OpenSwim Pro
- IP68防じん防水等級に適合し、水辺のアドベンチャーから険しい地でのアクティビティまで幅広く対応するネックバンド型ワイヤレスイヤホン。
- BluetoothモードとMP3モードを搭載し、直感的なボタン操作や使いやすいアプリで2つのモードを簡単に切り替えられる。
- Bluetoothモードでは最大9時間、MP3モードでは最大6時間の連続音楽再生を利用でき、急速充電にも対応し約10分間の充電で最大3時間再生可能。
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.89 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
3.67 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
3.44 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
4.78 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
2.29 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
2.44 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
2.89 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年10月4日 20:59 [1989114-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 2 |
| 低音の音質 | 2 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 2 |
同じ防水イヤホンのSony WP-SF900とAirPods4と比較した場合のレビューです。
主にプールでの利用になります。常時2q程度のスイム利用
【デザイン】
見た目はそんなに悪くない、赤のモデルは目立ちすぎるが、グレーでもイヤホンタイプに比べるとでかいのでつけている事が目立つ
【高音の音質】
カナル型に比べたら当然落ちる。音質は悪い、Airpodsとも勝負にならない
【低音の音質】
カナル型に比べたら当然落ちる。音質は悪い、Airpodsとも勝負にならない
【フィット感】
割と激しい動きでも耳から外れる事が無い、流石に飛び込みとクイックターンは外れたが、少々追い込む泳ぎでも外れずらい。これはWP-SF900にくらべても大きなアドバンテージ。
【外音遮断性】
まるで無い
【音漏れ防止】
音漏れしまくる。電車や外の道路等でつかう分には問題無いが静かな室内だと隣の人に音が
聞こえてしまう。
【携帯性】
専用のケースがついているが、たためないし小さくできないので良くない。ポケットに入るサイズではない。バック必須
【総評】
現状水泳用のイヤホンはこれ一択(令和最新型以外)なので選ぶことができないので仕方がないといった感じ。スイムモードで実際に泳ぐと水中に頭が入るとかなり良く聞こえるが、水から頭が出ると半分以下の聞こえ方になってしまう。水上で問題無いレベルまでボリュームは上げる事は出来るが、音がかなり、漏れる。
ケーブルが専用の接続形状なのと、(USB→専用コネクタ)専用のスマホアプリがあるのに、内蔵メモリに音楽ファイルの転送はPC必須と面倒。一応Bluetoothでもプールで利用してみたが。25mプールでウォーキングで使う分にはギリギリプールサイドから電波届くが、泳ぐと途切れる。これはBluetooth仕様上、水中利用が出来ないのでやはりどうしようもないが。
補足で、地上で眼鏡を利用すると眼鏡のつるにどうしても干渉するので長時間使うと耳が痛くなる。
マスク+眼鏡+Shocks同時利用は30分でぶん投げたくなるレベル。
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2025年7月3日 17:10 [1973282-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
音質もよく装着したままシャワーで洗えるところが非常に良いと思います。
汗をかいても水没しないところも良いです。
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2025年1月3日 18:00 [1921771-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 2 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 2 |
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![]() |
![]() |
|---|---|---|
付属品一式 |
ケーブル |
電源、音量、モード切替 |
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||
再生・停止・曲送り・曲戻し |
2025年のヨドバシの福袋に入っていました。ちょっと骨伝導イヤホンに興味があったので丁度良かったです。
【デザイン】
普段、眼鏡をかけているため、眼鏡のツルと干渉するかなと思いましたが、全く問題ありませんでした。左右を繋ぐ首後ろのコードも余裕があり頭に当たりません。あと、左右のあるボタンも押しやすい位置にありますね。ただ充電・ファイル転送用の端子が独特の形状をしています。
【高音の音質】
Shokzアプリのイコライザモードと付属している耳栓の有無で音の印象が全く変わります。
@<イコライザモード:Bluetooth、MP3共にスタンダード> <耳栓:無し>
思ったよりクリアな音でびっくりしました。ボーカルの声もこもっていませんね。高音より中音が出ている印象です。
A<イコライザモード:Bluetoothはボーカル、MP3はスイミング> <耳栓:無し>
所謂、スカスカ音ですね。軽い音ですでイマイチです。
B<イコライザモード:Bluetooth、MP3共にスタンダード> <耳栓:有り>
耳栓無し時より、骨伝導をより感じますが、音がこもっています。ちょっと聞いていて辛い感じです。
C<イコライザモード:Bluetoothはボーカル、MP3はスイミング> <耳栓:有り>
あら不思議、Bでは酷い音だったものが、良い感じなりました。たぶん中音をより強調しているのだと思います。
【低音の音質】
@<イコライザモード:Bluetooth、MP3共にスタンダード> <耳栓:無し>
低音が効いているか。と言われると殆ど効いていない。と答えるしかないですね。ドンドン言う低音はもちろんありません。ただ、不思議な事に低音が効いていないイヤホンの特徴のスカスカした軽い音になっていません。音をいじっていない感じの自然な音です。
A<イコライザモード:Bluetoothはボーカル、MP3はスイミング> <耳栓:無し>
所謂、スカスカ音ですね。軽い音ですで低音は出ていません。
B<イコライザモード:Bluetooth、MP3共にスタンダード> <耳栓:有り>
こもった感じの低音を感じます。ボーカルの声が掻き消されます。酷いですね。
C<イコライザモード:Bluetoothはボーカル、MP3はスイミング> <耳栓:有り>
低音が落ち着いて、中音が強調された感じです。良い感じですね。
【フィット感】
イヤホンを装着した際、殆ど頭に締め付けを感じません。それなのに頭を上下左右に振っても取れません。フィット感は、かなり良いですね。
【外音遮断性】
外音遮断性を考えた構造ではありません。当然、耳を塞いでいないので、普通に外音が聴こえます。
【音漏れ防止】
Shokzアプリの中間の音量で静かな部屋では音が漏れているのが分かります。
【携帯性】
ラバーのケースが付属しています。折りたためないのでそれなり大きいです。
【総評】
実際に使用してみて、@の耳栓無しならイコライザモード:Bluetooth、MP3共にスタンダード。C耳栓有りならイコライザモード:Bluetoothはボーカル、MP3はスイミングですね。
骨伝導より感じるのは耳栓を有りの時ですね。実際、使ってみるまでは骨伝導イヤホンは音がこもって使いものにならないイヤホンだと思っていましたが、印象が変わりました。
それなりに容量のある32GBの内蔵メモリーに音楽が保存できるのが良いですね。基本、野外で使う事が多いと思いますが、音漏れはするので静かな図書館とかでは使いにくいですね。あと、唯一残念なのは、充電・ファイル転送用の端子が独特の形状です。USB Type-Cとかにして貰いたかった。それでも使ってみた感じなかなか良かったです。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった3人
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2024年7月11日 06:02 [1862284-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 3 |
|
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![]() |
|---|---|---|
OpenSwim Proでマルチファンクションボタンの機能 |
OpenSwim ProのMP3モードで再生可能なフォーマット一覧 |
OpenSwim Pro アプリ画面 |
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OpenSwim Proの付属USBケーブルのヘッドホン側端子、マグネットによって向きは固定 |
水中使用を想定した音楽再生用4GBメモリー内蔵でBluetooth非対応のOpenSwim発売から2年、32GBメモリー内蔵に増加しBluetoothにも対応のOpenSwim Proが登場した。OpenRun Proと大して価格が変わらないのに防塵防水性能がIP55からIP68にグレードアップするだけでも安心感が違う。
【デザイン】
これぞ王道の骨伝導デザインと言う機能美とスマートさを兼ね備える。今回取り上げたカラーはレッドだが実際は赤橙に近い。このカラーがゴリゴリではない機能的でスマートなアクティブさを演出している。
【低音の音質】【高音の音質】
骨伝導でちゃんと音量が取れるだけでも素晴らしいが、低音もしっかり出て高音も変な篭りを感じさせない上手さがある。勿論、カナル型イヤホンのような聞き入るための音色とは別物だが良い具合の落とし所だと感心してしまう。
イコライザーはスタンダードとボーカルの2種類があり、スタンダードは低音もしっかり出る。ボーカルはそこから声の帯域を抽出したような聞こえ方になるが音量が落ちる。ボリュームは本体操作でも16ステップであった。
【フィット感】
もうちょっと振動板部分の側圧があっても良いかなとは思うが、ともかく数ある骨伝導の中で特定の箇所に当たりを感じないOpenSwim Proの装着性はとても良い。
【外音遮断性】【外音取り込み】
OpenSwim Proは骨伝導なので外耳道の近辺でも音を遮る経路はほぼ無く、スカッと外音が入って来る。OpenFitのようなオープンイヤーは外耳道を少し遮る部分もあるので、それらとはスカッとさが少し違う。
【通話マイク】
周囲音キャンセリングは素晴らしく、声に同期した巻き込みも殆どない。少し篭ってしまうのは周囲音キャンセリング性能と引き換えにしょうがない部分もあるが、総合的に良い出来で聞き返される事も少ないと思う。
マイクミュートはWindowsのzoomでも使える。ボリュームの+ボタンと-ボタンを同時に2秒押せば確認音がしてミュートに入り、再度2秒同時押しするとミュート解除だが同じ確認音なので区別出来ないのが残念。
【バッテリー】【携帯性】
骨伝導と言う伝送効率の良くなさそうな方式の割にはBluetoothモードで9時間、MP3モードで6時間となり、Bluetoothモードなら長時間駆動の類と言える。
携帯性はその象られた硬めな作りから良いとは言えないけれど全体的なラバーの材質から鞄等に放り込める気楽さはあると思う。
【機能性】
何回か触れているが、BluetoothとMP3プレーヤーの2つの機能を持っている。その切替はデフォルト設定でボリュームの+ボタンと-ボタンの同時押しだが、この手の同時押しの中ではとても押しやすい。
ボリュームの+ボタン長押しで電源ON/OFFの繰り返しだがShokzの初期モデルで見られた1ステップボリュームアップしてしまう謎仕様は解消されていた。
ボリュームボタンの他にマルチファンクションボタンがあり、再生/停止、曲送り/戻し、着信/拒否など一通りの操作が可能、詳細はスクリーンショットを貼っておく。
MP3プレーヤーはMP3のみならずWAV、AAC、M4A、WMA、FLACなど流通しているものが広く扱える。これも詳細はスクリーンショットを貼っておく。
マルチポイントは音楽再生先取りのノーマルな動作、通話優先の動作はスムースに行えた。ボリュームはマルチポイント毎、また同一再生機器内で音楽と通話で別々に記憶されるらしく、やや慣れは必要かもしれない。
水中使用も想定したOpenSwim Proの防塵防水規格はIP68の仕様でOpenRun ProのIP55よりもランクアップしている。
参考になった15人
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4
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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