TOUR PRO 3 レビュー・評価

2024年10月 3日 発売

TOUR PRO 3

  • ハイレゾワイヤレス対応ハイブリッドノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホン。スマート充電ケースが付属する。
  • スマート充電ケースを3.5mmのAUX接続またはUSB-C接続することで音声信号をイヤホンに送信できる「トランスミッター機能」を搭載。
  • バランスドアーマチュアドライバー+10mmダイナミックドライバーを搭載し、深みのある低音、バランスの取れた中音域、洗練された高音域を再現。
最安価格(税込):

¥33,691 ブラック[ブラック]

(前週比:-1,319円↓) 価格推移グラフ

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価格帯:¥33,691¥42,900 (29店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:カナル型 駆動方式:ハイブリッド型 ノイズキャンセリング:○ ハイレゾ:○ TOUR PRO 3のスペック・仕様

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TOUR PRO 3JBL

最安価格(税込):¥33,691 [ブラック] (前週比:-1,319円↓) 発売日:2024年10月 3日

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満足度:4.23
(カテゴリ平均:4.24
集計対象33件 / 総投稿数34
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.31 4.19 152位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.43 4.15 93位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.58 4.12 53位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.48 4.08 71位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.38 3.79 37位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.59 3.79 19位
携帯性 コンパクトさ 3.21 3.86 252位
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令川ゆりさん

  • レビュー投稿数:58件
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イヤホン・ヘッドホン
26件
0件
自動車(本体)
19件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
5件
0件
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満足度3
デザイン4
高音の音質3
低音の音質3
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止4
携帯性2

【デザイン】
ラテを購入しましたが、高級感はあります。
ケースの画面は基本使わずアプリで操作する為、保護フィルムを付ける分無駄感はあります。
【高音の音質】
埋もれはしないです。高音域が出てはいますが派手な高音が特徴的で綺麗な高音域とは感じません。
出すぎている感があり、生音よりもシンセなどの音の方が得意に感じる
【低音の音質】
量感はかなりあります。沈み込む低音なので迫力重視でモニター寄りな音が好きな人にとってはオススメしません。イコライザで減らすことは可能ですが、どうしても解像度までは修正できないので、音を細かく聴きたい人よりノリよく聴きたい人向けかな。
【フィット感】
イヤーピースを重視すればそれなりに良好です。
装着するまでに本体が1000xm4とかよりは持ちにくい為落としそうになります。装着すれば気になりません。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングはそれなりに機能しています。ライバル機の1000xm5などには劣ります。
【音漏れ防止】
最大で流したりしたらわかりませんが、音漏れはほぼ皆無だと思います。
【携帯性】
ケースの体積がある分、ポケットに入れにくいです。他社は小型化に力を入れているので、ここは残念ですね。画面を搭載しなければ小型化できたのでは?と思います。
【総評】
ワイヤレスイヤホンの中ではAZ100を除いて、同価格帯で劣ることはあまりないかと思います。perl proとかと比べると好みもありますが、装着感以外はperl proのほうがいいかと思います。
有線イヤホンでは5000円くらいの音質だと思います。zero audioとかの方が解像度は高いと思います。他にもxba-h3やue900sや1000xm4を持っていますが、xba-h3とue900sには解像度では勝てないですね。1000xm4には勝っています。音質だけで選ぶなら有線イヤホンの1万くらいで本機より良い音質が手に入ります。
LDACでは機能制限があるので、まだまだ進化途中な感じはします。
AZ100より現時点では接続安定性は上なので、利便性重視な人にオススメします。

参考になった9

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購入者レビューさん

  • レビュー投稿数:40件
  • 累計支持数:1323人
  • ファン数:2人
満足度3
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性3

購入を検討していたため、店頭で約10分程度試着してみました。しかし、ちょうど良い音量で快適に聴くことができなかったため、今回は購入を見送りました。

低音に関しては驚くほどの迫力がありましたが、スマホのボリュームを1段階上げると音が大きすぎ、逆に1段階下げると少し物足りないと感じました。そのため、ちょうど良い音量に簡単に調整できない点が気になりました。接続端末はGalaxy 24 Ultraです。
ボリュームを細かく調整すれば解決するのかもしれませんが、一般的にはスマホのボタンやイヤホン本体の機能で音量を調整すると思います。それで自分好みの音に調整できないのはストレスになると感じました。

製品のサイズについては、以前所有していたQuietComfort Ultra Earbudsとケースを含め同じくらいの大きさでした。AirPods Proのようにコンパクトではありませんが、許容範囲内です。

ケースに搭載されているディスプレイ機能については、正直なところ不要だと思いました。そのため、ケースを小型化してほしいというのが正直な感想です。

音質に関しては、評判通り良いと感じました。ノイズキャンセリング機能もQuietComfort Ultra Earbudsと同程度で、しっかりと効果を感じることができました。

参考になった3

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xuqnkhebさん

  • レビュー投稿数:364件
  • 累計支持数:5263人
  • ファン数:26人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
328件
83件
イヤホン・ヘッドホン用リケーブル
14件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
11件
2件
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満足度3
デザイン2
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性3

2024年12月売却しました。
やはりデカくて持ち運びに難があります。残念ながら日常使いのTWSになりませんでした。また、充電ケースのディスプレイも個人的には使いませんでした。タップ設定の自由度も無いので使い難いです。

以下、購入時の感想です。
●微妙なところ
・ノイキャン
低域の雑音を消してアナウンスの人声は通すので実用に問題は感じないが、最近の他社製品に比べてかなり弱い。良し悪しは別にしてSONY、BOSE、Apple製品とは違い静寂は訪れない。
・タップ設定
自由度の無さは相変わらずで、再生停止&曲送り戻し、ANCモード、音量調整の3種からの2択となる。したがって、自分の場合は音量調整がイヤホン本体操作で出来ない。充電ケースに機能付ける前にタップ設定が細やかに出来るようにして頂きたい。
・嵩張る充電ケース
この点も相変わらずのデカさ。持ち運びに苦はないがカバンの中で嵩張ります。

【デザイン】
形は悪くないがデカい。

【音質】
低域にパワーを感じる。総じて元気でメリハリがある鳴り方であり、ロック、POPS向き。力強さに優れ、その上で深みや鮮明さもあるので楽しく聴ける印象がある。濁りや停滞感はなく、アプリにEQもあって割と自由に調整もできるので失敗は少ない。

【フィット感】
楕円形のイヤーチップが合えば安定する。

【遮音性、音漏れ】
物理的に遮音するのでノイキャンが並程度で中高域は消せなくても特に外音が気になることもなく実用的。音漏れは大音量でなければ問題なさそう。

【携帯性】
ワイヤレスイヤホンなので持ち運びに苦はないが、その中では嵩張るサイズ。

【感想】
音質やアプリEQ、トランスミッター機能、バッテリーの保ちなど良いところも多いが、4万円クラスなのに相変わらずタップ設定の駄目さ、ワイヤレスイヤホンにしては大きなサイズ、結局使い難い充電ケースの液晶など微妙なところが放置されているため評価は5ではなく4と致します。

追記
最近お気に入りのワイヤレスイヤホンの中で価格を無視してお試し頂きたい機種を、あくまで個人的な好み、及びiPhone前提で記載しておきます。
音のパワーではSvanar Wireless LE(3万程度まで下がりました)、細密で美麗な音ならばGemini2(今だに6万もする)、深みがあり穏やかでありながら鮮やかで華麗な音ならBowers & Wilkins Pi8/MB(発売直後なので6.5万とお高め)、パーソナライズで音が調整されるDENON PerL Pro AH-C15PL(5万しましたが最近は3万まで下がりました)
これらは気に入って使っています。なお、iPhoneとの相性で機能面ではオープン型なのにANCが効くAirPods4がお気に入りです。カナル型で風通しが悪いと耳が痒くなりがちなので...
当機以下の価格3-4万で買えるTWSでは、個人的に音が最もお気に入りのSvanar Wireless LE、5万から3万円まで下がったパーソナライズ機能付きのDENONはお勧めです。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった58人(再レビュー後:5人)

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シロクーちゃんさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:199人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
3件
2件
もっと見る
満足度3
デザイン3
高音の音質3
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止無評価
携帯性2

【デザイン】
人それぞれ好みがあるので個人の感想になります。
メカメカしさが男心をくすぐる
購入層を調べると40代が多い事がわかります。
80年代90年代に見られる様なギミックにが多いガジェット好きなら好むでしょう。
逆に若目やマーケティングの中心である女子には、
あまり受けず、もっとシンプルデザインが好まれます。
勿論技術的な進歩の差はありますが
20、30年前の日本で良く見られた作り方です。

【音質】
音質も人それぞれ好みがありますので評価と言うよりは
音質傾向を伝えます。

重低音として選ぶ方もいますが、本来の音質としては
良く世界的にイコライザー設定として使われるパーフェクト設定がデフォルトチューニングされています。
LDACで聴く場合は、イコライザーはデフォルト値のstudioが最も好まれる世界標準的な音質です。
AACのどうしても高音域の空間領域が削られるのでその場合は低音120付近を下げるとこもりが緩和します。

本来伝えて欲しいセールスポイントとして
専用アプリのイコライザーは数少ない低域64khzが操作できるだけでは無く32khzまで操作可能な所です。
重低音がすごいと言わられる理由がドライバーの経口以外にもこのイコライザーが含まれます。
ワイヤレスイヤホンの専用アプリでは
良くても64や100付近までしかないのが普通で、
この音域を上げて低音を作るとどうしても、低音楽器の空圧まで強調されるので含まれるのでこもった音になります。
年齢にもよりますが32は付近は聞こえにくい低域なので、重低音が好きな人は32をフルにした状態で、64を調整する事で
ただこもらせて低音です。では無くズンズンと言う音だけを底上げしてくれます。

この辺りのアンプやDACの音作りが、
theJBLと言った昔からの音質作りです。
ロックアーティストがライブで好む音質です。

【フィット感】
色々、レビューしてますが
トップかAirPods Pro2同等の付け心地です。
前作に比べてドライバーがハイブリッドになった事で厚みができましたが全く気になりません

【外音遮断性】
もし格付けをするなら以下の順ですが殆ど僅差です
BOSE
SONY
Apple
本製品

さらに
フォームタイプのイヤピースが付属されています。
これはSONYの1000xm4以降に採用されてるのと同じで
物理的な遮音性(PNC)を高めます。
すると?SONYに匹敵または、音域によっては勝ると思われます。チップの中身がそもそもSONYににてました。
はて?

【携帯性】
携帯性は仕方ないですが、ありません。
そもそもこの製品を選ば人はそこまで携帯性を求めないです。求めるならSONYやiPhoneユーザーならAirPods Pro2が好まれます。

【システム性能】
ソフトウェア面は、正直褒める箇所や驚く性能は有りません。
おそらくJBLでは無い企業が作ってると思われ
共同開発なのか提供された技術なのかわかりませんが
UIは当然違いますが当時のSONYの1000Xm4の頃のアプリに設計や作り込みが似ています。
スクロール出来なくなるとか似た様なバグもあったり
仕様もにています。

特に酷いのは
鼓膜を潰しに来ているシステム音声の爆音と
下手な日本語音声です。
ここを誰も触れない理由が本当わかりません。

前作から改善が見られないのでアップデートで修正されそうに有りませんが、フィードバックするならここでしょう。。

【総評】
デザインや音質は好みがありますが
付け心地最高、ソフトウエアマイナス点
せめて、システム音声消すかボリュームを搭載すれば
SONYは、超えれそうです



主な用途
その他
接続対象
オーディオ

参考になった4人(再レビュー後:4人)

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SpringSonataさん

  • レビュー投稿数:64件
  • 累計支持数:570人
  • ファン数:2人

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イヤホン・ヘッドホン
50件
14件
スマートフォン
1件
13件
イヤホン・ヘッドホン用リケーブル
3件
0件
もっと見る
満足度3
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性5

【音量調節について】
レビュータイトルに書いた通りで、音量調節が16段階でしかできません。iPhoneやXperiaなど、端末側が細かい音量調節に対応していても、16段階のみとなります。この価格帯の新しい製品でも、まだこんな仕様のものがあるのですね。

世の中的には、音量調節の段階など気にしないという人が圧倒的に多いようですが、私は、音量を1段階変えただけで、音が大きくなりすぎる、小さくなりすぎるのが許容できません。

一応、これまで購入した中では、下記製品は32段階での音量調節ができています。

・ソニー WF-1000XM5
・テクニクス EAH-AZ80
・ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 4
・ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 3
・final ZE8000
・DENON Perl Pro

(iPhone、iPadの場合は、本体ボタンでの調節だと16段階ですが、画面上のスライダーで細かく調節ができます。)

このように、他社の同価格帯製品の多くが対応している状況ですので、JBLの仕様の古さには失望せざるを得ないです。


【それ以外の部分について】
このTour Pro 3、音量調節以外の部分はすべて素晴らしく、特に音質に関しては、ずっしりと重く、それでいて解像度にも優れた低音と、素直でくせのない高音が印象的でした。

BAドライバーを新たに積んでいますが、ハイブリッド機にありがちな、音のつながりの悪さや、過剰な押し出しの強さはなく、とても上手いチューニングがされていると思います。

ノイズキャンセリングは、ソニーほどではないものの、市場全体の中では十分に強力な方です。装着感も問題なし。アプリでアンビエントサウンドを流せるようになっているのは面白い試みです。

音量調節が16段階でも気にしない、という方にはかなりお薦めできるイヤホンだと思います。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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