PerL Pro AH-C15PL レビュー・評価

2023年 7月 1日 発売

PerL Pro AH-C15PL

  • 医療技術を応用したパーソナライズ機能でオーダーメイドサウンドを実現する高音質完全ワイヤレスイヤホン。
  • ロスレスオーディオコーデック「Qualcomm aptX Lossless」に対応し、ワイヤレス伝送によるCDクオリティ(44.1kHz/24bit)のサウンドを実現している。
  • アクティブ・ノイズキャンセリングと外音取り込み機能「ソーシャルモード」を備え、周囲の騒音を遮断することも、取り入れることも可能。
最安価格(税込):

¥14,461 ブラック[ブラック]

(前週比:-1,374円↓) 価格推移グラフ

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¥14,462 ブラック[ブラック]

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価格帯:¥14,461¥47,520 (52店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:カナル型 駆動方式:ダイナミック型 ノイズキャンセリング:○ PerL Pro AH-C15PLのスペック・仕様

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PerL Pro AH-C15PLDENON

最安価格(税込):¥14,461 [ブラック] (前週比:-1,374円↓) 発売日:2023年 7月 1日

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満足度:4.40
(カテゴリ平均:4.24
集計対象72件 / 総投稿数74
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.95 4.19 248位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.68 4.15 53位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.69 4.11 29位
フィット感 装着したときのフィット感など 3.91 4.08 232位
外音遮断性 外の音を遮断するか 3.63 3.79 171位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.23 3.79 99位
携帯性 コンパクトさ 4.11 3.86 148位
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matolaさん

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イヤホン・ヘッドホン
30件
1件
ブルーレイ・DVDレコーダー
1件
4件
液晶テレビ・有機ELテレビ
1件
4件
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満足度4
デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止無評価
携帯性5

【デザイン】かなり大きい丸い本体にプラスティック丸出しのデザインはイマイチたが、耳からの突起がほぼ無いので狭い場所でイヤホン本体が扉や壁にぶつかる様なトラブルはない。

【高音の音質】綺麗。

【低音の音質】オーケストラの「ドスン」という超低音を難なく出す一方、切れ味もありあらゆるジャンルを網羅する実力だ。
特に映画との相性が良い。まるでオーバーヘッドヘッドフォン並の迫力だ。

【フィット感】これは一癖あり、耳に差し込む角度を的確に入れないと低音が出ない。ちょっと装着に苦労するが一度フィットすれば問題なし。

【外音遮断性】パナソニック「RZ-S50W」と比べると弱い。羽田新ルートの騒音対策に購入したが本機はノイズキャンセリングが弱く心細い。

【音漏れ防止】無評価

【携帯性】問題なし。

【総評】イヤホン自体は素晴らしいのだがケースが使い辛い。蓋が薄く開けづらく、イヤホンを出す際にちょっと指が蓋に当たるとすぐに蓋が閉まってしまう改善が必要だ。

デフォルトの設定がノイズキャンセリング+空間オーディオなのだが、私の手持ちの音源では空間オーディオの効果はイマイチだ。
多分アップルミュージックやamazonミュージックアンリミテッドにある空間オーディオ対応の音源を聞けば更なる立体的に音楽が楽しめると思う。

配信で毎日映画を見ているが音の立体感は薄いが、普通のイヤホンの様な音に狭苦しさが無くセリフ、音楽、効果音が明確に分離されて聴こえる。

それからアプリのイコライザーに初めから「ロック」「ポップス」「ジャズ」「クラッシック」などのジャンルがプリセットされていれば使いやすいのにない事が残念だ。

現在2万円代で手に入るはずなので買って損がないイヤホンだ。

比較製品
パナソニック > RZ-S50W
主な用途
音楽
映画

参考になった4

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QooQoo3さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:105人
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イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4

音場が広く、臨場感がすごいです。
音の解像度は他社のフラグシップモデルの方が上なんじゃないかと思います。

現存持っている機種との比較になります。(ほぼ最安値で購入)
・Echo Buds2 0.5万円
・Soundcore P40i 0.7万円
・Soundcore Q20i(ヘッドホン)0.6万円
・Razer Barracuda Pro(ヘッドホン)3.7万円
・PerL Pro 2.1万円

【解像度】
Barracuda Pro > PerL Pro > Soundcore P40i > Echo Buds2, Soundcore Q20i

・PerL Proは期待していたほどの音の解像度じゃなかったです。ゲーミングヘッドホンで最高クラスモデルのBarracuda Proの音の緻密さがすごすぎるのか…。Soundcore P40iと比べても一段上回る程度です。
ただし、艶のある優しい音なので、これはこれでありなのかも。

【音場 / 臨場感】
Barracuda Pro > PerL Pro >> Soundcore P40i > Echo Buds2, Soundcore Q20i

・音場や臨場感もBarracuda Proの方がやや上回ってると思います。でもイヤホンでここまでできるのはすごいなと思いました。
・音のまとまり感は艶やか。やさしく迫ってくる感じ。ここは抜きんでてます。
・ややボーカルが遠く聴こえます。映画を観る場合は逆にちょうどいい。切り替えるのがめんどくさいのでイコライザーはデフォルトで使ってます。
・低音をブーストできますが、映画ならMAXの3でズドーンって感じでいいんですが、音楽だと効きすぎて酔ってしまう。ここもめんどいので1か2に設定してます。
MAX3だと昔もっていたデノンの10万ぐらいするスピーカーを思い出しました(スピーカーの方がもちろん体にズシンと響きますが、似た傾向といった感じ。デノンサウンドというやつでしょうか)。


【フィット感】
家で使うには★5、外だと★3
自分は左耳の穴が小さく歪んでいますが問題なくフィットしました。(多少、左と右で収まり感の違いは感じますが他社のイヤーピースに変えれば解決できそう。このままでも問題ないレベル)
フィット感はとても良いです。優しくホールドされている感じで持っているイヤホンの中で一番フィットします。
ただし、外で使うと(歩いている時)、でかさのせいかフィットしているのにふわふわしている感じで妙な不安定さを少し感じます。

【外音遮断性】
必要十分。無音状態だとSoundcore P40iと同じぐらい。最近のコスパ機と同程度。
ただし、音を鳴らしていると不思議とSoundcore P40iよりも遮音されている感覚になる。音への没入感のせいかと思われる。Liberty 4 NCぐらいの感じ。そして自然。

【総評】
イヤホンで映画を観るならこれ一択かなと思いました。
広がりや臨場感が抜きんでてますね。遮音性も自然で包まれてる感じ。
あまり大音量で音楽を聴かないので、さっとだしてさっと使う用途で音楽を聴くとなると、これじゃなくてもいいかなという感じです。
一方で大音量で音楽を聴いた場合、音の広がりはもちろんですが、他のイヤホンより艶があってやわらかく、刺さらない音で、ノイキャンの自然さも相まって聞き心地が段違いに良いです。

セールで2.1万円で変えたので満足度は最高に高いです。
3.5万円以上するならBarracuda Proの方が個人的には良いです(今は売ってないみたいです)。
解像度重視なら他社の3万〜5万円の価格帯のフラグシップモデルのイヤホンの方がよさそう。
聴き心地ならこれをお勧めします。解像度重視でも2万円前後なら、トータルで鑑みてこれです。完全に価格破壊です。これを超えるものはないでしょう。
新機種がでたら、そこから一年後とかにセール時に買おうかな。

※充電ケースにやや問題がありそうです。さっとケースに入れただけでは充電が始まらないことがありました。きちっと充電部にあたってないと反応せず、接触がシビア。はじめは全然充電されなくて初期不良かと思いました。
届いた時点で充電が30%だったのも謎。
丁寧にケースにしまえば現状は問題はなさそうです。
噂通り、作りは雑なのかもしれません。様子見して、調子が悪くなった場合は交換します。

比較製品
Razer > Barracuda Pro RZ04-03780100-R3M1
ANKER > Soundcore P40i
主な用途
音楽
映画

参考になった5人(再レビュー後:5人)

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tiafc47さん

  • レビュー投稿数:87件
  • 累計支持数:495人
  • ファン数:3人

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イヤホン・ヘッドホン
11件
0件
レンズ
6件
0件
マウス
5件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性4

 最近までSony WH-1000XM4を使っていたが、夏場、暑さに我慢できず、イヤホンを探していた。その中でパーソナライズによりひとりひとりの耳に合わせた音楽を聴くことができるというDENON Perl Proが目についた。どのような聞こえ方になるのかを体験したくて購入した。
 ただ私の耳は高音側で10,000Hzが限界で、片側からだけのやや大きな音に対して耳がけいれんするような耳鳴りを生じてしまう。
 この症状は、Bose QuietComfortEarbudsUでハービーハンコックのMaiden Voyageを聞いている際、左側からだけ聞こえるトランペットの演奏時にいつものけいれんのような耳鳴りが起こってしまう。しかし同じ程度の音量でPerl Proではトランペットの音が優しい音という感覚なのか耳鳴りが生じない。パーソナライズの恩恵であるかは定かでないが、自分の耳にはとても心地よい音、音楽として聞こえてきている。
 そのほか子のイヤホンの特徴は以下のとおりである。
・デザインは悪くないがやや大きすぎる感は否めない。
・耳への装着感は大きめで、外れそうな感覚があるものの、小走り程度であれば外れない
・ノイズキャンセリングはやや不足気味で外を歩いているときのは自動車などの外音が入りこんでしまうため音楽を聴くレベルにはないものの電車の中であれば何とか使用できる程度である。ただBoseEarbudsUと比べると明らかに劣る
・オーバーヘッドホンからすると圧倒的に携帯性はよくなっている
 ノイズキャンセリングは強力とは言えないが、PerlProの音は自分の耳に合っていると感じる。
 

参考になった3

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Wel_San1229さん

  • レビュー投稿数:14件
  • 累計支持数:483人
  • ファン数:1人

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スマートフォン
0件
27件
イヤホン・ヘッドホン
6件
6件
掃除機
1件
3件
もっと見る
満足度4
デザイン3
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性3

レビューは下記の機種と比較してのものになります。
Perl Pro(本機)、WF-1000XM4、AZ80、QuietComfort Ultra Earbuds(QCU)、Gemini II

長年XM4を使用し、去年秋頃から様々な機種を買ったり試聴しました。
本機も4ヵ月ほどメインで使用して大変満足していたのですが、
・故障のしやすさ(右がいきなり充電しない&起動しない不具合×2回)
・最近購入したGemini IIがメインになってしまった
などのため、売却しました。
上記理由から、ネガティブな内容も多分に含まれるレビューとなります。


【デザイン】
≪ケース≫
素人目には数年前発売のXM4と同格のクオリティです。
本体が大きいこともあって、ケースは幅広で、近い時期に発売しているAZ80、QCU、Gemini IIより大きいです。
XM4と比較すると、高さを低くした代わりに幅を広げた感じですね。

≪本体≫
大きいです(笑)
いやもうこれはMasimoAATなどのセンサー(機能)類を詰め込んだ上で、しかもこの音質(後述)なので仕方ない部分もあるとは思いますが、存在感がありすぎて、外で使うのは少し恥ずかしく感じてしまいました。
大きいお陰でタッチセンサーは操作しやすいのはメリットではありますが、、、。
多少の高級感は感じるものの、独特な形状であることもあってか、物々しさの方が印象として勝りました。
取り出しにくさについてはマイナスポイントです。


【本機の音質(Masimo AAT)について】
本機と言えばMasimo AATの機能は無視できないです。
むしろ本機≒Masimo AATと言っても過言ではありません。
初めてMasimo AATを体験したときは感動しましたね。
「え?こんなに音って変わるの!?」と鳥肌が立ちました。
あの感動はぜひ味わってみていただきたいです。
ただ注意点として、必ず
・周辺が静かな環境
・体を動かさない状況
・体調がよいタイミング
でパーソナライズする必要があります。
そうしないと聴力が正しく測れなかったり、聴覚が別の音に反応してしまうため、正確なパーソナライズができません。
他の方のパーソナライズ後はわかりませんが、私の場合はパーソナライズ後は
・音場がかなり広がる
・低音域が明瞭で力強くなる(重低音化)
・ボーカルが近くなる
・高音域のバランスが良くなる
・全音域の音の深みと情報量が増す
といった印象を持ちました。


【他機との音質の比較】
好みもあるとは思いますが、個人的には全体のバランスも含めて
Gemini II >(超えられない壁)> Perl Pro >(超えられない壁)> AZ80 > QCU > XM4
といった印象を持ちました。

≪Gemini IIとの比較≫
正直Gemini IIに触れていなければ、故障を我慢しながらでも未だにPerl Proを使用していたと思います。
それくらい全音域においてGemini IIとは圧倒的な差があります。(値段もGemini IIの方が1.5倍以上高いので当然と言えば当然な差ですが)
Gemini IIで聴いた後に本機で同じ曲を聴くと、元々は十分低音域が明瞭で力強く感じていたものが「あれ?ボヤけて聴こえるな・・・」と感じてしまうようになります。
他の音域でも同様で、その結果本機だと物足りなさを感じるようになってしまいました。

≪Gemini II以外との比較≫
XM4は数年前の製品なので当然として、AZ80、QCUと比較しても一回り全音域の音質がアップグレードします。(「音質」というより「音の情報量」と言った方がニュアンスとしては近いかもしれませんが)
高音域の明瞭さ・煌びやかさなどはAZ80の方が上ですが、本機は低音の底支えがしっかりしていて素晴らしく、トータルバランスではAZ80を凌駕しています。
しっとりとした邦楽などはAZ80でも満足のいく音質ですが、EDMやオーケストラなどになるとAZ80では物足りず、ジャンル問わず満足の行く音質になるのは本機ですね。
QCUは本機と同等かそれ以上の低音域を鳴らしますが、個人的には中・高音域がくぐもって聴こえるというか、バランスの悪さを感じてしまう一方で、本機は中高音域も粒がしっかりしていて音場が広いため、「QCUより高音質で長時間聴いていても疲れない」という感じでした。

【フィット感】
見た目の大きさの割には悪くないです。
ただ私の場合は右耳だけイヤーフィンが大小どちらも絶妙に合わず、外で使用していると若干緩く感じる(少し回してフィットするポジションに戻す)ことがありました。
落ちるレベルではなく、本当になんとなーくフィットしてない感じだったので普段使いしていましたが、イヤーフィンは代替品が無いので、ここはもう少し改良してほしいです。
本機特有の特殊な形状をしているので、できれば実機を装着して歩いてみたり首を振ってみたり、試してみた方がよいと思います。

【外音遮断性】
特筆して良いわけではありませんが、そこまで悪いわけでもなく・・・。
デジタル耳栓にするには効きが弱いですが、音楽を通常音量で聴いていれば外音が気になることはないですね。

【音漏れ防止】
形状からしても、フィットしていれば音漏れはほぼ無いと思います。

【携帯性】
デザインでのレビューと重複する部分は割愛しますが、本体は大きさの割に重さはあまり感じなかったです。
ケースはXM4と同じくらいの存在感なので、上着のポケットに入れていても「持ってるな」としっかりわかります。

【総評】
Gemini IIの音を聴くまでと聴いた後で音質の評価が大きく異なります。
聴く前・・・高音:★5、低音:★5
聴いた後・・・高音:★3〜4、低音:★4

本来は相対評価ではなく、本機単体で絶対評価をすべきだと思うのですが、
あまりにもGemini IIが強烈だったもので、どうしても評価・判断材料に入ってきてしまいます。
本機単体で見れば、大きいし故障もあるけど音質は申し分のない良機なのですが・・・。

まだ発売して半年くらいなので今から話すのも尚早ですが、次機で
・小型化
・LDAC対応
・商品品質の安定化
などが為されれば、唯一無二なTWSになる可能性を秘めていると期待しています。

比較製品
パナソニック > Technics EAH-AZ80-K [ブラック]
DEVIALET > Gemini II [Matte Black]
Bose > QuietComfort Ultra Earbuds
主な用途
音楽

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