ATH-CC500BT2
- 耳の軟骨伝導経路を活用した振動構造を採用したワイヤレス軟骨伝導ヘッドホン。耳穴に入れないため、長時間使用しても耳が痛くなりにくい。
- 前モデル「ATH-CC500BT」より音質と最大音量が向上した次世代の振動ドライバー(PAT.P)を搭載。最大音量は前モデルより約25%アップ。
- フル充電で最大約20時間の連続再生が可能なロングバッテリーを採用。約10分の充電で約120分間の連続再生が可能。
| ¥15,500〜 | |||
| ¥19,654〜 |
ATH-CC500BT2オーディオテクニカ
最安価格(税込):¥15,500
[ベージュ]
(前週比:+2,200円↑
)
発売日:2024年10月25日
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.55 | 4.19 | 288位 |
| 高音の音質 |
3.52 | 4.15 | 276位 |
| 低音の音質 |
3.18 | 4.11 | 286位 |
| フィット感 |
4.29 | 4.08 | 127位 |
| 外音遮断性 |
2.50 | 3.79 | 245位 |
| 音漏れ防止 |
4.39 | 3.79 | 56位 |
| 携帯性 |
3.62 | 3.86 | 219位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2026年2月21日 08:32 [1927333-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
1年ほど、使用したので改めてレビューします。
まず、前提としてこちらは軟骨伝導タイプのイヤホンです。音の伝わり方含めて、骨伝導とは似て非なるものなので(詳しくはググるかAIに聞いてみてください)そのあたりも加味して選ばれると良いと思います。
当モデルはCC500BTの2代目にあたり、正統進化したモデルです。初代に比べて、音質、音の大きさ含め全ての面で進化しており、価格は多少アップしてますが、今買うならCC500BTUをオススメします。
【デザイン】
可もなく不可もなく。この手のタイプは水にも強く、形状的にもスポーツなど汗かいても拭き取りやすいです。
【高音の音質】
音量上げても破綻なく、バランス良いです。ステレオ感は骨伝導よりあると思いました。アプリでクリア、ダイナミックなどおおまかな調整は可能です。
【低音の音質】
もちろん、密閉タイプのイヤホンやヘッドホンに比べたら物足りないですが、伝導タイプにしては良いほうです。
【フィット感】
付けてる感はありますが、締め付け感は無く、軽いので疲れることはありません。
【外音遮断性】
遮断せずに、外音も聞こえるのがメリットです。イコライザでノイズキャンセル的に擬音を鳴らすことも可能です。
【音漏れ防止】
この手のタイプにしては優秀です。骨伝導より漏れにくく、ノーマルで最大音量にしても、かなり静かな部屋でなければ、気になることは殆どないです。更に音漏れ防止機能をアプリでオンオフ可能です。
【携帯性】
ポーチ付きですが、折りたたみなどは出来ないので、軽量ですが通常のBluetoothイヤホンよりは嵩張ります。
【機能性】
アプリで色々設定変更できますし、森や焚き火などのヒーリングサウンドを流すことまで可能です。何気に便利なのが、置き忘れ防止機能です。スマホGPSとアプリを連動すれば通知や場所で忘れたり落としたりしても見つけやすくなります。
【バッテリー】
かなり持ちます。何気にここはかなりのストロングポイント。他社製品は持っても10時間程度ですが、こちらは20時間と約2倍。急速充電にも対応しています。
【耐久性】
高いと思います。1年ほぼ毎日、ジム、ラン、キャンプ、登山などのアウトドアやお風呂など様々使用しましたが故障はありませんし、バッテリーもまだまだ劣化なく持ちます。一度、駐車場に落としてしまい2日くらい野外にさらされましたが全く問題ありませんでした。購入直後、音飛びがありましたが、アップデートで改善されたのか今では全くありません。接続も安定しています。アップデートはイコライザと同じく、アプリでできるので便利です。
【総評】
厳しい評価が多いようですが、個人的には満足しています。耳を塞ぎたく無い用途にピッタリで濡れにも強い。音も悪く無いし、多機能で競合製品に比べてもコスパも良いです。耐久性やロングバッテリーはスポーツ、アウトドアやる方には特に良いと思いました。
- 主な用途
- 音楽
- ラジオ
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2025年9月20日 16:55 [1986335-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
製品全体。デザインのご参考に。 |
振動部分。形状の洗練度が増し、より違和感が少なくなった印象。 |
操作部。質感のご参考に。 |
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
iPhone14 Proと組み合わせて確認しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、表面はシリコン素材のようなマット調。光沢にもムラを感じず、価格相応の配慮を感じます。
【高音の音質】
軟骨伝導というタイプですが、中高域は一般的なイヤホンやヘッドホンのように違和感なく聴く事ができます。
試しに耳穴を塞ぐと高域成分が減り、「声」はややこもったように聞こえますが、内容は充分に聴き取れる水準。高域は空気伝搬音も利用しているようです。
【低音の音質】
オープンタイプで低音の量感は得られませんが、音楽を聴いてもそれほど違和感を覚えません。低域楽器の迫力を求めなければ実用的と言えます。
【フィット感】
音を伝える原理上、挟圧は少し高めですが、肌に触れる部分は形状が工夫されているよう。面が触れるように圧力が分散され、それほど違和感はありません。
【外音遮断性】
オープンタイプなので無評価とします。周囲の音はそのまま聞こえます。
【音漏れ防止】
音量を最大に上げるといくらか音漏れを感じますが、1mも離れると気にならないレベル。静かな場所では音量を小さく設定しても再生音が聞こえるので、漏れ音も小さくなります。
状況に応じて音量を小さく設定すれば、周囲に迷惑をかけずに利用できると思います。
【携帯性】
写真のような形状で折り畳みはできませんが、まずまず小型で軽量なので、携帯性は良好と言えます。
【総評】
耳穴を塞がないヘッドホンはいくつかの種類がありますが、一般的な空気伝搬スピーカーを利用するタイプは音質が良いものの音漏れが、骨伝導タイプは音質面でややクセが。その点、本機(軟骨伝導)は、聞こえ方がナチュラルで音漏れも少ないという特徴があります。こうした軟骨伝導の特性が気に入られた方なら、本機は製品としても完成度が高く、お勧めできる好製品です。
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よく投稿するカテゴリ
2024年11月11日 17:44 [1902740-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
前モデルCC500BTからの買い換えです。朝から晩までずっと付けっぱなしで、仕事・Web会議・ジム・ランニング・楽器練習などヘビーに使用しています。いくつかの不満点の改善を期待して新モデルを購入しましたが、思った以上に良かったです。改善希望を含め感想を書きます。
【デザイン】
前モデルにあった左右耳のボタンがなくなりました。シンプルになった一方、着信に出る際の操作が左耳後ろの3つ並んだボタンの中央を短押しせねばならないのが使いづらいです。手袋をしていると絶望的に判別が困難です。着信応答はどのボタンを短押ししても対応できるようアプリで設定できるようにして頂けませんでしょうか。USB充電ポートの蓋は前モデルでは劣化して開きっぱなしになるものでしたが、ばっちり改善されたようです。各所全体的にスリムになった印象です(ツートンカラーによる見た目の印象もあるが)
【高音の音質】(イコライザー:ダイナミック「弱」での感想)
前モデル同様とても自然です。外音を聞きつつBGMとして流し聴きするならベストバイでしょう。スマホのアプリでイコライザーが色々選べますが、いちばん聴きやすいのは「ダイナミックの弱」だと思います。前モデルは動画サイトのセリフの音量や音声アシスタントの音量が小さくて、にぎやかな環境での視聴は厳しかったのですが、新型はその点が大幅に改善されています。
【低音の音質】(イコライザー:ダイナミック「弱」での感想)
構造上リッチな重低音は出ません。でも曲の仕組みが成り立つ程度の低音は十分出てます。他社品と違ってボリュームを大きくすると頭をブルブルされることもないです。ただアプリのイコライザーにクセがあり、もっと低音を出そうと「弱」から上げて使うと、低音の領域を確保するために曲全体にコンプレッサーが掛かったようになり、ダイナミックレンジが不自然になります。ここは今後のアプリのアップデートを期待します。
【フィット感】
耳のカーブが前モデルと微妙に違うのか、買い換え当初は半日で耳が痛くなりましたが、5日も使っていると全く問題無くなりました。慣れの問題かと。いろいろなメガネと併用していますが、メガネとの干渉する部分のパーツが薄くしなやかになっているので、前モデルより干渉しにくくなっています。車で仮眠するときも、ヘッドレストとの干渉が以前より少なくなった気がします。
【通話性能】
前モデルも自然な通話性能が○でしたが、今回はさらに良くなっている印象。ただ騒がしい場所でヒソヒソ話そうとマイクに手をかざすと、相手に何も伝わらなくなるようです。騒がしい音は(相手向けの)ノイキャンでカットされるようなので、堂々と喋ったほうがいいみたいです。それと前モデルは相手が声が小さい人だと最大ボリュームが小さくて難儀したのですが、今回はきちんと音量が出るのでそこも改善された印象です。
【外音透過性】
前作よりも周りの音を遮りにくくなりました。音源やクリックを聴きながら演奏するときに、自分の音や周囲の音がより自然に耳に入るようになりました。たぶん前モデルはドライバ部が耳たぶよりも大きくて少し耳穴に掛かっていたのが、新型はドライバ部が小さくなったので改善されたのだと思います。
【携帯性】
前モデルは首に掛けて歩いているとポロッと落ちがちでしたが、新型はよりクルッと首に巻き付いてくれるので、落ちにくくなりました。地味だけど凄くありがたい改良です。それとセパレートタイプと違って充電ケースが不要なので紛失のリスクもほぼゼロですし、持ち物も減るので置き忘れなども防げる、本体バッテリーが超ロングライフなので途中充電も不要なのでいろいろな意味で携帯性は文句なしの☆5です。
【総評】
前モデルから多くのネガが改善されているので、前モデルユーザーで買い換え検討中の方にはすごくオススメです。いろいろ不満点もありますが、アプリでなんとかなりそうな改善もありますので、今後のアップデート期待しています。実は旧型もなかなかの良品で、今なら安くなっているので、まずは旧型で軟骨伝導を試してみるのもいいのかなと思います。
参考になった13人
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4
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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