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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.31 | -位 |
| 使いやすさ |
4.00 | 4.23 | -位 |
| 炊き上がり |
4.00 | 4.30 | -位 |
| サイズ |
4.57 | 4.12 | -位 |
| 手入れのしやすさ |
4.57 | 4.13 | -位 |
| 機能・メニュー |
4.00 | 4.20 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2026年1月25日 00:05 [2005949-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 炊き上がり | 5 |
| サイズ | 5 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| 機能・メニュー | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
3合炊き。高級感はないが、日常的な親しみやすさがある。 |
「極厚火釜」と名付けられた内釜。厚みの割に軽く、アルミが多用されていると推察。 |
内ぶた。ふたの内側に仕込まれたヒーターの熱を効率よく伝えるためアルミ製。 |
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蒸気口セット。内釜、内ぶたに加え、このセットも毎回洗う。 |
コンソール。わかりやすく、扱いには困らない。 |
炊き上がり。「白米」「ふつう」で、美味しく炊けました。 |
新モデルを受け取りテストする時は、梱包を解き、同梱品を確認することから始まる。普及価格帯の炊飯器は、技術的には枯れたところもあるので、驚くことはまずないが、今回は驚いた。白米用の計量カップに加え、なんと無洗米用の計量カップが入っていたのだ。
炊飯は、180mL(一合)カップ一つあればできる様になっている。レシピ的に言うとお米:150gに対し、水:180gなのだが、お米は粒。当然隙間ができる。このため150gで180mLとなる。誰が見つけたかは知らないが、画期的な発見だ。このため日本では一合が体積の基準となる。10倍すると一升(1.8L)。子どもの頃一升瓶が、1.8Lだと知って、親に理由を聞いたことがある。半端な容量だと思ったわけである。親から理由を聞いたのだが、お米:150gと水:180gが同体積と言うのは、その後も不思議に感じた。あまりにも出来すぎた話のように思えるのだ。
それはさておき、最近の精米技術は、昭和の時代から格段に進化し、ヌカも少ない。語弊を恐れずに言うと、研がずに炊飯しても美味しく食べられる。ヌカ臭が漂うようなこともない。
そんな中、日本人は、無洗米を作ってしまう。米の研ぎ汁は栄養価が高いため、大量に捨てられると川のプランクトンが増加。生態系を壊す。それを防止する目的で作られたのだ。方法は、無洗米は白米をさらに削り、肌ヌカ部分を除去してしまう。一粒だと感じにくいが、実際無洗米は白米より軽く、小さい。このため一合カップで計ると約190gとれる。このため、無洗米を炊くときは、無洗米用の一合カップを使うか、水を無洗米と書いてあるところまで入れて炊かなければならない。ちなみに、水量は180g+40g強。よく220から230gと指示されるのはそのためだ。
多くの炊飯器は、計量カップは少ない方が便利という考えで、計量カップは1つだ。その場合は、必ず無洗米用の水量メモリが内釜に印刷されている。
無洗米専用カップ(171mL)が付いているということは、水量を白米に合わせる方式にしたというわけだ。
が、驚いたのは、この1万円を切る安価モデルに計量カップ2つという贅沢仕様だったからだ。
しかも、この価格で、「極厚火釜」と名付けた釜を使用している。厚みは3mmもある。熱源は上下に配置したヒーター。IHとかに比べると、火力はない。釜の厚みで、火力を最大効率で利用する考えだ。
メーカーから借りて試食をすると、水分バランスが良い。販売価格を考えると、「いいね」を付けてもいいだろう。シンプルな分、おばあちゃんの知恵的な知識を駆使すれば、より楽しめる。
シンプルな分、使い勝手もよい。メニューは多くはないが、これだけあれば、特別なことをしたいと思わない限り、十分と言える。
手入れは、内釜、内ぶた、蒸気口セットの3つで大したことはない。
アイリスオーヤマは、精米業、お米の販売もしており、低価格モデルも手を抜いていない。昔に比べると、炊飯器の勘所が掴めている感じ。安価でアルミが多用されているため高級とは言い難いが、味を含めてOKと言える感じだ。
注意すべきは、このところ出回っている古米と早炊きの組み合わせ。
給水時間をとっていないと説明される早炊きの場合、古米の状況によっては、水分が少ないパサパサの食感になる可能性がある。これもおばあちゃんの知恵か。
同じ価格帯内では十分推せる。
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2025年4月27日 20:15 [1956073-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 炊き上がり | 4 |
| サイズ | 5 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| 機能・メニュー | 4 |
まだ2回炊飯したのみの感想です。
【デザイン】
シンプルで好きです。
【使いやすさ】
他の炊飯器と同じで難しいことはありません。
【炊き上がり】
十分美味しく炊けます。
早炊き機能で35分くらいでご飯に変わります。
【サイズ】
小さくて台所にスペースがない人におすすめ。
3合までなので小食の単身の人向けです。
【手入れのしやすさ】
小さいがゆえ、手入れもしやすい。
【機能・メニュー】
以下コピペ:
食感炊き分け機能[3種類:かため/ふつう/やわらかめ]を搭載
炊飯メニューを[6メニュー:白米・無洗米/炊込み/玄米/おかゆ/早炊き/エコ]搭載
エコモードで多少電気代据え置きになるよう。
【総評】
6千円程度で買えるし、
私であればお酒のつまみになるもの(煮込み系)の
調理に使う予定。
肝心のお米の高騰+電気代も上昇が続いてるので、
炊飯器以前の問題を考慮するべきかな
- 炊飯量
- 1人分
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炊飯器
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【欲しいものリスト】AM5
使いやすいサイズ。価格に合った美味しさ。出来の良い2番手器。
(炊飯器 > 豪熱大火力 NW-MC07-BZ [スレートブラック])
4
多賀一晃 さん
(炊飯器)
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