Victor WOOD master HA-FW5000T
- 「ハイブリッドWOODドライバー」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。ボーカルの表現力はそのままに、すべての帯域において原音を忠実に再現する。
- 演算精度と処理速度を向上させるノイズキャンセリング専用の高性能ICと高度な技術の結集により、すぐれたノイズキャンセリング性能を実現。
- CDやストリーミングなどのハイレゾ非対応コーデック伝送時も、ハイレゾ相当まで拡張して原音に近づける独自の高音質化技術「K2テクノロジー」を搭載。
| ¥37,278〜 | |||
| ¥37,769〜 |

-
- イヤホン・ヘッドホン 21位
- カナル型イヤホン 9位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 15位
Victor WOOD master HA-FW5000TJVC
最安価格(税込):¥37,278
[ピアノブラック]
(前週比:-222円↓
)
発売日:2025年11月下旬
- 3 0%
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.19 | 1位 |
| 高音の音質 |
4.82 | 4.15 | 34位 |
| 低音の音質 |
4.64 | 4.12 | 40位 |
| フィット感 |
4.58 | 4.08 | 43位 |
| 外音遮断性 |
4.19 | 3.79 | 61位 |
| 音漏れ防止 |
4.41 | 3.79 | 58位 |
| 携帯性 |
4.39 | 3.86 | 114位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2026年1月4日 20:15 [2003136-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
個人的には、とても気に入っています。
好きな人にとっては所有欲をみたしてくれるデザインだと思います。
【高音の音質】
艶やかかつなめらかな高音で、シャリつきがなく、
煌びやかながらも耳に刺さらない心地よい高音です。
聴いていて、耳が心地よい音でした。
全体的にウォーム寄りかと思います。
【低音の音質】
強調しすぎないながらも、圧のある迫力ある低音です。
超重低音もほどよい分離感できれいにきこえます。
【フィット感】
問題なし
ただし、アプリの装着テストは結構厳しめに判定されます。
【外音遮断性】
問題なし
Bose、AirPods、SONYと比較すると弱めですが、
特段問題は感じませんでした。
低域は、きれいにカットしてくれています。
人の声もカットしてくれますが、駅やバスのアナウンス音は貫通します。
もっとも、小音量でも音楽を流していれば、
きこえないレベルになります。
ノイキャンを最重視される方は、BoseのQCE2等を
選ぶのがよいかと思います。
【音漏れ防止】
未評価
【携帯性】
問題ありません。
早く専用の保護ケースが出ないかなと思っています。
【その他】
QCC Dongle ProでLDACで接続して使用しています。
ラッシュ時は、LDACの音質優先モードだと遅延や切断が発生しますが、
接続安定モードであれば、接続に問題はありません。
バスや電車内では、音質優先モードでも問題なく使用できています。
アップルミュージックでは、問題なく再生できています。
個体差かもしれませんが、
ケースに入れても接続が継続している症状は発生していません。
【総評】
某フェスで試聴し、発売時の気にいらなければ返品できるキャンペーンを利用して
購入を決めました。
試聴時はややこもった感じがあったのですが、
パーソナライズでこもり感はなくなり、
キレと煌びやかさが増し、
色々な曲を聴いてみたいと思えたのが購入の決定打となりました。
過度に音源分離を追求するのではなく、
ひとつのまとまった音楽としての楽しさを思い出させてくれる
1台でした。
これから愛用していきたいと思います。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2026年1月3日 15:32 [2002920-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
Beoplay EXからの買い替えです。ジムや公共交通機関利用時に使用していました。広い音場に程よく量感のある低域でしたが、フィット感や接続の不安定さがネックだったため、この商品に買い替えましたが、EAH-AZ100に再度買い替えております。
【デザイン】
サンバーストブラウンを購入していました。ギターを想起させるいいデザインです。
【高音の音質】
Beoplay EXに比べて、刺さらない感じですが、こもった感じのしない聞き易い高音域でした。
ただ、空間オーディオを使用するとこもった感じがします。
【低音の音質】
低音の量感・声や楽器の量感が優れておりました。
こちらも空間オーディオを使用すると、ヴォーカルが奥まって、何かベールがかかった音に感じました。
総じて、空間オーディオの使用はお勧めしません。
【フィット感】
問題ありません。
デッドリフトやバックエクステンションマシンで動作をしてもずれませんでした。
【外音遮断性】
基本は問題ありません。駅のホームに装着していた時に風切り音が気になったくらいです。
【音漏れ防止】
多分、問題になっていないかと
【携帯性】
持ち運ぶのに問題ありません。
【総評】
音質、フィット感は問題がなく、以下の問題点が無ければ使い続けたかったです。
・Amazon Musicで1曲ごとにPauseとなる。
⇒毎回再生をタップ or スマホで操作が手間でした。地味にイラッときますね。
・耳から外したのに、再生が継続される。ケースに収めてもBluetoothの接続が途切れず、勝手に接続しており、どうもその間バッテリー消費が継続している
⇒Beoplay EXよりもカタログスペックは優れているはずでしたが、充電の頻度が多かったです。
これらがストレスとなり、一ヶ月弱で買い替えた次第です。
おそらく、Amazon Musicを使用される方以外はいい商品化と思います。
- 主な用途
- 音楽
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2026年1月3日 14:59 [2002728-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
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||
|---|---|---|
所持しているLDACカルテット |
購入にあたって、final TONALITEと散々悩みましたが、以前HA-FW01を使用し、WOODシリーズにハマり、その後にHA-FW10000を購入し、今も気に入って使っていること、サンバーストブラウンの在庫があったことから半ば勢いで購入。
サンバーストブラウンを購入してからピアノブラックも欲しくなり、紆余曲折の上、TONALITEも購入しちゃいました。
【デザイン】
購入動機の一つ
スティック部を物理スイッチにして、ハウジングが木製だったらなと思う所もあるが、タッチセンサーであることを考慮すると致し方ないかと
【音質】
箱出し直後は、多少低音がボワついていた感じがあったが、パーソナライズ後は音がハッキリ変わった
WOOD masterより解像度が高いTWSはそれなりにあるが、ここまでジャスやボサノヴァが生音っぽいのは、流石WOODシリーズと言ったところであろうか
ボーカルがクリアで美しいし、有線のWOODシリーズに比べて音を選ばない部分も優秀かと
サウンドモードで色々なプロフェッショナルで視聴するのも楽しい
LDACとK2テクノロジーだと多少LDACの方が音が良い印象だが、iPhoneで聴くならわざわざQCC Dongle Proを使うよりはK2テクノロジーの方が気楽だと感じる
【フィット感】
最高ではないが、良好
【外音遮断性】
BOSE、SONY、Appleのノイキャン御三家には敵わないが、個人的な感覚ではTechnicsや JBLより効いているように感じる
TONALITEとは同程度な印象
【音漏れ防止】
しっかり装着し、大音量でなければ音漏れはない
【携帯性】
Technics AZ100やAirPods Pro3に較べると大きめだが、厚みがそれほどないため、携帯に困ることはない
【総評】
Technics EAH-AZ100等王道TWSとは別の道を歩むであろう逸品
3年の長期保証は長く使う気にさせてくれる
TONALITEとほぼ同時購入となったが、ベクトルが異なるTWSだと思っているため、お財布には優しくなかったが、どちらも購入して良かったと思う
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2025年12月31日 07:51 [1998508-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 2 |
●イヤホン本体
サンバーストブラウンを購入。
フェイスプレートは天然木ではなく木目調の塗装ですが、安っぽさは無く落ち着いた色で高級感もあり、顔(肌色)にしっくり馴染みます。
●充電ケース
サイズ的には縦横幅ともにそこそこ大きめ。
プラスチック感 ではありますが革シボ風の表面処理なので安っぽさはありません。
ただ、この丸いデザインが仇となり、使い勝手という面では少し悪いです。
具体的には、AirPodsのように細長いケースなら手に持っただけでフタがどちらに開くか分かりますが、丸いケースは手に持っただけではどこからフタが開くのか分かりづらいので、手に持って少しづつ回転開させながら開口部を探る必要がありプチストレスが溜まります。
●ANCモード
世界最高クラスのノイズキャンセリング性能、と謳っていますがそれほどでもないです。
少なくともAirPods pro 3よりも高い周波数のノイズは全然キャンセルしません。
具体的には、人混みのザワザワ音(人声)は聴こえます。水道を出した時の『ジャー』っという音が、AirPods pro 3なら『シー』くらいまでキャンセルしますがWOOD masterは『シャー』程度までしかキャンセルしません。
●ウィンドカットモード
ANC/外音取込みモード時は風切り音がかなり入ります。
ただ、ANCモードとウィンドカットモードのノイズキャンセルレベルの差をあまり感じないので、ANCモードは要らないんじゃないかと思います。
●外音取込みモード
なかなか良いと思います。
取り込み音も自然で、なにより自声が詰まって聞こえないので喋りやすいです。
●ANCモード時の音質差
ANC、外音取込み、OFF、いずれのモードに切り替えても音質に差はありません。
この差があるとモード切り替えして使う気が失せるので(例えばANC-ONすると低音が弱くなるとANCモードを使いたくなくなる)、個人的に、これはノイズキャンセリング性能よりも大事だと思っています。(音響機器なので)
●タッチ操作
思い通りにキーの割り当てが出来るTechnicsが今までで1番でしたが、それを超えるタッチパターンを設定出来るので、覚えるのは大変ですがアプリ無しで大抵の操作ができます。
●空間オーディオ
どこのメーカーも全然ダメ。
襖越しに音楽を聴いているみたいでとても聴けたもんじゃないです。
空間オーディオはBOSEもJBLもTechnics(Dolby Atmos)も全部ボヤっとするだけで3D感はゼロ。
こういう音を良いと評価する人は、高価なTWSを買わなくても5000円クラスのものでも十分満足出来ると思います。
空間オーディオは、音(ボーカル)がボヤけないAppleが一番良いです。ただ、音がギュッと中央に集まる感じ(広がるではなく)ではありますが一番動画と相性がいいです。
●パーソナライズサウンド
コレは人それぞれ違うので、あくまでも私の場合ですが、ボーカルがより近くクッキリした感じになりました。
個人的には常にONで問題ないです。
ただ、測定にもの凄く時間が掛かります。(何分もです!)
例えばBoseなら装着した時点でブォーンという測定音がしたら待ち時間も無く完了しているし、AirPods シリーズに関しては常識測定・調整してることを考えると、Victorさんはこの分野ではまだまだ競合他社とは技術力に差があるようです。
●装着センサー
せっかくあるのに音楽再生は停止せずタッチ操作が無効になるだけの意味不明な仕様。
●K2テクノロジー
バージョン3から追加された新機能です。
iPhone(AAC)接続なので聴き比べてみましたが、正直『聴き比べるために聴く』という聴き方で、繰り返し同じフレーズを聴き比べてやっと何となく違いが分かるレベルなので、バッテリーの持ちを気にする方はK2オフでも全く問題ないと思います。
●音質
音質はフラット寄りの特性。ナチュラルで優しい音なので、やはり多少は得意不得意があるように感じました。
得意なジャンルは、POPS、クラシック、JAZZ、アカペラ、R&Bなどボーカルものや生音系。
逆にEDMやHIPHOP、ロック、メタルなど電子音系や激しいものは全体的に音が優しくなるので、そういう意味ではちょっと苦手なジャンルになるのかな、と思います。
また、空間表現力はイヤホンの中ではとても高く音の定位も優れています。
他のレビューを拝見すると『木=温もり』というバイアスが掛かりすぎて『WOOD らしくて』みたいなものが多くて正直何言ってるのか分からなかったので、純粋にイヤホンとしての『音質』を分かりやすく評価してみました。
・低音域
キレは良いですが超低周波数までは再生しません。
AirPods Pro 3よりもかなり控えめなので、低音が好きな人には物足りなく感じるでしょう。
アプリのイコライザで20Hzを持ち上げても腹にズンと来るような空気が震えるような低音は出ないので、これがこのドライバの特性(イヤホンの音響設計)なのでしょう。
少なくともBOSEの低音が好きな人は購入を控えた方が良さそうです。
・中音域
ボーカルについては男女問わずとても生々しく、ピアノやストリングスなども輪郭や響きが良く生音感があるので、ボーカルものやJAZZなど聴く方にはハマる音だと思います。
・高音域
解像度は高く透明感がありながら全く刺さることはなく、余韻や空気感の表現力は秀逸です。
●不具合
iPhoneにLDACドングル(QCC Dongle Pro)を接続してAppleのミュージックアプリで音楽を再生すると、1曲終わるごとに一時停止になる不具合が発生。
とりあえず回避する方法は、マルチペアリングの解除と、Victorのアプリを閉じる、QCCのアプリも閉じる、コレで一時停止はしなくなる。
●結論
・音質(空間表現力、S/Nの高さ)
・操作性(特にアプリでのカスタマイズ性の高さ)
・見た目(所有欲を満たす意匠)
・安心のメーカー3年保証
トータルバランスが高く保証も長いので、高い買い物ですがそれなりの価値あり、と思います。
星マイナス1は、個人的に低音にもう少しパンチが欲しいと感じたためです。
多少でも購入検討時の参考になれば幸いです。
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2025年12月30日 02:43 [2002119-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】言わずもがな、おしゃれで格好いいと思います。木材調は美しいですし、表面のクリア塗装も綺麗でした。
【高音の音質】
角を丸めたように奏でるドライバーではありますが、繊細感・解像度が低下するような事は無く、絶妙なバランスと感じました。シンセサイザ系の三角波や矩形波は少しだけ苦手かもしれませんが、全く不満を感じません。
【低音の音質】
こちらは特徴的です。モニターイヤホン系と比較すると強調されていますね。ただBOSEほど強調では無く心地の良い、厚みが増した心地の良い低音と言う感じです。なんとなく木材を使用した大型エンクロージャースピーカーを彷彿させる音であり、素晴らしいです。
【音質総合】
製品名の通り、WOODを彷彿させる重厚かつナチュラルな、素晴らしい音質でありながら、どの音域でもしっかりと奏でてくれますので、苦手分野は無いと思います。ただ、イメージとかけ離れたEDM系は僅かに違和感がありますが、個人的には合格点と思います。得意なのはクラシック、バラード系とおもます。
ボーカルに関しては全く違和感ないので合格点です。
【フィット感】
こちらは人によるところが大きいとおもますが、ジャストフィットとは行かなかったですかね。
サイズはMSにしたと思います。まあ低反発系ではないので、しょうが無いかなって思います。不快に感じることはありませんでした。
【外音遮断性】
これは素晴らしいです。
NC未使用でも、シュアー製イヤホンより遮断性が高く感じました。
NC有効もかなり印象良く、不快な圧迫感がないのにもかかわらず、結構消音してくれます。
BOSEほどは優秀ではないです。
デメリットとして、室外で使う場合、風切り音がそこそこ入ります。ここだけはファームウェアアップで対処されると嬉しいですね。あとは、外音取り込み機能が、静かな環境だと、若干ホワイトノイズが入ります。(ゲインが上がる影響でノイズが底上げされちゃってる?)
【音漏れ防止】
遮断性が高いので音漏れはほぼないです
【携帯性】
イヤホン自体は大きめなので、布団に横になりながら使うのは厳しいと思います。
ケースのカバー開閉が少々軽すぎるので勝手に空かないか不安に感じますが、一応大丈夫そうです。
とはいえ、完全ワイヤレスイヤホンとしては、一般的サイズですし、大きすぎると感じたことも無いので、問題ないです。
【総評】
デザイン・音質は今年1番では無いでしょうかね〜。他機能では致命的なデメリットも無く総合的によく出来た製品と思います。ビクターの名機になることは確実と思います。
デメリットをあげるとすれば、空間オーディオだけはダメですね。言い方は悪いかもですが、安いスピーカーで5.1chを作ってしまった感じですね。まあ元々空間オーディオは嫌い使いませんので、減点はしません。
せっかくデバイスドライバとしてはここまで完成したものを作ってくれたので、あとはソフト面と思います。今後もファームウェアアップデートで、更なる高次元を目指せると思いますので、頑張っていただきたいです。
数年はは本製品を愛用します!
ファームウェア:ver3
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- ゲーム
- 接続対象
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2025年12月28日 20:35 [1996129-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
100均で昔買ったケースに入れていましたが.. |
届いたシリコンケースはピッタリです。 |
フタの開きも問題ありません。 |
JVC
Victor WOOD master HA-FW5000T-T
Amazonに11月中旬に注文したシリコンケースは現時点でも届かず返金して頂き、改めて注文しました(1,580円、primeで翌々日配達)
追記を含めて整理しました(20251127)
●長いので先に感想
デザインも音もキレイです。少しお値段が張りますがその価値は充分にあると感じました
●購入
2025/11/20着 ヨドバシCOM?41,800円、13%P、36,366円相当
●基本情報
・接続について
通勤時間帯の井の頭線渋谷駅で確認。普段使いはiPhoneSE3ですが、あえてhiby M300(OS=android)にLDAC接続して確認しました。結果としては途絶はありませんでした。通勤通学ピーク時間のJR新宿駅や品川駅など尋常では無く人がいっぱいの場所での使用を除けば問題無いと推察します
●良いところ
・美しいイヤホン(充電ケースも本体も)
・音が優しくキレイで聴き心地が良い
・アプリが多機能で使いやすく不満が少ない
・特にタップ割当が自由自在なのは優秀
・マルチポイント(AAC-LDAC同時可能)
・パーソナライズサウンドは効果を感じる
●微妙なところ
・お値段(それだけの価値はあるが..)
・アプリのEQ設定は慣れが必要
・フィットテストがシビア
【デザイン】
とっても秀逸。充電ケースはシボ調で指紋が付かないので好ましい。ビクターの犬マークが好きです。イヤホン本体は木目と犬マークが美しくプラスチック感はしません
【音質】
箱出しデフォルトの場合、多少低域寄りで「ん?」となったがイジっている内に耳が慣れました。細やかにして鮮明で聴き心地が良く、低域は厚みがあり力強く感じます。全体の印象としては柔らかで余裕のある響きなので聴き疲れしない優しい音質です。各音域がバランス良く鳴って濁りや篭りは無く、高域での軋みもありません。細やかさや鮮明さは上位機種(innovatorや迅)に比べるとあと一歩ですがその分柔らかく聴き心地は良いので使いやすいと思います。EQはちょっと設定が難しい気がしますが様々な設定も用意されているので楽しめます。?なお、空間オーディオは低域が膨らみ音が遠くなる感じです。個人的には明瞭さという点でOFFの方が好きです
・パーソナライズサウンド(良い感じ)
測定にはかなり時間が掛かります(8分?)。また、測定前に勧められるフィットテストはシビアでなかなか両耳OKになりませんでした。ONにすると抜け感が良くなる感じですがサウンドモード(EQ)とは両立しています。パーソナライズが「過不足を補う」、サウンドモードが「音の傾向を変える」という印象です。なお、パーソナライズは空間オーディオとは両立しません
・EQの設定(写真例の設定数値)
バンドパス
1、80Hz、-1.5dB、0.3
2、1855Hz、3.5dB、0.3
3、4010Hz、-3.5dB、4.2
中高域が前に出てクリア感が増しますが4000Hz帯をピンポイントで下げているので軋みや刺さりが無い感じになります。なお、低域を少し響かせたい場合は以下になります
バンドパス
1、100Hz、1.5dB、0.7
?2、1440Hz、2.0dB、0.3
3、3860Hz、-1.5dB、2.8
【フィット感】
ちょっと大き目に感じたが装着安定性に難はない。イヤーチップは5サイズ付属します。また、付属イヤーチップは多少楕円だが取付部分は普通に円形で深さもあるので様々なイヤーチップが使え、例えばspiral dot++MLサイズを付けて充電も問題ありません。なお、フィットテストはかなりシビアです
【遮音性、音漏れ】
最強ではないがノイキャンは付いているので低域の雑音はちゃんと低減されます。中域にもある程度は効果あり。音漏れも大音量でなければ大丈夫そうです
【携帯性】
想定よりも充電ケースはコンパクトで良く持ち運びに問題はありませんが、スラックスのポケットに入れると多少嵩張ります。Amazonでシリコンケースを注文しましたが納品は12月らしいです
【感想】
victorの「木」へのこだわりが感じられる美しいイヤホンだと思います。ガジェットとしての質感、イヤホンとしての音ともに気に入っています。ちょっとお高い(4万)けどお勧めです
補足
●環境
・iPhone SE3にAAC接続
・DAP(hiby M300)にLDAC接続
通勤時には使い勝手がiPhoneの方が良いのでいつも音源はiPhoneにしており、当機でもAAC接続でも音質に問題はありませんが差は感じます。ですので、可能であればLDACで接続するとより良さがわかると思います
同じソースでもLDACの方が細やかな音に感じました。駄耳なもので他のTWSでは体感として差を感じなかったのですが... ?ちなみにM300(android)への接続すると最初はAAC接続になっていましたが、アプリでLDACを選択するとイヤホンが再起動して再接続した後はLDAC接続になります?なお、DAPを使うなら有線イヤホンで聴けば良い気もしますが、やはりケーブルは混雑した電車内では鬱陶しく、またノイキャンも無いのでワイヤレスイヤホンは便利です
●写真
いずれも美しい音が楽しめでアプリなども多機能で使いやすい優秀なワイヤレスイヤホンでお勧めです。価格は20251127価格コムを参照しております
左側
・オーディオテクニカATH-TWX9MK2
約3万円、ちょっと充電ケースが大き目で嵩張るのが難点。
真ん中
・Technics EAH-AZ100
約3万2千円、磁性流体ドライバーはTWS初で有線イヤホンのフラッグシップ機(TZ700=10万円以上する素晴らしい音が鳴るイヤホン)で使われています
・当機
約3万8千円、まだ、シリコンケースが届いていませんので未装着です。デザインや質感は随一だと感じます。そして、優しい柔らかい音が楽しめます
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2025年12月28日 20:27 [1999923-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
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|
|---|---|---|
愛用のレスポールと並べても全く違和感がないデザイン |
まさにレコードを聴いてるニッパーデザイン。これだけでも購入の価値あり、です |
【デザイン】木の装い、Wood派を自認する人なら待ち望んだ一つの到達点のようなデザインにワクワクしました。しかし欲深いもので、ブラス(真鍮)を思わせるスティック部分がややミスマッチに見えたのも確か。本当に欲を言えばBOSEのように足の部分まで木の一体型(表装だけでも)だったら、と思ったのも事実です。
【高音の音質】シンバルやパーカッションなどの金属音はしっかり金物系の質感なのに全く耳障りにならないチューニングはさすが。ピアノの余韻感、サックスのうっとりするような滑らかさ、男性、女性問わずヴォーカルの再現性、距離感がかなり生っぽいので恍惚とするような楽曲も多く楽しめて良い意味での誤算を味わせてくれました。
【低音の音質】豊かで深い低域は健在。前作1000Tのような緩さは改善されたもののゴリゴリのHipHopやハードコアはさすがに無理があるかと。しかしスネアを含めたドラムの鳴りはかなりリアルです。
【フィット感】どちらかと言うとイヤーピースで支えるような装着感ですが新開発のスパイラルドットPro SFの密着度が高いおかげもあってズレてくる心配は無いです。
【外音遮断性】適合するイヤーピースを装着すると音楽を流している限り外部の音はほぼ気にならない強さ。ただ、イヤーピースの適合テストによる密閉判定が結構シビアなので人によってはサイズ選びに苦労するかもしれません。
【音漏れ防止】無評価
【携帯性】まん丸なので引っ掛かりのないケースデザインに当初心配しましたがPU(合皮)を思わせる素材が手に吸い付くようなテクスチャーで安っぽいシリコン製カバーを付けずにバッグ内の1番特等席に忍ばせていたいです。
【総評】正直、解像感や繊細さではTechnics EAH-AZ100やDevialet Gemini IIの方が圧倒的に上ですが一つの音色として捉えた時、Jazzやヴォーカル系楽曲にはこれ以上無いと思わせるチューニングはさすがVictorだと感じました。装着検出が付いているのに自動一時停止、再生ができない機能性などもう少しと思わせる点もあるところ、デザインにも一つ注文を付けたものの最近のVictor製品のデザイン、使い勝手には目を見張るものがあるのも事実。派手さは無いけど唯一無二感と普遍のニッパーロゴがある以上長く愛用できるものだと確信した次第です。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2025年12月27日 23:18 [2001742-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
普段HA-FX1100やHA-FW10000等のWOODイヤホン(有線)を使用しているのでその前提でのレビューになります。
保有TWSはAir pods pro2と1000XM5です。iPhone 17との接続です。
【デザイン】
ケースはレコード盤を思わせるようなデザインでカッコいいです。
黒い部分はシボで若干柔らかいので傷が付きにくくなっていて良いと思います。
本体は側面の木目調プリントされたパネルが高級感があって良いですが、4万円するので本物の木のパネルでも良かった気がします。
また本体はピアノブラック塗装のため傷つきやすそうな感じがしてちょっと心配です。
【高音の音質】
弦楽器の中高音がかなり綺麗に伸びます。艶感もあります。さすがWOOD。
イヤホンの特性としてはWOODホンらしくウォームに寄っていて(FW1100ほど極端でない)その影響で高解像感があるかと言われればAZ100等に一歩劣る気はします。ちなみのAir Pods Proは全域でボワボワ過ぎるので論外です。
ただしイコライザ等で極端にいじればそれっぽい音は出るとは思いますが低音スカスカにするならこのイヤホンを選択する意味が薄れるのでお勧めしません。
【低音の音質】
周波数全体で見ると低域に寄っています。有線のWOODホンのエッセンスを感じました。
低域の深さと艶感は有線には敵わないものの、TWSでここまで鳴ってくれたら十分合格点かなと思いました。
ピアノの余韻感とかとても良いです。
【フィット感】
特に問題なく装着できています。ただしアプリの装着テストは左耳だけ全イヤピサイズで不適合判定でした。
【外音遮断性】
ノイキャンと外音取り込みはAir pods proには敵わないものの他の競合とは同レベルにあると感じました。
【音漏れ防止】
他同等だと思います。
【携帯性】
思ったよりケースが小さいので携帯性○です。
【総評】
TWSとして気軽に外にWOODホンの音を持ち出せるような音質になっており、買って良かったと思います。
特に弦の響きがピカイチでこのくらい尖っていたらオーディオとして4万円は安いなと思いました。
音の傾向は低域一辺倒でなく、低域寄りのフラットなので意外とロックやEDMとかも普通にイケます。
ただし若干人を選ぶ感じはするため一度試聴をお勧めします。
- 主な用途
- 音楽
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- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2025年12月26日 22:41 [2001596-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
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|
|---|---|---|
「あー、これはオーディオをを愛す「おぢ」が考えた最強のTWSだな」
この商品に対するファーストインプレッションだ。
楽器に似たタイムレスなデザインでしかもビルドクオリティも高い。シボ加工されたケース見ているだけで惚れ惚れするほど。
なのにアプリや初期設定の悪さがとてつもなく悪い。まさに日本企業の良さと悪さを体現した商品だ。日本企業はハードには強いけどソフトがひどすぎるからだ。
まず、初期設定での初期値やUIが酷い。AirPodsPro2、3を使ってきた身からすると操作体系含めて不親切でわかりにくいのだ。
箱開けの印象はもさっとした印象で、「うわっ、マジか」と思ってしまったが、パーソナライズサウンドをONにすると豹変する。モヤが取れて一気に見晴らしが良くなる。ただ、肝心のパーソナライズサウンドを設定するためのステップがわかりにくい。音が一瞬しか鳴らないのと、その後の本体への転送に数分時間がかかり、「これちゃんと進んでるの?エラーなの?」と心配になる。ここの説明は開始前にしたほうがいい。
イヤホンの操作についても左右異なる操作体系はわかりにくいし、4、5タップもできるようだが外でやるには恥ずかしい。そんなにいらんのだ。UIや操作体系がわかりやすいAirPodsProに設定を寄せてみたスクショを貼るので、わかりにくいと思った方は参考にして欲しい。スマートに操作できていいぞ。
イコライザーについても本来はあまり使わないタイプであるが、本機のイコライザーはサウンドのプロが設計したものが実装されており、おそらく気分や聴くジャンルに合わせて選んでほしいという設計思想なのだろう。これは面白い。個人的にはProfessional2の縦方向への音場が広くなり、気に入っている。 Dynamicも良い。
ノイキャンはAirPodsPro2と同等程度。外音取り込みはホワイトノイズが目立つので微妙。音、ノイキャン、外音取り込み、操作のわかりやすさなど、改めてAirPodsPro3の総合力は凄いなと思い知った。iPhoneユーザーは迷わずAirPodsPro3 買ったほうが後悔しないだろう。
音最優先でノイキャンや外音取り込みは二の次、 もしくはAndroidユーザーであれば迷わず本機チョイスで良いと思う。
総じて、Androidを選びがちな「おぢ」が考えた最高のTWSであることは間違いない。もう少しAppleの操作体系、シンプルさを研究しても良いと思う。何も考えずに最高の音を開封時から使えることに慣れたユーザーからすると戸惑うが、上記を参考に、Appleのおもてなしや直感性に寄せると良いだろう。
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2025年12月15日 20:19 [1999987-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
HA-FW5000TとTechnics EAH-AZ100との比較です。
どちらも素晴らしい音色です。方向性が違うため優劣をつけることができません。
HA-FW5000Tは、音が一つのかたまりとして押し寄せてきます。
コンサートホールで言うと、S席のど真ん中です。ホールの音響も含めて、様々な楽器の音、ボーカルの音をバランスよく、一つの音楽として届けてくれます。
特に木管楽器や弦楽器の音の表現が素晴らしいです。
EAH-AZ100は、一つ一つの音をパワフルに伝えてくれます。
コンサートホールで言うと、S席よりも前の座席。様々な楽器の音を細部まで届けてくれます。
特に金管楽器の音は、艶やかです。
- 主な用途
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2025年12月4日 14:15 [1998230-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
17年程前になりますが、初代WOODイヤホンのHP-FX500を非常に気に入っていて愛用していました。
その後どんどんイヤホンの高級化が進んで資金面で後継機の購入も出来ず、私自身多忙になり暫くイヤホン自体を使っていなかったので久しぶりの購入になります。
【デザイン】
私的にはカラーはサンバーストブラウン一択だと思います。victorらしくて素晴らしい
強いて言うならもう少し色味は暗くても良かったかも
ケースも非常に良いデザインです。
またJVCになってからニッパー君とvictorロゴが消え、かなり購入意欲が削がれていたのですが最近は復活しているんですね。
ヨドバシ店頭にて見つけて一目惚れです。
【高音の音質】
相変わらずのウッドサウンド
刺さるようなことも無く非常にキレイです。
しかしながらこれも昔からの特性ですがソース自体の得手不得手がはっきり出ます。
中高音域の楽器の音、ボーカルの艶感は素晴らしい。
FX500は現品が無いので記憶の中での比較になりますが、本当に時代の進歩を感じます。
価格差も4倍程有りますが充分納得出来ます。
【低音の音質】
凄いですね。
FX500も中低音域がかなり太く好きだったんですが厚み増した上にさらに下の低域も出てる…
【フィット感】
付属ピースが5サイズ有るので大体の方は大丈夫だと思います。
私はMSサイズでピッタリで不快感は有りません
【外音遮断性】
NC搭載機は初めてなんですが
メーカーの広告通りNC性能が凄いです。
耳栓モードも有りますし充分過ぎる
【携帯性】
小さい小さい
ケースごと無くしそうで怖い
【総評】
高級イヤホン界隈の値段がインフレしまくっているので相対的にはそこまで高い訳では無いですがワイヤレスだとウッドマスターの名の通りハイエンド帯に位置します。
一般的な感覚だと間違いなく高級品ですがケース、本体デザイン、音質、機能性等々考えると充分満足出来る価格かと思います。
しかしながらウッド系全般に言える事ですが得手不得手がソースによって比較的はっきり出ます。
もちろんそれなりには鳴るんですが…
購入前には必ず試聴しましょう。
でもパーソナライズサウンドの有無でかなり評価が変わりそう…
出来れば試して欲しいです。
過去のウッドシリーズの機種の音質が好みだった方は間違いなく買いです。
あとはイヤホンのみで完結しない製品なのでスマホアプリで各種設定するのが嫌いな方は見送りましょう。
機能面的には防水も付いてますし、バッテリー持ちも長めですし、通勤等々のユースに充分耐えられます。紛失以外は気にせず使えると思います。
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- 0件
2025年11月27日 02:15 [1996980-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
サンバーストブラウンを購入しましたが、質感がとても良いです。色も高級感あってこういうギターの色が好きな人にはたまらないと思います。
【音質】
フラットで聴くと全体的に誇張されず、しっかりと鳴っています。あとはvictorエンジニアのプロフェッショナルモードもそれぞれ個性があって聴き比べができます。それにアプリで自分でカスタマイズも出来るので長く使うにも良いと感じました。
【フィット感】
昨年のFX550Tは本体が小さいのは良かったのですが、持ちにくくて付ける時に落としてしまうことがありました。あとFW1000Tは少し大きくて、下向いたりするとだんだん外れそうになることがありました。今回のは棒が付いてますが、持ちやすくて付けやすいです。
【携帯性】
fx550tは小さくてポケットに入れてもかさばりませんでしたが今回のはそれよりは大きく感じます。ただ思ったほど大きくないので慣れました(笑)
【総評】
ここ数年のvictorのワイヤレスイヤホンの中では段違いに良いです。どのジャンルも良く鳴ってくれますが、特にアコースティックな音はAir Podsとは比較にならないくらい良い音が鳴ります。これは良い買い物しました。
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- 映画
- ラジオ
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2025年11月25日 20:03 [1996799-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
Xperia1Z LDAC接続で聴いています。解像度が高く、素晴らしく透明感のある音です。楽器とボーカルのバランスがとても良い。iphone17proでも聴いてみましたがWoodmaster・Xperia1Z・LDACはスマホで聴ける最高音質を提供してくれます。
お値段に見合う大人のワイヤレスイヤホン
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2025年11月22日 20:37 [1996351-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
|
WOOD振動板として2021/11/05に発売されたHA-FW1000Tの後継モデルが今回のHA-FW5000Tと謳われている。Victorブランドの音質重視TWS機種は途中で迷走気味のHA-FX550Tが挟まったがHA-FX150TとHA-FW5000Tに整理されてスッキリした。
【デザイン】
HA-FW1000Tの表面積の大きいデザインから耳への収まりが良い扇形の馴染みやすいデザインに変更された。HA-FW5000Tカラバリはサンバーストブラウンとピアノブラックの2種類になる。
チャージングケースは円形状で深くシボ加工された柔らかいタッチの樹脂で埋め込みのバッジは鈍く輝く。
サンバーストブラウンの木目プリントはギター、ピアノブラックはその名の通りピアノをモチーフにしたとPressに書いてある。実物は広報写真よりもテカった印象。
Pressはスティック部分に触れていないが僕がすぐに浮かんだのはマリンバの共鳴パイプでギターやピアノと合わせて印象を画像にしてみた。
【低音の音質】【高音の音質】
音色の系統としてはテクニクス AZ100の超超超シルキー路線と同じ方向を目指したのかなと思う。また、音感に影響を与えるボリュームが本体操作で92ステップなのはとても良い仕様。
AZ100は滑らか過ぎてジャンルによっては物足りなさを感じるかもだがFW5000Tはシンフォニーの弦の輝きが美しい。逆にシンバルはFW5000Tの方が荒れ気味に聞こえる場合もある。
低域はAZ100よりもサブベース寄りにチューニングされ、圧がそれなりにあるが特定周波数の共振は感じられなくドーンでは無くドンと鳴るしベースとバスドラの分離感も良いと思う。
総合的に見て同じような方向性の2機種で木の振動板ながらよりエッジーさを感じるFW5000Tを取るのかアルミの振動板ながらより滑らかさを感じるAZ100を取るのかになりそう。
【フィット感】
AZ100を装着した後にFW5000Tを装着するとハウジングの大きさから来る装着感の重さはあるが変な当たりは無く収まりは良い。
付属イヤーピースは新開発TWS用で浅めのスパイラルドットPro SFだがスパイラルドットProのままでも良かったのではないかなと思った。
【外音遮断性】【外音取り込み】
ANCを効かせないパッシブな遮音性はFW5000Tの方がAZ100を上回る。ANCの効きはAZ100の方が強くてパッシブとアクテイブを合わせた総合性能はイーブンな印象。
ANCはウインドカットモードを選択出来るがANCが弱くなる事は無い。外音取り込みは高い判別性を持ちながら耳障りな所が無く自然。
【通話マイク】
今までのJVCらしからぬ完璧な周囲音キャンセリング性能が感じられる。声は多少ガサつくがゆっくり喋ればJR新宿駅ホームのような煩い所からも聞き返される事は少なそうである。
外音取り込みよりも声の帯域にフォーカスしたサイドトーンをアプリで有効に出来て通話時の閉塞感をより抑えようとする意図を感じる。
【バッテリー】【携帯性】
FW1000TがANC ONで最大5.5時間、FX550TはANC ONで最大4時間とお世辞にも長持ちとは言えない仕様だったがFW5000TはANC ONで最大7時間まで伸びた。
FW5000TのWebマニュアルにANC ONで「コーデックや使用する機能によって4時間になります。」と記載がある所からLDACだとこの辺りの持続時間になる事が予想される。
AZ100はANC ONのLDACでも7時間とLDACでここまで持つイヤホンは中々聞いた事が無い位に持続時間が長い。
チャージングケースは掌に収まる大きさでワイヤレス充電 Qi対応ながら厚みも含めてコンパクトにまとまっている。
【機能性】
マルチポイントは通話優先の音楽再生時は割り込み可能なタイプで切替時に左右の同期がやや不安定に感じた。片耳交互使用は左右がミックスされた完全なモノラルになる。
アプリ設定は機能てんこ盛りだしタッチ操作は全ての設定が出来る位に充実している。敢えて言うなら装着センサーの挙動が停止ではなくタッチ操作が無効になる謎仕様な所は?
サウンドモードの設定はデフォルトだと1周に10個もあるかったるさだがアプリで絞る事も可能。
- 比較製品
- パナソニック > Technics EAH-AZ100
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2025年11月21日 15:35 [1996180-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
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![]() |
|
|---|---|---|
普段はB&W Pi8、Bose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)、AirPods Pro3をローテーションさせて音楽を楽しんでいます。
接続機器はXiaomi 15およびXperia 10 VIIでLDAC接続。
主にQobuzのハイクオリティなサウンドを用いたレビューとなります。
iPhoneでの接続はコーデックの関係上最良ではないので、音質を求めてiPhoneで使う場合はQuestyle QCC Dongleのようなドングルを使うのを推奨します。アプリ使えなくなりますが。
【デザイン】
サンバーストブラウンを購入しました。
WOODなデザインは高級感があります。
イヤホンのサイズは小型で軽量。
ケースは丸く傷が目立ちにくいデザインです。
こちらもデザイン性が高く、所有感を満たしてくれます。
【高音の音質】
イコライザは特にいじらず、FLATでの評価となります。
イヤホン全体の特徴として、スタジオ音源に忠実という志向性があります。
ギターの弦の響きやハイハットの鳴りが忠実で、ピアノの旋律もぼやけずくっきり聞こえます。
女性ボーカルの繊細な高音も気持ちよく伝わります。
EaglesのHotel Californiaのイントロは染みます。
【低音の音質】
低音が得意なBose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)に比べ弱く、ビリー・アイリッシュbad guyのような低音強めの音楽では物足りなさを感じるかもしれません。
全体的なバランスとしては悪くは無いので、低音強めのイヤホンと比較しなければ、不満は感じないとも負います。
【その他音質】
ウッドなのでウォーム系の音質かと思いましたが、決してそのようなことは無く、かと言って硬さもなく耳当たりは良いです。
スタジオサウンド目指してのチューニングということもあり、音場はBose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)に比べ広くはありません。
ホールで聴くような響きではなく、スタジオサウンドのようにダイレクトに耳に伝わるチューニングです。
空間オーディオも可能ですが、オフの方が音が分かりやすいので、オフの方が好みです。
iPhone接続時の音質としては、AirPods Pro3と傾向が非常に似ており、より音圧が強いです。
音質的に多角形グラフで表すと、全ての方向が上位互換のような印象です。
【フィット感】
耳へのフィット感は問題ありません。
イヤーピースの種類も豊富なので、フィッティングしやすいでしょう。
【外音遮断性】
ANC性能に関して、低中音域はAirPods Pro3やBose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)に匹敵するくらい強いです。
キーボードの音など高めのノイズに関しては少し苦手です。
機械的な不自然さはなく、耳への負担はあまり感じられません。
【音漏れ防止】
6割くらいのボリュームで耳元にレコーダーあてて録音してみましたが、漏れていませんでした。
常識的な音量であれば漏れにくいでしょう。
【携帯性】
ケースは小型なので携帯性は高いです。
【総評】
まずLDACで接続するためには、アプリで設定が必要です。
アプリの機能は豊富で、パーソナル機能も搭載。
デフォルトで右側のワンタッチがANC切り替えと他のイヤホンに無い操作方法だったので戸惑いましたが、アプリでアサインの変更が可能です。
また、タッチ操作のアサインの種類も豊富です。
装着センサーはあるのですが、装着で再生開始/外して再生停止という一般的なものではなく、装着していないときは操作を無効という不思議仕様となっています。
おかげでエージングはしやすいのですが、外した時に再生停止する機能を追加していただけると利便性が高まると思います。
で、様々なイヤホンを購入してきて気に入らなければゼロデイで手放しているのですが、このVictor WOOD masterに関してはキープ確定です。
B&W Pi8、Bose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)と音の志向性が異なるのも新鮮で、ライブサウンドは小型のライブハウスで聴くような近さを感じられ、ノリ良く楽しめます。
若干音の分離が弱い部分もあり、Queenのボヘミアン・ラプソディのような荘厳さのある楽曲は音が混じりあってしまいます。
いい意味で尖ってはいないので、このイヤホンの苦手なジャンルはほとんどないのですが、一部楽曲によってはアレっ?と思うかもしれません。
ただ、他のハイエンドイヤホンと聴き比べなければ、このような違和感に気づかないので、概ね万人が満足できる音作りだと思います。
接続安定性についてなどは、改めて後日レビューしたいと思います。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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