OpenFit 2
- 「DualBoostテクノロジー」を搭載したオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホン。17.3mmの超大型低周波ユニットを採用し、深みのある低音を実現。
- オープンイヤーデザインと超軽量により、1日中耳が疲れない。柔軟なイヤーフックはしっかりとフィットするよう最適化されている。
- 多機能ボタンとタッチコントロールを組み合わせ、正確で直感的な操作が可能。充電ケースを使用する場合、1回の充電で合計最大48時間リスニングできる。
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.59 | 4.19 | 71位 |
| 高音の音質 |
4.11 | 4.15 | 176位 |
| 低音の音質 |
4.24 | 4.11 | 134位 |
| フィット感 |
4.83 | 4.08 | 7位 |
| 外音遮断性 |
1.64 | 3.79 | 286位 |
| 音漏れ防止 |
2.47 | 3.79 | 276位 |
| 携帯性 |
3.75 | 3.86 | 205位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年11月22日 00:20 [1996239-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
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|---|---|---|
今回は耳掛けタイプで家族の運動時の共用機器で
買ってみました。
耳への圧迫感や
耳掛けが当たる部分も痛くなることもなく、
フィット感は上々で本体のバランスがいいのか
耳にかかる重さも気になりません。
オープンタイプの音質としては健闘しています。
周りの音がそれなりに聞こえながら、
何かをする際のお供として
好きな音楽をBGMとして聴いたりするには
外音とのバランスがよいうってつけ製品ですが
しっかり聞きたいのであれば
あまりおすすめできません。
具体的には、
どうしても他の音が入るので没入感は少なく
集中して聴くと粗さを感じてしまいます。
集中して聴きたいならば
密閉型の完全ワイヤレスの方をお勧めします。
- 主な用途
- 音楽
- その他
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった2人
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よく投稿するカテゴリ
2025年1月22日 14:48 [1926366-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 1 |
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|
|---|---|---|
骨伝導を除くオープンイヤータイプの製品は、anbie、Ultra Open Earbuds(HUAWEI FreeClipも同時期に購入)を経て、今回OpenFit 2を購入しました。
anbieは「おもちゃ」として扱っていました。一方、Ultra Open Earbudsは音質、手軽さ、マルチポイント対応が優れており、十分満足していました。しかし、2時間程度使用すると耳が痛くなるストレスがありました。発売日から使い続けていましたが、今回OpenFit 2を購入したのを機に手放しました。
HUAWEI FreeClipも非常に快適で音質はそれなりに良かったのですが、PCとの接続時に音の遅延が酷かったため、1ヶ月程度で手放しました。
OpenFit 2の感想
最初にOpenFit 2で音楽を聴いた瞬間、「音が大きい」という印象を受けました。音のクリアさは個人的にUltra Open Earbudsの方が優れていると感じますが、全体的な音の聞こえ方が良く、室内外問わず同じ音量でも十分に聞こえる点が驚きでした。
Ultra Open EarbudsやHUAWEI FreeClipでは、屋外ではボリュームを上げる必要がありましたが、OpenFit 2はそのままの音量で問題ありません。さらに、イコライザーも付いており、高音・低音共に十分だと感じます。音漏れも音の大きさの割に漏れていない気がします。
通話品質についても満足しています。Ultra Open Earbudsは通話品質がまったくダメで、室内での通話中に相手から「聞き返し」されることが頻繁にありましたが、OpenFit 2ではそうした問題はありません。
装着感
装着には慣れが必要で、両手を使わないと装着が難しいです。しかし、一度装着するとしっかり固定され、快適に使用できます。また、耳への痛みについても、初日に5時間連続で装着しましたが、不快感や極度な痛みはありませんでした。4時間程度経過すると若干「外したい」と感じる違和感がありましたが、Ultra Open Earbudsで常に耳の位置をずらさないと痛かったことを考えると、格段に快適です。
携帯性
唯一のマイナス点は携帯性です。本体もケースも大きめで、ズボンのポケットに入れて持ち歩くのは厳しいです。耳フックが付いているため仕方ありませんが、この点は諦めるしかないと思います。ただ、利用可能時間が長いのでケースを持ち歩かず装着し続けるか、最悪そのままポケットに放り込んでいます。
総評
現在は自宅での利用がメインですが、しばらく使い続ける予定です。スマホとPCでマルチポイント接続を利用していますが、音の遅延もなく快適に使用できています。
【1月22日(水) 追加レビュー】
発売日から継続的に利用していますが、評価点自体は変わらないものの、気になる点がいくつか出てきましたので、追加の感想を記載します。
1. **BOSE Ultra Open Earbudsの再購入**
購入時に手放したBOSE Ultra Open Earbudsを再び購入しました。理由としては、やはりあの音質が忘れられず、OpenFit 2の音質では納得しきれない部分があったためです。
ながら視聴の用途ではOpenFit 2も十分であり、中低音はBOSEより良いと感じる点もあります。また、同じボリューム設定でも音量が大きく、スピーカーとしての余裕を感じられる点も優れています。
2. **脱着の面倒さ**
形状の面で脱着がやや面倒だと感じることがあります。ケースから取り出す際、アームがクロスして収納されているため、入れた順番で取り出す必要があり、目視で確認しながら取り出さなければなりません。※些細な点ではありますが、気になりました。
3. **長時間使用時の装着感**
長時間(4時間以上)の使用では、耳の裏側の軟骨付近に多少の痛みを感じます。ただし、位置を微調整すれば痛みは軽減されるため、我慢できないほどではありません。それでも完全に痛みを感じない装着感には至らず、若干のストレスを感じました。朝8時から夕方16時まで着けっぱなしで使用しましたが、何とか使える範囲ではあるものの、「外したい」と思う瞬間が何度かありました。
4. **接続品質**
接続品質については非常に良好で、一度も途切れることなく利用できています。また、目立った遅延もありません。
3台の端末でマルチポイント接続を試しましたが、1台目をオフにしても3台目に自動で接続されることはなく、アプリから切り替える必要がありました。※頻繁には試していないため、偶然の可能性もあります。なお、遠距離による切断からの自動再接続は問題なく行えます。
5. **総括**
屋外での通話も重視する場合はOpenFit 2が断然おすすめですが、音質を重視するならば私はUltra Open Earbudsを選びます。特に中高音のクリアさは優れています。
6. **試聴方法の提案**
店頭での試聴では周囲が騒がしいため、装着感以外の判断が難しいと思います。そのため、公式サイトで両モデルを購入し、自分に合う方を使う、または無条件で返品可能なので、返品して安価な販売店で再購入するなどの方法を試されるのが良いでしょう。
7. **BOSE製品の安定性**
ちなみに、BOSE製品の接続安定性や故障率については、経験上、若干不安定な面があると感じています。
- 比較製品
- Bose > Ultra Open Earbuds
参考になった25人(再レビュー後:22人)
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よく投稿するカテゴリ
2025年1月19日 09:02 [1926354-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
Shokz OpenFit第一世代を愛用しているので比較レビューします。
充電ケースと本体の形状は第一世代とほとんど一緒です。付け心地も変わらずとても軽い装着感です。
音質は低音域の量感がかなり進化しました。イコライザーが標準の状態でも迫力があり、低音域を強調するとEDMを快適に楽しめるくらいになりました。
一方で高音域は第一世代の方が伸びやかに感じました。ボーカルも第一世代の方が前面に出ています。音の傾向がかなり変わりました。
操作は物理ボタンになり待望の音量調節ができるようになりました。残念ながらカスタマイズの自由度はとても限定的です。タッチセンサーも使えますがスマートフォンの音声入力に限られています。今後のアップデートに期待しています。
マイク性能はスピーカーから街中の音を大きめの音量で流している中で声を録音してテストしました。音声はどちらも明瞭ですが、第一世代機は環境音の低音域が目立つ一方、OpenFit 2は環境音全体が低減されよりクリアーに集音されました。マイクはOpenFit 2の方が勝っていました。
音漏れ具合の違いはわかりませんでした。
音の傾向の違いにかなり戸惑いました。どちらの製品も良い音なので好みは人それぞれだと思いますが、高音域の伸びが好きな私には第一世代の音の方がしっくり来ました。第一世代を好んでいる方は特に試聴をお薦めします。このレビューを書いている時点ではメーカー直販だと30日以内なら返品ができるようです(返送料は自己負担)。お近くに試聴環境がない方は検討してはいかがでしょうか。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった16人(再レビュー後:14人)
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