OpenRun Pro 2 レビュー・評価

2024年 9月 5日 発売

OpenRun Pro 2

  • クリアな高音を実現する骨伝導ドライバー、低音を響かせる空気伝導ドライバーのデュアル・ドライバーを採用したワイヤレス骨伝導イヤホン。
  • オープンイヤーデザインの採用により、必要な音がすべて聞こえ安全で豊かなリスニング体験ができる。
  • 人間工学に基づいたイヤーフックとユニボディフレームにより、滑りにくく快適な装着感を提供する。
最安価格(税込):

¥23,800 ブラック[ブラック]

(前週比:+968円↑) 価格推移グラフ

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価格帯:¥23,800¥27,880 (28店舗) メーカー希望小売価格:¥―

タイプ:骨伝導 装着方式:ネックバンド OpenRun Pro 2のスペック・仕様

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OpenRun Pro 2Shokz

最安価格(税込):¥23,800 [ブラック] (前週比:+968円↑) 発売日:2024年 9月 5日

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満足度:3.46
(カテゴリ平均:4.24
集計対象12件 / 総投稿数12
  1. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.69 4.19 278位
高音の音質 高音部の音質の良さ 3.62 4.15 264位
低音の音質 低音部の音質の良さ 3.63 4.11 242位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.36 4.08 102位
外音遮断性 外の音を遮断するか 2.17 3.79 263位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 2.08 3.79 284位
携帯性 コンパクトさ 3.31 3.86 248位
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サクラではないさん

  • レビュー投稿数:55件
  • 累計支持数:332人
  • ファン数:1人
満足度1
デザイン2
高音の音質3
低音の音質3
フィット感3
外音遮断性無評価
音漏れ防止1
携帯性3

Proと比較して投稿します。
※骨伝導ではないことを先に書きます。

【デザイン】
Proより大きくなり、ダサい
【高音の音質】
少し改善した気がする
【低音の音質】
少し改善した気がする
【フィット感】
Proとほぼ変わらない
【外音遮断性】
期待してない
【音漏れ防止】
骨伝導ではないため、ひどくなった
【携帯性】
Proと変わらない
【総評】
もう骨伝導ではないという事実がなぜ宣伝されていないか。骨伝導ではないのに、広告にまだ骨伝導と記載されておかしいでしょう。
振動が完全になくなり、ただのスピカー付きのイヤフォンだ。

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edtWcre6sNE6UHfniCPwoQopMqRFuUさん

  • レビュー投稿数:1件
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  • ファン数:1人

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イヤホン・ヘッドホン
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満足度1
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止2
携帯性5

本製品は、2016 年に発売された Aftershokz Titanium から OpenRun Pro まで積み上げてきた一貫した開発の方向性と異なるものである。本製品を OpenRun Pro2 と呼ぶには仕様が異なりすぎており不適切である。
これを後継機と呼ぶのは、これまで新製品が出るたびに買い支えてきたファンたちへの背信行為だ。

OpenRun Pro と比較した場合、音質は確かに上昇した。バッテリーライフも向上し Bluetooth バージョンもアップグレードした。
その代わりに犠牲になったものがあまりにも多すぎるし、何なら OpenRun Pro より劣化したとすら感じる箇所まで存在する。
良くなった箇所は一斉に発信したメディアや YouTuber が口を揃えて「進化した」と解説しているので、そちらをみて頂きたい。

本レビューでは、その逆で「劣化した」と感じる箇所についてレビューするものである。

■ 1. ドライバの肥大化
音がなるドライバ部の厚みが 5 〜 6mm 程度厚みが増したため、収まりが悪くなった。目立たないことのメリットが失われる程度には、ドライバ部分が飛び出して見えてしまう。

■ 2. 充電方式の変更による防水性の劣化
AfterShokz Titanium (2016) の頃の 8 年前に捨てた構造が復活した。
USB-C であればケーブルの種類が減らせるというメリットがあるのは分かる。しかし、カバー部分が経年劣化にともない、変形・破損するなどの課題があり、Aeropex からはマグネットケーブルに変化したはずだ。
OpenRun Pro2 においてもカバーを脱着させてみると、カバーと本体が引っかかる箇所があり、スムーズに動かせない箇所がある以上、経年劣化で隙間ができるようになる恐れがある。また、カバーを取り外すと USB-C 端子がむき出しになる以上、ヒューマンエラーや、カバー劣化による防水・防塵性能の低下が懸念される。

■ 3. ナビゲーションボイスの劣化
AfterShokz Titanium (2016) の頃はナビゲーションが英語の上、今ほどボイスも明瞭ではなく、何を言っているのか理解するところからスタートだった。Aeropex (2019) からは日本語ナビゲーション、かつ圧倒的な性能上昇により十分にナビゲーションを果たすようになった。後継機である OpenRun Pro では、より聞き取りやすいボイスへと変更と、着実な進歩を果たしてきた。
ところが本製品では、そのナビゲーションボイスの大半を機械音へ変更している。しかもその機械音が聞いただけでは、何を示しているのか理解できない仕様に変更されており、突然バッテリーが切れたかのような振る舞いをする。
グローバル対応のため、言語をなくしたのではないか?と言えば違う。起動するときは日本語でナビゲーションされるのだ。それにも関わらず、バッテリー残量低下や終了については、再生している音源に割り込んで、単一音が突然鳴るなど、伝える気のないナビゲーションに置き換わっているのだ。

■ 4. 最小音量の劣化
先代の OpenRun Pro の欠点として、ボリューム調整幅が Android と合っていないことがあった。0→1→4→7 といった、ボリュームの切り替え幅が広かったため、Android 側へ 2 や 3 を指定してもボリュームは 1 のままであった。
一方、OpenRun Pro2 は Android とボリュームコントロールに整合がとれた。ただし、最小音量が明らかに OpenRun Pro より大きくなってしまい、静かに聞きたいという需要に応えられない製品になってしまった。

■ 5. 操作反応の劣化
ボリュームボタンを押したときに動作が 0.5 秒ほどラグが生じるようになった。AfterShokz Titanium (2016) 時代より劣っている。

■ 6. 音漏れ耐性の劣化
低音域はスピーカーへ回すことにより大音量の時の端子接触部あたりのかゆみが明らかに軽減した。
そのかわり、30~40% も音量を設定すれば、静かな施設では余裕で周囲に音が漏れるようになった。
JPOP など音圧が高めな音源を再生すると 30% あれば、5m 離れても十分に音が知覚できるレベルである。
そもそも低音域以外もスピーカーから漏れるのは何がどうなっているのだ。

カナル型イヤホンを付けている人から、シャカシャカという音が聞こえてきて不快に思った経験がある人は少なくないだろう。本製品は、その悩みを低音量ですら再発させてしまった点に大きな問題点があることに注意していただきたい。

■ 7. クリアボイスの劣化
デフォルトのイコライザの状態では、以前のようにボイス周りが明瞭にきこえなくなり、ぼやけが感じられるようになった。
イコライザを変更し、高音域を中心にすれば似たような音質にはなるが、それでも OpenRun Pro の方が明瞭であることに変わりない状態である。前述した音漏れを考慮すると、外出先での使用できるケースが限られる。

■ 8. 評価できない広告方法
公表と同時に発売したにも関わらず、ガジェット系 YouTuber が同日に一斉に動画をアップロードして好意的なレビューばかりを寄せた。音漏れについては OpenRun Pro と同程度や、むしろ下がったなどと言う評価まで飛び出していた。
あくまで個人の感想です?発売前の製品を送って動画を作成させておいて、それはない。
これまでの Shokz 社の製品は、クラウドファンディングを実施する過程で YouTuber に先行レビューしてもらう形で広告を打ち出していた。別にこれ自体は広告戦略として何ら問題ないと考えるが、今回の方法は、前述したような悪い側面をヴェールに包んでしまう側面があり、少なくとも購入するまで懸念が伝わりにくい状態を作り出している。

■ 9. 総括
先代の OpenRun Pro を購入してください。OpenRun Pro2 より安い上に、多くの人が期待する品質が得られます。

これは初代から一貫していた同社のプロダクト精神に背いている。突然発売したあたりに自信のなさまで感じる始末である。
これを買い支えることは Shokz 社の将来のプロダクトを歪めることにつながりかねない。

なお、全体の品質だけみれば、★4が付くのも納得のまとまり方であるが、先代と比較した場合は、このようなものを売り出したという事実をもって★1が妥当だろう。

比較製品
Shokz > OpenRun Pro
主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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