても重宝です。普段は消灯して使っています。
取り付けはねじ止めです。振動防止用アイソレータも付属していましたがファンの穴径がアイソレータより可也小さ目で固定に難儀しそうだったのでねじにしました。
実はもう一つ候補の「UCTB8P」を考えていたんですがLEDが無くて寂しかったのでこれにしました。でも比較してみると風量の点で「UCTB8P」が最大「35.11CFM」とこちらの方が勝っていました。LEDと風量の両立と考えると今でもちょっと複雑な気持ちですが静かで目の保養にもなるのでこれで行こうかと思っています。クーラーを発動させる機会が前より多くなるかと思いますがデザイン的に結構気に入っているので長く付き合っていこうかと思います。
- 比較製品
- ENERMAX > APOLLISH UCAP8-BL
- ENERMAX > T.B.Silence PWM UCTB8P
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2013年7月4日 23:21 [607797-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 冷却性能 | 4 |
| 静音性 | 5 |
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|
|---|---|---|
図1 |
図2 |
-------------------------ここから追加です-------------------------
【購入動機】
私は結構物持ちの良い方で初めて自作してから13年経ちましたがケースファンは故障した事が無かったので一度も取り替えた事がありませんでした。自作当初はLEDのファンが無く黒の樹脂製の定番物を3基付けて使っていました。そこへたまたま1週間位前に遂に1基が動かなくなりPC内の温度が起動して10分も経たない内に40度を超え何もしない内にCPUが見る見る50度台に跳ね上がってしまう状況が頻発する様になりケースの側板を外して使っていました。それでもちょっと室温が高かったりすると50度ぎりぎりに迄は行くこともありましたが…。
ファンを色々ネットで調べている内にこの「UCCL8」に出合いました。元々ENERMAX製を2基使っていて今回この「MTBF100000時間」と言う他を圧倒する数字に幻惑(?)され最早選択はこれしかないと思いました。今回逝ってしまったENERMAX製のファンのMTBFは分かりませんが単純に一日平均4時間、13年、閏年を考えずに使用と言う事で計算してみると
4×365×13=18980(時間)
となり今時のMTBFとは5分の1にも満たない時間で終わってしまっています。唯、ファンの掃除はまめに行っていたので13年は天寿を全うした結果ではないかと勝手に思っています。それが当初のMTBF相応なのかは飽くまで分かりませんが…。
-------------------------ここまで追加です-------------------------
【冷却性能】
…
>「Intel Active Monitor」(図1参照)
(画像を差し換えました)
…
-------------------------ここから追加です-------------------------
「Local Temp(マザーボード(?))」や「Remote Temp(CPU(?))」は時々こうしている間にも横が真っ赤な「↑」に変わったりしています(ちと汗)。温度変化を観察していると「Intel Active Monitor」と「SpeedFan」の変化が先ず一致しているので照合した結果
「Processor Zone」=「Remote Temp(CPU(?))」、
「System Zone 1(マザーボード(?))」=「Local Temp(マザーボード(?))」
に、そして回転数変化では
「System Fan 1」=「Fan1(CPU(?))」、
「System Fan 2(マザーボード(?))」=「Fan2(マザーボード(?))」
に当たるのではないかと勝手に推測しています。
今まで余り支障が無かったので意識して比べたことがありませんでしたが今更ながらという感じで既に知っている方が居れば勘弁してください。「(?)」はもしかしたら要らないのかも知れません。(…とこれも勝手に判断していますが…。)
余談ですが「SpeedFan」では「RPM」が実際ファンが全開していても時々「0」になることがあります。そして逆にその「SpeedFan」を使って極端にファンの回転数を「0」に落とすと「Fan2」では「RPM」は「0」にならずに決まって極端に小さな数値になったり大きな数値になったりしています。それに付随して「Fan1」もどう言う訳か「0」になったりします。そして「Intel Active Monitor」で確認した数値に戻る、を繰り返している様です。(図2参照)
風量は前のENERMAX製ものが「33CFM」だったのでそれに近い「32.4CFM」の「UCCL8」を選びましたが前出の通り冷却性では前のものに分が有るかな、と感じました。
-------------------------ここまで追加です-------------------------
【静音性】
…
-------------------------ここから追加です-------------------------
因みに、私の環境では
「Speed01」=前面上側=(対応なし)
「Speed02」=背面=「Fan2」
でインテルのマザーボード基板上の「CPU Fan」と「Fan2」に接続したファンのみが「Intel Active Monitor」でモニタリング出来るとマニュアルに書いてありました。CPUファンの他、背面に付けたファンは「Fan2」に接続しましたのでモニタリング出来、その上「SpeedFan」でコントロール出来る様になっています。勿論、「Intel Active Monitor」と「SpeedFan」との間で「Fan1」、「Fan2」の名称の互換性は全く関係無い様です。
側板を取り付けた状態で「100%」にしても前より大変静かになりました。ブレードの形状をコウモリの羽様に変えて低速で風量アップを図っている様ですが前のENERMAX製のファンは最大2,900rpmに対して「UCCL8」は最大2,200rpmと大幅に下げたことが効を奏しているからだと思います。
-------------------------ここまで追加です-------------------------
- 比較製品
- ENERMAX > APOLLISH UCAP8-BL
- ENERMAX > T.B.Silence PWM UCTB8P
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2013年7月4日 22:03 [607797-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 冷却性能 | 4 |
| 静音性 | 5 |
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|---|---|---|
写真1 |
写真2 |
写真3 |
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写真4 |
図1 |
図2 |
【デザイン 】
無愛想な黒のファンはちょっと飽きたかなと言う感じでこの際綺麗な白のLEDに付け替えてみようと思いました。もう1基健康なGLOBE FAN製ファンが回っていましたがペリフェラル接続でコントロールも出来ないので序に交換することにしました。換装して実際回っている姿を見ると結構眩しい位の光量でファン全体が光に包まれている様な鮮やかさでした。それとファンの厚みに使われているアルミのきらきらした質感とそこにくり抜かれた斬新でお洒落な「ENERMAX」のロゴから食み出る光がその相乗効果をもたらしているものと思われます。それに加えてファンの4隅の軸の内部が白熱灯の様に黄色っぽく光って面白いです。因みにファンガードは付属していません。(写真1参照)
唯、欲を言えば個人的に電源ユニットが青のLEDなのでケースファンもそれに合わせたかったんです。ENERMAX製で8mm角のケースファンでめぼしいものと言えば「UCCL8」よりちょっと前にリリースされた「UCAP8-BL」がありましたが生憎販売店が1件しかなく慣れない振動防止用アイソレータしか使用できないなどの選択の自由度が低いこともありこれにしました。
【冷却性能 】
「UCCL8」は2基購入しましたが1基は背面、もう1基は前面上側に付け、4ピン端子を夫々マザーボード基板上の3ピンに挿して(4ピンは備えていませんが互換性が有るので)モニタリングしました。
先ずは背面。う〜んんん…。前の時よりちょい高目です。前は今の時期私の部屋の環境ではクーラーを点けなくても(逆に点けると寒い)CPUやマザーボードの温度がアイドル時に40度を超えることは殆どありませんでしたが「UCCL8」を取り付けた後今使っているインテルマザーボード付属の「Intel Active Monitor」(図1参照)で見てみると普段よりも3〜4度高目(System Zone 1(マザーボード(?)))でした。回転数も低目(System Fan 2)で今ひとつ回って頂かないと…。
前面上側は余り変わっていない模様です。3.5インチHDDを内部ベイ3台と5.25インチベイリムーバブルケースに付けて使っています。この内前面上側が直接関係しているのは内部ベイ3台、特に一番「UCCL8」に近い上2台です。(写真2参照)
「SpeedFan」(図2参照)で見るとベイの上からの順番に対応して「HD0」、「HD1」と分かり易い順番で表示されています。因みに
HD0:WDC WD1600BB-00RDA0(160GB、7200回転、流体軸受)
HD1:WDC WD5000AAKS-00V1A0(500GB、7200回転、16MBキャッシュ、500GBプラッタ、バルク)
で温度は
HD0:35C
HD1:37C
とまずまず。
【静音性 】
既出の「SpeedFan」でファンの回転数をコントロール出来ました。「Speed01」と「Speed02」横の「%」の矢印を夫々クリックすると調節出来ます。このファンを取り付けて初めて回すと何所が回っているか特に前面上側はファンの側面しか見えず目視し辛い状況でしたので側板を外してLEDスイッチを入れて見ました(このスイッチも飾りではないので操作し易い位置に来る様に設置しました。そうすると側板を外して簡単にスイッチのON・OFFが出来ました)。そうすると一目瞭然、普段は側板を嵌めると全く見えないファンの回転や場所もLEDの灯りで容易に目視出来る様になりました。(写真3参照)
スイッチを入れていてもファンの回転を「0%」にするとLEDも連動して消灯します。「%」をクリックするとファンの回転に合わせ段階的にLEDは、減光・増光します。そして「0%」で完全に消灯します。勿論ファンも停止しています。「100%」で一番明るく点灯します。勿論ファンも全開しています。
【総評】
LEDは見ていて綺麗です。常時窓の無い側板を閉めて使っていてLEDなど無意味だと思っていたのですが実際これからの時期暑くなることが多いので時々けちな私は節電の為側板を外して使うことも珍しくありません。そんな時に鮮やかなLEDがパソコンの中で白く輝くのを見ると心が癒されます。特に背面に設置したファンの、網目模様の穴から洩れる光(写真4参照)が後ろのAVラックの硝子ケースに反射してとても綺麗です。それに前述の通りファンの回転を灯りで一目で確認出来るのでとても重宝です。普段は消灯して使っています。
取り付けはねじ止めです。振動防止用アイソレータも付属していましたがファンの穴径がアイソレータより可也小さ目で固定に難儀しそうだったのでねじにしました。
実はもう一つ候補の「UCTB8P」を考えていたんですがLEDが無くて寂しかったのでこれにしました。でも比較してみると風量の点で「UCTB8P」が最大「35.11CFM」とこちらの方が勝っていました。LEDと風量の両立と考えると今でもちょっと複雑な気持ちですが静かで目の保養にもなるのでこれで行こうかと思っています。クーラーを発動させる機会が前より多くなるかと思いますがデザイン的に結構気に入っているので長く付き合っていこうかと思います。
- 比較製品
- ENERMAX > APOLLISH UCAP8-BL
- ENERMAX > T.B.Silence PWM UCTB8P
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「CLUSTER UCCL8」の新着レビュー
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| 2013年7月4日 23:34 | ||
| 2013年3月24日 21:54 | ||
| 2012年6月14日 15:18 | ||
| 2011年8月13日 22:47 | ||
| 2011年7月3日 08:35 | ||
| 2011年5月24日 18:14 | ||
| 2010年7月31日 00:03 | ||
| 2010年6月18日 06:45 | ||
| 2009年5月10日 22:02 |
ケースファン
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