土鍋ご泡火炊き JRX-S100
- 「土鍋ご泡火炊き」を採用したフラッグシップモデルの土鍋圧力IHジャー炊飯器(5.5合)。土鍋ならではの遠赤効果で1粒1粒をじっくり加熱。
- 土鍋ならではの細かく均一な大量の「泡」がお米を包んで表面を守り、表面つややか、もっちりとした食感に炊きあげる。
- 「一合料亭炊き」により、お米に熱が均等に伝わり大火力で1合を香り高く、甘みあるごはんに炊きあげる。「70種類の銘柄巧み炊きわけ」を搭載。
土鍋ご泡火炊き JRX-S100タイガー魔法瓶
最安価格(税込):¥79,670
[ミストホワイト]
(前週比:+5,569円↑
)
発売日:2025年 6月21日
よく投稿するカテゴリ
2025年7月6日 08:52 [1973756-1]
| 満足度 | 4 |
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| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 炊き上がり | 4 |
| サイズ | 3 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| 機能・メニュー | 5 |
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地元高知産のヒノヒカリです |
洗米後、15分浸水して15分水切り。炊飯釜に移して分量の水と少々の塩、酒を入れます |
炊き上がり。スマホのカメラなので画質はそれなりですが、お米が光っています |
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おいしかったです! |
【デザイン】
マットな黒色の筐体に銀色の開閉ボタンと大きな液晶パネル。土鍋は丁寧に作られた印象で慎重に扱いたくなりますが、ある程度の衝撃には耐えられそうに感じます。「家電は白」というルールを持つ奥さんも「へぇー、かっこいいじゃん」と一言 笑
【使いやすさ】
開閉ボタンが大きくて押しやすく、液晶のタッチパネルはバックライト付きで見やすいです。おしゃべりもします。付属するしゃもじや計量カップも使いやすかったです
【炊き上がり】
銘柄指定しての最初の炊飯は、蓋を開けるとお米がピカピカしていてとてもおいしそう。そして食味も良かったです。二回目は(今流行りの?)備蓄米。最初の炊飯と同じ要領で炊きましたが、炊き上がりのお米にピカピカはなく、食味もやはり落ちました。次回は水をやや多めにするか、「白米・低温吸水」メニューで炊いてみようと思います
【サイズ】
設置後、動かす機会はそう多くないと思いますが、やや大柄な印象で重さもあります
【手入れのしやすさ】
炊飯後に洗うのは内ぶたと内なべの2つだけ(厳密に言えば計量カップとしゃもじも洗いますが)。また内ぶたの脱着は磁石式になっています。以前使っていた機種は洗う部品が4つあったので何気にうれしい設計です
【機能・メニュー】
基本の炊飯だけでなく、おにぎりや低温吸水、玄米、麦飯、おこわなどの他、銘柄炊きわけや新米指定、おこげの濃さや、もっちりとしゃっきりの炊き上がり具合も設定できます。できることが豊富なのでしばらくは取扱説明書が手放せないと感じました
【総評】
結婚当初は土鍋やホーロー鍋でお米を炊いていました。やがて子どもにお弁当が必要となり、タイマーや保温機能が便利な炊飯器を使うようになりましたが、どうしても食味は落ちます。この炊飯器は直火で炊いた時のようなお米がピカピカ光る様子が見れてうれしかったです。正直、もっちり感は少ないかと感じましたが、水分量や炊きわけなどによって調節できると思います。次回は玄米を炊いてみようと思います
- 炊飯量
- 4人分
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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2025年7月1日 16:59 [1972803-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 炊き上がり | 5 |
| サイズ | 4 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| 機能・メニュー | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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本体内部 |
内鍋のサイズ感。三重県四日市市の伝統的な焼き物「萬古焼」の本土鍋を採用 |
2層のIHヒーターによる約300℃の高火力+フラットな新センサーでより精密な温度制御に |
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マグネット式の内ぶたで着脱もワンタッチ。食器洗い乾燥機対応でお手入れも手間いらず |
タッチパネル式の大型バックライト液晶を採用。文字が大きくわかりやすい |
タイガー魔法瓶のIH炊飯器フラッグシップ「土鍋ご泡火炊き」シリーズの2025年モデル。2025年6月中旬に行われたメーカー主催の記者発表会で実機のチェックと試食を行った。
2025年モデルの「JRX-G100」の後継機種。5.5合炊きのタイプで、3.5合炊きの「JRX-S060」もラインナップしている。両社は本体サイズや容量、それに伴う消費電力等のスペック以外では、搭載している機能やメニュー、操作性、お手入れ性は共通している。本製品には1合でもおいしく炊くための「中ぶた」が付属している。
本体サイズは、幅28.2×奥行36.6×高さ21.9センチ、本体質量(約)7.4キロ。最大消費電力1080W、最大炊飯容量1L。
タイガーのフラッグシップと言えば、2006年に業界で初めて内なべに土鍋を採用した「本土鍋」が特徴。伝統工芸「四日市萬古焼」による土鍋で、金属釜に比べて約4倍の遠赤効果があり、蓄熱性が高い。
通常は土鍋はそのままではIHに反応しない。そこで、底面に発熱体がコーティングされている。前年モデルからはシラス台地から採掘された火山灰を原料とした「シラスバルーン」を練り込み、蓄熱性がさらに向上。内釜側面に塗布している、“釉薬”と呼ばれるガラス質のコーティング素材の配合を変更し、遠赤効果がさらに高められた。
新製品では、センサーを改良。新たに採用された「匠火センサー」は、強度は保ちながらも従来モデルよりもセンサーを薄型化することで、土鍋底面との設置距離を短くし、約1.8倍も温度コントロールの精度を高めた。熱が伝わりにくく、通常の金属釜よりも温度センシングが難しい土鍋の課題を、気温や湿度など条件が異なる場合にも絶妙な火加減で安定してごはんを炊きあげる職人技を2023年モデルから採用されている、IHコイルを底面から底側面まで巻きつけて2層にしたIH構造を持つ「300℃ WレイヤーIH」との合わせ技によって炊飯器で再現している。
その他新たに搭載された機能としては「極・低温吸水メニュー」が挙げられる。事前に6時間冷蔵庫で吸水させてより深い甘みと食感を追求するプロ推薦のこだわりの炊き方を実現する。既にハイレベルで美味しいごはんをどこまでもこだわって追及するメーカーの姿勢に感服だ。
「おにぎりメニュー」も新メニュー。吸水時間を伸ばしてお米の芯まで水分を吸水させることで糊化しやすい状態を作り出し、白米メニューよりも高火力で炊き上げることで、おにぎりに重要なお米の甘さと冷めてももっちりとした食感と引き出す。
その他、1合炊き用のメニューや、70種類に対応した銘柄や、産地別・新米用の炊き分け機能、木製のおひつに近い湿度調整を行う「おひつ保温」といった従来からの機能も搭載する。
お手入れ性も従来同様、手間が少ない。毎回お手入れが必要な部品は、内ぶたと内釜の2点で、内ぶたは食器洗い乾燥機にも対応し、マグネット式でスムーズに着脱ができる。
表示部は、大型ホワイトバックライト液晶を採用し、文字が大きく見やすい。操作部はタッチパネル式を採用し、直感的でわかりやすい。
2006年に初めて土鍋を採用して以来、20年近い歴史と実績を誇る、タイガーの炊飯器は“ふっくらごはん派”に特に人気が高い。電気制御による火力調整などの工夫と進化で年々バージョンアップを続けているが、既に高い水準に達しているため、旧製品との違いが素人には正直違いがわからないレベルに達しており、家庭で極上のごはんが毎日食べられることは間違いない。日本人にとってお米は主食。多少高くてでも購入する価値はある。
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