HTR-W7
- 独自開発した黒鉛素材のハイスペックヒーターが、トーストの表面を素早くサクッと焼き上げるオーブントースター。
- 直感的に操作できるピクトデザインのダイヤルにより、トーストの厚さや枚数に合わせて仕上がり調節が可能。
- 消費電力は1400Wで上下にヒーターを1本ずつ搭載。温度は180/210/250度の3段階調節ができ、30分(報知音付き)のタイマーを装備する。
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2026年2月27日 16:01 [2010799-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 焼き上がり | 5 |
| 手入れのしやすさ | 3 |
| サイズ | 5 |
トーストは冷凍派なので、早く美味しく焼けると言われるHTR-W7とアラジンのAET-GS13Dを天秤にかけました。
最終的に価格がより安くて、両面グラファイトヒーター、マイコン付きのHTR-W7を選びました。
あとは個人の好みにもよりますが、一時的に皿をも置けるフラット天面の方が好きです。
トースターとしての性能自体に全く不満はないのですが、清掃性が若干微妙です。
特にグリルの代わりに魚を焼いた後、拭いても拭いても完全綺麗にならず、
一晩ドアを全開しても、翌朝にパンを焼く際に焼き魚の臭いが台所を漂うことになります。
パンを焼くだけのトースターとして使うなら文句無しです。
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2026年2月3日 17:36 [2007424-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 焼き上がり | 5 |
| 手入れのしやすさ | 無評価 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
トースターのデザインって白物家電なのでどれも同じような感じですね
【使いやすさ】
自動設定が分かりやすく、至って簡単で良い
【焼き上がり】
この自動設定で完璧と言っても過言ではないほどの焼き上がり
これには驚きました
【手入れのしやすさ】
まだ購入間もないので無評価
【サイズ】
こちらも理想的なサイズ
大きすぎず、それでも大抵のものが焼ける
【総評】
以前はさらに小さいトースターを使っていたのですが、焼きムラが多く、かなり工夫をしないと駄目でした。
トースターに過度な期待はしていませんでしたが、これはかなり良い製品だと思います。
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2025年3月28日 16:05 [1948112-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 焼き上がり | 5 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| サイズ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
本体。トースト2枚焼きのため、小ぶり。 |
上ヒーター。未点灯時。管はクリア。芯(熱源)はオリジナルの炭素素材。 |
芯がオレンジ色に発熱発光している。1つの管に芯2つ。 |
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コンソールパネル。自動ボタンが少なく、ポテンシャルが発揮しにくい。 |
同時トーストは食パン2枚まで。 |
フライも温められる。ただし火力が強く、短時間っでもオイルが滲み出ることが多い。 |
小さな筐体に、超パワフルなヒーター。小型化を徹底することで、ムラをなるべく抑え、焼きはパワーで乗りきる設計のオーブントースター。個人的には、単にトースターと言う方がしっくりくる。オーブンに思い入れはなさそうだ。
これは今ドキのオーブントースターの一つの考え方。小型のボディに高性能エンジンなので、スポーツカーと同じ。スポーツカーはクルマの1つの理想であるが、世は移り変わり、スポーツカーの存在理由自体がわからない人も多くなっている。
HTR-W7も、メーカーは「マイコンタイプのプレミアムモデル」と称しているが分からない人も多いのではないかと思ってしまう。
同社のオーブントースターHTR-R8は、こちらは「遠赤ヒーターと熱風コンベクションで焼きムラを抑えておいしく焼き上がる」と、いかもにも、オーブンにもトースターにも力を入れていますという感じで分かりやすい。が、下世話な書き方をすると、「トースト4枚同時というニーズに逆らえず、作りました。当然筐体は大きくなり、そのサイズを活かすため本格調理のニーズにも対応しております。生産はグループの美白が行いますので、パーツを安く調達できます。このためワンランク上の遠赤外線ヒーターを取り付けてあります。超個性的ではありませんが、ニーズをそつなくこなした秀才モデルと言えるでしょう。」となる。
ここ10年で日本の家電メーカーの40%は、家電事業を海外企業に売却した。しかしよくしたもので、海外の傘下に入った方が上手く回っているという例も多い。特に中国系のメーカーは生産量が半端ではない。それなりの品質のパーツが、それなりのコストで使えてしまう。単なる日本メーカーであった時より、利点になることも多い。
また、一度は他人様に買われたブランドと割り切ると、守るのではなく、挑戦するブランドとも考えられる。特に東芝は、美白グループの傘下になったあと、野心的なモデルが多い。HTR-W7も、その1つと言える。
AIが当たり位前になりつつある今、「マイコンタイプ」というのはピンとこないが、新開発の東芝独自の「黒煙素材のハイスペックヒーター(以下 カーボンヒーター)」は、どのメーカーも羨ましがるだろう。業界標準の石英管ヒーター、もしくはそれをベースにした遠赤外線ヒーターは、熱源が鉄クロムコイルであり、最高温度は1000℃で、しかもそれに達するのが遅い。焼きムラを防ぐためには予熱して庫内温度のん均一化が不可欠だが、0.2秒で最高温度に達するカーボンヒーターは、そんな問題はスルー。あくまでもヒーターのパワーで押しまくる。
焼く速さなら、誰にも負けない。こうまで迷いがないといっそ清々しい。HTR-W7は、そんなモデルだ。
【デザイン】
小型高性能ではあるのだが、あまり感じられないデザインだ。が、動作し始め、ヒーターが発光始めると状況が一変する。ただし高級家電という感じではなく、高額な実験器具という感じだ。
家電は、そのモデルが持つ特性とその特性がもたらす生活をイメージできるデザインが望ましいが、このモデルはそんな雰囲気はなくひたすらドライ。機能優先のデザインと呼ぶべきか。
【使いやすさ】
「早い」と言うのが「使いやすさ」を嵩上げしている。ただし、それは「トースト」に限る。
今ドキのオーブントースターの場合、機能は「食パンのトースト」「いろいろなパンの温め」「菓子パン・惣菜パンのリベイク」「フライの温め」「オーブン調理」「その他」が欲しいところ。
これらの対応が、オーブントースター HTR-W7ができいないわけではない。だが、そのモデルの統括は、技術ではなくコンセプトが行う。HTR-W7に関していうと、いろいろなことができることを「自動メニュー」の多さで示すべきなのだが不十分。ワンタッチでできるのは「食パンのトースト」「いろいろなパンの温め」だけ。あとは、使用説明書を片手にセットする必要がある。
時間がない朝は、トースター以外で使うことは余りお勧めしない。
【焼き上がり】
今ドキのオーブントースターとしては普通。だが、それを短時間でチャラっとしてしまう所がHTR-W7の真骨頂。
【手入れのしやすさ】
普通。ヒーターが上下1つしかないため、引っかかる所が少なく、手入れし易い。
【サイズ】
食パン2枚と割り切っているので、小さめ。初めてのシングルライフには邪魔にならない。
【総評】
独身の男女をターゲットにしたモデルと思われる。このため、朝素早くトーストを用意できる様にしてあり、それ以外は時間があると考えたのか、マニュアル対応となる。
根幹の技術は、カーボンヒーターであり、それだけで自慢できる逸品と言うか、パーツ。それ以外の所にコストをかけていないためか、売価は「プレミアム」という謳い文句が可笑しいと感じられるほど安価。
マニュアルも含めて使いこなせれば、朝のいい相棒になるかも知れない。家電を使いこなしたい人と、朝食はパン派。時間がなくても絶対家で食べて行動したい人に、強くお勧めしたいモデル。
参考になった8人
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トースター
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(トースター)
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