HR-DCH450Kハイセンス
最安価格(税込):¥129,800
[ブラッシュドメタルブラック]
(前週比:-6,820円↓
)
発売日:2025年 5月
プロフィールデジタル&家電ライターのコヤマタカヒロです。
大学在学中にファッション誌でライターデビュー。その後約30年、白物家電、デジタルガジェットをフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。
家電のテストと撮影のための空間「コヤ…続きを読む
2026年3月28日 00:28 [2015102-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 5 |
| 機能 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
本体サイズは幅598×奥行698×高さ1835mm。奥行きが大きい点に注意。 |
冷蔵庫スペース。下にチルドケースがあり上に棚板が3枚。 |
アルミ板のある上段冷凍室と製氷室 |
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野菜室は2段。さらに手前が区切れる仕組み。 |
冷凍室はシンプルな2段だ。 |
各種設定は冷蔵室内側でできる。 |
ビルトイン冷蔵庫の技術を応用した「底面排熱」と「ぴたよせドア」により、背面0mm・側面3mmのスペースに設置できる450Lサイズの冷凍冷蔵庫。ハイセンスの国内のR&Dセンターが日本の住環境に合わせて開発した製品だ。スマートフォンアプリ「Connect Life」との連携でWi-Fi接続時はAI節電モードで動作できる。
メーカーから製品をお借りして試した。
本機最大の特長は「底面排熱」と「ぴたよせドア」を採用すること。省スペース設置ができる。一般的な冷蔵庫は側面や背面から熱を逃がすため、壁から10〜15mm程度の隙間が実際には必要だが、本機はビルトイン冷蔵庫で使われる底面排熱方式を採用することで背面を壁ぴったり(0mm)、側面も3mmのスペースさえあれば設置できる。
さらに2軸ヒンジを採用した「ぴたよせドア」は、右壁から3mmに設置した状態でも冷蔵室ドアを90度まで開けることが可能。庫内の食品をスムーズに取り出すことができる。冷蔵庫の設置場所に悩んでいた家庭にも設置しやすい。
ハイグレードモデルの「R-DCH450K」ならではの機能として注目が「セレクトチルド室」と「速冷室」だ。セレクトチルド室はボタンひとつで「チルド(0〜3℃)」と「微氷結(−3〜0℃)」を切り替えることができる。また、速冷室には金属トレーが付属し、熱々の食材や総菜を素早く冷やせる。自動製氷は急速製氷(最短約80分)に対応するなど細かな点で使い勝手が良かった。
イオン除菌・脱臭機能「HI-NANOα」も搭載する。庫内のイオンを放出することで、食材への付着菌(大腸菌・黄色ブドウ球菌)を8時間で99%以上除菌、浮遊菌(大腸菌)を40分で99%以上除菌できる(いずれも第三者機関によるテスト結果)。また、2時間でトリメチルアミン濃度を95.2%減少させるなど脱臭効果も高い。このあたりは体感しにくい機能ではあるが安心感がある。
冷蔵室の棚は3Wayで折りたたみでき、背の高いボトルや鍋も収納可能。ドアポケットは500ml缶6本×2段、2Lペットボトル5本、1L紙パック5本が同時に入る大容量だ。野菜室は真ん中配置で87Lの2段式引き出し。冷凍室は83L(速冷室21Lと合わせ最大104L)の大容量で、まとめ買いに対応する。
使い勝手が良かったのが、庫内LEDが非常に明るいこと。従来モデルと比べてパネル面積が7.3倍になっており、奥の食品まで明るく視認しやすい。
450Lクラスの大容量冷蔵庫でありながらぎりぎりのスペースに設置できる点は、日本の住宅事情を考えるとメリットは大きい。特に右側面に寄せて設置したいなら最有力候補になる。コストパフォーマンスと設置性を両立した、二人暮らしからファミリー向けに幅広くおすすめできる一台だ。
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壁ピタ設置とピタ寄せドアを採用する450L
(冷蔵庫・冷凍庫 > HR-DCH450KK [ブラッシュドメタルブラック])
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コヤマタカヒロ さん
(冷蔵庫・冷凍庫)
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