Soundcore Liberty 4 Pro レビュー・評価

2024年10月 3日 発売

Soundcore Liberty 4 Pro

  • 独自の「ウルトラノイズキャンセリング」が前モデルの2.0から3.5に進化した完全ワイヤレスイヤホン。
  • 10.5mm低音域用ドライバー、4.6mmの中高音域用ドライバーの2基を搭載。イヤホン単体で最大10時間、充電ケース込みで、最大40時間の音楽再生ができる。
  • ケース搭載のタッチバーで、アプリを介さずにノイズキャンセリング・外音取り込みの強度を調整できる。マルチポイント接続にも対応。
最安価格(税込):

¥17,800 ミッドナイトブラック[ミッドナイトブラック]

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価格帯:¥17,800¥30,028 (20店舗) メーカー希望小売価格:¥―

タイプ:カナル型 駆動方式:ダイナミック型 ノイズキャンセリング:○ ハイレゾ:○ Soundcore Liberty 4 Proのスペック・仕様

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Soundcore Liberty 4 ProANKER

最安価格(税込):¥17,800 [ミッドナイトブラック] (前週比:±0 ) 発売日:2024年10月 3日

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満足度:4.05
(カテゴリ平均:4.24
集計対象16件 / 総投稿数18
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.12 4.19 204位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.13 4.15 174位
低音の音質 低音部の音質の良さ 3.94 4.11 205位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.57 4.08 49位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.35 3.79 40位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.51 3.79 31位
携帯性 コンパクトさ 3.72 3.86 214位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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Cu2+さん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:132人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
18件
イヤホン・ヘッドホン
5件
5件
デジタル一眼カメラ
1件
3件
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満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4

p40iを使っていましたが、長男からお下がりとして貰いました。
(長男はオーテクのイヤホンに乗り換えました)
なのでp40iとの比較です。

p40iに対するデメリットとして電池の持ちの短さと訳の分からない誤作動を気にしていましたが(誤作動は長男が言っていた)、今のところ大丈夫です。
電池の持ちは比較すると若干短いですが、ケースで残容量が分かるので管理しやすいです。誤作動は何だろうなぁ……マイク機能によるものなのかな??私はマイクを使わないので無事なのかもしれないです。

メリットは
・ノイキャンが向上
・音域が広くて定位もある
です。

ふだんWH-1000XM4を使っているのでそんなに期待していなかったですが、4proでもフードコートで泣き叫ぶ子供の声をキャンセルするぐらいの性能はありました(音楽ちょっと大きめで)。
p40iより向上しています。
音質は同軸2基ドライバーがいいですね。p40iでは聞こえない音もはっきり聞こえます。
SBC接続でも十分音の良さが分かります。

操作性(タッチコントロール)はp40iの方が上です。
p40iもそれはそれでケースから出すときにセンサーが反応してしまう問題はありましたが、4proはちゃんとセンサー部を触らないと反応しなくて使いづらいです。
ダブルタッチとかちょっと苦手ですね、素早く再生を止めたいとかできないのが難点。
慣れないと操作できなくて、センサー部を探すのにイヤホンを強く触って落としてしまうとかあるんじゃないだろうかと思います。

ケースは4proの方が薄くていいです。多少横幅が広くなっても、薄いのでポケットに入ります。

防水性能は同じ(で良い)、防塵性能はp40iより上ということで、悪天候時に使えます。

まとめると、p40iはヘッドホンが使えない天気の悪い日に音質に妥協して使っていたところ、4proならノイキャンも音質も良く、主力として使えるという感じでした!

主な用途
音楽
ラジオ

参考になった1

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aoi-yu-kiさん

  • レビュー投稿数:14件
  • 累計支持数:92人
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イヤホン・ヘッドホン
12件
0件
スマートフォン
1件
1件
スマートウォッチ・ウェアラブル端末
1件
0件
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満足度4
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性3

Liberty 4は装着感が悪くて(私に合うイヤーキャップが付属していなかったため)使用頻度があまりに低く手放した。アマプラのセールがあったのでPROを購入。

【デザイン】
相変わらずいい。PROだからか多少の高級感がある。ケース内のLEDが無くなったのは少し残念だけど、まぁ必要のない機能だったから仕方ないかもしれない。

【高音の音質】
自分好みのサウンドに設定した上で聞いているが、まぁ、普通に綺麗。ドンシャリが苦手だからマイルドな設定になっているが、多分、刺さるような高音にも設定できると思う。

【低音の音質】
結構満足。詳しくないけど、広がるような、かといって強調されすぎていない低音。驚くほどいいわけでもないけど、しみじみ聞いているといいなぁ、と感じる低音。

【フィット感】
ここが4から大きく進化している。私は耳の穴がとても小さく、付属の一番小さい物を使っているがちょうどいい。4は多分、心拍などを測るために専用?のイヤーキャップである必要があったのかもしれないけど(なので私の耳にぴったりくるものが無く、装着感が悪かった)、この製品はその機能をオミットしたため、普通のキャップでよくなっている、気がする。

【外音遮断性】
ノイキャンをオンにしてMAXにすると、相当静かになる。普段、無意識に聞き流している程度の音量なら完全消去していると言ってもいいくらい。ちょっと感動するレベル。外音取り込みは、その機能が付いています、程度の能力な気がする。これを期待して買うものでもない気がするので、及第点かな?

【音漏れ防止】
おそらく、装着感が高まっているので音漏れはほぼないのでは。

【携帯性】
ケースが大きくなっているので携帯性は落ちているけど、そこまで極端でもないので、まぁ許容範囲内かな。

【総評】
不要な機能を削って、必要なところを伸ばした、という正当進化を実感できた。5と迷うところだけど、PROの名前、価格を信じてこちらを買ったけど満足。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった43

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kikibooさん

  • レビュー投稿数:182件
  • 累計支持数:589人
  • ファン数:2人

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スマートフォン
19件
34件
マザーボード
12件
10件
グラフィックボード・ビデオカード
11件
10件
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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

Liberty 4が出来が良かったのですがバッテリーへたりこれを購入。
音質は大差なくバランス良い音ですがノイキャンがレベルが上がり電車内で聞くと静かでこれが非常に良い。
ケースの表示は別に要らないのでコストは下げて欲しいところです。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった38

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falcon16さん

  • レビュー投稿数:39件
  • 累計支持数:198人
  • ファン数:0人

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スマートフォン
7件
12件
イヤホン・ヘッドホン
8件
7件
タブレットPC
3件
4件
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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止4
携帯性4

【デザイン】スタイルは気に入ってます。デザインの好き嫌いは人それぞれですよね。

【高音の音質】外で聴く環境では十分綺麗な音で鳴ってます。

【低音の音質】想像以上に厚みのある低音を再生してくれています。

【フィット感】少しねじるように装着してますが、しっかりとフィットしています。

【外音遮断性】外を歩いていると、後ろから声をかけられても聞こえません。ただ、車のクラクションなどは聞こえます。

【音漏れ防止】ほとんど漏れていません

【携帯性】鞄のサイドポケットに入れてます。ズボンのポケットはつらいです。

【総評】相対的に完成度の高いイヤホンだと思います。よくはわからないけど、歩行者用信号機のそばでは接続が瞬断するような気がします。

参考になった39

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sumi_hobbyさん

  • レビュー投稿数:554件
  • 累計支持数:10273人
  • ファン数:86人
満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

再生する

製品紹介・使用例
Liberty 4 Proの外観、バッテリー残量表示、スワイプ動作

Liberty 4 NC、Liberty 4、Liberty 4 Proのイヤホン本体外観比較

Liberty 4 NC、Liberty 4、Liberty 4 Proのチャージングケース外観比較

Liberty 4 Proのカラバリ

Liberty 4 Proのファームウェアアップデートによる変更点

Liberty 4 Pro 他設定項目やイコライザー

Liberty 4 Pro バッテリーケース設定項目

Liberty 4 ProはLiberty 5の登場を見据えたであろう量販店価格の値下げが断行されたのと初期ファームウェアから2回のアップデートによりヘッドホンも含めてAnkerで唯一LDACのマルチポイントに対応した。

他の改良点として以前はOFFに戻っていたノイズキャンセリング・外音取り込み設定の記憶が可能、常に有効だったスワイプによる音量調整は無効も選択可、ピンチ(摘む)音量調整も可能、装着検出機能ON/OFFを追加、装着検知のセンサー感度の向上と言ったものがある。

今回は元祖のLiberty 4、NC強化版のLiberty 4 NC、一部他社製品との比較なども交えながら書き出そうと思う。

【デザイン】
Liberty 4 Pro、Liberty 4、Liberty 4 NCともスティック形状でLiberty 4 NCのみLife P3の流れを汲んだ段差のあるタイプとなりLiberty 4 ProとLiberty 4の方がシュッとした仕上がりになる。

チャージングケースは何れも平べったいものだがLiberty 4 Proはディスプレイと操作部が追加されたためか他の2機種に比べると一回り大きい。

【低音の音質】【高音の音質】
何れも低音は多くて高音はLiberty 4が刺さりはしないもののシャリシャリ、Liberty 4 NCは比較すれば中域が少し張り出して高音はやや抑えめ、Liberty 4 Proは中高音について他の2機種に比べれば目立たない。

どちらにしても聞き入るよりかは周りの騒音に負けずにノリで聞きたい向きには上手く適合しそうである。

【フィット感】
Liberty 4 ProとLiberty 4はスティック形状としては深めでLiberty 4 NCはそれらよりも浅めの装着感となる。Liberty 4 Proはサードパーティーのイヤピとマッチングが良いので更なる装着感の向上を得やすい。Liberty 4は付属以外のイヤピを付けるとピンチ反応しなくなる場合がある。

【外音遮断性】【外音取り込み】
Liberty 4、Liberty 4 NC、Liberty 4 Proの順に向上している。Liberty 4 NCはLiberty 4より低域のANC性能が向上していてLiberty 4 Proは中高域のANC性能もアップしているのが分かる。最近の他社製品比だとソニー WF-C710Nより優れていると感じる。

Liberty 4 Proの外音取り込みはナチュラルと言うよりかは声の帯域にフォーカスしていて話し声の判別度は良い。5段階中の2段階位で程よいナチュラル感が得られる。最大にするとそこそこの拡声感がある。

【通話マイク】
Liberty 4 Proの周囲音キャンセリング性能は非常に優れていて喋り声は多少モゴモゴしているが十分な判別度がある。通話時にイヤホン本体でボリュームUp/Down可能。Liberty 4とLiberty 4 NCは不可である。

【バッテリー】【携帯性】
ANC ONで最大7時間だったLiberty 4よりもLiberty 4 Proは僅かに伸びた7.5時間の仕様だがLiberty 4 NCの8時間より短い。30分ずつの違いなので実使用上はあまり差が出ないかもしれない。

Liberty 4 ProのチャージングケースはLiberty 4とLiberty 4 NCより一回り大きくなっている。仕様上は約65x62x30mmとなる。

【機能性】
Liberty 4 Proのチャージングケースは有機ELディスプレイとスワイプ操作部が追加されている。バッテリー残量表示が細かく%表示されるのは便利そうである。ANC・外音取り込み強度がスマホアプリを開かなくてもコントロール出来るようになった。

操作はLiberty 4のスティックを摘む動作に加えてAirPods ProもどきのスワイプによるボリュームUp/Downが追加されている。この操作は便利だけどAirPods Proと同様に少々まどろっこしい。

片耳交互使用は可能で左右がミックスされた完全モノラルになる。初期に確認した時は左右がミックスされなかったがファームウェアのアップデートによるものか、あるいはチャージングケースにちゃんと収まっていなかった可能性がある。

Liberty 4とLiberty 4 NCは片耳交互使用が可能なものの左右がミックスされた完全モノラルにならない事を改めて確認した。

Liberty 4 Pro、Liberty 4、Liberty 4 NCの何れもLDACに対応しているがマルチポイント時もLDACを維持できるのはLiberty 4 Proのみとなる。

参考になった19人(再レビュー後:6人)

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Zガンガルさん

  • レビュー投稿数:28件
  • 累計支持数:168人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
8件
6件
その他ネットワーク機器
0件
8件
充電池・充電器
4件
0件
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満足度4
デザイン3
高音の音質4
低音の音質4
フィット感無評価
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性2

私はTWSイヤホンについては音質よりも機能性・操作性を重視していますので、レビューもその点を中心としたレビューになります

現在は3台のTWSを所有しており、本TWSが4台目になります
既に持っているTWSそれぞれの感想を最初に書きます

【Apple air pods pro 2】
メインで使っているTWSです
良い点は感圧センサーによる操作性の良さ
タッチセンサー式のTWSだと脱着時などに誤作動することがありますが、それが無いので非常に快適です
不満点はApple以外の製品との相性の悪さ
特にApple製品以外ではマルチポイントが使えないのは致命的です
私用のスマホから会社PC(Windows)に切り替える時にいちいち操作が必要なのは本当に煩わしいです

【Jabra Elite 4 Active】
air podsはフィット感が悪くランニング中に外れそうになってしまうので、ランニング用に購入
使用条件的に音質にこだわってもしょうがないので、機能性と価格重視で購入しました
こだわりポイントは以下
・ランニング中にいちいちスマホを出していられないので、イヤホン本体で必要な操作(再生・停止、音量調整、NC・外音取り込み切り替え)が全てできる
・汗で壊れると困るので防水
・走りながら繊細な操作は出来ないので、確実に操作できる物理ボタン
使ってみて感じたのは、ボタンを押すときにイヤホン本体を耳に押し付ける形になってしまい圧迫感を感じるのが難点

【AKG N5 Hybrid】
SONYやBOSEのように変に低音を強調した音よりもモニターライクな音が好きなので「AKGが作ったTWSとはどんな音がするのか?」と興味本位で店頭視聴してみたところ、今まで聞いてきたTWSの中では断トツで音質がよかった(好みにあっていた)ので購入しました
使ってみて感じた不満点が2点
・タッチセンサー式なので誤作動が多い
・イヤホン本体の操作方法を3種類(再生・停止、音量調整、NC・外音取り込み切り替え)の中から左右それぞれに1つを割り当てる形なので、出来ない操作が出てきてしまう

<<本題>>
非常に前置きが長くなりましたが本機を購入したポイントは3つです
・メーカーに関係なくマルチポイント接続が可能
・操作方法は感圧センサー
・イヤホン本体で必要な操作が全て可能

Soundcore Liberty 4(非Pro)も感圧センサーを採用していましたが、音量調整が出来ない点がネックで購入に至りませんでした
本機はair pods同様にスワイプによる音量調整が出来るようになりました
air podsの難点であるマルチポイントの問題も発生しないため、私の希望を全て備えた製品です

<操作性>
実際使ってみた感想ですが、操作感はair podsの方がいいと思いました
筐体の形状や大きさ、感圧センサーの感度・検知範囲など様々な要因があると思いますが、イマイチ操作がしづらいと感じます
また、脱着時にスワイプが反応して誤作動することがあります
慣れによって今後改善する余地はあると思いますが、現状はair podsの方が上です

出来る操作の種類は申し分なく、期待していた通りです

<音質>
最初に聞いた時は100均のイヤホンかと思うほど酷かったですが、3DオーディオがデフォルトONになっていたことが原因でした
3DをOFFにしてイコライザーで調整することで、それなりの音質になりました
十分に音楽が聴けるレベルです

<ノイズキャンセル>
ノイキャンは結構効きます
十分な性能と言えます

<その他>
最初はケースのディスプレイは要らないかなぁと思っていましたが、あったらあったで便利です
ケースのバッテリー残量や、ANCの強度調整などケースで出来るのは結構便利です

<まとめ>
機能面では不満なく、現存するTWSの中で一番だと思います
操作感や音質、ケースの大きさなど改善の余地が多々あるので、今後に期待したいと思います

参考になった34

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三浦一紀さん

  • レビュー投稿数:316件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールデジタルガジェット系を中心にさまざまなジャンルで原稿・撮影を行っているフリーライター・カメラマンです。Webメディアでは、

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp
Fabcross https://fab…続きを読む

満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ケースはスライド式。ディスプレイが搭載されている

ケースはやや大きめ。正直ディスプレイなしでもうちょっと小さくてもいい

イヤホン本体のフィット感は普通。イヤーピースがシリコン製のふにゃふにゃしたもの

メーカーより提供。

前モデルのLiberty 4も愛用しているが、その正常進化版という感じ。音質に関しては、このクラスではかなり上位。クリアで、低音から高音までしっかり出ている。どんな音源も3Dオーディオに変換できるので、ライブ音源や映画などを楽しむのにいいだろう。

前モデルと大きく違うのはケース。ケースにディスプレイを搭載。ここにイヤホンの充電状況や、ANC、3Dオーディオ、イヤホンを「探す」機能などの操作が行える。正直、このディスプレイはなくてもいいかもしれないが、前モデルより大きくバージョンアップした部分なので、楽しんだほうがいいのかもしれない。

2万円弱という価格帯を考えると、とてもまとまっている印象。ただし、この価格帯は他のメーカーの製品の選択肢も豊富。実際に購入するときは、店頭で音質やフィット感を比較してみたほうがいいのではないだろうか。

参考になった32

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PC−9801BX2さん

  • レビュー投稿数:158件
  • 累計支持数:741人
  • ファン数:2人

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イヤホン・ヘッドホン
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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13件
スマートフォン
12件
9件
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満足度4
デザイン5
高音の音質3
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

Ankerのイヤホンを使ったことがなかったので興味本位で購入してみました。

ビルドクオリティはよく充電ケースのついている液晶はかっこよく所有欲を満たしてくれます。

しばらく使った後、JabraのElite10と聞き比べる機会がありました。
コーデックは本機のLDACとElite10のAACと差があるのですが、Elite10の方が聴き心地がよくJabraの凄さに圧倒されました。

音質以外の点を全体的に見るとAnkerの方がよさげでしたが、購入するかしないかは何を優先するか次第だと思います。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった31

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とも85さん

  • レビュー投稿数:84件
  • 累計支持数:420人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
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Nintendo Switch ソフト
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プレイステーション5(PS5) ソフト
8件
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満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4

4ncがへたって来たので購入。
音質はかなり良い。個人的にはテクノアンビエントなどがあってるような気がした。
フィット感ノイキャンは個人的には抜群。

ただ音もそこそこ良いしケースとかノイキャンも進化してるみたいだけど。
どうせなら30000円くらいにしてもっと音質面を中心に進化した勝負のハイエンドモデルを出してほしいかな。
19800はちょっと中途半端でこのクオリティなら安いLiberty4NCの方が良いかもしれない、と思ってしまった。
あとケースにモニターいる?ここで値段上がるなら別に無くてもいいかな。
安い時は15000円くらいで買えるので買うならその時がオススメです。

主な用途
音楽

参考になった34

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xuqnkhebさん

  • レビュー投稿数:368件
  • 累計支持数:5487人
  • ファン数:27人

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イヤホン・ヘッドホン
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イヤホン・ヘッドホン用リケーブル
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デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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満足度4
デザイン4
高音の音質3
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性4

2024年12月 売却
性能もコスパも悪く無いのですが、日常使いのTWSになりませんでした。前の機種を会社で使っていますが旧機種のままで問題ありません。

以下は購入時の感想です。
●購入
LIBERTY4もNCも買ってないことに気付いて購入。価格はAmazonで定価19,990ですが、案件YouTuber提供の10%OFFクーポンとポイントを差し引くと実質では1.5万円を切っていました。

●機能面
本体操作がタップでは無く摘むタイプのイヤホン本体操作なので誤動作がなく汗かきの私には有り難い。慣れは必要だが...
また、本体側操作で上下に擦る動作で音量の増減が出来ます。AirPods proと同じです。
充電ケースのパネルはたぶん使わないかな... イヤホン本体側で操作が完結するならわざわざ充電ケースで操作しないし、必要ならば常時携帯している音源でもあるスマホから操作すれば良いだけ。先行して付けているJBLでも実際は使わない機能なのに何故わざわざ使い難いものをANKERが付けたのかは謎です。無くても良い機能なので減点はしませんが、余計な機能は省いてコストを下げて頂いた方が有り難いです。

【デザイン】
グリーンにしましたが綺麗です。イヤーチップがグリーン系なのが貴重です。充電ケースの形状は丸型で至って普通。表面加工は艶消しで指紋が付かなくて良い。

【音質】
ANKERについてはこの機種に限らず、デフォルトでは低域が膨らんで高中域を覆っている傾向に感じますが、アプリのイコライザー(EQ)で調整が出来ます。(写真参照)
ちなみに「お好み診断」で設定したカーブは写真のカーブにかなり似ていましたので、個人別に設定出来てお役立ちなのかもしれません。
前作を知らないので比較は出来ませんが、1.5万円のワイヤレスイヤホンとしては充分ではないかと思います。EQ調整前提ではありますが分離感も良く鮮明さもあって悪くはありません。上をみればキリが無いですが、私の駄耳では2万円台の国内有名メーカーの製品とはさほどの差を感じません。
評価4はデフォルトだと3、EQ調整前提ならば5で間をとって4にしてあります。

【フィット感】
普通に安定します。イヤーチップのサイズが色々あるのでどれかは合いそうです。 

【遮音性、音漏れ】
ノイキャンはそれなりに効果があり実用的です。SONYやBOSE、そしてAirPods proには敵いませんが電車内で普通に音楽が楽しめて雑音は気になりません。音漏れはイヤーチップを間違えなければ大丈夫みたいです。

【携帯性】
ワイヤレスイヤホンとしては小さくはありませんが持ち運びに困るレベルではありません。

【感想】
ANKERの良さであった「驚きのコスパ」でなくなりましたが1.5万以下ならば普通にお勧めできます。なので評価は5にしておきます。ちなみに、コスパ重視ならばEarFun Air Pro 4(Amazon8.2千円)、QCY MeloBuds Pro(Amazon5.5千円)がお勧めです。

追記
最近お気に入りのワイヤレスイヤホンの中で価格を無視してお試し頂きたい機種をあくまで個人的な好み、及びiPhone前提ですが記載しておきます。
音のパワーではSvanar Wireless LE(3万程度まで下がりました)、細密で美麗な音ならばGemini2(今だに6万もする)、深みがあり穏やかでありながら鮮やかで華麗な音ならBowers & Wilkins Pi8/MB(発売直後なので6.5万とお高め)、パーソナライズで音が調整されるDENON PerL Pro AH-C15PL(5万しましたが最近は3万まで下がりました)
これらは気に入って使っています。なお、iPhoneとの相性で機能面ではオープン型なのにANCが効くAirPods4がお気に入りです。カナル型で風通しが悪いと耳が痒くなりがちなので...

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった38

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鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

iPhone14 Pro(ケース付き)と大きさ比較。

デザインと質感のご参考に。

充電ケースに収めた状態。充電ケースにディスプレイを搭載!

このレビューの投稿とは無関係にメーカーから提供を受けた評価機(メディア用)によるレビューです。iPhone14 Proと組み合わせて確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、充電ケースやイヤホン本体は従前モデルと大きく変わりなく、価格に照らすと質素な感はありますが、実用十分の印象です。新しいのはディスプレイの搭載。表示領域は小さいですが、高精細で文字もキレイに表示。デザイン性を高めていると思います。

【高音の音質】
デフォルト状態ではボーカルが少しマスクされるような印象を受けましたが、「HearID」と好みの反映(AとBのパターンを何度か聞いて好みを答える)を利用すると、明瞭かつダイレクト感のあるサウンドに調整できました。イコライザー調整とは言え、きちんと整えると、聴きたい音が聴きたいように聴こえることから、ポテンシャルの高さを感じました。オーディオ的には、イコライザー調整をしなくても、質が良くバランスの良いサウンドが得られるのが理想ですが、イヤホンは何かと制限も多いもので、測定による補正で補うのも良い提案に思います。

【低音の音質】
デフォルト状態は質感よりも量感が勝り、ややブーミーな印象を受けます。しかし低域も「HearID」を利用するとスッキリと整い、埋もれていたアタックが感じられるようになって、リズム感や躍動感が感じられるサウンドに変化。イコライザーによる調整ですが、質も良く感じられるようになりました。「HearID」や好みの反映(AB選択)は少しコツがいるので、何度か繰り返して慣れ、さらに手動微調整を加えれば、より良い良い音楽体験ができると思います。

【フィット感】
充分に小型軽量で装着による負担感は少なく、形状の観点で耳への収まりも良好。フィット感は上々です。ステム部が少し長いので、マスクを利用されている方は引っ掛かり易いかもしれませんが、ツマミ易いとも言えます。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
ANC機能を搭載しています。
大型スピーカーから各種騒音を鳴らして疑似的に確認しました。
当方の聴感では、航空機内のゴーッという騒音はヘッドホンを装着した時点で約3割減、ANCをオンにするとさらに7割減する感覚。ANCの強度は5段階で調整できますが、最大にすると強力に効きます。
カフェ内のような雑然とした騒音は、ヘッドホンを装着した時点で2割減、ANCをオンにするとさらに半減する感覚。高域が少し残りますが、騒音によるうるささを感じないレベルまで緩和でき、かつANCの副作用と言える閉塞感のような違和感も覚えず、強力かつ優秀に感じました。ノイズキャンセリングと外音取り込みのレベルはアプリに加え、充電ケースのディスプレイを確認しながら真下に配置されてタッチセンサーのスライド操作でも可能。使い勝手も良いと思います。

【携帯性】
充電ケースは薄型で携帯性は良好です。
ディスプレイでバッテリー残量が確認できるのは安心。これも携帯性を向上する機能と言えると思います。

【総評】
アンカー製品は長らくお手頃価格が魅力でしたが、イヤホンなどSoundcoreブランド製品は、外観、機能、性能をアップして、オーディオ専業メーカーの製品に近づいてきたと思います。このレビューを執筆時点で販売価格は19,990円ですが、この価格帯になると他メーカーも力の入った高品位な製品をラインナップしていますので、商品選びは難しそうです。
「HearID」やディスプレイが気に入られた方なら、本機に魅力を感じるかもしれません。ご自身の目的や好み、予算などに応じて、最適な製品を見つけられると良いと思います。

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Soundcore Liberty 4 Pro
ANKER

Soundcore Liberty 4 Pro

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