| 発売日 | 2026年1月22日発売 |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.59インチ |
| 重量 | 199g |
| バッテリー容量 | 6210mAh |
| 対応SIM | nano-SIM/eSIM |
| メーカーサイト |
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2026年2月8日 08:18 [2008152-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| カメラ | 3 |
【デザイン】
一言で言えば「洗練されたハイテクの塊」です。前作までのややプラスチッキーな印象を完全に払拭し、金属とガラスが高次元で融合した質感を備えています。特筆すべきは、ついにIP68の完全防水防塵に対応した点です。 199gという重量は、6.1インチ超の大型機としては標準的ですが、重心バランスが良いためか、数字ほどの重さは感じません。カメラバンプのデザインも、レンズの主張を抑えたスタイリッシュな意匠に変更されており、大人のガジェットとしての品格が漂っています。
【レスポンス・使用感】
心臓部には、Qualcommの最新SoC「Snapdragon 8 Elite」を搭載。さらに、独自の「3Dトリプルレイヤー IceLoop」冷却システムにより、高負荷時でも熱によるパフォーマンス低下を最小限に抑えています。
使用感についての評価: 実際に最新の重量級3Dゲームや、AIによる動画生成機能を使い込んだ際の使用感は、まさに「異次元の滑らかさ」です。Xiaomi HyperOS 3の最適化も相まって、指先の動きに画面が完全に吸い付いてくる感覚は、一度体験すると戻れない中毒性があります。SIMフリーモデルゆえに、キャリアの余計なアプリに動作を邪魔されないのも大きなメリットです。
【ディスプレイ】
約6.59インチの「Hyper RGB AMOLED」を搭載。解像度は2510×1156と高精細で、特に「消費電力22%削減」という技術革新が、後述する驚異的なバッテリー持ちに寄与しています。120Hzの可変リフレッシュレートはもちろん、ピーク輝度もさらに向上しており、直射日光下での視認性は、もはや現行機の中でもトップクラスと言えるでしょう。
【オーディオ・サウンド】
今回の目玉は、POCO史上初となる「Sound by Bose」のチューニングです。ステレオスピーカーからの音の広がりは劇的に進化しており、特に低音の厚みとボーカルの明瞭さが際立っています。スマホ単体で映画やライブ映像を視聴する際の没入感は、専用の外部スピーカーが不要に思えるほどのクオリティに達しています。
【カメラ】
広角50MP、超広角8MPに加え、ついに待望の「50MP望遠レンズ」が搭載されました。これにより、ポートレート撮影や遠景撮影の表現力が飛躍的に向上しています。AIによる「魔法の編集」機能も進化しており、写真から不要なものを消すだけでなく、構図の補完や照明の再配置までスムーズに行えます。 ただし、超広角レンズだけが8MPと据え置かれている点は、メイン・望遠の進化が目覚ましいだけに、風景撮影にこだわるユーザーには少し物足りなさが残るかもしれません。
【バッテリー・充電】
6210mAhという超大容量のシリコンカーボンバッテリーを搭載。日常的な使用であれば「2日間充電いらず」という安心感は絶大です。 100Wの有線急速充電により、この巨大なバッテリーを短時間でフルチャージできる点も魅力ですが、一方でワイヤレス充電が非搭載である点は、利便性を追求する層にとっては、次期モデルでの改善を望みたいポイントです。
【総評】
ヒャッハー!これですよこれ!POCO F8 Pro!もうね、箱を開けた瞬間に「あ、これ勝ち確だわ」って脳がビンビンに反応しちゃうわけですよ。見てくださいよ、このスペックの暴力!最新のスナドラ8 Eliteを積んで、おまけにあのBoseが音を弄ってるなんて、もう「最強のエンタメマシン」がポッケに収まっちゃう時代なんですな。ムフーッ!
「POCOは安さが売りだけど、音や防水は二の次でしょ?」なんて斜に構えてた自分を、このスピーカーの爆音で張り倒してやりたい気分です。映画を観ればズンズン響くし、防水もしっかりIP68。おまけに電池が6210mAhって、もう「俺を止めてみろ」と言わんばかりのスタミナですよ。たまりませんな。
超広角がちょっとお留守番気味だとか、ワイヤレス充電がないとか、そんな細けぇことはこの「圧倒的なドヤ感」と「爆速のレスポンス」の前では砂粒みたいなもんですよ。早割で7万円台(※発売時キャンペーン価格)なんて、もうシャオミさんは算数が苦手なんじゃないかと本気で心配になるレベルですな。 気づいたら鏡の前で、チタンシルバーの輝きを確認しながら「うむ、今日の俺のレスポンスも最高だな」なんて独り言を言ってる自分がいるわけです。いやはや、POCOさん、今回もまた「人類をダメにする最高にクールなコスパお化け」を仕上げてくれましたな。参りました!
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2026年2月7日 10:31 [2007992-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 4 |
【デザイン】
OPPO reno10pro5gから乗り換えだが6.8インチから6.59インチと少し縦が小さくなったがほとんど違和感はない。エッジディスプレイよりフラットディスプレイはガラスフィルムきれいに貼れて良い。
【携帯性】
片手で親指が届く範囲内で操作しやすくて良い。指紋認証が真ん中より少し下なので親指が当てやすい。やはりこのサイズ感が丁度良い。
【レスポンス】
antutu300万は実に快適でアプリの起動も速い。設定初期はLINE等の一部のアプリが起動しにくかったりLINEのロゴでフリーズする。これはバッテリーセーバーや通知、アプリのアクセス許可などの設定をいじると直った。また、アプリを常時起動ロックしておけば全くストレスは無い。
【画面表示】
とても綺麗で日中屋外、室内共に見やすさで問題は感じない。
【バッテリー】
睡眠時六時間程度で5%ほど減っている。減りは早くないように感じる。ゲームしない。カメラあまり使わない。SNS等を朝から夕方まで使用して概ね95から40%に減った。充電スピードは純正充電器は10000mmahで充電する。他の充電器のPDやQC3.0ポートあれば概ね2500mmahで充電できるのは良い。OPPOreno10proはSUPERvoocだったので速いがPDに対応していなかったので充電器を探すのが大変だった。
【カメラ】
あまり撮っていないが望遠がよい。画質もおおむね満足。
【総評】
OPPOreno10pro5gも良い機種だったがSoftBank版はメジャーアップデートもする気がないので機種変更した。変更して良かったと思う。HYPEROS3にまだ少し慣れないが手厚いサポート、性能に比したコスパの高さは深い満足感がある。
不満があるとすればゲームアプリが多数入っておりまずはアンインストールするところから始まる。(ゲームスマホだから仕方ないが)
マイナンバー読み取り問題なく使用可能。マイナポータルはダウンロード可能。
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2026年2月1日 00:26 [2006898-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| レスポンス | 5 |
| 画面表示 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| カメラ | 3 |
BOSEロゴが良い! |
初期ホーム画面 |
初期インストールアプリ |
初期ストレージ |
Antutuベンチマークと3D Mark Wildlife Extream Stress Test |
←Find X9 →POCO F8 Pro。POCO F8 Proは大葉やサーモンがぼけてしまっている。 |
POCOブランドのコンセプト「Everything you need, nothing you don't(必要なものはすべてここに、不要なものは何もない)」を体現する最新フラッグシップ、POCO F8 Proがついに国内投入されました。
前作から価格は上昇しましたが、その分「Ultra」モデルに匹敵するプレミアムな進化を遂げています。
なお、Ultraモデルについては、Xiaomi Japan プロダクトプランニング本部 本部長の「あだち」さん曰く、日本投入は無いとのこと。残念。
【デザイン】
POCO F8 Proは、エッジの立った角張った形状を採用しています。
背面はフラットなガラスパネルで、カメラバンプが横いっぱいに広がる大胆なデザインが特徴です。
特筆すべきは「SOUND BY Bose」のロゴで、音響面での強力なパートナーシップを象徴しています。
高級感のあるアルミニウムフレームと、指紋が目立ちにくいマットな質感が両立されており、大人びた洗練された印象を与えます。
ハイエンド機種に比べるとベゼルがやや太いですが、気になるレベルではありません。
【携帯性】
画面占有率94%という極細ベゼル設計により、大画面ながら筐体サイズは前代モデル(F7 Pro)よりもわずかにコンパクト化されています。
重量は約199g、厚さは8mmに抑えられており、6.8インチ超の大型スマホと比較すると持ちやすさが際立ちます。
フラットなサイドフレームはしっかりと手に馴染み、実用性とスタイリッシュさを兼ね備えています。
【レスポンス】
SoCはSnapdragon 8 Eliteを搭載。
AnTuTuベンチマークでは300万点を超える驚異的なスコアをマークします。
『原神』の最高画質設定でも60fpsにほぼ張り付いた状態でプレイ可能。
前作で見られた微細なカクつきも解消され、非常に快適です。
ただし、3D Mark Wild Life Extream Stress Testの結果でわかる通り、負荷がかかるとサーマルスロットリング発生でやや不安定になるケースがあります。
その後スコアは持ち直しているので温度調整が適切に働いているとも言えますが、どんな状況でも常に安定しているというわけではない点に留意してください。
【画面表示】
6.59インチの120Hz対応AMOLED(有機EL)ディスプレイを採用。
前代より解像度はわずかに調整されましたが、公称ピーク輝度は3500nitsまで向上しており、直射日光下での視認性が劇的に改善されています。
発色については若干くすんでおり、他社のハイエンド機種に比べ劣ります。
またAIエンジン設定や解像度設定が無かったりLTPO未対応など、上位機種ほど細かい設定ができない部分が若干のコストダウンかと思いますが、ほとんどの人にとって影響は無いでしょう。
【バッテリー】
6210mAhという圧倒的な大容量バッテリーを搭載しています。
100Wのハイパーチャージに対応し、約35分でフル充電が可能。
ただ、HyperOS全般に言えますが、スリープ時でもバッテリーの消費は他社比で大きいです。
大容量バッテリーを積んでいても、起床後に5〜10%減っていました。
【カメラ】
F Proシリーズとして待望の望遠カメラ(60mm相当 / 光学2.5倍)が新たに搭載されました。
メインカメラは1/1.55インチのLight Fusion 800センサーを継承。
高いダイナミックレンジにより、明暗差の激しいシーンでも自然な階調を残せます。
光学2.5倍に加え、5倍レベルのロスレスズーム、最大30倍のデジタルズームに対応。
AI補正「スーパームーンモード」など、遠くの被写体を鮮明に捉える機能も充実しています。
全体的にコントラストが高いですが、焦点外がボケてしまうなど他社ハイエンドに比べると若干処理が甘く感じることがあります。
なお、スーパーマクロ機能が搭載されていますが、望遠カメラを用いたテレマクロ撮影も可能です。
テレマクロの方が寄れるので、物撮りする際はテレマクロをお勧めします。
撮影処理技術はさすがにカメラを売りにしているスマホには劣りますが、ゲーム向けのスマホとしては十分でしょう。
【総評】
特筆すべきはBose監修のステレオスピーカー。
音量・音圧ともに非常に優秀で、スマホのスピーカーとは思えないほどの没入感を提供します。
音場も広く、スマホのスピーカーで空間を感じられる事に驚きました。
スマホのスピーカーで音楽や動画を楽しんでいる人には特におすすめな一台です。
Bose監修のためか、音響周りの設定が前作や他のXiaomi機種と異なっている点は留意が必要です。
BluetoothのコーデックはSnapdragonなので一通り網羅。どんなハイエンドワイヤレスイヤホンでも十分に能力を引き出せます。
また、マイナポータルアプリは現時点でGoogle Playから直接インストールできません。
Xiaomiのオープンマーケット版の機種については、国が積極的に対応をしてくれないのですが、この機種も例に漏れずといったところ。
市場想定価格は89,980円(12GB/256GB)から。2/4まで15,000円引きの74,980円から購入可能です。
前作より2万円ほど上がりましたが、Snapdragon 8 Elite搭載機としては依然として市場破壊レベルのコストパフォーマンスを維持しています。
他社では同じ価格帯はarrows AlphaやXperia 10 VIIとなりますが、スペックを見比べればどちらが良いかは一目瞭然でしょう。
FeliCa(おサイフケータイ)非対応や一部の対応バンドの弱さは残るものの、eSIMへの対応やWi-Fi 7対応など、国内利用における利便性は着実に向上しています
多少の割り切りはあるものの、弱点が極めて少ない完成度の高い一台と言えます。
■強み
・最高峰のゲームプレイ
・高速・高精度な指紋認証(POCOシリーズ初の超音波式画面内指紋センサー)
・Bose監修のデュアルスピーカー
・長時間のバッテリー駆動と爆速充電
・望遠撮影(Fシリーズ初)
・eSIMの利用(デュアルeSIM可能)
・オフライン通信
■弱み
・おサイフケータイ(FeliCa)非対応
・ワイヤレス充電非対応
・MicroSDカード非対応
・イヤホンジャックなし
・初回セットアップ時、不要なアプリを強制インストールさせられる(後で消せる)
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