HUAWEI WATCH FIT 4 Pro
- サファイアガラス&チタニウム採用、専門的なアウトドア機能、プログラム医療機器承認取得の心電図機能を搭載したスマートウォッチ。
- 約1.82型AMOLEDディスプレイを搭載し、最大輝度は3000nitsで、明るい照明の下でもアウトドアでも鮮明さを保つ。
- 改良された電極技術により、精確かつ迅速な心電図信号の収集が可能。側面の電極に30秒間触れるだけで、役立つリアルタイムのデータが得られる。
| ¥25,515〜 | |||
| ¥26,118〜 |

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- スマートウォッチ・ウェアラブル端末 12位
- アウトドア用GPS 5位
- 活動量計 12位
HUAWEI WATCH FIT 4 ProHUAWEI
最安価格(税込):¥25,515
[ブルー]
(前週比:-1,432円↓
)
発売日:2025年 6月 3日
よく投稿するカテゴリ
2025年8月5日 13:40 [1978823-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ・装着感 | 5 |
| バッテリー | 5 |
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|---|---|---|
【デザイン】
Apple Watchそのままと言って良いほど似ている
それでいて湾曲していないフラットな液晶が独自性を演出している
材質もチタンが使われていたり質感が高く装着していて心地良い
AODは非常に見やすくカラフル。ファッショナブルで気に入りました
【操作性】
まだ使い始めなので使い勝手良くカスタムできていない
目的の機能にアクセスするまでの手順がちょっと多く感じる
慣れとショートカットボタン等を好みにカスタムしたいところ
【機能性】
心電図が取れることに魅力を感じたのが購入のきっかけです
しかし不整脈の常時監視なしでは?そういった機能を謳っていません
HRVなど計測しますが情緒やストレスモニタリング用の様子
心疾患のチェックは心電図計測時のみではないかと思います
心電図機能が必要:本製品
不整脈検知機能が必要:Apple Watch
心電図も不整脈検知も必要:Apple Watch(SE除く)
となるかと思います(iPhoneを使っていれば)
心疾患モニタリングはApple Watchの方が安心感が高いように思います
Apple Watchの新作(SE3/11/ultra3)が発表されたら改めて比較したいですね
【バッテリー】
AODオン、ヘビーユース状態で1日15?20%ほど減る感じです
専用ケーブルが無くても無線充電器で充電可能なのは画期的!
【総評】
多くの機能が高いレベルでまとまったスマートウォッチです
あと一歩踏み込んだ機能が欲しくなった時にAppleやGALAXYやGarminなどのブランド製品が比較対象になってくると思います
何か気になったり発見があった時は掲示板の方にコメントしていこうと思います
参考になった14人
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2025年6月25日 21:55 [1970932-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| サイズ・装着感 | 4 |
| バッテリー | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
本体と専用の黒ベルト。凹凸が刻んである。サファイヤガラス、チタンベゼル採用。 |
画面が真っ黒になる以外の節電モード。やや暗い画面で時刻だけ表示。いい感じ。 |
ベルトの裏側。フルフラット。どうりで汗ばむわけだ。 |
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地図表示。高精細な画面で視認性もよい。 |
ウォーキングの結果は、スマホで確認できる。 |
HUAWEI BAND 10を愛用していた。極端な不満はなかった。いろいろなものが計測できるし、何より軽い。少々チープな雰囲気もあるが、それは規格を積み上げて作るデジタル・デバイスに付きもののもの。アナログの様に感性を積み上げた商品ではない。
が、同社のFIT PRO 4を見た瞬間に欲しくなった。BAND 10にないものがわかった。それは「遊び」である。
私の趣味の一つは「ついで散歩」。仕事であそこまで行ったので、ついでにそこを見物すると言ったものだ。どうせなら、そのエリアを全部見たい、東京を全部見たいと、地図はカバンに放り込んである。どう歩こうかとコース検討はペーパーの地図がお勧め。活字の面子なのかも知れないが、一枚から得られる情報が桁違いなのだ。デジタルだと、サイズを拡大して初めて出てくる情報が多いので、とても大変。
だが実際歩くと、割と新しいものにぶつかる。結局、コース通りに歩かないなんて日常茶飯。こんな時便利なのが、GPS機能。何とか自分の歩いたのを記録しようという考えだ。
一番楽なのが、運動のウォーキング・モードにセットすること。撮影など足を止めた分だけ、運動記録としては雑だが、終わると地図で確認することができる。撮影した写真と照合すれば、ほぼ記憶が正確に蘇る。地図など、図示が多くなると、少しでもディスプレイが大きい方がよい。
ディスプレイの小さい、BAND 10は運動記録を見るのに向いていない。
これに類することがもう一つある。機能呼び出し時だ。BAND 10は狭幅の縦長画面。アイコンはお行儀よく、2列に並び、出てくる。ただこれだと、セレクトに時間がかかる。外出先での設定は、文字も小さいし、慣れないとちょっと難しかった。
こう言う思いから、FIT 4 PRO 、アウトドアに本格対応したモデルが出てきたのに、喜んだわけだ。
が、まずは、サイズチェック。睡眠の邪魔になるとNGだ。睡眠時一番問題になるのは重さ。4 PROは本体:30.4g、バンド込みで55g。BAND 10は本体:g、バンド込みでg。
また、サイズも大きい。4 PRO:44.5×40.0mm、BAND 10:43.45×24.86mm。大きく違うのは幅。
実際に寝てみると、一番気になったのは肌触り。初夏なのでエアコンを入れていないせいもあるが、朝起きると軽く汗ばんでいる。バルトは替えた方がいいかも知れない。
睡眠管理は、今もって、スマートウォッチの大きな課題だ。
ディスプレイは1.82インチ、正方形に近い長方形で、隅々まで情報が表示できる様にされている。が、ピクセル数で確認した方がわかりやすい。480×408ピクセル。そして347PPI(ピクセル・パー・インチ)。iPhone SEが、326PPI。SEは小型ながら、読みやすさには定評がある。ただ、自分の使っているのは14 PRO。460PPIのディスプレイ。これからすると少々粗い。ただし、BAND 10の264PPIより、差が少ない。ちなみに264PPIはiPadに採用されている。HUAWEIの標準フォントサイズは、ほぼiPhone同等。PPIが大きいほど、鮮鋭で、iPhoneとの差は出にくく、読みやすい。
また、ディスプレイのサイズが大きいと、指の位置をコントロールしやすい。
次に地図であるが、オフラインでも使える地図を、読み込ませる。ここら辺は、慣れていないと取説片手にした方がいい。
そして、ワークアウトの「屋外ウォーキング」を選ぶ。位置特定ができて「GO」でワークアウトを開始。そして5ページ目の地図が表示されるページを選ぶ。
この5ページ目まで移動させるのが少々面倒だが、以降は、スマホを見ないでフラフラ散歩できるのが嬉しい。
スマートウォッチは、健康管理を含め、いろいろなことができるが、HUAWEIは、医療対応にも力を入れており、こちらも十分。
しかしスマートウォッチで一番虚しく感じるのは、電池切れ。
HUAWEIは、機能が未成熟な時から、これだけは頑張ってきた。初期モデルは、機能であーぁと思ったことはあったが、この点だけは感心した覚えがある。
そして今、機能が充実してきた時に、電池に不安なしは大きい。
確かに、これでお金を支払うことはできないが、どーせスマホは何時も持っているので問題ないだろう。
むしろ行動時、ウォッチだけで対応できることが多いのがプラスだ。歩きスマホ禁止のご時世、スマートウォッチを上手く活用したい。
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