HUAWEI WATCH FIT 4 Pro レビュー・評価

2025年 6月 3日 発売

HUAWEI WATCH FIT 4 Pro

  • サファイアガラス&チタニウム採用、専門的なアウトドア機能、プログラム医療機器承認取得の心電図機能を搭載したスマートウォッチ。
  • 約1.82型AMOLEDディスプレイを搭載し、最大輝度は3000nitsで、明るい照明の下でもアウトドアでも鮮明さを保つ。
  • 改良された電極技術により、精確かつ迅速な心電図信号の収集が可能。側面の電極に30秒間触れるだけで、役立つリアルタイムのデータが得られる。
最安価格(税込):

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価格帯:¥25,800¥37,521 (32店舗) メーカー希望小売価格:¥―

タイプ:スマートウォッチ 搭載センサー:加速度センサー/ジャイロセンサー/デジタルコンパス/GPS/気圧センサー/温度センサー/環境光センサー 防水・防塵性能:防水:5ATM/IP6X HUAWEI WATCH FIT 4 Proのスペック・仕様

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HUAWEI WATCH FIT 4 ProHUAWEI

最安価格(税込):¥25,800 [ブルー] (前週比:+988円↑) 発売日:2025年 6月 3日

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満足度:3.61
(カテゴリ平均:4.09
集計対象8件 / 総投稿数9
  1. 3 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.48 4.30 6位
操作性 メニュー操作・設定のしやすさ 4.06 4.00 10位
機能性 機能は充実しているか 4.06 4.06 6位
サイズ・装着感 軽さ、コンパクトさ、フィット感は良いか 4.22 4.28 11位
バッテリー バッテリの持ちは良いか 4.70 4.02 5位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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あげぜんスウェーデンさん

  • レビュー投稿数:841件
  • 累計支持数:4492人
  • ファン数:60人
満足度4
デザイン5
操作性5
機能性3
サイズ・装着感4
バッテリー5

2024年に登場し「スマートウォッチ界の勢力図を塗り替えた」とまで言われたFIT 3から約1年。2025年半ばに投入されたこの「HUAWEI WATCH FIT 4 Pro」は、もはや「手頃なフィットネスバンド」という枠組みを完全に破壊し、上位モデルであるGTシリーズや、果ては他社のUltraモデルをも射程に捉えた、ファーウェイの執念が詰まった意欲作です。数ヶ月使い込んだ結果見えてきた、その「ガチすぎる実力」をレポートします。

デザイン
一言で言えば「機能美の極致」です。FIT 3で採用されたスクエア形状を継承しつつも、素材が劇的に進化しました。ベゼルにはチタン合金、風防にはサファイアガラスという、かつての高級機専用だった装備をこの薄型ボディに詰め込んでいます。航空機グレードのアルミニウム合金を使用したサイドフレームは、サンドブラスト加工が施され、指紋が目立たず非常に上品。右側面の回転式クラウン(竜頭)も操作時のクリック感が心地よく、細部まで手加減がありません。あえて「改善してほしい点」を挙げるなら、標準のベルトがややスポーティーに振り切っている点でしょうか。これだけ本体の質感が良いので、最初からレザーやミラネーゼの選択肢がもっと豊富にあれば、より隙のない「高級時計」として完成したはずです。

操作性
HarmonyOSの最適化が進んでおり、動作は「爆速」の一言。リフレッシュレートの高さも相まって、メニューのスクロールやアプリの切り替えで引っかかることは皆無です。今回、右下のボタンにECG(心電図)センサーが統合されましたが、これがショートカットボタンとしても非常に優秀。特筆すべきは、直射日光下での視認性です。最大輝度が3000nitsまで引き上げられたおかげで、真夏の炎天下でサイクリングをしていても、地図や心拍数が鏡のようにクリアに見えます。ただ、グローブをはめた状態だと、タッチパネルの感度が良すぎるゆえに意図しないスワイプが発生することが稀にあります。物理ボタンでの決定操作をもう少し増やせれば、プロ仕様のアウトドアウォッチとして完璧になるでしょう。

機能性
「Pro」の名を冠するにふさわしい重厚な進化を遂げています。特に驚かされたのが、15,000以上のコースに対応したゴルフナビ機能。スクエア画面を活かしたコースマップの表示は、円形モデルよりも格段に見やすく、距離測定の精度も専用デバイスと遜色ありません。また、FITシリーズ初となる40mのフリーダイビング対応や、登山用のオフラインマップ表示など、これまでハイエンド機にしか許されなかった機能が惜しみなく解放されています。健康管理面でも、 TruSeen 6.0世代のセンサーが叩き出す睡眠計測の正確さは相変わらず一級品。ただ、iPhoneユーザーにとっては依然として「通知への返信ができない」などの制約が残るのが唯一の弱点。ここが解消されれば、文字通り全方位無敵のデバイスになるはずです。

サイズ・装着感
厚さわずか9.3mm、重量は約30g。この「圧倒的な薄さと軽さ」こそが、GTシリーズやApple Watch Ultraに対する最大のアドバンテージです。これだけの高機能を積みながら、ワイシャツの袖口にスッと収まる薄さを維持しているのは驚異的。寝ている間も装着して睡眠トラッキングを行いますが、朝起きた時に「腕が重い」と感じることが一切ありません。サファイアガラスのおかげで、岩場に軽くぶつけたくらいでは傷一つ付かない堅牢性も備えています。強いて言えば、ケースの横幅がFIT 3よりわずかに広くなったため、極端に手首が細い方だと、ベルトの付け根に少し隙間ができるかもしれません。

バッテリー
「毎日充電する生活には戻れない」という呪縛をさらに強固にするスタミナです。通常使用で10日間、ヘビーに使っても1週間は余裕で持ちます。今回、FITシリーズとして待望の「ワイヤレス急速充電」に対応したのが最大のトピック。専用のピン式ケーブルを探す手間から解放され、市販のQi充電器でも給電できる(※相性あり)利便性は計り知れません。10分程度の充電で丸一日分を賄えるため、朝のシャワータイムに置いておくだけで運用が完結します。バッテリー持ちと高輝度ディスプレイ、そしてGPS精度。この3つを高い次元で両立させている点は、まさに技術の勝利と言えます。

総評
HUAWEI WATCH FIT 4 Proは、もはや「コスパが良い」という言葉だけで片付けるのが失礼なほどの完成度に到達しました。チタンとサファイアを纏った高級感、プロのアウトドアシーンに応える計測精度、そして充電のストレスを忘れさせるスタミナ。これらが10mmを切る薄い筐体に同居している事実は、スマートウォッチの歴史における一つの到達点と言えるでしょう。

いやはや、これだけ薄くて多機能だと、もう「腕に付いていること」を忘れてしまうレベルですな。先日も、ゴルフのスコアをこれ一台で管理しながら「あー、GPS専用機買わなくて良かったわー」とホクホク顔でプレーしていたんですが、あまりの軽快さに、自分が「時計を着けている」ことすら忘れ、帰りの温泉でそのまま湯船にダイブしそうになりました。まあ、フリーダイビング対応ですから、温泉くらい余裕のよっちゃんなんでしょうが、私の心臓が「Pro」仕様じゃないので、それだけは勘弁してほしいところです。まさに、手首の上の「小さな怪物」。次はこれでどこへ遊びに行こうか、ワクワクが止まらないのでありますっ!!

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ねぼけたこねこさん

  • レビュー投稿数:28件
  • 累計支持数:163人
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液晶テレビ・有機ELテレビ
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ブルーレイ・DVDレコーダー
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満足度2
デザイン3
操作性2
機能性3
サイズ・装着感3
バッテリー4

 タイトルにも入れましたが、スマートウォッチの充電を毎日行うのに疲れたのでこちらを購入しました。
 初代Pixel Watchを2年半ほど使っていたのですが、ほぼ24時間持たない感じでした。節電モードで使用すれば2倍程度の持ちにはなりますが48時間行くかは微妙な感じで、結局毎日充電を行わざるを得ず、たまに忙しくて充電を次の日に持ち越してしまうと気が付くと電源が切れていたりしました。

 気になってしまって精神衛生上良くないなぁーとは思っていたのですが、2025/06のAndroid16リリースと同時に行われたWare OSの更新により、睡眠データの取得が正常に行われなくなり使い物にならなくなったので、他のスマートウォッチを探すことにしました。

 iPhoneユーザではないのでApple Watchはないし、GALAXY WatchもWare OSなので候補にしなかったのですが、家電量販で色々試してみたところ、予算範囲の4万円以内ではこれが一番使いやすそうであったため選びました。
 GARMINの機種も色々試してみたのですが、なぜか10万円以上位する機種でないと動作がモッサリしていて使用しているとストレスが溜まりそうだったのでパスとなりました。

【デザイン】
 デザインというとスタイリッシュとかだと思うのですが違う観点で、画面は四角と丸どっちが良いかという点で当たり前のことを少し。
 最終的には個人の好みなのでどちらが良いなどの話はしませんが、画面が丸いとどうしても表示できる情報量が減る、減った情報を補うためには文字などを小さくするか、画面を大きくする必要があるということで今回は四角い画面のこちらを選択しました。

【操作性】
 反応はきびきびしていて特にストレスを感じることはありません。
タッチパネルの反応も基本的には悪くないです。ただし、良い意味で感度が微妙に低いため、画面タッチで点灯動作についてはあまり誤作動することはないのですが、ごくまれに反応しないこともあります。
 スリープまでの時間を固定値ではなく自動という設定があるのですが、この設定にしていると照度計や加速度計なども見ているらしく、服の中にあって暗い時や寝っ転がっているときには直ぐ消灯されたりします。こちらもたまに誤作動して1秒くらいで消灯されてしまうことがありますが、頻度は高くないのでストレスを感じるほどではありません。
 心電図はリューズの下にあるボタンに指を当てて計測するのですが、こちらはあまり機能がこなれていないのか、指を当てているのが中々認識されず計測されません
 カードという各種機能を起動したりするものを登録する機能があるのですが、Pixel Watchのタイルのように循環リストになっていないため、1方向スワイプでは操作できません。カードは最大6つしか登録できません。
 時計画面の左側にスマートアシストという機能がありますが、カスタマイズを行うことはできません。
 ワークアウトは起動すると、ワークアウトを終了させるまでワークアウトの画面しか表示できなくなります。一応ワークアウトの画面に時間表示はあるので時計として機能はしますが他のことは一切できません(当たり前ですがアラームやタイマーは裏で動きます)。
 充電を行った際、満充電になってもスマホに通知が出たりするような機能はありません。
 タイマーはカスタム時間を設定して使用できますが保存することはできないので、決まった時間以外は毎回設定を行う必要があります。

【機能性】
 私は主にハイテク万歩計としてしか使用していないのであまり機能に言及できませんが、網羅されている機能は過不足ないのではないかと思います。
 この機種で宣伝されている心電図センサーはまぁ動作するんだなっていう程度で、定量的に計測するのでなければいらない機能かもしれませんw
 無線充電は普通にQiが反応して充電されるようです(テスト済み)

【サイズ・装着感】
 普通の四角い時計のサイズなので、大型サイズのスマートウォッチのようなゴツさはないです。
 バンドは普通の時計と同じ構造で通常気になることはないと思いますが、Pixel Watchのアクティブバンドになれると袖口に引っかかるなどして鬱陶しいかもしれません。

【バッテリー】
 スタンド以外の健康モニタリングを全て有効にして消灯を自動にした状態で、大体24時間で7〜8%の消費です。GPSを使用したワークアウトは10分で1%程度消費するようです。
 週5で1時間程度のGPSワークアウトを使用しても1週間は持つようです。ただし、スマホから大量の通知がWatchに送られるようにしていると、かなり電池の消耗が激しくなるようです。

【総評】
 全体的に出来は悪くないと思うのですがアプリケーションの出来はあまり良くないです。特に問題なのは、特定の条件を満たさないと起動できずハングアップしてしまいます。 最初にテストで使用していたAndroid12では問題なかったのですが、なぜかAndroid15ではこのような状態になってしまいます。

 原因を調べてみたのですが、どうもWUAWEI IDの問い合わせが上手くいかないようで、アプリケーションにHUAWEI IDを登録しようとすると先に進まない、登録できてもWatchの登録中にハングアップする、Watchの登録が出来てもアプリの起動ができなくなるなどの現象が発生します。
 なぜか起動したアプリの中でHUAWEI IDにアクセスする機能(心電図の確認など)は、HUAWEI IDを確認して正常に機能するのですが、HUAWEI IDの管理を行うページアクセスしようとすると、いつまでたってもアクセスすることができなくなります。
 一応通信が完全に行えない状態にしてアプリを起動すれば良いことは分かったのですが、アプリを起動するために一々通信を無効にするのが非常に面倒くさいです。

 これさえなければ非常に良い製品なのですがちとひどすぎるので星は2つです。

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harehare623さん

  • レビュー投稿数:1件
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スマートウォッチ・ウェアラブル端末
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電子レンジ・オーブンレンジ
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満足度2
デザイン3
操作性3
機能性3
サイズ・装着感3
バッテリー3

最近のアプリ更新で無料文字盤が無くなりました
サブスクに加入しないと買わないと駄目
次の購入は無しです

参考になった13

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車トラさん

  • レビュー投稿数:2件
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レンズ
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スマートウォッチ・ウェアラブル端末
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満足度1
デザイン5
操作性3
機能性4
サイズ・装着感4
バッテリー5


スマホはI PHONE 16 pro maxを使用。

過去2回ゴルフナビとして使いました。YouTubeの評判を見て買いました。
2回とも使い物になりませんでした。
I PHONE との相性が悪いのかもしれません。
途中でコースが狂ったりします。また朝一番の段階でコースをダウンロードさせたら
10分以上かかりました。そして途中で狂います。
私の使い方が悪いのかもしれませんが、こういうのは説明書を読まなくても
きちんとある程度感覚で使えるのが大事なことです。
色々と操作するのですが、結局使えません。全くダメ。
ジャパネットたかたのやつを使っていたのですが、これは画面が小さすぎて
ダメでした。(機能的には問題ないとは思います)
それでこちらに変えたのですが、マジで使えません。サファイアガラスも
いつの間にか割れました。びっくりです。まあ私は肉体労働なので、何かの時にぶつけたのかもしれませんが、サファイアガラスなので大丈夫とカバーなどをしていませんでしたが、斜めに真一文字に割れが出ました。所詮中華だと痛感。2度と買わないと誓いました。
たった一つ良かったのは、結局画面は大きい方が良いと知れたことです。新しいアップルワッチは
今までは小さな画面を買っていましたが、(手が小さいので)今後は大きな方を買おうと思います。
早速、アップルワッチの4、4インチを注文しました。

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RX-雷電さん

  • レビュー投稿数:60件
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プレイステーション5(PS5) ソフト
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満足度4
デザイン5
操作性4
機能性4
サイズ・装着感5
バッテリー5
 

 

【デザイン】
Apple Watchそのままと言って良いほど似ている
それでいて湾曲していないフラットな液晶が独自性を演出している
材質もチタンが使われていたり質感が高く装着していて心地良い
AODは非常に見やすくカラフル。ファッショナブルで気に入りました

【操作性】
まだ使い始めなので使い勝手良くカスタムできていない
目的の機能にアクセスするまでの手順がちょっと多く感じる
慣れとショートカットボタン等を好みにカスタムしたいところ

【機能性】
心電図が取れることに魅力を感じたのが購入のきっかけです
しかし不整脈の常時監視なしでは?そういった機能を謳っていません
HRVなど計測しますが情緒やストレスモニタリング用の様子
心疾患のチェックは心電図計測時のみではないかと思います

心電図機能が必要:本製品
不整脈検知機能が必要:Apple Watch
心電図も不整脈検知も必要:Apple Watch(SE除く)

となるかと思います(iPhoneを使っていれば)
心疾患モニタリングはApple Watchの方が安心感が高いように思います
Apple Watchの新作(SE3/11/ultra3)が発表されたら改めて比較したいですね

【バッテリー】
AODオン、ヘビーユース状態で1日15?20%ほど減る感じです
専用ケーブルが無くても無線充電器で充電可能なのは画期的!

【総評】
多くの機能が高いレベルでまとまったスマートウォッチです
あと一歩踏み込んだ機能が欲しくなった時にAppleやGALAXYやGarminなどのブランド製品が比較対象になってくると思います
何か気になったり発見があった時は掲示板の方にコメントしていこうと思います

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sdoさん

  • レビュー投稿数:1件
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満足度5
デザイン5
操作性5
機能性5
サイズ・装着感5
バッテリー5

デザインに関しては私は好きです。角がラウンドしていて大きな竜頭ボタンはこれさえ押せばなんとかなるとおもわせます。四センチ四方の大きさは手首にも大きすぎない、情報表示にも絶妙な大きさです。

今回、登山ナビとして使いました。

等高線付きの地図を都道府県単位でダウンロードします。また、登山アプリなどで作成したルートのGPXファイルもダウンロードします。

登山口でアクティビティの登山メニューにスクロール、右側の二つドットをタップしてルートを選べるメニュを表示し、目的のルートを選択します。そしてGoで登山開始です。
コースが曲がる場合にあらかじめブルブル教えてくれるのと、コースから外れた場合も教えてくれる。分岐情報はGPXには入ってないので当然教えてくれません。
標高はほぼ正確、±1メートルぐらいでした。これには驚きました。日本の測量成果を使ってるんでしょうか?
地図、ゴール予測時刻、獲得標高、緯度経度標高などを4画面ぐらいでスワイプして切り替え表示します。
八ヶ岳縦走の7時間ぐらいの行程でバッテリーレベル60%以上残ってたのは優秀すぎます。

今までランニングにはガーミンのフォアランナーを使ってたけど、今後はこちらを使うことになりそうです。

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Mmmaaxxさん

  • レビュー投稿数:3件
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満足度5
デザイン4
操作性5
機能性5
サイズ・装着感5
バッテリー5

Apple watchより遥かにバッテリーの持ちが良く、高機能、高精度で文句の付けようがない。唯一の欠点はデザインがApple watchに似すぎているという事だけで、これが気にならなければ間違いなく買い。
あとiPhoneからは音楽が転送できないが(Androidからは可能)腕時計で音楽を聴く事も無いのでこれは個人的には欠点とはならなかったが、人によっては気になるかも知れない。
メーカーショップ購入だと価格は最安値水準の上に体組成計まで貰えて満足度は高い。

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多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:737件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度4
デザイン5
操作性5
機能性5
サイズ・装着感4
バッテリー5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体と専用の黒ベルト。凹凸が刻んである。サファイヤガラス、チタンベゼル採用。

画面が真っ黒になる以外の節電モード。やや暗い画面で時刻だけ表示。いい感じ。

ベルトの裏側。フルフラット。どうりで汗ばむわけだ。

 

地図表示。高精細な画面で視認性もよい。

ウォーキングの結果は、スマホで確認できる。

 

HUAWEI BAND 10を愛用していた。極端な不満はなかった。いろいろなものが計測できるし、何より軽い。少々チープな雰囲気もあるが、それは規格を積み上げて作るデジタル・デバイスに付きもののもの。アナログの様に感性を積み上げた商品ではない。

が、同社のFIT PRO 4を見た瞬間に欲しくなった。BAND 10にないものがわかった。それは「遊び」である。
私の趣味の一つは「ついで散歩」。仕事であそこまで行ったので、ついでにそこを見物すると言ったものだ。どうせなら、そのエリアを全部見たい、東京を全部見たいと、地図はカバンに放り込んである。どう歩こうかとコース検討はペーパーの地図がお勧め。活字の面子なのかも知れないが、一枚から得られる情報が桁違いなのだ。デジタルだと、サイズを拡大して初めて出てくる情報が多いので、とても大変。

だが実際歩くと、割と新しいものにぶつかる。結局、コース通りに歩かないなんて日常茶飯。こんな時便利なのが、GPS機能。何とか自分の歩いたのを記録しようという考えだ。
一番楽なのが、運動のウォーキング・モードにセットすること。撮影など足を止めた分だけ、運動記録としては雑だが、終わると地図で確認することができる。撮影した写真と照合すれば、ほぼ記憶が正確に蘇る。地図など、図示が多くなると、少しでもディスプレイが大きい方がよい。

ディスプレイの小さい、BAND 10は運動記録を見るのに向いていない。
これに類することがもう一つある。機能呼び出し時だ。BAND 10は狭幅の縦長画面。アイコンはお行儀よく、2列に並び、出てくる。ただこれだと、セレクトに時間がかかる。外出先での設定は、文字も小さいし、慣れないとちょっと難しかった。

こう言う思いから、FIT 4 PRO 、アウトドアに本格対応したモデルが出てきたのに、喜んだわけだ。

が、まずは、サイズチェック。睡眠の邪魔になるとNGだ。睡眠時一番問題になるのは重さ。4 PROは本体:30.4g、バンド込みで55g。BAND 10は本体:g、バンド込みでg。
また、サイズも大きい。4 PRO:44.5×40.0mm、BAND 10:43.45×24.86mm。大きく違うのは幅。
実際に寝てみると、一番気になったのは肌触り。初夏なのでエアコンを入れていないせいもあるが、朝起きると軽く汗ばんでいる。バルトは替えた方がいいかも知れない。
睡眠管理は、今もって、スマートウォッチの大きな課題だ。

ディスプレイは1.82インチ、正方形に近い長方形で、隅々まで情報が表示できる様にされている。が、ピクセル数で確認した方がわかりやすい。480×408ピクセル。そして347PPI(ピクセル・パー・インチ)。iPhone SEが、326PPI。SEは小型ながら、読みやすさには定評がある。ただ、自分の使っているのは14 PRO。460PPIのディスプレイ。これからすると少々粗い。ただし、BAND 10の264PPIより、差が少ない。ちなみに264PPIはiPadに採用されている。HUAWEIの標準フォントサイズは、ほぼiPhone同等。PPIが大きいほど、鮮鋭で、iPhoneとの差は出にくく、読みやすい。

また、ディスプレイのサイズが大きいと、指の位置をコントロールしやすい。

次に地図であるが、オフラインでも使える地図を、読み込ませる。ここら辺は、慣れていないと取説片手にした方がいい。
そして、ワークアウトの「屋外ウォーキング」を選ぶ。位置特定ができて「GO」でワークアウトを開始。そして5ページ目の地図が表示されるページを選ぶ。
この5ページ目まで移動させるのが少々面倒だが、以降は、スマホを見ないでフラフラ散歩できるのが嬉しい。

スマートウォッチは、健康管理を含め、いろいろなことができるが、HUAWEIは、医療対応にも力を入れており、こちらも十分。

しかしスマートウォッチで一番虚しく感じるのは、電池切れ。
HUAWEIは、機能が未成熟な時から、これだけは頑張ってきた。初期モデルは、機能であーぁと思ったことはあったが、この点だけは感心した覚えがある。

そして今、機能が充実してきた時に、電池に不安なしは大きい。

確かに、これでお金を支払うことはできないが、どーせスマホは何時も持っているので問題ないだろう。

むしろ行動時、ウォッチだけで対応できることが多いのがプラスだ。歩きスマホ禁止のご時世、スマートウォッチを上手く活用したい。

参考になった27

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waruhimeさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:53人
  • ファン数:0人

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スマートウォッチ・ウェアラブル端末
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性5
機能性5
サイズ・装着感4
バッテリー無評価

■過去使用機種
Apple watch
Huawei band9
Huawei watch gt5 pro

gt5proが自分の腕には大きく、重かった為乗り換え。
デザインは、gt5proの方が個性的でかっこよかった。fit4proはリンゴに似ているが、3万円台とは思えない質で高級感があって良かった。

Huaweiは、ヘルスケアのアプリが使いやすい。
睡眠の精度も素晴らしい。

充電はこれから確認するが、他機種同様に充電持ちはリンゴと比べ物にならないくらい良い。

全体的にとても良いスマートウォッチだと思う。

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