HUAWEI FreeBuds Pro 4
- 音響デュアルユニットとデジタルクロスオーバー技術により、重なり合うハイレゾサウンドのパフォーマンスを実現するカナル型完全ワイヤレスイヤホン。
- 3つのマイクに加えて骨伝導VPUマイクを追加することで、すぐれた収音機能と環境ノイズを低減する機能をあわせ持つイヤホンを実現。
- イヤーチップは2種類あり、選択したイヤーチップに合ったノイズキャンセリングのリスニングパラメーターに適合。ノイズを効果的に低減する。
| ¥27,816 | |||
| ¥- | |||
| ¥- |

-
- イヤホン・ヘッドホン 858位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 343位
- カナル型イヤホン 401位
HUAWEI FreeBuds Pro 4HUAWEI
最安価格(税込):¥27,816
[グリーン]
(前週比:-467円↓
)
発売日:2025年 2月 7日
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.35 | 4.19 | 140位 |
| 高音の音質 |
4.34 | 4.15 | 112位 |
| 低音の音質 |
4.34 | 4.11 | 106位 |
| フィット感 |
4.45 | 4.08 | 82位 |
| 外音遮断性 |
4.29 | 3.79 | 45位 |
| 音漏れ防止 |
4.70 | 3.79 | 6位 |
| 携帯性 |
4.63 | 3.86 | 50位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2026年4月15日 23:42 [2009185-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
iPhone 13、POCO F7、MatePad 11 2021、自作PC、dynabook G6で数か月使い回してのレビュー。
【デザイン】
各所にあるゴールドのアクセントで高級感がある一方で、金属光沢に寄せてるとはいえプラスチックの光沢感もあるためチープな印象も受ける。総じて、ガジェット感よりもアクセサリー感が強く、若干好みが出る。
また、ケースの方もマット仕上げなため全体的に高級感がある。
【高音の音質】【低音の音質】
低音域を若干ブーストしているが、他社のイヤホンと比較すると全体的に癖がなく全音域がフラットかつ精密に鳴る。デュアルドライバーなだけあって全高調波歪(44.1kHz純音で0.008%、全帯域で0.01〜0.1%未満、ノイズ込みで最大0.34%未満)は競合となる1000MX5やAirPods Pro 2よりも低い傾向があり、音響工学的な音質(音の正確性)でいえばトップクラスで良い。要するに性質的にはモニターイヤホンに近い。
一方、他社と異なり聴き疲れしづらい上品なチューリングとなっているため迫力や厚みに欠ける。そこについてはイコライザーで十分調整がきき、圧倒的な低歪みを実現する高ポテンシャル故に柔軟に調整できる。裏を返せばイコライザーを最適に設定しないと半ばモニターイヤホンなので同価格帯商品と比べて数段劣って聞こえるかもしれない(特に聴き疲れ上等のエンタメ重視なチューリングに慣れている場合)。
【フィット感】
重量は並みだが重心設計が非常に優秀で、付属する3サイズから最適なイヤーチップを選べばつけていることを忘れるくらい装着感が良い。個人的にはイヤーカフ型にも匹敵する着け心地。
【外音遮断性】
ANCアルゴリズムが未熟なので1000MX5などの最強格には一歩劣るが、動画や音楽を再生しているなら大差ない程度に優秀で、何より水没感を全く感じさせない自然な消し方をしている(風切り音なども入らない)。そのため上述したフィット感と合わせて装着感が非常に薄い。
【音漏れ防止】
ANC的にファームタイプのイヤーピース前提なところがあるためまず漏れない。
【携帯性】
ケースはよくある楕円の平べったいタイプ。
【マイク】
実質的な骨伝導マイクで、日本で売られているTWSイヤホンではAZ100やAirPods Pro 3と並んで同率最強。喧噪の中やドライヤーの前で会話しても一切ノイズが乗らない。イヤホン単体で完結しているためWindowsPCに繋いでも完璧に機能する。
【操作性】
こちらも日本で売られているTWSイヤホンではトップクラスで多彩。計6種類の操作を行える上に頭部ジェスチャーで通話の応答・拒否も行える。要するに、片方のイヤホンだけで、再生・停止・次の曲・前の曲・音量調整・音声アシスタント・応答・拒否 を全て行える。誤検知もタップ系以外は物理ボタン式並みに少ない。
【接続性】
2台までのマルチポイント&LDAC(ハイレゾ)対応。ここまでは最近のエントリーモデルでも同じだが、3台目以降の割り込み接続、再生切り替え、LDACモード、LDACモードとAACモードの切り替え、マルチポイントとLDACモードの併用、片耳再生(片方充電)などが極めて安定かつスムーズで、本業(通信業)としての底力を感じる。接続面で不満を感じるのはWindowsPCと自動接続した際にHFPでの接続に失敗してマイクが使用できないことくらい(WindowsPC側から手動接続すれば問題なし)。
【バッテリー】
公称でもANC併用で最大5時間(体感でもそのくらい)で平均以下と、この商品の明確な弱点。ちなみに、「ANC併用で最大5時間」というのは「ANC併用かつ音楽を再生していない状態で5時間程度」という意味で、音楽を再生すると4時間程度しかない。これは、バッテリーが悪いのではなく(むしろ55.5mAhで比較的大容量&スチールケース密閉の最高級品)、前述した接続性の実現とANCアルゴリズムの最適化不足で電力を浪費しているため。
充電速度は10分で2時間使える程度に速いが1000XM5やAirPods Pro 2には及ばない。一方、ケースの充電速度は60分もあればフル充電可能と似た容量の1000XM5やAirPods Pro 2の倍近いため、数時間ごとにケースへ戻す運用をしているのなら殆ど気にならない。
【アプリ】
名前は「HUAWEI AI LIFE」か「HUAWEI Audio Connect」。iOS版はApp Storeから、Android版はGoogle Play以外のストアアプリ(Galaxy StoreやMi Store、AppGalleryなど)から入手できる。「HUAWEI AI LIFE」はHUAWEIエコシステム用の汎用設定アプリなためAndroid版は色々権限を要求してくるが、この商品を使う分には接続のために「付近のデバイス」権限だけ与えておけば問題ない。「HUAWEI Audio Connect」は「HUAWEI AI LIFE」からイヤホン関係の機能だけを抽出したアプリであり、他にイヤホン以外のHUAWEI機器を持っていなけれればこちらがオススメ。Android版には接続時にポップアップ演出がある。
アプリ自体は必要項目がシンプルにまとまっていて使いやすい。強いて言えば音質の要なイコライザーにプリセットが少なく手動で設定しなければいけないのが面倒。
【その他】
HUAWEIエコシステムの一部としてHarmonyOSとの連携を想定した設計のため、L2HCが使用できないと空間オーディオや最大2.3Mbpsビットレートを発揮できない。一応、日本でも比較的手に入るHarmonyOS3対応端末(MatePad 11 2021など)さえあれば、空間オーディオとL2HC 2.0(LDACのほぼ上位互換)は使用可能になる。
【総評】
エコシステム外で若干機能制限されていてなおバッテリー以外の全項目が85点以上、中には95点以上もある圧倒的万能型。特に、長期間使わないと分からないためにTWSイヤホンの評価として見落とされがちな「通信デバイス」「ウェアラブルデバイス」としての完成度が頭一つ抜けて高く、全体的にストレスフリーで快適な使い勝手をしている。
基本的に何でも85点以上でこなせるため、OSを問わず複数端末を跨ぎながら音楽鑑賞から通話・会議まで幅広く使用する場合はベストに近い選択肢になる。一方、特定用途・特定環境でしか使用しない場合は特化型を買った方が性能も価格も良い可能性が高い。
- 比較製品
- Apple > AirPods Pro 2 MQD83J/A
- SONY > WF-1000XM5
- パナソニック > Technics EAH-AZ100
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- ゲーム
- その他
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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- イヤホン・ヘッドホン
- 1件
- 0件
2026年1月12日 17:43 [2004338-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
音質重視ならこれ一択でした。2万から10万までのイヤホン評価の良いもの聴き比べたんですけど、これが一番でした。
残念な点はイコライザーの設定までがわかりづらい、1時間くらいつけてると少し痛くなる、操作性が悪いですね!
もっと評価されても良いと思うのですがファーウェイのイメージがあんまりよくないのかな?
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2025年4月1日 09:26 [1950180-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】まずパッケージデザインに高級感があります。最近スマホの外箱も素っ気ない物が多くなっていますがHUAWEI製品は好感を持てます。本体とケースも金色の縁取りとロゴが入っており気に入っています。
【高音の音質】【低音の音質】PROを名乗っているので当然かとは思いますが、FreeBuds5より更に良い音でした。特にボーカルや低音の響きは気に入っています。
【フィット感】【外音遮断性】一般的、問題なしです。
【音漏れ防止】ノイズキャンセリングはAPPLE製品より効きが良かったです。
【携帯性】一般的な大きさです。
【総評】不満点は音量操作が若干やり辛いところ、その他、問題はありません。
質感、音質等良くコストパフォーマンスは高い。現在人気なく売れ筋ランキングは低いようですが、もう少し売れても良い機種かと思います。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2025年3月25日 23:47 [1947426-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
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![]() |
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|---|---|---|
開封。外箱は高級な感じです。 |
中身。専用イヤーチップが2種、7セット付属しています。 |
左手前が当機、右手前がnuarl inovator、左奥がJIN、右奥がTechnics AZ100 |
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イコライザー設定例 |
HUAWEI FreeBuds Pro 4
●接続環境
iPhone SE3にAAC接続
hiby M300にLDAC接続
hiby R4にLDAC接続
fiio JM21にAAC接続(最後に理由記載)
●購入
20250323 Amazon 25,519円
●接続状況
hiby M300にLDAC接続で朝の渋谷駅あたりで途絶やフラつき無し。LDAC接続で大丈夫なのでAACは問題無いと思われます。
●機能性
イヤホン本体操作は、タップ、摘む、擦る(音量)など多彩で割当自由度も高く秀逸。
ノイキャンは最強ではないがイヤーチップをフォームタイプにすればかなり効く。
アプリのイコライザーは10周波数帯で設定出来るので音の傾向を変えられる。
【デザイン】
充電ケースはAnkerやOPPOなどに似たありきたりの形状です。イヤホン本体は金色を配したツヤがある表面加工がされており多少の高級感はあります。
【音質】
高域は詰まりや割れは感じず細やかにちゃんと鳴ります。中域はかなり充実しておりEQにもよりますがボーカルを聴くには良いと感じます。低域はAACでは少し丸い印象がありますがLDACの場合はメリハリ、キレ、拡がり感が増して好みです。駄耳なので当てにはなりませんが、総じて価格に見合った音質の良さはあると感じました。
また、怪しいアプリですが、イコライザーは充実しているので音質をお好みにも出来ます。(上記は写真のEQ設定の場合の印象です)
【フィット感】
付属のフォームタイプMサイズでピッタリです。イヤーチップの取付部分が特殊なので他社イヤーチップで付けられるものは少ないでしょう。
【外音遮断性】
フォームタイプならノイキャン無しでも割と遮断します。ノイキャンも低域雑音が低減する効果があり実用的です。
【音漏れ防止】
ノイキャンがそれなりに効くので大音量の必要がなく問題ないでしょう。
【携帯性】
想像したよりコンパクトで問題ありません。Amazonでシリコンケースを買いました。
【総評】
あまり欠点が無く日常使いに適しています。イヤホン本体側の操作が多彩で自由度も高く使い易いと思います。
比較ということで申し上げると、同じ価格帯ならぱTechnics AZ100をお勧めする方が多いとは思います。とはいえ、装着安定性、イヤーチップ(フォームタイプ)の質、接続安定性についてはこちらの方が優れていると感じました。
なお、Android端末でまともにインストールが出来ないアプリはストレスが溜まるので避けたいですが...
●備考(Android端末機で使う際の留意事項)
fiio JM21ではアプリHuawei AI LIFEが正常に動作しない為 音質有線に出来ずLDAC接続になりません。それぞれの音源側機器でアプリによる音質優先設定をしなければLDAC接続にはなりません。何故か他の端末で音質優先(LDAC接続可能)に変えても、違う端末には反映されません。デフォルトを音質優先にしてもらいたいもんだ...
まぁ、それ以前にAndroid端末(hiby)ではHuawei AI LIFEはGoogle PLAYでのインストールが出来ないアプリです。ですので、ブラウザからインストールするのですが、中国らしく位置情報の許可設定を要求してくるし、Android側からリスク警告が出たりします。アプリの性能は悪く無いのですが、はっきり言って気持ち良く使いたいアプリではありません。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
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2025年2月22日 02:32 [1938384-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
前提として、自分はearfun air pro4とAZ100の違いもよくわからない馬鹿耳なので音質については特に言及しないです。
こだわりがなければ普通に聞ける音だと思います。
自分がワイヤレスイヤホンを使用するうえで重要視していることはノイキャンとユーザビリティ、つまり普段使用しているうえでストレスがないか、というものになります。
その観点で見ると本製品はかなり高いバランスでまとまっていると思いました。
まずノイキャンについて、正直中~高価格帯イヤホンのノイキャンはboseがズバ抜けていて、他はほぼ横並びなのでまあ値段相応かなと言う感じです。
YouTubeにノイキャンの効果を分析した動画がありましたが、airpods proよりは強いようでした。
次にユーザビリティですが、私はここが本製品の一番優れているところだと思います。
具体的には接続安定性やジェスチャー、装着時のレスポンスの早さ等です。ワイヤレスイヤホンは高価格帯でもこのあたりがおざなりになっているものがそこそこあるのですが、本製品は文句の付け所がありませんでした。
マルチポイント接続時にはメディアを再生している機器を判別し、自動でスムーズに切り替えをしてくれたりととにかく使っていてストレスがないです。
マイクについてはまだ使用機会がないですがレビュー動画を見る限りではかなり品質が高いほうだと思います。
逆にバッテリー持ちは若干心配なものの、個人的にはそこまで長時間つけっぱなしなことはないので問題ないです。ここは人によりますね。
最後にこれは機能面ではないのですが、化粧箱とケースに高級感がありよかったです。開封していて非常にワクワクしました。
特にケースは艶がありつつマットな感じで、色々なイヤホンを買ってきて初めて愛着が湧きました。
間違えてグリーンを買ってしまったのですが却ってよかったです。
huawei製品はこれが初めてでしたが自分に刺さる良いものだったので今後も買っていきたいと思います。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2025年2月18日 13:36 [1937223-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
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||
|---|---|---|
SNSで話題にしている方がいたので購入。
Huaweiのスマホは無いので、Galaxy S25にLDAC接続で視聴。
普段はPi8やAZ100、Galaxy Buds3 Proなんかで楽しんでいます。
【デザイン】
ゴールドのラインはオシャレですが、全体的にSoundpeatsなどに代表される1万円以下の物とケースはそんなに変わらないので、高級さはあまり感じられません。
イヤホンのハウジングはライン加工されているので、よく見ると手間がかかってるなとは思います。
【高音の音質】
Qobuzのハイレゾ音源で聴いています。
高音はある程度クリアです。
中音域以上がやや持ち上がっている印象。
突き抜ける感じはありませんが、耳障りは良いです。
【低音の音質】
AZ100と比較するとかなり大人しめ。
全体的に中音域が盛り上がっている物のフラットに近いです。
元気さは感じにくいですね。
情報量も冒頭に出したイヤホンに比べ多くは無く、音場も広くはありません。
【フィット感】
形状的にフィットしやすいです。
イヤーピースが多数あるので、誰でもどれかは合うと思います。
【外音遮断性】
ノイキャンはAZ100と比較してそんなに強くは無いです。
ある程度音が鳴っていれば外の音は気にならないでしょう。
【音漏れ防止】
ノイキャンがある程度聴くので、その分音量は下げられます。
その場合は音漏れは少ないでしょう。
【携帯性】
比較的小さい方ではあるため、携帯性は高いです。
【総評】
正直期待外れでした。ハードルを高くし過ぎたかもしれません。
Huawei のHarmonyOS Nextのスマホがあれば高音質で聴けますが、国内では対応したスマホは販売されていません。
となると国内ではLDACでの勝負となりますが、冒頭に挙げた比較対象のイヤホンとは音質面では一枚二枚劣ります。
良くも悪くも価格相当ですが、同価格帯より少し安くコーデックが弱いJBL TOUR PRO 2の方が何なら満足できます。
HarmonyOS Next対応スマホで聴けばまた印象が違う可能性はありますが、たくさんイヤホンを購入してきた立場からすると、試聴せずに購入したことを正直後悔しています。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2025年2月15日 17:47 [1936503-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
・ケースの高級感がすばらしい。
・本体は、表面がちょっとぬめっとしていて取り出しにくいことがある。
【高音の音質】
・スナップが効いていて、ずっと聞いていたいという軽やかさ、楽しさがある。ギリギリのドンシャリでよく調整している。同じ中国企業でも、ここがAnkerと違うところか。
【低音の音質】
・BOSEなんかの低音よりもずっと上品に響く。ただボンボンと鳴っていればいいというものではないということがよく分かる。
・音場も広く、Adoの曲とかを聴くと、こんなにバックの音がぐるぐると回っていたのかと驚かされる。
【フィット感】
・スティック型なので、カナル型に比べて安定感がある。カナル型だと、どうしても時間帯や体調(皮膚の温度?汗?)によって、やたらと滑ることがあるが、スティック型だとその心配が少ない。
【外音遮断性】
・ノイズキャンセリングも及第点。BOSEやTechnics、SONYの上位機種には及ばないが、キーボードの音など生活音は不快がない程度までよく消してくれる。
【音漏れ防止】
(未評価)
【携帯性】
・ケースは小ぶりて収納しやすいが、やや滑る。ブラックだと手垢も目立つ。
・再生時間が少し短いのが最大のネック。ANCをオフにした場合、イヤホン単体の連続音楽再生時間は約7時間。ANCをオンにした場合、イヤホン単体の音楽再生時間は約5時間。海外旅行での移動などを考えると、ANCオンでもう1時間程度は延びてほしい。
【総評】
・とにかく全てが安定している。接続については音切れすることがほとんどなく、他のメーカーの機種に比べて圧倒的に少ない。起動時の接続やマルチポイントの切り替えもスムーズ。タップやスライドなどの様々なジェスチャー機能もほとんどエラーがない。当たり前のようなことだが、他社と比較すると、本当にすばらしいと思う。
・BOSEやJBLなどの音響メーカーは音に拘りすぎているのか、アプリとの接続やジェスチャー機能、選択オプションが疎か。あれこれと買って試してみても、次第に細かなところが気になり始めて、結局、装着感が抜群のFreeClipや安定感のあるFreeBudsに落ち着く。
・グローバルに見て、技術力はHuawei一強だと思う。日本やアメリカはこの企業を排除して悦に入っているが、やがて(もう既に?)遅れを取るのではないか。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
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(イヤホン・ヘッドホン > Victor HA-A22T-A [アイスブルー])
4
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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