TOUR PRO 3
- ハイレゾワイヤレス対応ハイブリッドノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホン。スマート充電ケースが付属する。
- スマート充電ケースを3.5mmのAUX接続またはUSB-C接続することで音声信号をイヤホンに送信できる「トランスミッター機能」を搭載。
- バランスドアーマチュアドライバー+10mmダイナミックドライバーを搭載し、深みのある低音、バランスの取れた中音域、洗練された高音域を再現。
| ¥33,691〜 | |||
| ¥34,182〜 |

-
- イヤホン・ヘッドホン 33位
- カナル型イヤホン 15位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 24位
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.31 | 4.19 | 155位 |
| 高音の音質 |
4.43 | 4.15 | 93位 |
| 低音の音質 |
4.58 | 4.12 | 52位 |
| フィット感 |
4.48 | 4.08 | 74位 |
| 外音遮断性 |
4.38 | 3.79 | 37位 |
| 音漏れ防止 |
4.59 | 3.79 | 18位 |
| 携帯性 |
3.21 | 3.86 | 255位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年12月28日 21:41 [2001919-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
BOSEの最新イヤホンから乗り換え
まず最初に、結果から書くとノイキャン以外は高水準なイヤホンという評価。
音質→低音寄りではあるがBOSEほどではない。全体的な水準は高いと思うが、どれも「悪くない・良い」どまりでこの部分が他のイヤホンより突出している。みたいな部分が感じにくく、器用貧乏感がある。まあ、音楽をより良い音で聞くことに特別なこだわりがなければ十分な性能だとは思う。
装着感→フィットテストも合格してるし、装着感も体感では悪くないと感じるが、うまくねじ込まないと滑ってポロポロ落ちるときがあり、この点ではBOSEのほうが良いと感じた。
遅延→恐らく他のイヤホンと比較しても最も優れた部分。
トランスミッター機能は体感ではほとんど遅延を感じにくく、音ゲーでも遅延に敏感じゃなければ問題なくプレイできる。簡易的なテストでは有線と比較して100ms前後の遅延で、これはswitch2のプロコンのイヤホンジャックと同程度の遅延なので、かなり優秀。VRChat等のPCVRを積極的にプレイするユーザーはマスト品な気がする。
ノイキャン→この製品の最も残念な部分。
基本的に、フォームイヤーじゃなければノイキャンはBOSEの足元にも及ばない性能で、フォームを使用しても「まあまあ」という、BOSEから乗り換えた身としては妥協を迫られるレベルのノイキャンと感じた。youtuberのレビューなんかだと御三家に迫る性能といわれていたので結構期待していたのだが……。
ただ、弱いというわけではないので、通勤・通学なら問題ない性能だとは思う。いびき対策などの耳栓としての機能をご所望ならこの製品はやめた方がいい。
機能面→タッチパネルはネットだと賛否分かれているが、個人的にはかなり良いと感じた。
トランスミッター機能のオンオフや、ANCの切り替えなど、細かい機能の変更がアプリを点けずにできるのは便利で、イヤホンのタッチ操作をオフにしている人はかなり重宝すると思う。
結論→冒頭にも書いたように、ノイキャン以外は全体的に高水準で1万円台からのステップアップ品とするならばかなり満足できる性能だと思う。
ただ、ノイキャン重視な方は大人しくノイキャンが強い他社製品を買ったほうが良いと思う。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- ゲーム
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2025年10月19日 01:19 [1991372-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 2 |
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||
|---|---|---|
【デザイン】
ラテを選びました。
高級感があって良き。
【高音の音質】
低音に埋もれずにしっかりと出てきて満足。
【低音の音質】
Linkbudsよりもドライバーが大きいので流石に低音はLinkbudsよりも良いがそれでも違いがはっきりわかるレベルで違う。
【フィット感】
しっかり合えば今まで使ってきた中で一番いいがしっかりはめないと自分は落ちそうで少し心配だった
【外音遮断性】
ソニーよりもいいかもしれないがここはにわかなのでわからないが明らかに静かになる。
【音漏れ防止】
ここはわからないので割愛
【携帯性】
少しでかいし重いがここはロマン機なので仕方がないところではある。
【総評】
2週間使っての評価です。
音質はやっぱりダイナミックドライバーを搭載していて高音低音どちらもしっかりと鳴りどちらが小さいとかそういうのはなかったが使っていて気になる点があり左側が先に何故か減ってしまう。
10%くらいなら許容できるが18%も左右でつくのは少し気になるし不良品を疑うレベルだ。
親機やから減ってるのかもしれないがここまで差ができるのはLinkbudsの時にはなかったところだったので購入するにはここは気をつけたい。
あとは購入したときに左右のイヤホンが認識しないなとソフト面で最初は疑っていたが実際は絶縁テープを剥がさないと使えないのでもし初めて使うときは絶縁テープを剥がして使いましょう。
自分は最初は剥かなくても使えると思っていたのでもしかしたら自分とおなじ感じで困ってる人のために一応記載。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2025年6月30日 22:30 [1972493-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
airpods pro2のサブ機として購入
Bose Ultra EarbudsやSony 1000XM5、Tour Pro2などを試着して比較検討した
Good
・フィット感がずば抜けて良い
→安定感に加え遮音性も高くなる
・高音域の音質が前作よりも大幅に改善された
→ドンシャリ傾向もハイハットが繊細
・細かくイコライザー設定が可能
・聴力に合わせて自動音質補正が可能
・スマートオーディオ補正がいい
→特にミュージックモード
・ノイキャンは十分なレベル
・トランスミッター機能が使いやすい
→機内動画サービスをイヤホンで聴ける
Bad
・外音取込が弱くやや不自然
→Boseやairpods pro2には劣る
野外を歩く際はやや気を使う
・外音取込とノイキャンの切替が軽い
→誤タップで意図せず切り替わりやすい
・案内ボイスがうるさい
・スマートトークの誤作動が多い
カラー(モカ)・フィット感・音質・トランスミッター機能が決め手となった
特にフィット感は他社品との比較の上で重要なポイントなので購入前に試着して欲しい
フィット感が合わない・トランスミッターが入らない人は他の選択肢の方が良いかもしれない
- 主な用途
- 音楽
- ゲーム
- ラジオ
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2025年5月25日 10:54 [1963305-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 2 |
【デザイン】
「ラテ」というカラーは他のワイヤレスイヤホンではあまり見かけない色で、とても美しいと感じました。製品の質感も高く、価格に見合ったイヤホンだと思います。
【音質】
音質は高レベルで、低音から高音までしっかりと聴かせてくれます。この価格帯のイヤホン全般に言えることですが、どの製品もレベルが高いので比較は難しい。最終的には個人の好みが分かれる点だと思います。
【フィット感】
しっかりと装着できるので、落ちる心配はありません。圧迫感があり、着けていると耳が痒くなってきました。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングは効いているとは思うのですが、ノイキャンを売りにしている他社のワイヤレスイヤホンと比べると、そこまで強いとは感じませんでした。
【音漏れ防止】
音漏れは感じられませんでした。しかし、他の方に確認したわけではないため、評価は保留とさせていただきます。
【携帯性】
最近発売されたイヤホンと比較して、ケースが大きく携帯しにくいです。特に、私が所持しているAirPods 4と比べると、よりそのように感じます。
【その他】
アプリの完成度が、他社のアプリと比べると低いと感じます。特に、イヤホン関連のカスタマイズがいまひとつで、他社のアプリに慣れていると使いづらすぎます。
PS5 Proのワイヤレスヘッドセット代わりにUSB-C接続で使ってみましたが、使用中に急に音量が下がることがあったため、実用には向かないと感じました。
【総評】
JBL Tour Pro 2が良かったので期待していましたが、このワイヤレスイヤホンは単体としての完成度は高いものの、アプリの完成度が思ったほど良くない点が残念でした。また、目的としていたワイヤレスヘッドセットとしての使い勝手も微妙だと感じた。
参考になった6人
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2025年5月6日 05:53 [1957056-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
【高音の音質】
綺麗な高音でなおかつJBLらしさも感じる
【低音の音質】
厚みと迫力があり満足
EXTREME BASSは低音強すぎてどうかと思ってたが騒がしい外ではめちゃくちゃ合う。
【フィット感】
ここが大きなポイント
全ワイヤレスイヤホンの中でも上位の装着感
個人的にはBOSE QCUE、Apple AirPods Pro2に次ぐ装着感。
(追記)と思っていたが、おそらく微妙に自分の耳のサイズや形と合わなかったようで、様々なシーンで使用しているうちにしっかりと装着すると圧迫感がある事に気づきました。
【外音遮断性】
ANCはかなり強い。AZ100以上QCUE未満
【携帯性】
ここが欠点。サイズ大きくても良いから厚みを減らして欲しい
ズボンのポケットに入れやすいどうかは結構重要
【総評】
AZ100も所有しているが自分的にはこちらの方が好き
装着感良くないと使う気になれない
- 主な用途
- 音楽
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2025年2月11日 17:07 [1935572-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
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|---|---|---|
充電ケースの大きさ比較。ソニーやテクニクスと比べると大きいです。 |
前作のtour pro2と殆ど変わってない外観デザイン。 |
イヤホン本体を取り出した所、使える社外イヤピは少なそうです。 |
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一番使っている自作イコライザー。主に中高音域を持ち上げてます。 |
購入年月日:2025年2月2日
購入方法:Amazon
※購入直後の印象です
【デザイン】
よく言われる処のショートスティック型でスティック部は少し太目。
一番の特徴、充電ケースのモニター部分は僅かに大きくなりました。
モニターは付いてれば勿論便利だと思いますが、絶対に必要かとなるとチョッと考えてしまいますね。
必要性が高いなら大手他社も似た様な物を出してくるだろうし。
【高音の音質】
新しく追加されたBAドライバの恩恵なのか高音域の抜け感が増した様に感じます。
他社のハイブリッドイヤホンで時々感じる事のあるBAドライバとDDドライバが別々で鳴っている様な不自然な感じは無いです。
【低音の音質】
低音域も質の良い低音が程良く鳴っていると思います。
とは言え一昔前の中華イヤホンの様な緩い低音域がズンドコ鳴っている感じはしません。
尚、低音域から高音域迄かなり自由にイコライザー設定が出来ます。
加齢の為か最近は高音域を持ち上げたイコライザー設定にする事が多いです。
【フィット感】
ショートスティック型の常で装着感は極めて良いです。
耳周りが小さな方でもビーンズ型に比べると長時間の装着が快適だと思います。
イヤホン本体側のノズルが短い為、社外品イヤピで使えそうな物は極めて限定されそうです。
【外音遮断性 音漏れ防止】
自分がノイキャンだけは最強だと思ってるBOSEのQCに比べると85%〜90%位のノイキャン強度だと思います。
遮音性については付属のフォームイヤピを使うとパッシブノイキャン性能が上がって其に比例してアクティブノイキャン性能も上がりますが、自分はフォームイヤピを使うとすぐに外耳道が痒くなる為全く使ってません。
音漏れについては普段の音量で音楽を聴いてる限り外に音が漏れる事は全く無いです。
毎回書いてますが、有線無線に限らずカナル型イヤホンで音漏れを指摘されたなら音量とイヤピサイズを再度検討するべきです。
【携帯性】
ケースにモニターが付いてる分、ケースはWF-1000xM5やaz100に比べて大きいです。比較すると1.5倍位の塊感はあると思います。
モニターを必要と感じないなら他の機種を選びましょう。
大きさ的にワイシャツの胸ポケットにはギリギリで入らないかと思います。持ち運びにはジッパー付きの上着ポケットか鞄を使いましょう。
万が一地面に落下させたり紛失したりするとメンタルダメージが大きいです。
【総評】
ケースにモニターが付いた事で大きな話題になったtour pro2の後継機です。
baドライバの追加で特に高音域の音質がある程度向上しましたが、音質に拘りが無いなら、tour pro2を購入した方が、廉価な分満足度は高いかもしれません。
近くに試聴出来る店舗がある方は是非とも聴き比べて判断して下さい。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2024年12月24日 22:40 [1916324-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
【デザイン】
前世代から変わっていないのがやや不満点ですが、一目でJBLとわかる個性的なデザインには変わりません。プラスチッキーさを感じさせない上手なデザインがされてあり、高級感もあります。
【高音の音質】【低音の音質】
前世代よりも良いと音になっています。Boseも同じく重低音がはっきり出るタイプのイヤホンですが、音作りの思想は違って感じられ、私はどちらかというとBoseの方が好みです。一方で、立体オーディオの完成度は、JBLがとても高い。静止モードの時の顔を左右に振った時の位置感のぶれなさは目を見張るものがあります。よくできています。
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2024年11月9日 17:52 [1896432-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
聴く楽曲にもよりますが、女性ボーカルと、男性ボーカルを聴いた感想です
機能が多すぎて、それぞれはYoutubie等で確認してください
イヤーピースをしっかり合わせないと低音が逃げますので合わせることが大事です
そのうえで、LDACで聴いた感想です
綺麗で伸びやかな中高音を聴かせてくれます
ボーカルもはっきりと聞こえ、まるで生の声を聞いてるようです
低音は底から伸びやかな重低音を鳴らしてくれます
解像度が高く安定した音です
AACで聴いた場合は、機能が色々使えますが、音質的には若干落ちますね
しかし、トランスミッターとしてケースを使えば、LC3+(ハイレゾ)で聴けます
装着感は見事で長時間聴いても疲れないことですね
後、LDACとノイズキャンセリングを使っていても電池が長持ちしますね
欠点は価格が高いことです
しかし、それなりの音質と機能を楽しめるので後悔はしないと思います
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2024年11月2日 17:47 [1898181-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
![]() |
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|
|---|---|---|
購入前は必要なのか懐疑的でしたが一度この利便性を知ると手放せないですね |
樹脂製ながらも質感表現が上手いですね |
【デザイン】ガジェット感を感じさせつつも決して安っぽくなく、他シリーズのようなPOPの造りとは真逆の質実剛健のようなデザインが好ましいです。冒険はせずベーシックな黒にしましたが飽きの来ないデザインなのも◯でした。
【高音の音質】確かに予想より上下の繋がりもスムーズに感じたもののやや高域のシャリつきが気になったので20時間ほど鳴らし込みをしたところ滑らかになったような印象を覚えました。
【低音の音質】これは期待通りのタイト目ながらも深くて思い低域が心地よく楽しめます。
【フィット感】両耳で若干サイズが違う耳なのですがフォームタイプにしたらドンピシャでした。しかし消耗がどうにも気になるのでシリコンタイプをワンサイズ上げることで解決しました。装着感、ANCの効きも申し分なしです。
【外音遮断性】先に触れたようにイヤーチップがジャストのサイズだとかなり強力に外音を遮断します。個人的にはBOSEには勝らないもののSONYよりは強力で耳栓用途にも使えると感じました。人の声はわずかに通すものの囁いているくらいにしか伝わらないので不快感はありません。
【音漏れ防止】問題ないレベルだと思います。
【携帯性】ディスプレイに傷が付くのが嫌でシリコンカバーを購入しましたがディスプレイ周りを厚くすることで直接干渉しなくなりましたが決して小ぶりとは言えない大きさがよりかさばるようになりましたがカラビナを使うなどしてぶら下げることも可能なので不便さは今のところ感じません。
【総評】
本来の目的は空間サウンド。動画を視聴したらBOSEのイマーシブよりも自然な臨場感を感じました。AAC接続も悪くないのですが緻密に鳴らせるLDACで聴いたら戻れなくなりました。LDACにすれば空間サウンド、音漏れ補正やPersoni-fi(聴覚検査と補正)などの機能が大幅に削られるのでどちらを優先するか痛し痒しの思いです。Personi-goもよくできていますがDENON PERL PROに感じた不自然な強調補正がかかったので聴き疲れすることから結局LDACにして細かくEQを弄ることでやっと自分の好きな音を見つけました。マルチポイントもAAC接続の時は途切れなかったもののLDACにした途端に途切れまくったので現在は単独接続にしています。よくここまで詰めたと感じる反面、機能のトレードオフやまだまだ完成度には届かないようにも感じられるので人によっては好みも分かれそうに感じました。
個人的には音の表現力や繊細さでは表現力はDEVIALETやB&Wのレベルまでは達していないと感じるので老舗オーディオブランドである以上更なる高みを目指して欲しいです。
音源そのものにリヴァーブを薄くかけた女性ヴォーカルとの相性はとても良いのでJazzやFusionと言った楽器の質感表現や芳醇さを備えたら満点にしたいと思います。
最後に、筐体そのもので音量調整ができないのはスマートケースの必然性を損なわないようにあえてそうしているのか?と勘繰ってしまいましたが不満は感じません。
低域が効いている楽曲(ヴォーカルもの)は楽しく聴けますので概ね満足です。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2024年10月3日 06:06 [1890715-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
|
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|
|---|---|---|
Tour Pro 3でアプリTop画面の一部とLDAC設定 |
Tour Pro 3 タッチ操作、設定内容は従来と同様にカスタマイズにやや難あり |
【デザイン】
Tour Pro 3のイヤホン本体の見た感じは前作のTour Pro 2と大きくは変わりなく、スティック部分の平べったい形状やクローム風のメッキも含めてそのまま引き継がれている。
バッテリーケースは一目で画面が大きくなったのが分かるが、画面OFF時の見た目や操作性を考慮したのか額縁は太い。前作に比べるとややコロンとした感じの面取りから少しボクシーになっている。
イヤホンはノズルが外向きにバッテリーケースへ収納されるよう変更されたので感覚的な摘み出し易さは向上している。
【低音の音質】【高音の音質】
印象に残ったのはドンと来るキック音と少し金属的な響きを持つ鋭い高音のコンビネーションである。ただ、低音-中音-高音の繋がりがスムースで上下も伸び切ってボーカルの歯擦音やハイハットの響きも変に耳には付かない。
低音はある意味JBLらしいと言うか極低音の量感ではない瞬発性があって迫力を伴いながらボワツキを感じないのが良い。高音の響きも含めてノリで聞けるイヤホンだと思う。
【フィット感】
軽い装着感でありながら不安定さを感じさせない。引き続き楕円イヤーピースを採用しているので人によって相性はあるかもしれない。
ただ、ノズルが外向きに収納されるよう変更された事もあってバッテリーケースが正しく閉められるサードパーティーのイヤーピース適合性はアップし、更なる装着感向上に繋げられそうである。
【外音遮断性】【外音取り込み】
Tour Pro 2の時には「他にANCが強いものは幾らでもある」なんてな事を書いたが、Tour Pro 3で低域はガッツリ効くようになって自分の鼻息が聞こえてしまう位にその成分の騒音は良く遮断する。
マスキング効果が薄れたためかBAドライバーとの関連があるためか隙間を縫って来るような高域の抜けは少し残る。
どのような用途を想定しているか分からないが、片耳装着でもANCは効かせられる。外音取り込みはまあまあで特に印象に残るものは無かった。
【通話マイク】
周囲音キャンセリング性能はとても優れているが周りの騒音の具合によって高域がカットされるのでアプリのカスタマイズで通話マイクの高音を強調すると良い感じであった。
側音は可能だが最小ボリューム設定でも音量が大き過ぎる。ここはファームウェアのバージョンアップで改善して欲しい所。
【バッテリー】【携帯性】
音楽再生時間はBluetoothオン+完全ハイブリッドANC ONの場合でイヤホン本体最大7時間、通話時間はANC ONで5.2時間とあり、並か少し長めの持ち時間と判断する。
バッテリーケースは前作のTour Pro 2と同様にずっしりとした重さがあってサイズもW60mm×T56mm×D27mm程度と携帯性に大きな影響を与える分けではないが体積が大きめ。
【機能性】
タッチディスプレイはもっさりしている+感知領域の関係かスワイプがあまりスムースに行えなかった。イヤホン本体のタッチ操作はカスタマイズにやや難があり、一遍に行える操作に限りがあるのは前作と変わらず。
片耳交互使用は可能でその場合に左右がミックスされた完全なモノラルになる。
Auracastがどのようなものか分かっていないが、バッテリーケースからのBluetooth送信は個別に紐付けられたもので同時に2つ以上のTour Pro 3を鳴らすものではなかった。
参考になった14人
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国内組み上げのライブ用ステージモニター
(イヤホン・ヘッドホン > STAGEAR OTA-MA-STAGEAR-CL [Clear])
4
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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