『最高性能のプレーヤーです。』 TEAC PD-H600 じゃむ_おじさんさんのレビュー・評価

2008年12月上旬 発売

PD-H600

高剛性センターレイアウト構造/低ノイズ独立マスタークロックジェネレーター回路/大型トロイダルコア電源トランスを採用したCDプレーヤー。価格は126,000円(税込)

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥120,000

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PD-H600TEAC

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2008年12月上旬

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スピーカー
3件
2件
CDプレーヤー
4件
1件
ポータブルブルーレイ・DVDプレーヤー
0件
2件
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満足度5
デザイン5
音質5
出力端子5
操作性5
読み取り精度5
サイズ5
最高性能のプレーヤーです。

【デザイン】
筐体の角にRがついているので、圧迫感がなく優れたデザインです。

【音質】
とても好ましいです。楽器の音色感がはっきりしており実在感があります。

【出力端子】
よろしいです。

【操作性】
使い易いです。

【読み取り精度】
問題ありません。

【サイズ】
ハーフサイズは設置しやすく扱い易いです。

【総評】
とても優秀なプレーヤーです。

参考になった2人(再レビュー後:2人)

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満足度5
デザイン5
音質5
出力端子5
操作性5
読み取り精度5
サイズ5
最高性能のプレーヤーです。

【デザイン】
質感が高い。角にRがついているためか、黒くてゴツいという感じでもありません。思ったよりも柔らかい感じに思いました。


【音質】
当方の使用機材については、まずアンプは全てウエストリバーです。このアンプが良い意味で最も中庸な音だと思います。他社製品は何かしら癖のようなものを感じて使用に難を感じます。

スピーカーはB&W 805 MATRIXであり、筐体は音の癖を取る方向で手が込んでおりそれなりの妥協点に落ち着いた音だと思います。このスピーカーとアンプの製作者は生の楽器を基準にしたもので、実際に使ってみて確かにそのように感じます。聞く音楽はクラシック、ジャズ、現代音楽が中心です。

ケーブル類は電気的な振る舞いに問題がなければ良く、結果的に使用しているのは安価なものです。安価とはいえ販路が限られており入手が容易とは限りませんが。小売店が売りたいものは売れそうなもので利幅があるものですので、地味で利幅が小さいものは中々手に入りにくいです。

またデジタル音源よりもレコードの方が聞く時間が長く、こちらは純粋MCカートリッジ、ターンテーブルはダイレクトドライブにクォーツロックを用いたごくスタンダードなもの、ヘッドアンプ、フォノイコもウエストリバーです。ガラードやトーレンス、オルトフォン、真空管といったオーディオ愛好家、アナログ愛好家の話題に上るような機材も買ったり借りたりと試しましたが音楽の縦(ハーモニー)と横(時間軸)の感じが奇妙に歪むため不可でした。盤はオリジナルや他国プレス、再発等にはこだわらず聞きたいものを聞いております。マニアの世界ではオリジナル盤の音が素晴らしいなど話題がありますが、実際に経験してみると疑問のある話ばかりに当方は感じました。

当方は楽器を弾く時間の方が長く、また多くの楽器を所有しておりこれら実際の生の楽器での演奏と比較すれば、オーディオ製品は価格と性能は比例しないようです。楽器は多種でありオケや室内楽、ジャズなどで弾きます。

数十年、アナログもデジタルも様々な機材を所有し用いてきては実際の音楽と比較してきましたが結局残った機材はそれほど高価なものではなく価格的にほどほどで、音も癖がなく中庸なものとなりました。専門店、オーディオ愛好家、アナログ愛好家のご自宅など可能な範囲でお邪魔してきましたが、デザインなどの要素を除き、単にメディアを再生する道具として性能だけ見れば、高価なものというよりは適切な考えで適切に作られたものを選択すれば十分だと思います。

このPD-H600ですが、旬の素材を用い成熟された技術で真っ当に作られたプレーヤーと思われ、音は全く問題なく極上であります。
他社の数十万、数百万円するフラグシップモデルと比べても全く遜色ありません。

パイオニアのPD-70も所有しております。比べてみれば、PD-70の方は余韻感や広がり感がありますがその分音の芯が弱く感じるかもしれません。本機はやや中低音に力感があり楽器の実在感が強く感じるかもしれません。DACだけで音が決まるわけではありませんが、パイオニアPD-70は旭化成、本機PD-H600はバーブラウンであって、この違いが現れているのかもしれません。しかし音楽の再生における本質的な部分では、両機共同じ質感です。特に取り立てるような音質の差ではありません。どちらを選んでも極上ですよ。

CDプレーヤーという機械を作るにあたっての部材、技術的な側面と利幅を考えた場合の価格的な均衡点が10万円辺りなのかなと思います。

【読み取り精度】
盤面の形状に歪みのあるCDについては再生に難があるものがありましたが、これは読み取り精度の優劣とは別の問題だと思われます。
なんでも読み取れるようにしてその分余計な電流が流れて回路に悪影響が及ぶのであれば、通常のCDが適切な音で再生するようになっていれば良いです。手持ちのCDは99%問題なく再生できています。

【サイズ】
コンパクトで使い易いです。

【総評】
外観が良く、使いやすく、音が素晴らしい。
すでに廃番となってはおりますが、現在でも最高水準のプレーヤーのひとつです。

参考になった0

満足度5
デザイン5
音質5
出力端子5
操作性5
読み取り精度5
サイズ5
最高性能のプレーヤーです。

【デザイン】
質感が高い。角にRがついているためか、黒くてゴツいという感じでもありません。思ったよりも柔らかい感じに思いました。


【音質】
当方の使用機材については、まずアンプは全てウエストリバーです。このアンプが良い意味で最も中庸な音だと思います。他社製品は何かしら癖のようなものを感じて使用に難を感じます。スピーカーはB&W 805 MATRIXであり、筐体は音の癖を取る方向で手が込んでおりそれなりの妥協点に落ち着いた音だと思います。このスピーカーとアンプの製作者は生の楽器を基準にしたもので、実際に使ってみて確かにそのように感じます。創業者亡き後のB&Wが作る音は少し癖があるように思います。またレコードの方が聞く時間が長く、こちらは純粋MCカートリッジ、ターンテーブルはダイレクトドライブにクォーツロックを用いたごくスタンダードなもの、ヘッドアンプ、フォノアンプもウエストリバーです。ケーブル類は電気的な振る舞いに問題がなければ良く、結果的に使用しているのは安価なものです。安価とはいえ販路が限られており入手が容易とは限りませんが。小売店が売りたいものは売れそうなもので利幅があるものですので、地味で利幅が小さいものは中々手に入りにくいです。

当方は楽器を弾く時間の方が長く、また多くの楽器を所有しておりこれら実際の生の楽器での演奏と比較すれば、オーディオ製品は価格と性能は比例しないようです。数十年、アナログもデジタルも様々な機材を所有し用いてきては実際の音楽と比較してきましたが結局残った機材はそれほど高価なものではなく価格的にほどほどで、音も癖がなく中庸なものとなりました。デザインなどの要素を除き、単にメディアを再生する道具として性能だけ見れば、高価なものというよりは適切な考えで適切に作られたものを選択すれば十分だと思います。再生機材は再生に徹すれば良く、余計な響きを付加したり、その結果ハーモニーや時間の流れなどが現実と大幅に異なるように聞こえるようなものは問題外ですが、どうもそういう製品が世の中には多いようです。

このPD-H600ですが、旬の素材を用い成熟された技術で手堅く作られたプレーヤーと思われ、音は全く問題なく極上であります。
他社の数十万、数百万円するフラグシップモデルと比べても全く遜色ありません。

パイオニアのPD-70も所有しております。比べてみれば、PD-70の方は余韻感や広がり感がありますがその分音の芯が弱く感じるかもしれません。本機はやや中低音に力感があり楽器の実在感が強く感じるかもしれません。DACだけで音が決まるわけではありませんが、パイオニアPD-70は旭化成、本機PD-H600はバーブラウンであって、この違いが現れているのかもしれません。音楽の再生における本質的な部分では、同じ質感です。特に取り立てるような音質の差は感じません。CDプレーヤーという機械を作るにあたっての部材、技術的な側面と利幅を考えた場合の価格的な均衡点が10万円辺りなのかなと思います。

【読み取り精度】
盤面の形状に歪みのあるCDについては再生に難があるものがありましたが、これは読み取り精度の優劣とは別の問題だと思われます。
なんでも読み取れるようにしてその分余計な電流が流れて回路に悪影響が及ぶのであれば、通常のCDが適切な音で再生するようになっていれば良いです。手持ちのCDは99%問題なく再生できています。

【サイズ】
コンパクトで使い易いです。

【総評】
外観が良く、使いやすく、音が素晴らしい。
すでに廃番となってはおりますが、現在でも最高水準のプレーヤーのひとつです。

参考になった0

満足度4
デザイン5
音質4
出力端子4
操作性5
読み取り精度4
サイズ5
内蔵DACは古い音だが外付けDACで化ける

【デザイン】
安っぽさがなく好きです。
【音質】
電源ケーブルは品川電線に変えています。

本機のアナログ出力はいまいちです。一昔前の鈍い音で、よく言えば優しい音悪く言えば幕がかかったかなような鈍い音です。

しかし本機をトランスポートとして利用しパイオニアのPD-70に繋ぎHi-Bit32の機能を使うとCDでもSACD並の高い質感を感じるのには驚きました。

グレン・グールドのSACDをPD-70で再生したものに対して、上記のように再生したCDでも響きに遜色ありません。カラヤンの60年代のベートーベンのハイブリットSACDもやや質感は異なりますがCD層の音を貧しく感じる事はありません。ここまでCDが聞こえてくれれば文句ないです。

【出力端子】
デジタル出力に同軸のみでなく光出力端子も付けて欲しかったです。

【操作性】
SACDプレイヤーに比べてドライブの反応がすこぶる良いので使い心地が良いです。CDを再生するにはやはり専用プレーヤーが良いですね。

【読み取り精度】
特に問題を感じません。

【サイズ】
ハーフサイズで扱いやすいです。

【総評】
この機種を欲しいと思ったときには既に新品は市場になくやむなく中古で求めました。3万円代でしたが、この入手価格でCDがこんなに響き方が良い方向にはっきり変わりとてもお買い得です。

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「PD-H600」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
足掛け9年まだ愛用中です  5 2021年11月23日 13:29
驚異の音質  5 2018年12月10日 20:37
最高性能のプレーヤーです。  5 2016年5月12日 13:53
クッキリ鮮明で煌びやか  4 2014年8月16日 22:08
TEACらしい質実剛健なCDP  5 2014年7月30日 23:34
真面目に作られた、真面目な製品  4 2014年7月18日 08:05
良いかも  4 2014年4月14日 22:28
古めの価値観の完成度  4 2014年3月19日 18:57
TEACに感動  5 2014年2月27日 13:11
買い替えは吉と出たようです。  5 2014年1月4日 17:46

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