SOLID BASS ATH-CKS50TW2
- イヤホンを取り出して左右に離すと電源ON、マグネットでくっつけるとOFFできる独自機能「マグネティックスイッチ」を採用した完全ワイヤレスイヤホン。
- ノイズキャンセリングOFF時は、イヤホンだけで最大25時間の連続再生が可能で、充電ケースを併用すれば最大65時間の連続再生が行える。
- 大口径9mmの「SOLID BASS HD TWSドライバー」を搭載。高精度な「ハイブリッドデジタルノイズキャンセリング技術」を備える。
| ¥16,300〜 | |||
| ¥18,315〜 | |||
| ¥18,315〜 |

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- イヤホン・ヘッドホン 43位
- カナル型イヤホン 17位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 30位
SOLID BASS ATH-CKS50TW2オーディオテクニカ
最安価格(税込):¥16,300
[ベージュ]
(前週比:-800円↓
)
発売日:2024年10月11日
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.91 | 4.19 | 250位 |
| 高音の音質 |
3.68 | 4.15 | 255位 |
| 低音の音質 |
4.11 | 4.11 | 171位 |
| フィット感 |
3.78 | 4.08 | 252位 |
| 外音遮断性 |
4.07 | 3.79 | 84位 |
| 音漏れ防止 |
4.42 | 3.79 | 54位 |
| 携帯性 |
4.28 | 3.86 | 117位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年5月24日 21:46 [1896648-4]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
他の追随を許さない圧巻のバッテリー容量と優秀なノイキャン。
日帰りの外出ならケースを持っておく理由はないから手荷物を減らせる。
イヤホンヘビーユーザーはぜひとも買っておこう。
ただ、前モデルであるところのATH-CKS50TWは
セール時には価格がこちらのモデルのおよそ1/2で購入可能、
なおかつapt-x対応と魅力的な要素があるため、
その差異に2倍近い費用を出すかについてよく考えてみてほしい。
・外観
それなりにおしゃれ。デカいけど着けてみると意外と重いとは感じない。
デカさ見越して目立たないベージュカラーを選択したのが功を奏し、
鏡で確認してもデッケエイヤホンが耳に刺さってる感はそこまで出ていない。
そこらへんが気になる人はどっかで試着してみるといいだろう。
公式サイトで各色の装着した様子を記載していてほしかった。
装着感については、長時間の装着や運動をしても一切ブレることはない。
しかし本体がデカい。購入して届いたらそれまで使っていた手持ちのイヤホンと比較してみてほしい。本当にデカい。指3本で持たないと落としちゃう。
ケースの持ちやすさも考慮してほしかった。丸くてサラサラだからすごい滑る。
デザインについては旧モデルぐらい「オーテク感」があったほうがよかったと感じる。
オーテクなんだからそこらへんのイヤホンのデザインには寄せてなくていいでしょ。
あとは、底面に技適なんかの注意書きをプリントするのだけは今回限りにしてほしい。
同社のsq1tw2も保有していたが、そちらは購入から1ヶ月も経たずに注意書きが剥げ落ちて読めなくなった。
日本メーカー製でリチウム電池を搭載している製品であることを意識した製品づくりをしてほしい。
・マグネティックなんとか
Ankerの1万円もしないイヤホンはケースを開けた時点でスマホと接続をしてくれるからシームレスに音楽を聴けるうえにスマホ側からケースのバッテリー容量も確認できる。
オーテクが2万円オーバーの決して安くはないイヤホンになぜこの機能を搭載したことをアピールしているのかについて理解できるだけの見識を私は持ち合わせていない。
というか「イヤホン同士を離さないと」電源が入らない仕様となっているため利便性は高いとは言えない。
第一、この製品はイヤホン単体だと電源のオンすらできないsq1tw2と違ってイヤホン単体で電源オン・オフが可能。
製品のメリットが伝わらなさそうな知らないお兄さんのVlogみたいな謎プロモーション動画、1個前のモデルとの差別化はいまいちなのに価格が2倍近くしているところとか、コンセプトがよく分からない。
・物理ボタン
便利。手袋をしていても操作ができるし誤タップや操作をした際にイヤホンがズレることもない。
時代に逆行するような気もするがもっと流行ってほしい。
・マルチペアリング
どこのメーカーも実装がバラバラな気がするマルチペアリング。
PCとスマホとを同時接続してみるとスマホ側は接続中はメディア再生が一切できなくなりなんとも言えない感じ。
・アプリ
キーアサインやノイキャン切り替えなど欲しいものは一通り揃っている。
マルチペアリング時にスマホからもう一つの接続先との接続を切断できる機能は便利。
だがウィジェットもアラームも無い。惜しい。
・音質
Ankerのアンダー1万円ANCイヤホン Soundcore P40iと比較するとこちらは音の解像度が高い感じがする。
個人的にちょっと高音のシャリシャリ音が苦手なのでイコライザーでバスブーストを掛けてみるといい感じに馴染む音になった。
アップデートでLEオーディオに対応したとのことで試してみるも、一定時間再生後にぼやっとした感じの音になってしまったりと動作が安定しないため普通にAACで接続して使用することに。
特に音質は求めていなかったものの綺麗な音が聞けて大満足です。
・ノイズキャンセリング
FB&FFの二要素ノイキャンのおかげでかなり強い。
ノイキャンについてはシーンごとにメモをした。
自室:換気用に小窓を常時開けているが、20mほど離れた場所にある道路を走る車の音含め何も聞こえない。PCのファン音も結構カットしてくれる。
電車:走行時のガタンガタン音と車内アナウンス以外何も聞こえない。
カフェ:大きめの声で喋ってる人の声以外は聞こえない。
ノイキャン性能が高いため、必然的にイヤホン側の音量をそこまであげる必要がなくなって耳が疲れにくくなったのも含めて◎
・遅延
かなり良い。低遅延モードを使用すればFPSゲームも問題なくいける。
移動速度の速いキャラクターの操作や即着弾の銃撃を行った際の"ズレ"は生じているようには感じなかった。
長時間ゲームをしたいけどヘッドホンはしたくねえし有線は嫌だ!っていう人にもおすすめしたい。
・バッテリー
この高めのイヤホンを購入するに至った最大の理由。
それまで自分はバッテリー持ちの都合によりTWSイヤホンを外出用に1つ、自宅用に2つと合計で3つのイヤホンに囲まれる生活を送っていたが、このイヤホン1つで賄えるようになったためそれまでの複数のイヤホンを管理する煩わしさから解放された。
参考までに、このイヤホンを使って外出をした日の様子を記載しておく。
親機:Google Pixel 7a
Bluetooth:5.3
コーデック:AAC
再生オプション:ANC、イコライザーは常時オン
音量:30~50%ぐらい
使用時間:12時に家を出て22時に帰宅の10時間使用
上記の外出を行い、帰宅時にバッテリー残量を確認すると35%だった。
一応、あくまでいちユーザーの結果なので参考までに。
ついでに、ケースに収めたイヤホン本体のバッテリーは約44分間の充電で29%から73%まで回復した。
最大の購買理由であるバッテリー機能については大大大満足。
2025/05/24
使用から半年ちょっと経過。
イヤホンをケースに置いても左右のいずれかのランプが点灯していないことがたまに発生する。
スマホ・PCからでは「左右のイヤホンのバッテリー容量」を閲覧できないこともあり、使い心地が低下している。
- 比較製品
- オーディオテクニカ > ATH-SQ1TW2
- ANKER > Soundcore P40i
- 主な用途
- 音楽
- ゲーム
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった18人(再レビュー後:7人)
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4
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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