SHANLING M1 Plus レビュー・評価

2024年 9月27日 発売

SHANLING M1 Plus

  • 86×61×17mmとコンパクトなサイズに、3.2型320×480タッチディスプレイを搭載するポータブルオーディオプレーヤー。
  • ESS社の省電力ハイパフォーマンスDAC「ES9069Q」を採用し、強力なD/A性能と、低消費電力制御を実現。
  • Bluetooth5.2をサポートし、Bluetooth送信機能と、Bluetoothレシーバー機能を搭載する。
最安価格(税込):

¥27,261 ブラック[ブラック]

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価格帯:¥27,261¥36,310 (11店舗) メーカー希望小売価格:¥―

記憶媒体:microSDカード 再生時間:12.5時間 インターフェイス:USB Type-C ハイレゾ:○ SHANLING M1 Plusのスペック・仕様

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SHANLING M1 PlusShanling

最安価格(税込):¥27,261 [ブラック] (前週比:±0 ) 発売日:2024年 9月27日

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SHANLING M1 Plus のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.65
(カテゴリ平均:4.24
集計対象2件 / 総投稿数3
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.35 4.38 -位
携帯性 軽さ・コンパクトさ 4.35 4.34 -位
バッテリ バッテリの持ちはよいか 3.35 3.89 -位
音質 音質のよさ 4.65 4.25 -位
操作性 操作性のよさ 4.65 3.77 -位
付属ソフト 付属ソフトは使いやすいか 4.00 3.37 -位
拡張性 対応オプション・アクセサリなどの充実度 4.29 3.57 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度4
デザイン4
携帯性5
バッテリ4
音質4
操作性4
付属ソフト無評価
拡張性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ディスプレイ解像度のご確認に。視野角性能は良好!

出力端子部。3.5mmおよび4.4mm端子を搭載。

側面。ダイヤルがプレーヤーらしく上質な雰囲気を醸成。

この投稿とは無関係にメーカーから提供を受けたサンプル機(メディア用)によるレビューです。イヤホンはDUNU EST112を組み合わせバランス接続で試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
M5 Ultraと同様のテイスト(同ブランドの第6世代エッジデザイン)で、シャンリンとしての一貫性を感じます。
質感は筐体に加えボリュームダイヤルとボタンもアルミ素材のようで、価格に相応しい品位さを感じます。

【携帯性】
サイズは手の平の半分くらいで重量は当方の計測で約120g。多機能プレーヤーとしては小型軽量と言え、携帯性を重視される方に適すると思います。

【バッテリ】
シングルエンド出力再生最大12.5時間、バランス出力再生最大10時間、Bluetooth送信最大約24時間を謳っています。コンパクトなハイレゾプレーヤーとして実用充分だと思います。

【音質】
サウンドキャラクターと傾向は、シャンリンらしさを感じるウォーム系。ややマイルド傾向で、解像感や粒立ちなどを重視される方には物足りないと思いますが、質としては価格に見合う上質なもの。コンパクトさを考慮すると上出来に感じます。
小型軽量モデルのためか、サウンドもややライトな印象を受けますが、ノイズ軽減アクセサリーを追加すると重心が下がって低域も伸びやかにできました。素の実力は高く、イヤホンの選択やリケーブルなどでも変化を楽しめると思います。

【操作性】
3.2インチのカラー液晶ディスプレイを備え、タッチ操作が可能です。
解像度は320x480で、最新スマホと比べるとドットの粒が見えてしまいますが、アルバムアートが表示されたり各種アイコンもカラフルに表示されて視認性は良好。タッチやスワイプ操作への追随も機敏でストレスを感じません。

【拡張性】
コンパクトな製品ですがWiFiに対応し、DLNAやAirPlayといったネットワークストリーミング機能が利用可能です。
Bluetoothは、LDAC/aptX HD/apt X/AAC/SBCの送受信に対応。
USB-DACモードほか、3.5mmおよび4.4mm端子はヘッドホン出力に加えLine Outも可能。3.5mmコネクタはSPDIF(同軸デジタル出力)にも使えるなど、拡張性が充実しています。

【総評】
小型軽量と言えば同ブランドの「M0」が思い浮かびますが、操作性や拡張性が犠牲になっている感は否めません。一方でM5 Ultraクラス以上になると、サイズと価格の両面でマニア以外は手を出し難いと思います。本機はちょうどその間を埋めてくれる存在で、音質にこだわりつつもポータブルオーディオ(機器)マニアではない、一般的な音楽ファンにも適しそうです。

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