QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代
- すぐれたノイズキャンセレーション、聴く人の耳の形状に合わせて調整されるサウンドが特徴の完全ワイヤレスイヤホン。
- 音楽に集中したいときは「クワイエットモード」、周囲の音も取り入れたいときは「アウェアモード」を選択できる。
- マルチポイント接続で同時に複数のデバイスとペアリングし簡単に切り替えられる。最長6時間の連続再生(イマーシブオーディオでは最長4時間)が可能。
| ¥33,660〜 | |||
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| ¥35,510〜 | |||
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| ¥35,999〜 |
QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代Bose
最安価格(税込):¥33,660
[Black]
(前週比:+977円↑
)
発売日:2025年 8月 7日
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.39 | 4.19 | 126位 |
| 高音の音質 |
4.33 | 4.15 | 117位 |
| 低音の音質 |
4.84 | 4.11 | 14位 |
| フィット感 |
4.73 | 4.08 | 20位 |
| 外音遮断性 |
4.85 | 3.79 | 2位 |
| 音漏れ防止 |
4.85 | 3.79 | 2位 |
| 携帯性 |
4.06 | 3.86 | 151位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2026年4月18日 19:41 [2018020-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
2022年9月発売日にQuietComfort Earbuds IIを購入しました。
以来3年6ヶ月、このイヤホンの音を聴いてきました。
過日、ノズルの接合部分が欠けてしまい、接着したもののズレてしまいました。
バッテリー持ちは良好、フィット感を我慢すればまだ使えるのでサブとして手元に置くことにして、1世代飛び越してQuietComfort Ultra Earbuds 第2世代を購入しました。
購入して2週間。
デバイスはiPhone。
Apple Music、YouTube、CDから取り込んだ音楽など。試聴はクラシック、ラップ、アニソン以外洋邦200曲くらい。
イコライザー設定は0-3-2です。
【価格】
高い。Sonyはついに4万円超えです。良い音で聴きたいのは誰しもですが、
Boseの次機も4万円を超えてくるでしょう。セール期間中を狙って購入がおすすめです。
【デザイン】
QCE2からの変化は、筐体の上部にイヤーフィンのズレ防止の突起が加工されたのみ。
商品ページではBOSEロゴがメタリックに光り強調されていますが、実物はとっても地味です。
【フィット感】
変わらず良いフィット感です。
押し込むというよりフタをする感覚です。
イヤーチップ、スタビリティバンドはQCE2と同じサイズにしているのですが、なぜかキツメに感じます。
QCE2を長年装着していたためにゴムが柔らかくなって耳が慣れていたのかも知れません。
【ノイキャン】
本機はAIで処理しているとのことですがその恩恵はわからず。
QCE2より弱く感じることがあります。電車の電子車内アナウンスが明瞭になったような気がします。
明瞭になった分、効きが弱くなったと錯覚しているのかも知れません。
【接続】
接続に難ありで有名なBoseですが(笑)たまに一瞬プチとなることはありますがQCE2ほどではないです。
QCE2は5分前に使っていたのにペアリングやり直しということがしょっちゅうありました。
本機はどうでしょうか。
【機能】
イマーシブはライブ録音と相性がいいと感じました。スタジオ録音は加工音になる傾向ですので曲を選びます。
今時の機能で味変ならぬ音変に効果的だと思います。
シネマモードは耳のちょい外で聴こえて、なかなかボリューミーです。でもあまり出番はないかなぁ。
マルチポイント実装。なぜQCE2で実装されなかったのか不思議でした。。。
ワイヤレス充電は使わないので無評価です。
【音質】
チューニングが違いますね。
QCE2は低・中・高にまとめて低音のオブラートが掛かっていて一定の音圧を感じます。
本機はボーカルや楽器隊がきれいに分離しており、所謂、解像度と音場が広いです。そこにBOSEの真骨頂のきれいな低音が響きます。
QCE2は耳の内側に音が中心として響いていましたが、QCUE2は耳の内外まで広がります。
曲によって「こんなコーラスやスネアが入っていたのか」、と驚きました。
その変化は特にaikoやあいみょん、テイラースイフトの曲群で顕著でした。
フーファイタースやヴァンヘイレンといったハードロックもいい感じです。
【総評】
・チリチリノイズ、ホワイトノイズは確認できません。
・Boseはサポート手厚いので不具合が頻発する場合は相談することをおすすめします。
ただし、ネットショップで購入した場合はサポートを受けられない可能性がありますので注意が必要です。
・QCE2より音場や解像度が上がった影響でしょうか?ノイキャンが弱くなったと感じることがたまにありますが、それも忘れて音楽に没入できます。
1980年代におしゃれカフェで導入されて認知度がアップしたBoseですが、ブランド所有感は満たされます。
一般的に音質はSonyやTechnicsに劣るというレビューが多いのですが、BoseはBoseらしいクセのあるチューニングですので、特に上品な低音に包まれたい方にぴったりです。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2026年3月3日 14:04 [2011424-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
最強のANCを味わってみたいがためだけに購入。
【デザイン】
いかにもBOSEらしいデザイン。
AirPodsの様にBOSEとしての完成形なのだろう。
多少大振りだが、コテコテしていない感じは好印象。
イヤホンケースから取り出す際にツルツル滑るのはマイナス点。
【音質】
低音は流石のBOSE品質と言った感じ。
良質の低音が大量に耳に溢れてくるが、ブーミー感はない。
ただ、低音が中高音を邪魔している感は多少ある。
解像度がこの価格帯としては、それ程高く感じないし、音を選ぶ印象。
視聴の際は楽曲によってEQで高音をプラスするか低音をマイナスにしてバランスをとっている。
イマーシブオーディオについては過度の期待は禁物かと。
AppleやSONYと較べると劣るが、Technicsやビクターよりはマシな程度で作られた感は否めないため、積極的には使う気になれない。
【フィット感】
イヤーフィンのお陰もあってか大振りでも悪くない。
【外音遮断性】
流石の一言。
ANCの強力さではAirPods Pro3やWF-1000XM6より頭二つ程度抜けてる印象。
【音漏れ防止】
常識の範囲の音量での視聴であれば音漏れはしかい。
【携帯性】
イヤホンもケースも多少大振りだが、携帯するのに躊躇することはない。
【総評】
午前9時頃の南北線(赤羽岩渕-飯田橋間)において、iPhone+QCC Dongle Proとの組み合わせにaptX adaptiveで音途切れすることはほぼない。
電車での移動時やカフェ等で使用する際には、非常にに良い。
ANCをオンの状態で歩きスマホは危ない。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2026年1月14日 13:47 [2004582-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
特に印象は無く無難
【高音の音質】
初代より出てる印象
【低音の音質】
初代よりボリュームが増えた
【フィット感】
キチっと着けれてる感はこちらの方が上、ただ初代の方が圧迫感がなく良い付け心地だった
【外音遮断性】
ノイキャンですがこれは明らかに初代より優れていると感じた、かなり音を消してくれます、その分圧迫感も上がっている。
【音漏れ防止】
他人に感想を聞きもしないし、着けてる側なのでよくわからない。
【携帯性】
ケース込みの大きさが初代より結構コンパクトになっている、普段使いしていて携帯性の違いを感じるレベル。
【総評】
今の所は特段不満も無く買って良かった、ただこのメーカーの物は自然故障した経験が多いのでその点では不安。
以前はその分壊れた現物を送ると修理と称して代替品を安価で交換して貰えていた、がそれも無くなり今は修理出すなら新品買うのと費用は大差ない。
ゆえに販売店での延長保証は必須かもしれない。
- 主な用途
- その他
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2025年8月16日 13:43 [1979213-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
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|---|---|---|
イヤーチップ買いました |
左が買ったALZAイヤピ、サイズいっぱい、右が付属品 |
付けるとこんなです |
QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代
追記-2
・ノイズについて
全く感知出来ません。どう確かめても左も右も一緒で何も聞こえません。無音です。当たり外れなのか、或いは、自分及び家族の耳がノイズを聴き取れない駄耳なのかもしれません..
・イヤーチップについて
AZLA SednaEarfit Crystal for BOSE Earbuds [ALLサイズ(SS/S/MS/M/ML/L)各1ペア]をAmazonで購入(2,970円)しました。いっぱいサイズがありますがMでマッチして何か残念.. ペラペラ感が無くなり密着感が増して安定します。フィルター無しなので抜け感が増した気がします
・aptx adaptiveによる接続
hiby製DAP(M300)に繋いで渋谷駅を通りましたが、フラつきや途絶はありませんでした
追記-1
・接続安定性について
京王井の頭線渋谷駅ホームにて朝8時前と夕方7時頃に確認。JR新宿駅ほどでは無いかもしれませんが、凶悪電波が飛び交っているのではないかとも思う厳しい場所です。結果、iPhoneSE3との AAC接続で左右のフラつきが出ます。途絶はありませんので使えないレベルではありませんが接続安定性は強固ではありません。
・音の印象について
【音質】欄に追記します。
・シリコンケースを装着
749円でAmazonで買ったシリコンケースを装着しました。写真にアップしておきます。なお、比較用に並べた機種は、手間左からnuarl innovator、右が当機、後ろ側左から迅JIN(ユニット変更済)、真ん中がオーディオテクニカ ATH-TWX9MK2、Technics EAH-AZ100です。操作系や機能面ではTWX9、AZ100が優れていますが、低域のキレと音の拡がりはBOSEならではなので、音が気に入り強力なノイキャンを優先する方にはお勧めです。
なお、innovatorと迅は音質が抜きん出ていますが価格も抜きん出ているのでBOSEの音を試聴して気に入ればこの2機種のことは忘れましょう。
===前の投稿=== 音質追記あり
はじめに
前機は既に売却済みだが、つい買ってしまった。音は低域のキレと響きが優れているので不満は無いが前機と大差は無いかも。ノイキャンは自然になって強力。タップ誤動作が気にならず、前機を持っていなければお勧め
購入は8/7 新宿西口ヨドバシカメラ
37,600円、13%ポイント(クレカ使用のため)、実質32,712円
定価は39,600円だが買い替え対応で2,000円引きになった(耳にはワイヤレスイヤホンを付けてたが特に確認などは無し)
環境はiPhoneSE3にAAC接続、Apple Musicで聴いてます。
●良いところ
・低域の響きがクリアでキレがある稀有なワイヤレスイヤホン
・強力なノイズキャンセル性能による環境音低減.. 周辺を視覚的に注意する必要がある
●微妙なところ、ダメダメなところ
・タップ割当が出来ない
長押しだけ機能設定できるがあまり意味はない。機能設定の自由度の無さは1万円以下の製品にすら劣る。フラッグシップの競合機ではTechnicsやATH-TWX9MK2の方が圧倒的に優れている
・タップが敏感なので誤動作多発
割当が変えられないので、1タップで停止なので頻繁に停止するため、汗かきの自分は汗を拭くので夏場には使えない。装着位置を直す際も気をつけないと停止する。誤動作を防ぐにはタップ機能を停止するしか無い
・イコライザー(アプリ)に自由度は無い
低、中、高の3帯域でしか設定できないので自分好みにすることが難しい。デフォルトで音が悪く無いのが救い
・接続安定性は強固ではない
【デザイン】
前とほぼ一緒。イヤホン本体のフォルムは気に入っている
【音質】
低域がズシッがあるわりにキレイで聴きやすい。全般的に濁りや停滞感は感じない。低域のキレあるクリアーさは特筆すべき良さだが、高中域の抜け感や鮮明さも優れている。音に変更は無いとの情報もあるが前機では感じなかったキレイな音を感じるのは気のせいか。というか、駄耳なので多分気のせい。また、音の拡がり感もなかなか心地良い
【フィット感】
イヤーチップが特殊なのでサイズが3種しかないのは人によっては厳しいかも。個人的にはLサイズでちゃんとハマってます
【遮音性、音漏れ】
ノイキャンは強力です、大音量の必要がないから音漏れリスクも減ります
【携帯性】
充電ケースは小さい印象はないが持ち運びに困ることはない
【感想】
強力なノイキャンが欲しい方、美しい低域が聴きたい方、タップ誤動作を苦にしない方で前機を持っていなければお勧めです。
とはいえ、評点については、タップ割当とイコライザー、そして接続安定性の3点が微妙なまま改善されていないので減点しています
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった111人(再レビュー後:45人)
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2025年8月9日 18:22 [1979238-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
SONY,JBL,Jabraのフラッグシップモデルを数年で買い替えてきて、直近Jabra 75tから久しぶりの購入ですので、皆さんが書かれる様な比較対象というより求める音に対しての個人的感想として書き込みます。
まず予想外に昨日発売日に届いたため、早速セットアップしましたが、初めてのBOSE TWSでしたがアプリ入れてスムースにセットアップ完了。
途中イマーシブオーディオのテストもしましたが、これはなかなか臨場感を感じられました。
【デザイン】
・これは好きずきなので全くの主観ですが、好みの部類
【音質】
・セットアップ完了後、いつも聞いているロック系の音楽でテストしましたが、、、なんかバランスがバラバラ? 低音はBOSEらしい(ステレオスピーカーでの印象)のですが、中音から高音のバランスが良くない。エージング必要なのか??と思いつつ、手持ちのクラッシック・ポップ・ロック・メタル系を一通りテストしましたが、同じ印象。
・その後ファームウェアのアップデートがあることを知りアップデート。
・一晩経って再度視聴したところ、昨日感じたバランスの悪さが改善されて「良い音」といえる状態になっていました。ここまで約3時間ほど聞いたことになります。
・音の改善がファームウェアによるものなのか、エージングによるものなのかは判りません(個人的にはTWSは数時間の視聴で音が変わることは経験しているためエージング必要の理解)。
・改めて聞くとしっかり中音域も出ている。が、スネアドラム・ハイハットなどの高音よりの音がまだクリアでない印象がある。
・低・中・高のバンドのイコライザーもあるため多少は補正できるが、出来たら5-8バンドで補正は掛けたい。
・イマーシブオーディオは、ライブ音源などを聞く際にはかなり有効だと思う。通常のスタジオ録音楽曲でもそれなりに広がりを楽しめる。
【フィット感】
・スタビリティバンドのおかげでズレることなくフィット感は高い。
・アプリに「イヤホンフィットテスト」機能があるためテストしてみたが、ここでも問題なし。これによってノイズキャンセルが確実となるため有効な機能でしょう。
【外音遮断性】
・言う事無し。ノイキャンは他の追従を許さない出来栄え(と思う)
・街中では危険なレベルのため、モードは「アウェア」にしておくべきでしょう。
【音漏れ防止】
・他人に確認したわけではありませんが、通常聞いている音量では音漏れは防げていると思います。
【携帯性】
・まあこんなもんでは? 特に問題なし。
【総評】
・ワイヤレス充電に対応したケースとなったことも評価できる。がイヤホン出しにくいのは私だけ?(中央よりに倒すやり方がベター)
・個人的には音の解像度がもう少し上がると良い。求める音には至っていない。
・ノイズキャンセリングは作動時の圧迫感が思っていたより少なく違和感がない。それでもハイレベルなNCとなっている。
・通話等は試していませんので、機会があればテストしてみます
<8/9追記>
・一部ユーザーから指摘されているノイズですが、私の個体は全く発生していません。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった107人(再レビュー後:80人)
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2025年8月7日 07:51 [1979083-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
|
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|---|---|---|
QCE Ultra 2nd Genと1st Genの外観比較 |
QCE Ultra 2nd Genの特長、操作など |
QCE Urtra 2nd Genの接続状態など、チャージングケース残量表示可能 |
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![]() |
|
QCE Urtra 2nd GenのANCと外音取り込みコントロール、OFFには出来ない |
QCE Urtra 2nd GenのプリセットEQ設定 |
圧倒的なANC性能とは引き換えに細いトラブルのレポートも目立ったQC Ultra Earbuds 1st Genだったが、今回の2nd Genでは外観が殆ど変わっていないものの使用部品が刷新されたらしいとの事でその辺りの改善具合はどうなのか気になる所である。
【外音遮断性】【外音取り込み】
一番気になるのはANCなので最初に上げた。Qualcomm S5 Gen 2によって第3世代ハイブリッド適応型ANCにアップグレードしたらしいが正直言うと聴覚上で2nd Genでの性能Upはほぼ感じられない。
1st Genでほぼ完成された状態かと思われるので、2nd Genで装着構造やイヤーチップも含めた見直しは無かった所からの限界なのかもしれない。
外音取り込みはとてもナチュラルで十分な判別性を持ちながら煩く感じる事がない。取り込み量自動調整のActive Senseも良い具合に効いていると思う。
【低音の音質】【高音の音質】
全体的に少しリバーブのかかったような左右に広がる音場で弾むように鳴りながらボワツキを起こさないリッチな低音と歯擦音が耳に付かないながら伸びのある高音のコンビネーションとなる。
ボリュームを抑え気味に聞いてもスカスカした印象を受ける事無く聞けるのは本当にBOSEらしい所で大きな美点の1つだと思う。
【フィット感】
2nd Genではイヤーチップがワックスガード付きに変わったが、その他形状に変化は無いようで装着感の軽さは1st Genと変わり無し。スタビリティバンドの効果も高いと思う。
この辺りはWF-1000XM5やAirPods Pro 2のようにある程度イヤピの力を借りながらANCを実現している機種との構造の違いかなと思う。
【デザイン】
形状や端子位置は2nd Genで変化は見られないようだ。タッチ部分のスワイプ出来る領域の滑り具合も差は分からなかった。2nd Genで変化の有ったチャージングケースのロゴはちょっと大き過ぎな感じはする。
【通話マイク】
1st Genの時はバスルームで喋っているようなエコーがあって聞き取り難かったが、2nd Genでは大きく改善し判別度が明らかに上がっている。通話マイクの観点からBOSEの機種選択を見送っていた人にも受け入れられそうである。
【バッテリー】【携帯性】
バッテリー持続時間は2nd Genで変化の無い所で仕様上6時間と特に長くはなくイマーシブオーディオONだと更に短い4時間となる。
ANCと外音取り込みは切り替え若しくは混ぜ具合を調整可能だが両方ともOFFにする事は出来なく、バッテリー持続時間を伸ばす事が出来ない。
TWSはバッテリーケースにちょこちょこ収める使い方が多いとは思うがやはりもっと長時間持って欲しい所ではある。チャージングケースのバッテリー残量確認は2nd Genで可能になった。
そのチャージングケースはワイヤレス充電のQiに最初から対応していて1st Genだと別途購入しなければならなかったがそれが解消している。
【機能性】
引き続き2nd Genでもタッチ操作になるが改めて1st Gen含めて操作してみるとちょっと敏感な感じはある。具体的には上下スワイプによるボリュームUp/Down が1タップの再生/停止と誤判断される部分で何かしらアップデートされたら良いなと思った。
後、1st Genで度々レポートのあったチリチリ音については感知されず、その部分は使用部品刷新の効果はあるのかもしれない。
参考になった34人
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