Pixel Watch 3 Wi-Fiモデル 45mm
- ピーク輝度が2000ニトと前モデルの2倍の明るさを誇る新しい「Actuaディスプレイ」を搭載し、晴れた日の屋外でも画面が見やすいスマートウォッチ。
- 常時表示ディスプレイを備え、1日中使えるバッテリー駆動時間を実現。45mmモデルは従来よりも35%大きなバッテリーが搭載される。
- 機械学習を利用して睡眠を検知することで自動的におやすみ時間モードが有効になり、常時オンのディスプレイと通知をオフにし、バッテリーを節約する。
タイプ:スマートウォッチ 搭載OS:Wear OS by Google(Android Wear) 搭載センサー:加速度センサー/ジャイロセンサー/デジタルコンパス/GPS/高度計/多目的電気センサー/周囲光センサー/気圧計 防水・防塵性能:IP68(5ATM)

-
- スマートウォッチ・ウェアラブル端末 77位
- 活動量計 72位
Pixel Watch 3 Wi-Fiモデル 45mmGoogle
最安価格(税込):¥46,800
[Obsidian]
(前週比:±0
)
発売日:2024年 9月10日
よく投稿するカテゴリ
2024年11月25日 16:03 [1886266-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| サイズ・装着感 | 4 |
| バッテリー | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
左Pixel 右GT4 同日の記録だが、Pixelの覚醒状態の記録は異常でGT4の方は体感に近い |
*睡眠の記録が変です。画像を添付しましたがPixel側(左)は覚醒状態が異常なほど細切れになっている。右のGT4は体感と同じ。毎回発生します!
【最初に】付属の充電器はUSB-CなのでUSBコンセントはUSB-C対応品が必要です!
【購入経緯】Pixel watchは 初代、2と41ミリモデルしかなく正直私の腕には小さすぎかつベゼルが太すぎて「オモチャみたい」で見送り、代わりに23年の11月にHuawei Watch GT4を購入 10か月ほど使用
その前はAmazfit GTR3 PROを1年ほど使用(それ以前はTic Watch PRO(Wear OS)などなど)
そしてこの度Watch 3で45ミリモデルが出て、Youtubeなどでチェック、スマホPixel 9 pro XL 購入時のストアクレジットとディスカウントクーポンを利用して発売に合わせて自己負担730円で購入しました
【Huawei Watch GT4と比較して】
■本体のデザイン
高級感はHuawei Watch GT4の圧勝でビジネスユーズにもマッチ、Watch 3は質感はそれなりでよく言うとモダンというか、スポーツ系寄りですね 本体が際立つホワイト系ベルトにしたのでなおさらです
■Huawei Watch GT4より気に入ってるところ(Wear OSの良いところ)
・[通知の画像表示]Xやニュース、Youtube、天気予報等の通知において、画像がある場合は通知と共に画像が表示される (例)雨雲接近通知では衛星写真が表示されるとか。GT4は画像表示一切なし
・[Xにいいね] ウォッチから、いいねが出来ます。GT4不可
・[カメラ操作]Watchからスマホカメラの起動、撮影が出来てしかも画面がファインダー代わりになり撮影モード、イン・アウトカメラ切り替え、セルフタイマーの設定までWatchでできる GT4ではスマホ標準のカメラアプリ操作は一切できず訳のわからない写真アプリをHuawei専用サイトからダウンロードして使わないといけないがあまりにも機能が著しく劣っていてとにかく酷いのでダウンロードしてみたが一度も使わないで削除
・[アプリ]標準でGoogle Mapが使える!GT4は使えない
・[ウォッチフェイスの秒針]秒針がシームレスに動くスイープ式がある GT4では1秒ごとに動くステップ式しかなく(少なくとも無料で入手できるものすべて見たが皆無)やっぱりシームレスに動く方が癒し効果というか”良いもの感”があります。
・[返信]ライン等の返信では、GT4では絵文字か事前設定のテンプレート(10種類以上設定、編集可能)を使うしかないが、そもそもテンプレートで設定できる文字数が20文字までと少ない。Watch3は自動テンプレの他、音声を文字起こしして返信できるとか便利
・[音声メモ] Watch3は標準で音声メモ機能がある
・[アプリ・拡張性] GT4はとにかく、"Huaweiの専用サイト"からアプリを入手しなくてはいけないのがちょっと。Wear OSはもちろんGoogleストアから入手可
■Huawei Watch GT4より劣っているところ、気になるところ
・[電池持ち] AOD(常時点灯モード)ONでGT4は、12時間で8%ほど消費 (約0.67%/時)だが、Watch 3は約2.5%/時ほど消費 (使用条件として1時間あたり、20件前後の通知、通話等なし)実例
21:30 充電完了(100%)、23:00で96%、
23時から7:30までスマホ本体のお休みモードに連動してAOD OFF、その間約11%消費(1.3%/時)
8:00 85%、12:00 75%、17:00 62%、20:00 55%、21:00 52%と、24時間以上は確実に持つ感じです。まぁこの辺は「毎日入浴時に充電」する運用で対応することにします
・[充電ポート] GT4はワイヤレスだが、Watch3はワイヤレスではなく、定位置に接続式。一度43%から充電して15分くらいして状態を確認したら何故か37%に減っていて再度接続しなおしたらきちんと充電された。この辺のセンシティブさも気になるところ。起動も遅い!
・[運動中の表示]運動(ジョギングやウォーキングで利用)時の状態表示が比較的プア GT4だと心拍数の負荷別ゾーン色分け表示をもとに現在どの状態なのか分かるとかリッチな表示だが、Watch 3は質素な感じ 表示される情報内容としては同等。
ジョギング・ウォーキング後スマホアプリ地図上ルートをたどっていく保存可能な音楽付き動画とかGT4はとにかく芸が細かい感じ。Watch3のFitBit(プレミアム無料トライアル中)では単に地図上にルートがペース毎に色分け表示されるだけでやっぱり質素
・[月齢、潮汐、気圧高度表示] GT4はWatch3にもある日の出・入り情報の他にタイル(Huawei では"カスタムカード")で月の出・入り、画像付き月齢、潮汐、気圧、高度等もグラフと共に状態、各時間が分かるようになっているが、Watch3は潮汐無し、気圧センサーはあるようだが少なくとも標準でタイルでの気圧、高度表示対応はなし 更に GT4は急な気圧の変化(閾値設定可)のアラート機能があるが、Watch3ではアプリでも見当たらず。 Why ?
・[Google Mapでのナビ]これはWatch3だけの機能だが、徒歩でのナビを試してみたが、案内されたルートから外れると、現在地を補足するのに時間がかかって地図が暫く混乱状態になったのは気になった。
・[心電図]Watch 3、心電図機能はあるが日本では使用できない!
【総括】
Pixel Watch 3のWear OS機と、専用OSの機種で比較して、やっぱり得意不得意がはっきりしているので、個人の用途、目的、デザインの好みに合わせて購入すればよいが、個人的には[カメラ操作]が出来る、出来ないが大きな決め手となり、かつ通知に画像が表示できるのはスマートウォッチとしてよりリッチな体験ができるので、バッテリーの持ちが比較的悪くても良しとした(24H以上持つようになったし)。ただし、ストアクレジットが利用できず、質感が高いHuawei Watch GT4より2倍近い定価で買ったかどうかは まずNOでしょう。現在一部で45000円くらいで売られているが、それくらいだったら買うのを検討するかなというのが正直なところです。
あと、Huawei だと、GT5が発表されたので、そちらの情報も要チェックですね。
- 比較製品
- HUAWEI > HUAWEI WATCH GT 4 46mm [ブラック]
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ランニング用に積み重ねたモデルだが、軽く、普段使いでも良い。
(スマートウォッチ・ウェアラブル端末 > HUAWEI WATCH GT Runner 2 [ブラック])
5
多賀一晃 さん
(スマートウォッチ・ウェアラブル端末)
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