SP3 BT FIO-SP3BT
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2024年11月1日 16:36 [1899944-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 品質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 通信の安定性 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| サイズ・携帯性 | 5 |
FIIO製品はX7ぶりの購入です
ゲーミングPC用で使ってたサウンドバーの音に不満があったのでそこまで大きくなくてデジタル入力、アナログ入力がついてるスピーカーを探してSP3 BTを購入しました
Bluetoothはアプリからの接続、ファームウェアの更新以外ではほとんど使ってません
音はサウンドバーからだいぶよくなりました
USB入力の方が良いかな、と思う反面スリープ復帰後は音量MAXになってしまうことがあり焦ります
ファームのアプデで解消することに期待
USB、アナログどちらも繋ぐとループが発生してしまいます
モニターに色々繋ぐ時はアナログ、PCだけの場合はUSBで使う予定です
台座はフラット、やや角度がついたものの二種類が付属してるので好みで変えられたり、スピーカーの左右を入替できるようになっているのも設置の自由度が上がって良いです
電源、入力切替、ボリューム、低音の調整等は全て背面に集中しているため最初はちょっと不便に感じることもありますがボリュームと低音の調整はそうそう触らないのでまぁ良し
入力切替はアプリのBluetooth経由で操作できるのでひとまず不自由はないです
欠点がないわけではないですがコンパクトで音質も良く、設置の自由度が高いので満足度は高いです
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2024年7月11日 15:55 [1862391-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 品質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 通信の安定性 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| サイズ・携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
デザインと質感のご参考に。 |
背面。端子とその配置のご確認に。 |
電源はAC/DCアダプタ。大きさのご参考に。 |
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
筐体は一般的な木材ではなく、アルミをダイカスト成形したもの。好みによって評価は分かれると思いますが、本機最大の特徴と言えます。表面は梨地で見た目はマット調。成形精度は高く、「プレミアムコンパクト」的な良さを感じます。
【品質】
筐体はアルミダイカスト品でガッチリした印象。ツイーターのネット、ウーファーのコーン、背面の端子やツマミなども価格相応の雰囲気で、オーディオファンの厳しめの目で見ても、不満の無い水準でしょう。
【音質】
音離れが良く、適度に音の輪郭が感じられ、耳触りの良い高音質です。コンパクトですが低域は質感表現と量感を両立し、ナチュラルかつ厚みのあるサウンドは好印象。ボーカルはセンター定位が明瞭で音像の大きさも適度。伸びやかさも併せ持ち、良い意味で「スピーカーはこれで充分」と思えるほどです。
BluetoothはLDACにも対応していて音質面で有線接続と遜色を感じません。ワイヤレスの利便性と音質を両立できるのも良いと思います。
HDMI/ARCも試しましたが、厚みのあるサウンドで大画面テレビとの組み合わせにも適すると思います。
【通信の安定性】
LDAC(音質優先)で Bluetooth接続の安定性を確認しました。隣室で見通しの効かない10mくらいの距離でも、音途切れはありませんでした。ユーザーの環境によると思いますが、非常に安定している印象です。
【操作性】
ボリュームツマミが背面にあるのが少し気になりますが、多くのケースではソース側で調整が可能と思いますので、実用上問題無いでしょう。
アプリ「FIIO Control」に対応しています。Bluetooth接続でも利用でき、入力切替操作はダイレクトに選択可能。BluetoothとUSBデジタルは両方とも接続が維持されるようで、両者間の切替もスムーズに行えました。
【サイズ・携帯性】
コンパクトで設置性が良いです。
電源はAC/DCアダプターで大き目ですが、L/Rは切替が可能なので、プライマリー側を都合の良い方に設置できます。地味ですが非常に良い機能だと思います。
【総評】
コンパクトで設置し易く、剛性が高いアルミダイカスト筐体ならではと思える精度感の高い高音質。加えて素直で厚みを感じる低域も心地よく、デスクトップ用途のみならず、8畳間くらいまでの空間で特に大音量派でなければ、家庭のメインスピーカーとしても活躍しそうに感じました。スピーカーは欧米の老舗ブランドが好まれる傾向がありますが、コンパクトなパワードスピーカーをお探しなら、本機も有力候補として検討に加えられると良いと思います。
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2024年6月17日 22:32 [1854219-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 品質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 通信の安定性 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| サイズ・携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
有料ドライバー |
ウルトラワイドモニターを購入したところ、机の上が手狭になったのでコンパクトなスピーカーを探しておりました。
せっかくなので配線もスッキリさせようと考えていたところで、丁度良いことにSP3のBluetoothモデルが出ていたので本製品を購入しました。
音質はベースモデルの評判通り、コンペクトな見た目に反して高音から低音までパワフルかつ明瞭なサウンドが楽しめます。
角度を付けられるゴムベースが付属しているのも助かりました。
基本的に素晴らしい出来の製品ですが、入力の切替えボタンと音量調節のつまみは裏面に付いており、操作性だけは難があります。
配置的に慣れれば裏に指を回し操作することも可能ではあります。
スピーカー下部のLEDについては、スイッチで色を切替可能です。
光らせたくない場合もスイッチ長押しかfiio controlのアプリから消灯可能です。
Bluetooth接続に関しては、PCとの接続では一手間かかります。
まず本製品はLDACに対応していますが、Windowsの標準ドライバーはLDACに対応していません。
なので別途有料ドライバーを買う必要があります。
(為替の関係も有り上下しますが、R6.6時点では千円弱)
ただLDACで接続すると安定して990kbpsで接続されます。
また、fiio controlのアプリからファームウェアをアップデートしない状態では、一部のソフトウェア(winのシステム音含む)が出力されない状態となっています。
正確には特定の信号が入力されないとスピーカーがスリープ状態となっており、メディアプレイヤーやブラウザからの音声入力がないと音が出ない状態となっています。
(上記は有線接続することでも解決できます。)
ちなみに、マルチポイント対応しており優先順位はスマホ>PCです。
PCで音楽再生中にスマホで音楽を流すと、PCの再生は停止しスマホ側が優先されます。
逆の場合はスマホの音声が出力されますが、混線してまともに出力されません。
また、PCの再生がが停止できない状態(ゲームのBGMがなっている状態等)でスマホで音楽を流すと同じく混線します。
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高音質を持ち歩く!見映えも良好!
(Bluetoothスピーカー・ワイヤレススピーカー > JBL Grip [パープル])
5
鴻池賢三 さん
(Bluetoothスピーカー・ワイヤレススピーカー)
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