Soundcore AeroFit 2
- 角度調節可能なイヤーフック、リキッドシリコン、人間工学に基づいた構造設計で、快適な付け心地を追求したオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホン。
- LDAC対応で、通常のコーデックの3倍の情報量を伝送し、原音を緻密に再現。
- イヤホン本体のみで最大10時間、充電ケースと合わせて最大42時間の再生できる。10分の充電時間で約4時間の再生が可能。
※正規取扱店以外で購入された製品は、保証期間内の故障でも無償修理の対象外となる場合がございます。保証に関しては購入ショップへお問い合わせください。
Soundcore AeroFit 2ANKER
最安価格(税込):¥11,810
[ミッドナイトブラック]
(前週比:±0
)
発売日:2024年11月 7日
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.35 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
3.68 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
3.68 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
4.32 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
1.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
1.50 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
3.68 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年10月10日 10:20 [1969204-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
私は、イヤホンはオープンタイプしか使わないことにしています。理由は、ジョギングをしながら使う時もあり、環境音が入ってこないと危険だということと、もう一つは、カナル型だとシリコンアレルギーで耳がかぶれてしまうからです。
またカナル型と違って、音場が固まらず広がりがある点も優れています。
以前使っていたのは、Shokz OpenFit(初代)だったのでそちらと比較します。
【音質】
Shokzの音質は、低音はまあまあ出ていましたが高音はあまり伸びておらず、よく言えば聞き疲れのしない音、悪く言えば抜けの悪い音でした。
AeroFit2は、高音は伸びており 中音も解像感が高くて繊細で、音場もとても広く、ボーカルはリアルで クラシック音楽のホールに消え行くエコーもみごとに再生します。
バランス的には少し中高音よりなので、長時間使用していると聞き疲れはするかと思います。
専用のアプリで中低音を上げて調整すればよいバランスになると思います。
(以上はスマホのGalaxy S22と接続したときの感想ですが、PCと接続するとコーデックの違いのせいか、低音不足がより強くなる気がしました。)
Shokzは基本の音量が小さい点も不満でした。騒音が大きい場所では、スマホのボリュームを最大にしても聴きづらい時が多々ありました。
このAeroFit2は十分な音量がありますので、そのようなことはありません。
【音の遅延】
YouTubeをよく見る私が重要視しているのが「音の遅延」です。
Shokzは遅延がひどく、約300msの遅延があったために、例えばボーカルものの動画を見ていると、口の動きと音がずれていて気持ち悪さを感じていました。
しかし、このAeroFit2は すばらしいことに音ズレがほぼなくて感知することができないほどです。
ちなみに、下記のYouTube動画で音ズレがどの程度が検証できます。
https://www.youtube.com/watch?v=8_ajuDiaXDU
【装着感】
Shokzのほうがいいです。仕事中も気付かずに付けていることがしばしばありました。
AeroFit2もかなりいいのですが、2時間くらい使用していると、耳に当たっている部分が少し痛くなりました。慣れの問題もあるかもしれません。
【その他】
この機種はマルチポイント接続なので、PCとスマホを使い分けるときにいちいち接続し直さなくてよくて、とても便利です。
【総括】
この機種は解像感や音の広がりがとてもよくて装着感もよく、オープン型のイヤホンを探している人に広くおすすめします。
【追記】
その後、Shokz OpenFit2 を購入したのですが、音質と装着感でAeroFit 2 よりもよかったので、そちらに変更しました。
参考になった3人(再レビュー後:2人)
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よく投稿するカテゴリ
2025年5月21日 01:19 [1962336-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 4 |
☆装着性
初めて耳かけ型のイヤホンを購入しましたが、自分的には装着の違和感がなく作業していても外れることもなく長時間の装着が出来ました。メガネのツルには少し干渉していますが個人的には気になりません。
☆音質
音質はオープンイヤーなので求めていませんが、家の中でなら動画視聴などを聞き取れるには充分な音質です。また、音質を求める時は別の有線ヘッドホンを使用しています。しかし、何かを作業しながら聞くには最適だと思います。
☆遮音性
外音遮断性もなく音漏れもありますが家の中で使用する目的であれば家族からの問い掛けやインターホンや電子レンジなどの家電が鳴っているのも気付けるので一長一短だと思います。
☆デザイン
デザインは大きな豆粒みたいな形で何のロゴプリントもないのでお洒落だとは思いません。お洒落に見せるデザインを考えて所有満足感を上げて欲しいものです。
☆その他
これはアンカー製のイヤホンの特徴でしょうが機器との接続が他社製よりも強く、機器から10m離れて生活家電の電磁波にも負けず繋がり続けるのには驚かされます。
☆携帯性
携帯性については、持ち出さないので関係ないのですが、ケースがカナル型イヤホンのケース2つ分の面積があり、高さは2/3ぐらいになります。シリコンのケースを買いましたが両面テープを上手に装着しないと馴染みません。
☆まとめ
最後に、このイヤホンは自分の使用目的から考えればコスパが良い商品だと思います。
- 主な用途
- テレビ
- その他
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2024年11月26日 10:49 [1906662-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
iPhone14 Pro(ケース付き)と大きさ比較。サイズ感のご参考に。 |
シンプルながら凝った曲面。音と装着感の両面でフィット! |
充電ケースに収めた状態。面積は広めながら薄型形状。 |
この投稿とは無関係にメーカーから評価用として提供を受けたサンプル機(メディア用)によるレビューです。iPhone14 Proと組み合わせて確認しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、充電ケースも本体もマット調で落ち着いた雰囲気。充電ケースは塗装されているようで、光の角度によって僅かに青味を帯びて見えるなど、変化による深みが高級感に繋がっています。
ロゴが印刷ではなくエンボス加工だったり、ケースのLED(白)が長細形状ながら輝度ムラが抑えられているなど、細部までこだわりが感じられるのも好感が持てます。
【高音の音質】
伸びきらない感はありますが、こもりや音色の変化を感じるほどではありません。装着時にスピーカー部が耳にナチュラルに近づくので、そうした安定感も含めると、トータルでまずまずの仕上がりと言えます。
【低音の音質】
もう一段低く沈む深みが欲しいところですが、量感は充分で中高域と合わせバランスが取れている印象。中高域と同様、装着時にスピーカー部が耳穴に近づくと低音も良く聞こえるので、そうした安定感も考慮すると、まずまずの完成度と言えます。
【フィット感】
イヤーフック部は柔らかめで、着脱が容易かつ装着時も違和感を覚え難いです。
重量は片耳10gと超軽量タイプではありませんが、前後でやじろべえのようにバランスが取れ、フィット感は良好です。
【外音遮断性】
オープンタイプで周囲の音はそのまま聞こえます。(無評価とします)
【音漏れ防止】
音漏れを軽減する設計がなされているようですが、それなりに漏れ音が聞こえます。そもそも再生音が小さく、漏れ音も大きくはありませんので、シチュエーションに応じて音量を小さめに調整されると問題なく利用できると思います。
【携帯性】
充電ケースは薄型で、ポケットやブリーフケースなどへの収まりも良いと思います。携帯性は良好と言えます。
【総評】
アンカー製品は当初、簡素でお手頃価格が魅力でしたが、最近はクオリティーアップが顕著です。音質も外観もオーディオ専業ブランドに引けを取らず、かつ、ガジェット的なスマートさが印象的で、選ばれる方が多いのも納得できます。
余談ですが、この価格帯になると、他のメーカーからも力の入った製品がたくさん発売されているので、ご自身が音質を重視するのか、外観や機能を重視するのかなど、ポイントを絞って検討されると、ピッタリの製品を見つけやすいと思います。
参考になった5人
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2024年11月8日 06:07 [1901924-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 3 |
|
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|---|---|---|
AeroFit ProとAeroFit 2のバッテリーケース比較 |
AeroFit 2の操作カスタマイズ例 |
【デザイン】
前機種AeroFitやAeroFit Proの巻き貝デザインに比べるとAeroFit 2はアーム部分が細身になってドライバー部分も横長で見た目のデザインが精悍なので普段使いでもシュッと決まりそうである。
【低音の音質】【高音の音質】
AeroFit 2は角度4段階調整によって発音体部分をより外耳道に近付けられる事もあるし、ドライバー部分も見直しもあってか十分な音圧感の低音とキンツキの無い高音のコンビネーションで綺麗に抜けよく聞けるようになったのは大きい。
EコマースではV20iと言う安価な製品も扱っていてこちらの方はAeroFit 2と同じ角度4段階調整可能だが、音色はやや篭っていると言う書き込みはまま有る。
Cleer ARC 3は評判が良いけどちょっと高くて手が出し難いなと思っている向きにもAeroFit 2は良い選択肢になると思う。
【フィット感】
AeroFitやAeroFit Proは後出しの割にはまあまあ有りがちな装着感だったがAeroFit 2は角度4段階調整の効果も大きくてちゃんとフィットするし明確な当たりが無くて痛さを感じない。
角度調整したままバッテリーケースに収める事が出来るのでV20iのようにバッテリーケースに戻す度に角度を戻す必要もない。
【外音遮断性】【外音取り込み】
オープンイヤーなので外音はほぼダイレクトに入って来る。角度調整でかなり外耳道に被さるようにしてもあまり変化は無い。
【通話マイク】
周囲音キャンセリング性能は最強ではないけれども明瞭性が素晴らしく、早口や多少もごもご喋っても聞き返される事は少なそうである。中々良い出来だと思った。
【バッテリー】【携帯性】
オープンイヤーなのでバッテリーケースが大きくなってしまうのはしょうがないとは思うがAeroFit 2では収納方法に特段の工夫は無い。バッテリー持ちは最大10時間と2桁に乗せて来たのは嬉しい所。AeroFitやAeroFit Proに無いワイヤレス充電もサポートされた。
【機能性】
マルチポイントに対応していて音楽再生時に割り込み可能、通話優先の動作となり、試した所ではとてもスムーズだった。片耳交互使用時には左右がミックスされた完全なモノラルになる。
操作はタッチ式でタッチそのものを無効に出来るし、1回タッチだけ無効にするような誤動作を配慮した設定も可能。感知領域がハウジングの先端に近いのでやや操作し難かった。
参考になった11人
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5
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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