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日立
- 電子レンジ・オーブンレンジ > 日立
- スチームオーブンレンジ > 日立
ヘルシーシェフ MRO-W1D
- 「熱風旨み焼き」搭載の過熱水蒸気オーブンレンジ。独自の「セラミックプレート」と「クワトロ加熱」で旨みを閉じ込めこんがりジューシーに仕上げる。
- 大火力&オートでこんがり焼き上げる「310℃熱風コンベクションオーブン2段」、ボウル1つでオート調理ができる「簡単ボウルメニュー」を搭載。
- 「2品同時あたため」で分量が異なる2品をまとめて適温にあたためられ、冷凍、冷蔵、常温どの組み合わせにも対応。「らくメンテ」で庫内手入れが楽。
| ¥52,406〜 | |||
| ¥52,993〜 |

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- 電子レンジ・オーブンレンジ 27位
- スチームオーブンレンジ 12位
最安価格(税込):¥52,406
[フロストホワイト]
(前週比:-2,255円↓
)
発売日:2025年 6月上旬
- 5 0%
- 4 0%
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.34 | -位 |
| 使いやすさ |
2.50 | 4.10 | -位 |
| パワー |
2.00 | 4.16 | -位 |
| 静音性 |
4.50 | 3.74 | -位 |
| サイズ |
4.50 | 4.07 | -位 |
| 手入れのしやすさ |
4.50 | 4.24 | -位 |
| 機能・メニュー |
2.50 | 3.99 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
- 電子レンジ・オーブンレンジ
- 1件
- 0件
2026年1月17日 01:03 [2004888-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| パワー | 3 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 4 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| 機能・メニュー | 3 |
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|---|---|---|
扉左側(上から)ピチッと閉まっている(隙間なし) |
扉右側(上から)隙間が空いている |
扉右側から左側に向けて徐々に狭まる構造 |
家電量販店の実店舗で日立 MRO-W1D(W)を約6万円で2026年1月12日に購入しました。
配送サービスを利用し到着日に、取扱説明書に従って設置しました。
設置場所は低い食器入れの上で、以下の形としました。
* 左側:壁と密着(隙間なし)
* 右側:別の家電製品を設置(隙間なし)
* 背面:説明書記載どおり壁と密着(隙間なし)
* 上方:何も置かず、10cm以上の空間を確保
左右については「隙間不要」と説明書に明記されていたため、その通りに設置しました。
初回使用前に、取扱説明書に記載されている「空焚き(初期加熱)」を、指定メニューを選択して最後まで実施したところ、途中からレンジ扉の右上付近から白煙が発生しました。
匂いは油が焼けるようなものでした。
同時に、右側に設置していた別の家電製品の右扉部上方と接触している部分が煙の影響で高温になり、触れると火傷の恐れがある温度になっていたため、慌てて移動させました。
本体扉部を確認すると、
* 左上は隙間なく閉まっている
* 右上は約2乃至3mm程度の隙間があり、均等に閉まっていない
という状態で、扉の閉まり方が左右で明らかに不均等でした。
これは目視で分かるレベルで、写真も撮影しています。
初期不良の可能性を考え、日立のコールセンターへ問い合わせましたが、
* 空焚きは100℃から180℃で内部の油を焼き切るプロセスなので煙は出ることは取扱説明書に記載済み、どこから煙が出るかは記載していないが、扉部は隙間がある作りなので、扉部からも出るのは設計ミスでは無い
* 同様の温度帯で今後オーブン機能を使用すれば、何を調理するかにもよるが扉部空隙から煙が発生する場合もあり、煙が当たれば周囲が熱くなる
* その場合には右側0mmで設置したものは高温になる
* 扉部の右側に設置した物品が熱くなる可能性があることや本体以外にも周囲が高温になる可能性があり周囲の物品への接触にも注意すべきことは取扱説明書には書いていない
* 取扱説明書には消防法に基づき必要な記載はしており、右側は密着してよいとメーカーとしては判断している
* 火傷の可能性を指摘するのであれば、実際に火傷した後にその状況を伝えてもらえれば対応する
といった説明に終始し、使用者の安全面への懸念を十分に汲み取ってもらえる対応ではありませんでした。
この問い合わせに約1.5時間を要しました。
最終的には購入店に相談し、別メーカー製品を再購入する判断をしました。
デザインや、メニューの多さ、価格帯に比べて造りが良さそうということと、何より下部を取り出して洗えるメンテ性の良さに期待していたので残念です。
高価格帯の製品であるだけに、製品本体の作りだけでなく、安全面への懸念を表明したユーザーに対してのサポート対応も不満でした。今後、購入を検討される方は注意が必要だと思いました。
- 使用人数
- 2人
参考になった8人
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よく投稿するカテゴリ
- 電子レンジ・オーブンレンジ
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- 0件
2026年1月7日 17:28 [2003611-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 2 |
| パワー | 1 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 5 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| 機能・メニュー | 2 |
【デザイン】
見た目はシンプルで特に不満はありません。キッチンにもなじみやすいデザインだと思います。
【使いやすさ】
基本的な操作は分かりやすく、通常使用には問題ありません。
ただし、一部の機能はWi-Fi接続および専用アプリの使用が必須で、アカウント作成(メールアドレス登録)が必要になります。この点はやや煩わしく感じました。
本体のみで使える機能については、おおむね想定どおりです。
【パワー】
電子レンジ機能は問題なく、十分な性能だと思います。
一方で、オーブン機能はかなり弱く感じました。個体差の可能性もありますが、加熱が十分に行われず、期待していた性能には届きませんでした。
また、グリル機能についても火力が弱く、満足できるレベルではありません。
【静音性】
以前使用していたモデルよりも静かで、動作音は控えめです。
【サイズ】
サイズ感はちょうど良く、特に不満はありません。
【手入れのしやすさ】
全体的に手入れはしやすいですが、底面にセラミックプレートがあり、掃除の際に割らないよう注意が必要です。
【機能・メニュー】
時計の設定ですらWi-Fi接続が必要なのは不便に感じました。
一部の機能がアプリ依存なのも、使い勝手の面ではマイナスです。
【総評】
期待して購入しましたが、オーブン機能の弱さが大きく、全体的にはやや残念な印象です。
電子レンジ中心で、簡単な温め用途がメインであれば問題ありませんが、オーブン機能を重視する方にはあまりおすすめできません。
参考になった6人
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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2025年6月19日 18:50 [1969725-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| パワー | 4 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 4 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| 機能・メニュー | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
庫内。レンジとグリル調理で共用のセラミック製テーブルプレートを採用。外して洗える |
焼網を組み合わせた調理も |
操作表示部。モノクロ液晶+7つの操作ボタン+選択ダイヤル |
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メニューを選ぶと使用する付属品なども表示される |
「熱風旨み焼き」機能による焼き野菜の実演。温度帯の異なる食材も一度に調理 |
「簡単ボウルメニュー」の「わがやのアレンジ料理」。冷蔵庫にある食材で簡単に煮物 |
日立の過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」の2025年新モデル。6月上旬に行われたメーカー主催の体験会でチェックした。
本体サイズは、幅49.7×高さ37×奥行44.9センチ。庫内容量30Lの2段調理タイプ。
日立のオーブンレンジの2025年のラインナップの中ではフラッグシップの「MRO-W10B」に次ぐモデルとなる。両社の大きな違いは操作部で、「MRO-W10B」が液晶カラータッチパネルを採用しているのに対して、本モデルはモノクロ液晶と操作ボタンの構成。ただし、フラッグシップモデルは前年モデルの継続販売で、リニューアルは行われていない。そのため、いくつかの新機能は本製品にしか搭載されておらず、機能面では本製品が最新のフラッグシップとも言えるところもある。
日立のオーブンレンジは、外して丸洗いできるテーブルプレートを採用しているのが従来からの特徴。表面温度だけでなく、重量センサーとの合わせ技で、食材を加熱する火力と時間を自動制御するため、精度が高い。
テーブルプレートは、独自の「セラミックプレート」を採用し、レンジ加熱、オーブン、過熱水蒸気、グリルの4種類の加熱に対応する。4つの加熱方式を組み合わせて自動制御する「クワトロ加熱」を行う。
本モデルでは、新たに冷凍・冷蔵・常温の食材を一度に調理できるようになったのが改良点。異なる温度帯の自動同時調理と言えば、かつてはシャープのヘルシオ単独のお家芸だったが、パナソニックの「ビストロ」が前年モデルから対応し、日立も本モデルで追随した。調理前に冷凍の食材を解凍したりする手間を省くことができ、一気通貫で時短で調理できるのが利点だ。食品の形状や分量の異なる2品を同時に最適な温度で温める「2品同時あたため」機能も、異なる温度帯どうしでも対応できるようになっている。
ボウル1つで主菜から副菜まで自動調理できる「簡単ボウルメニュー」には、「わがやのアレンジ料理」が新たに追加された。家庭にある好みの食材を自由に組み合わせ、耐熱ボウルに入れてセットするだけでメインから副菜まで手軽に自動調理ができる便利な機能だ。ボウルは耐熱性であればガラス製とプラスチック製のいずれにも対応。調理器具を使わずにレンジだけでおかず一品が完成するため、手軽さなだけでなく、洗い物を増やさない点もメリットだ。
従来から搭載されている、食材の旨みを閉じ込めて、こんがりとジューシーに仕上げてくれる「熱風旨み焼き」機能も新メニューが追加されている。肉や魚料理に加え、野菜料理にも対応。葉果菜・根菜・ミックス野菜など食材をセットするだけで、種類に合わせて自動的に加熱を制御してくれる。常温・冷蔵・冷凍が混在した食材でも自動で加熱制御をしてくれる。
オーブンの温度設定は100〜250/300/310℃、発酵は30/35/40/45℃。レンジ出力は1,000W/600W/500W/200W/100W相当。
ちなみに「MRO-W10B」のオーブンの設定温度は最高300℃と本製品のほうがスペックが若干上である。本製品よりも「MRO-W10B」のほうがメニューやレシピ数は多いものの、2024年に発売されたモデルのため、冷凍と常温の2品同時あたため機能には対応していない。
セラミックプレートの他に、角皿(410×300mm)2枚と焼網も付属する。
参考になった20人
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多賀一晃 さん
(電子レンジ・オーブンレンジ)
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