N5 Hybrid
- ハイブリッドノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホン。ワイヤレスドングル接続と、最大2台のデバイスと接続可能なマルチポイントにも対応。
- USB-Aデバイスとの使用にアダプターも同梱しているためPCなど幅広いデバイスに対応する。ワイヤレスドングルは充電ケースに収納可能で利便性の高い設計。
- 10mmダイナミックドライバーがひずみを軽減しワイドレンジのディテールと鮮やかなダイナミックサウンドを再現すると同時に速いレスポンスを実現。
| ¥38,500〜 | |||
| ¥38,500〜 |

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- イヤホン・ヘッドホン 291位
- カナル型イヤホン 137位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 152位
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.21 | 4.19 | 179位 |
| 高音の音質 |
4.94 | 4.15 | 9位 |
| 低音の音質 |
4.72 | 4.11 | 25位 |
| フィット感 |
4.67 | 4.08 | 28位 |
| 外音遮断性 |
4.22 | 3.79 | 56位 |
| 音漏れ防止 |
4.51 | 3.79 | 31位 |
| 携帯性 |
4.45 | 3.86 | 91位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2024年6月23日 10:54 [1851282-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
追記)いくつかあるバグが致命的ではないものの多少ストレスだったため売却しました。
az80をメインに他機種との比較も混じえながらレビューします。iPhoneでの利用なのでAAC接続またはドングル接続です。
【デザイン】
ロゴがもう少し小さい方が好み
あと変なメタリック感はいらない
【高音の音質】
繊細で綺麗な高音。ドングルを使用しない場合はaz80(AAC)より音質は下で高音が丸く伸び悩むと感じた。
ドングルを使用すると一気に音自体変わったかのように解放されて伸びやかな高音になる。ドングル接続ならaz80(AAC)よりも音質は上になる。
キラキラ感は少なめで少し乾いた感じなのに、不思議としっとりもしている音。
【中音の音質】
全体的に高音と同じ
【低音の音質】
低音域はAAC接続でもそれほどドングル接続に劣らない。基本的にはタイトな低音だが、低音量eqを使用するとめちゃくちゃ自然に低音域の量と余韻を増やしてくれる。
【フィット感】
とても良いが、AirPods Proみたいに耳の窪み(
コンチャ)に乗せるだけというよりはコンチャにカチッと嵌めてる感じがするので、耳の形によっては合わない可能性もある
az80はコンチャは楽だが耳穴の異物感はあるのに対して、こちらは耳穴の異物感は少なく代わりにコンチャに少し圧迫感がある
個人的にはBOSEのQC Ultraが1番装着感は好き
QC Ultra>AirPodsPro>N5 Hybrid>az80>xm5
【外音遮断性】
tour pro2より強くなってるが形状と装着感的にパッシブの遮音性が低めなので、総合するとaz80よりは弱く感じる
しばらく使用してみたところ、たまにノイキャン特有の圧迫感を感じる。圧迫感はAirPodsPro2よりは軽めだが空気抜きをしたくなる程度にはある。
外音取込は質はxm5と同程度だが量は少し少なめでイヤホン無しの90%くらい。az80やQC Ultraの方が自然だが、AirPodsPro2レベルじゃないと結局常時使用には耐えれないので実際の利用シーンにおいては大差ない
【携帯性】
もう少し小さい方が良い
【総評】
iPhoneでもドングル使える点とPC利用が楽そうと感じて購入し、概ね満足してる。
ただしドングル使用時の排他仕様みたいなのがちょこちょこあり、さらにバグっぽい動作も散見されるのでアップデートでの改善はマスト。
ドングル使わずBluetooth接続のみまたはドングル単体使用なら動作は安定してるので、音質と装着感が好みなら満足出来るはず
参考になった8人(再レビュー後:5人)
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よく投稿するカテゴリ
2024年6月19日 21:31 [1849797-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
しばらく使っていい点、いまいちな点を追加レビュー
いい点1.クリアでナチュラルな音、2.ノイキャンが高性能(特に風切音)
いまいちな点1.タップの反応、2.ハイレゾ再生での使用不可機能
【デザイン】
AKGと目立つ様に書いてあるのでこう言うのが嫌いな方には向いてません。悪くは無いのでマイナスなし
【高音の音質】
派手さは無いですが小さな音も消えてないですしキラキラ感もあってクリアでナチュラルよりで好きです
【低音の音質】
無駄な味付くがなく低音もナチュラルなはり方、低音らしい圧力感もありいいと思いますが、
重低音のイヤホンでは無いので低音のガンガン鳴ると言うよりは、高音、中音、低音がバランスの取れた音作りだと思います。
【フィット感】
大きい部類ですがフィット感はいいです。
装着する時のAKGが書いてある部分が出っ張るので付けやすいです。
【外音遮断性】
ノイキャン性能はソニーXM5並の性能はあると思います。
ノイキャンがをMaxで聴かせると無音時にはホワイトノイズが出ます。再生時には気にならないです。
相対的なノイキャン性能なら下記のイヤホン順になると思います。
BoseUltraEarbuds>sonyXM5=AkgM5>TechnicsAz80
アンビエントウェアの音はマイク音感はあります。
しばらく使って驚いたのが風切音の打ち消し性能が高く一番いいかと思えます。
形的にBoseと同じで風切音が出やすいですが、Boseで聞こえる風量の音が消え気にならないです。
形的に優位のあるXM5、ノイキャンが高性能Boseでも向かい風で聞こえますが、ほぼAKGでは消えます
風切音だけ言えばAKG >XM5>Bose≒AZ80です。
【音漏れ防止】
音量を低く聞くので評価できないかもですが、音量高くしなければ無いです。
【携帯性】
ケースは大きめなのでマイナス1、ドグルも収納できるケースなのでしょうがないとも思えますがケース、イヤホン本体共に大きめは大きめですね。
【操作性、アプリ】
イヤホンのタップ操作の精度が悪く音量調整が機能してない様に見えたり、音量が爆上がしたり、タップの誤認識で音量操作が機能しないです。
シングルタップで音量UP、ダブルタップで音量DOWなんですが、
ダブルタップの検知が微妙でシングルと認識される事が多く使えた物じゃ無い、再生系も同じでまだ再生か送りなので音量よりはマシですが、
タップ操作はほぼ使わなくなりました。
イヤホンつけた時の再生開始のタップしか使えない
・ハイレゾ再生をonにすると空間オーディオ、Personi-fi、、低音量ダイナミックEQが使えなくなるのが残念すぎるのでマイナス1にしてます。
・空間オーディオは、音の広がり豊かさが増えAACでもハイレゾ並の音に上がりますが、並でハイレゾが勝ちます。
・Personi-fは、聞く人に耳の状態に合わせて左右9音域で聞こえるれレベルを測定し設定後に聞きずらい音域を補完してくれ音の豊かさはonの時は増えいいですし、同等機能を有してる他の機種より9音域ずつ測定しわかりやすく効果を実感できます。
・低音量ダイナミックEQは、低音がはっきりする機能でイコライザーもありますが、ボタンひとつで低音感が上がる機能です。
【総評】
音は良くノイキャン性能も高いのでいい機体ですが、タップ操作やアプリの面でいまいちな点は直して欲しい。
ハイレゾ時に全機能が使えたらよりいいですが、後発でも見劣りする部分は少なく同価格帯でも完成された機種でいいです
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- その他
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった46人(再レビュー後:12人)
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2024年5月30日 20:18 [1847656-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
iPhone14 Pro(ケース付き)と大きさ比較。 |
デザインと質感のご参考に。 |
充電ケースに収めた状態。ドングルも収納可能! |
このレビューの投稿とは無関係にメーカーから提供を受けた評価機(メディア用)によるレビューです。PCやスマホと組み合わせて確認しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、充電ケースや筐体は主に樹脂素材です。この価格帯の製品は充電器の外殻に金属を使用することもしばしばありますが、本機は樹脂素材ながら表面がマット調でムラも感じず、大きな遜色は感じません。モノとしての所有感という点では、金属の方が良いと思いますが、軽量化など実用性を重視したのでしょう。
【高音の音質】
フワッと空気を内包するような軽やか空間表現が印象的。その空間の中で、音が明瞭かつ自由に動くかのような立体感も秀逸。強弱や遠近の変化も豊かに感じられます。歪が少なく終始ナチュラルで、例えばブレスは非常にスムースかつ高密度で有機的な美しさを感じます。完全ワイヤレスイヤホンとしては最高峰と思えるもので、お安くはありませんが、音質に拘る方なら納得感は高いでしょう。
【低音の音質】
空気が揺ぐような低く深みのある表現が可能。ゆとりや懐の深さを感じます。一方、バスドラムのような音色はアタックが平面的で音色が単調に感じる場面も。量感がやや多いのか、タイミングのズレか、中高域との馴染みが時折気になりました。全般的には鳴り出すと余裕があって心地良く高音質と言えますが、評価は分かれるかもしれません。
【フィット感】
耳の窪みと穴にピタッとフィット。脱落の心配が少なく、違和感を覚えないのも良いです。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
ANC機能を搭載しています。
大型スピーカーから各種騒音を鳴らして疑似的に確認しました。
当方の聴感では、航空機内のゴーッという騒音はイヤホンを装着した時点で2割減、ANCをオンにするとさらに6割減する感覚。
カフェ内のような雑然とした騒音は、イヤホンを装着した時点で2割減、ANCをオンにするとさらに5割減する感覚。密閉による遮音は程々で、ノイキャンが低域から中域までしっかり効果を発揮するようです。超強力タイプとナチュラルタイプの中間的な印象を受けました。
【携帯性】
スペック表でバッテリー持続時間を確認すると、ANCオン時、イヤホン単体で最長約5時間、ドングル利用時は同4時間との事です。ドングル利用時の方が20%短い計算ですが、Bluetooth接続は接続コーデックによって異なるので、音質相応と考えると良いでしょう。
【総評】
本機の特徴はやはり音質重視タイプとして珍しいドングルの付属でしょう。ドングル利用時はペアリング設定が不要で、スマホアプリ側でBluetooth接続とドングル接続の切替が可能かつ素早く、使い易く感じました。またドングル利用時はLC3plus接続との事で、遅延の少なさに期待する方も多いでしょう。表示などで確認できていませんが、ピアノアプリで試す限りBluetooth接続よりも追随が素早いことが体感できました。AKGブランドや音質も魅力ですが、ドングル付属を考えると、必要な方に刺さる製品だと思います。
参考になった19人
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2024年5月17日 12:39 [1844546-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
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|---|---|---|
N5 Hybridの接続画面とアプリ画面その1 |
N5 Hybridのアプリ画面その2 |
N5 Hybridのアプリ画面その3 |
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N5 Hybridのタッチ操作カスタム設定 |
【デザイン】
AKGはJBLと同じHARMAN傘下と言う事もあってかN5 Hybridに関してはアプリのデザインのみならずイヤホン本体デザインも先行品のTour Pro 2にどことなく似ている。
豪華さ、あるいは高級感と言う感じはあまりなく、バッテリーケースもありふれたプラスチッキーなものである。
【低音の音質】【高音の音質】
低音に関しては量感で鳴らすタイプではなく深さで鳴らすタイプだと思う。バスドラは結構重く響く。高音はやや金属管のある輝きを感じる。
【フィット感】
イヤーピースも相まって浅めの装着感となる。その割には少し当たりがあって長時間装用はやや辛いかもしれない。ステムは楕円だが一般用のJVC EP-FX2を装着出来てバッテリーケースもちゃんと閉まった。
【外音遮断性】【外音取り込み】
ANCに関してはSennheiser MTW4よりも弱いかなと思う。外音取り込みに関しては印象に残っていないが、良くも悪くもないごくごく普通のものだったと思う。
【通話マイク】
周囲音キャンセリング性能と篭りの程度が良い具合にマッチングされていて中々優秀。普通に喋って聞き返されることは少ないと思う。通話時に側音を効かせる事も可能でボイスウェア低で丁度良い感じ。
【バッテリー】【携帯性】
ANC ON時の音楽再生は最大8時間で通話時間は5時間の仕様になり、ここ最近の製品の中では比較的長い。携帯性に関してはワイヤレス充電に対応しながらそこそこコンパクトである。
【機能性】
付属ドングルはUSB Type-Cの端子に直挿し可能で、実際にピアノソフトで演奏した所では遅延の少なさがとても素晴らしい。
マルチポイントは再生先取り方式で通話優先、ただ、ドングルとのマルチポイントの場合は手動で切り替えないと駄目なようだ。
参考になった5人
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