DVD-A1UD
DENON LINK 4thやフルバランス伝送回路を備えたBlu-ray Discプレーヤー。価格は546,000円(税込)
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2009年7月24日 13:53 [239146-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 2 |
| 再生画質 | 1 |
| 音質 | 1 |
| 読み取り精度 | 1 |
| 出力端子 | 1 |
| サイズ | 1 |
皆様にこの機種の現状をご理解頂き、犠牲者がこれ以上増えないために、今回初めてオーディオ機器のコメントをさせて頂きます。
オーディオ機器の視聴レポートをいろいろと書いてきました。
この機種は、DENON独特の音の色付けにより、今までに聴いたことの無いほど酷いもので、音楽を聴けるレベルにはありませんでした。
また、画像に関しても同様に、色の赤と青が強調されすぎており見るに耐えられないものでした。
この機種に接続したのは、マークレビンソンのサラウンドプリ、マークレビンソンのパワーアンプ、JBLスピーカーのサラウンドシステム、フルハイビジョンはパナソニックを使用しました。また、電源は200Vから100Vにする安定電源を使用しています。
1:音色
最初に気になったのは、低音を非常に強調しバスドラがボコボコと鳴り、高音も強調されシンバルの音はシャカシャカ音となっていて、自然な楽器の音には聴こえません。オーケストラを聴くと、目をつぶって楽器の音をすべて当てることが不可能な状態でした。
セリーヌディオン、マライヤキャリー、サラブライトマンなど声量、音域のある歌手の歌声は特に酷く、高音は悲鳴のように聴こえます。
不思議なことに、J−POP系びの歌手(声量が無く、裏声、口だけで歌う歌手)の歌声は、普通とは言えませんが、聴き続けることができました。
2:バランス
サラウンドのバランスが非常に酷く、それぞれのスピーカーから別々に音が鳴って聴こえます。良いサラウンドシステムでは、個別に音が再生されるのではなく、調和がありますが、このモデルはFRはFRが勝手に、FLはFLが勝手に、SRはSRで、SLはSLで、SBRはSRBで、SLBはSLBでと勝手に鳴らしています。
サラウンド効果として別々に勝手に調和も無く鳴っているので、オーケストラ、バンドではなく、素人が音合わせのリアーサルをやっているように聴こえます。
3:画質
赤と青が非常に強いとすぐに感じました。
白人の肌の色は「白人ではなく赤人に」、夕焼けなどは色が飛んでしまい滲んでいます。
また、綺麗な青空なども青が強すぎで自然な空には見えません。
4:バク
NHKのSONGSをBlu−Rayにコピーして再生しましたが、日本人の歌手名(漢字)は文字化けしてタイトルに表示されます。
(高橋は■橋と表示されます)
5:HDMIをOFFにしないとアナログマルチの設定ができない。
サラウンドアンプにアナログマルチで5.1chで接続していましたが、HDMIの設定をミュートにしないと、個別スピーカー(センター、サラウンドバック有り、無しなどや、各スピーカーとの距離など)の設定ができません。
結論:DENONのDVDプレーヤーは非常に評判も良く良い商品だと思いますが、今回発売されたBlu−RayプレーヤーはDENONのフラッグシップモデルと言う物とは全く違うものです。
高額な商品です。
絶対に視聴してからご購入をお勧めいたします。
出力端子はアナログはアナログマルチ、2chのXLRなどもあり完璧ですが、まともに鳴らない端子を付けても意味が無いので評価は1としました。
サイズも同様に、非常に重量があり良いのですが、まともに音が出ないので無駄に重たいだけのオモリなので評価は1としました。
参考になった15人
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