AVIOT WA-J1
世界初「トライブリッド3ドライバー」システムを搭載するワイヤレスヘッドホン
| ¥30,480〜 | |||
| ¥32,980〜 |

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- イヤホン・ヘッドホン 1006位
- ワイヤレスヘッドホン・Bluetoothヘッドホン 119位
- オーバーヘッドヘッドホン 365位
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.18 | 4.19 | 194位 |
| 高音の音質 |
3.82 | 4.15 | 235位 |
| 低音の音質 |
3.53 | 4.12 | 266位 |
| フィット感 |
3.64 | 4.08 | 277位 |
| 外音遮断性 |
2.49 | 3.79 | 252位 |
| 音漏れ防止 |
3.43 | 3.79 | 236位 |
| 携帯性 |
2.58 | 3.86 | 289位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年10月26日 08:28 [1989568-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 1 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
【デザイン】
商品画像はいかにもハウジング部とか高級感漂わせていそうですが、実物は結構安っぽいです。
というかハウジングのせいでかなり安っぽく感じます。
ハウジング以外は結構印象が良いだけに、ここだけが残念。
プラの光沢は安っちいので非光沢にするか、ハウジングのプラの素材をどうにかしてほしい。
【音質】
一言で説明すると、W字型の所謂ドンシャリサウンドです。
ファーストインプレッションは、やっちまったか?でした。
中低域あたりがボワついて全体を覆っており見通しは最悪、昔の100均イヤホンかと思いました。
過去に所有していたヘッドホンの中に中低域がボワついて聞くに耐えなかったのが、エージングで引き締まった事例を思い出しとりあえずエージングしてみることに。
エージング後はボワつきのがなくなりズドンッと鼓膜を揺らす音圧を感じる低音と、伸びやかながら刺さりのない高音、存在感のあるボーカルで、メリハリのある音になりました。
夜の女王のアリアではボーカルの超高音の刺さらず伸びやかな声を堪能できます。
楽器もボーカルも高音はとても気持ち良く鳴らしてくれ、このヘッドホンの最も優れているところだと思います。
解像度はマルチドライバーということもあり、過去所持したヘッドホンの中でも一番かなと思います。
音場は狭いですが、そのおかげか定位ははっきりとしていてわかりやすいです。
音場の狭さは3Dスペーシアルオーディオで音場の調整をする設計かもしれません。
スペーシアルオーディオは3以上は音楽以外は不自然な反響感になりやすく、特に人の声は不自然さを強く感じやすいです。
1,2は音場の広がり感は少ないですが、大体の場合不自然に感じることはなかったですね。
また個人的な印象では、各ドライバーが得意な領域を好き勝手に音を出していて、ドライバー同士の音の繋がりは結構雑です。
別のドライバーを跨ぐ音域だと思いますが、2重で音が聞こえることがあります。
アニメや動画の視聴中など気になる場面も…
【フィット感】
実物を見てハウジングが小さかったので予感はしていましたが、イヤーパッドが小さめで耳にギリギリです。
装着感は正直あまり良くはないです。というか全く良くないです。
側圧がモニターヘッドホンと同等、特に耳の下の顎関節にかなり圧を感じます。
こちらのコンディションが良ければ3~4時間着けることができますが、大体の場合は長くても2時間程度で顎関節が痛くなってきます。
低反発素材で一見圧を緩和してくれそうですが、全くそんなことはありません。
むしろ低反発素材が装着の不安定さを招き、過去所持してきたヘッドホンの中でもダントツの装着感の悪さです。
Hi-X15やDT770 X PROも側圧が強く感じていましたが、イヤーパッド形状や材質のおかげか、ここまで装着感を悪く感じませんでした。
可能なら1時間くらい試聴してみることをお勧めします。
【外音遮断性】
パッシブでまあまあ遮音されます。
ANCでエアコンの風の音などはかなり軽減されますが、モーター音は聞こえてきます。
人の声以上の帯域はANCオン・オフで変わりない印象です。
ANCオンでの圧迫感はまあまあ感じます。
まあANC性能はそこまで期待してはいなかったので個人的にはこのくらいで問題ないですが、圧迫感とANCの性能が釣り合っていないのは気になりますね。
【音漏れ防止】
普段聞く音量よりも少し大きめで鳴らしてすぐ側で聞いてもらいましたが、家族の話だと全然聞こえないとのこと。
音を鳴らしたままヘッドホンを外すと普通にうるさいです(当たり前w
【携帯性】
スイーベル機構は採用されてはいますが、まあヘッドホンなのでよくはありません。
何度か頑張って持ち出してみましたが、保護ケースはデカいですし、本体の重量も300g超えてるので、携行性は良くないなーと思いました。
あまり持ち出して使う気にはならず、車の点検のときの時間つぶしくらいかなと。
【総評】
装着感を全く考慮しなければ、音のクセは強いですが音楽専用で使うならかなり印象は良いです。
映像作品の視聴で使うときは上述の点が玉に瑕ですね。
ドライバー同士の音の繋がりの悪さはアップデートで改善されると嬉しいですね。
また接続についてですが、電源オンでペアリングされますが、その直後ペアリング解除されます。
毎回これのためスマホやパソコン側からペアリングの操作が必要となりかなり面倒。
メーカーに送りましたが、再現性なしで正常との回答でした。
その際に「長押ししすぎてんじゃね?」(意訳)とメールに記載がありましたが、計測しても駄目だったのでその線はありえません。
アプリもすんなり起動できたり、ペアリングしているのにペアリングの要求をされたり不安定。
UIは可もなく不可もなく、使いにくく感じることはなかったですが、音量のステップを細かくできる機能があると便利ですね。
装着感の圧倒的な悪さと、接続まわりのストレスがなあ…と。
ポテンシャルはあれどメインでの運用は厳しいというのが正直なところです。
【追記】
記載忘れ事項について追記。
基本的にLDACで接続していますが、ゲーミングモードOFFでは動画視聴時に明らかに遅延を感じます。
ゲーミングモードONでも遅延はある程度軽減されますが、音ゲーはもちろん、FPSやバトロワ系のゲームもライト層がかろうじて使える程度です。
敏感な方は音ズレが気になるかと思います。
本機は3.5mmのステレオミニプラグで有線接続が可能で、有線接続時もNCやヒアスルー機能が使用できます。
また電源を入れた状態だとヘッドホン内のDACを使用するようで、電源オフ時と音質傾向が異なります。
電源オフ時だとドンシャリ感は薄まっています。(あくまでもノートPCに直接繋いだときの音質ですが。パワーのあるDACアンプを使用すれば電源オン時と同様な音質になるかもしれません。)
ヒアスルーはホワイトノイズは気になりませんが、音量が小さく音楽を止めないと会話は難しいです。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- ゲーム
- その他
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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鴻池賢三 さん
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