MUGEN∞2 無限弐 SCMG-2000
12cmファン/M.A.P.S/F.M.S.B./マルチファン搭載構造/ワイドレンジRPM設計を採用したマルチソケット対応サイドフロー型CPUクーラー
よく投稿するカテゴリ
2009年6月19日 14:56 [229301-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 冷却性能 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 取付やすさ | 4 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
![]() |
||
これは良い〜ですね!
多くの方々が既にレビューされていますが、ケースやLGA1366の環境が違うので投稿した。
「取付」
確かにサイズは大きいが、取付PCケースに干渉する、とは思えないが、
1) 同梱マニュアルの取付図がちゃっちいので、どうゆう手順で取り付けるのか判りづらい。
しばしの間、理解するのに考え込み、デスク上で想定組み立てを行った。
2) LGA1366へは、CPU取付スロットを一度、外さないといけないめんどくささがある。
慣れないと、ビビるかもしれないが、ソケットピン破損なきよう細心の注意は必要。
3) 背の高い放熱タイプのメモリーはフィンに干渉し、取付不可。
G.Skill (F3-16000CL9T-6GBTD)TRIDENTが不可で、AD31333002GOUを取付。
このMUGEN∞2取付にはMBとトレーの間に、ネジやワッシャーを落とさない工夫がいる。
投稿者はセロテープで仮固定してから、作業始めた。
CPU取付スロットをバックプレートから4カ所固定が終わり、いよいよクーラー取付になるが、先にクーラーFan取付その電源4Pを装填して、
ケースを抱きかかえるようなスタイルで、MBとのネジ止め穴を合わせバックプレートから、仮止めしたネジを回していく。
尚、グリスは長年のAS-05を使用、もちろん先にCPUとクーラーに塗り込んである。
かみ合わせてグリスなじませる作業が不可なので、塗り込みは手抜きなきよう。
画像M1/M2
Power onで同梱の12cmFan『KAZE-JYUNI』が静かなこと、これは特記に値する。
BIOSからSmartFanに変更し、いよいよ冷え具合と静音性を検証。OC時はFullSpeedへ変更。
「Default」では、
室内温度27℃にて、Coretemp読み37℃。
大変静かです。
CPUへの負担をかけ画像取り込みが簡単にできるのはCrystalMark09だけど、負担時の取り方が悪いのか画像M3になりました。
画像M3
「軽いOC 3.7GHz」では、
BIOS設定
BCLK 178
vCore +40(1.2650v)
VTT +40
IOH 1.14v
さすがに50℃は越えてくるが、依然、静かです。
画像M4
ミッドレンジ使用だと、これくらいが実用範囲かな〜?
充分に冷やしてくれてしかも静か、そして価格もこなれている、これは良い〜。
蛇足だが、家内のPC(LGA775)用に追加発注した。
尚、PC環境は、PCケースSCOUTに
OS: VISTA x64bit SP2
CPU: Core i7 Rev. CO
MB: Foxconn Bloodrage GTI(BIOS P08)
Memory: ADATA AD31333002GOUx3
VGA: GV-NX88S512H-B
HDD Disk: Barracuda ST31000528ASx1
PSU: Enhance ENP-6610G(1,000W)
更に詳細は、
http://club.coneco.net/user/8833/review/20355/
参考になった4人
「MUGEN∞2 無限弐 SCMG-2000」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2022年7月29日 17:51 | ||
| 2010年7月5日 15:47 | ||
| 2010年5月19日 23:27 | ||
| 2009年11月3日 22:02 | ||
| 2009年10月24日 04:57 | ||
| 2009年9月14日 23:31 | ||
| 2009年9月8日 23:49 | ||
| 2009年8月20日 23:40 | ||
| 2009年8月20日 16:23 | ||
| 2009年7月27日 16:17 |
CPUクーラー
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
(CPUクーラー)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス










