PD-H600
高剛性センターレイアウト構造/低ノイズ独立マスタークロックジェネレーター回路/大型トロイダルコア電源トランスを採用したCDプレーヤー。価格は126,000円(税込)
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2013年1月19日 09:56 [566016-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 出力端子 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 読み取り精度 | 5 |
| サイズ | 5 |
アンプはオルトフォンLMA-80、スピーカーはビクターSX-V1です。これまで使ってきたCDプレーヤーはパイオニアPD-2000、TEAC VRDS-8、吉田苑HC-08(ONKYO C1-VLの改造品)です。
吉田苑のは音飛びするようになったのでピックアップ交換をして、現在も使用しています。相当気に入って良い音だと思って来たのですが、さすがに本機はさらに上回る音質で聴かせてくれます。レンジが広く、透明度が高く、しっかり、くっきりした音質です。以前のVRDS-8で感じた、線の細さは全くありません。
バランス出力もあれば面白かったのにとか、トレイが浅くてカーボン製のCDスタビライザーを使えないとか、ディスプレイの青文字が冷たい感じで好きになれない(赤が一番似合うと思います)とか、小さな不満はあることはありますが、音楽を聴く上での不都合ではありません。なおリモコンは質感の高い、立派なものです。
私にとっての初代プレーヤーのPD-2000は、今にして思えば解像度は大したことはなかったですがコクと温かみのある音で、音楽を楽しく聴かせてくれました。トレイをオープンにすると、前面に小さな金文字で「For the lovers of music」と刻まれていました。このプレーヤーにも捧げたい言葉です。
この頃はCD専用機が少なくなり、手頃な価格帯からは姿を消す運命にあるようです。お大尽向けのうん十万、うん百万する機種は海外製品を中心にまだ出てくるでしょうが、私には縁がありません。SACD兼用機は読み込みに時間がかかるし、音質的にもどうなのか? SACDを買うくらいなら、アナログのオリジナル盤が欲しい人間なので、SACD機能は余計です。TEACはCDメカニズムのサプライヤーでもあるので、交換部品も長くあるのではないかと期待をもちつつ、永らく愛用したいと考えています。
TEACさん、カタログ落ちしているようですが、ぜひ作り続けてくださいな。
参考になった3人
「PD-H600」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2021年11月23日 13:29 | ||
| 2018年12月10日 20:37 | ||
| 2016年5月12日 13:53 | ||
| 2014年8月16日 22:08 | ||
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