ULT WEAR WH-ULT900N
- 「ULTボタン」で重低音体感を実現したワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドホン。統合プロセッサー「V1」を採用。
- 専用設計40mmドライバーユニットが迫力のある低音域再生とクリアな中高域再生を実現。クリアなボーカルや高音までバランスよく楽しめる。
- ノイズキャンセリングON時で最長30時間、OFF時で最長50時間音楽再生可能。急速充電に加え、装着検出機能も搭載。
| ¥23,278〜 | |||
| ¥23,979〜 | |||
| ¥26,596〜 |
最安価格(税込):¥23,278
[オフホワイト]
(前週比:-179円↓
)
発売日:2024年 4月26日
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.45 | 4.19 | 105位 |
| 高音の音質 |
4.06 | 4.15 | 187位 |
| 低音の音質 |
4.79 | 4.12 | 17位 |
| フィット感 |
4.45 | 4.08 | 63位 |
| 外音遮断性 |
4.46 | 3.79 | 28位 |
| 音漏れ防止 |
3.98 | 3.79 | 158位 |
| 携帯性 |
3.85 | 3.86 | 187位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2026年2月4日 04:17 [2007496-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 2 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
まず、ヒンジが破損するとの事で、リコールが出ていたとの事だが、幸い型番が対象から外れている。
それよりも、LDAC接続で音が引っ込む感覚が頻発するのが問題。
あるユーザー曰くアダプティブサウンドコントロールを切れば良いとの事で、おそらくソフトウェア起因の物の様(メーカーには報告済)。
それと、ノイズキャンセリングを入れてULT2だとバッテリーの消耗が強烈に激しい。
ULTの切替にドラムの音がするのは面白い。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2025年4月8日 14:05 [1951916-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
安っぽい高いのにこれは残念
【高音の音質】
好みによるが控えめ
【低音の音質】
ここはすごく満足風が出るんじゃないかくらい重低音がでてくる
【フィット感】
頭が小さいからしっかりフィットしてる
【外音遮断性】
何も音を出してないと遮音性は少し弱いかな音楽流せば何も聞こえなくなる
【音漏れ防止】
ここはわからない
【携帯性】
【総評】
外装がプラスチックなのがすごく気になるが音は重低音マニアならすごく満足する出来質感だけがもったいないと思った
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2024年12月24日 22:35 [1916321-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
【デザイン】
一目でULTwearだとわかるデザインです。上位モデルより野暮ったく、安っぽいプラスチッキーな質感で、音楽を聴くためのヘッドホンとして実用性が重視されていると感じました。
【高音の音質】【低音の音質】
高音に関しては可も不可もありませんが、低音のULTボタンは気に入りました。うまいことチューニングされていると思います。自然と持ち上がり、とんでもないレベルまで低温を守ることができますが、かと言って全体のバランスを大きく損なうこともないと感じました。
【フィット感】
良いと思います。
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- イヤホン・ヘッドホン
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2024年11月28日 23:13 [1907604-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
【デザイン】小柄な体型で頭も小さめなので、装着すると付けてる感がすごい。
【高音の音質】
良いと思う。特に何も不満は感じ無い
【低音の音質】
重低音が暴れ出す、のコピー通り聞き慣れた曲が別の曲に聴こえるくらいに低音が響く
【フィット感】
可もなく不可もなく
【外音遮断性】
可もなく不可もなく
【音漏れ防止】
可もなく不可もなく
【携帯性】
ケースがついて、コンパクトに収納できるがそれでも少し大きめ
【総評】
購入までにかなり時間をかけ悩んだが、今は買って良かったなの気持ちしかない。満足です
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2024年6月14日 00:40 [1852461-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
【デザイン】
至って普通に見えます。かつて、同じく重低音が売りだったMDR-XB700を愛用していましたが、あちらのようないかにもな感じはないですね。一見すると、1000Xシリーズっぽくも見えますが、1000XシリーズよりSONYロゴの主張が大きくて個人的には好きです。
【高音の音質】・【低音の音質】
重低音を売りにしているイヤホン・ヘッドホンにありがちなのが、低音を重視しすぎて中・高音が埋もれてしまい、聴きづらく、ジャンルを選ぶというものです。安価な製品だと結構ありますが、さすがにこの価格帯だとそんなことはありません。
ULTモードには2段階ありますが、ULT2だとやり過ぎで、無理に低音を強調しているように聞こえ、中音以上が埋もれやすくなります。そのため、購入直後に数度試しただけで、以降は使用していません。
ULT1はバランスがよく、重低音感も十分過ぎるぐらいあって好きです。(以降はULT1モードでの感想)
ボーカルの細かな息づかい等も臨場感が感じられ、宣伝で謳っている「ライブ会場の最前列にいるような〜」というのもあながち誇張ではないかもと思います。小さな音から大きな音へフェードインするようなパートなどは、実際に遠い距離からこちらに迫ってくるような感覚があり、ゾクッとするほどです。
全体的な音のバランスは良く、ボーカルから中・高音も低音に負けることなく鳴ります。こんな特徴的な音作りをしているのに、どんなジャンルでもオールラウンドに使えるというのも不思議な感じがしますが、単に低音を強調しているだけではないということなのでしょう。
重低音という時点で長時間使用には向いていませんが、音域のバランスによる聴きづらさというのはありません。とにかく低音をガンガンにして聴きたいというシーンではこれ以上ないぐらい最適です。
ULT OFFにした場合ですが、低音部が振動するような感覚がなくなります。長時間使用する場合はOFFの方が疲れにくいと思います。ただ、不思議とULT1の方がボーカルが鮮明に聞こえる気がしました。やはり、ULT1が一番バランスが良いように思います。
【フィット感】
特に不満はありません。
以下は評価項目にないものです。
・有線接続
有線接続用のケーブルが付属しており、有線でも使用は可能です。ただ、そのまま接続しただけではULT OFF時よりも低音感がなく音量も低いなど、全く価格に見合ってない音で再生されます。一応鳴っているだけという感じです。
電源をONにした状態で接続すると、最後に使用した設定(ULT1設定ならULT1のまま)で再生されます。
電源ON+有線時はULTボタンでの低音モード切替はできません。ノイズキャンセル・外音取り込みは本体ボタンで変更可能です。
また、BT接続を維持したまま有線で使用することはできず、BT機器で何かを再生しているときにケーブルを接続すると、強制的にBTは切断されます。当然、Headphones Connectからイコライザー、音量等の操作もできなくなります。本体側のケーブルを切断すると、電源も一緒に切れます。
有線で接続出来るだけ良いのかもしれませんが、若干使い勝手に癖があります。有線なのに電源をONにするということは、当然バッテリーを消費するはずで、有線にする意味は?となってしまいます。無線非対応の機器で使いたい等の理由がない場合は、基本BTでの使用を前提としているのでしょう。
・バッテリー
持ち出して使うことがほぼないので、あまり重視もしていないのですが、ノイズキャンセルをONにしていると、結構消費が速い印象があります。これを書く直前に30分ほど連続で聴いていましたが、48%→43%に減りました。(LDAC音質優先、ULT1(イコライザーは調整なし)、接続はXperia 1 V)
直線的に減っていくとは限りませんが、単純計算で1時間10%ということになります。ソニーHPには、ノイキャンONで最長30時間とあります。これはAAC、イコライザーOFF(ULT OFF?)だそうですが、先の設定だと、間違いなく30時間は持たないでしょう。
また、重低音ヘッドホンという特性上、音量を上げてガンガン聴く使い方をすることも多いはずで、そうなってくると、すごく良いとは言えない気がします。
とはいえ、使い方に大きく左右されますし、そもそも長時間連続使用するヘッドホンじゃないとも言えるので、十分説はありますが。
・操作性
1000Xシリーズにもあったかと思いますが、上下左右にスワイプすることで曲送り・戻し、音量調整ができるのは結構便利です。また、誤タップ防止なのか、再生・停止は2タップになっているのも使いやすいです。他機種で、装着時などによく再生停止が誤作動することがありましたので。
他物理ボタンが3つあります。電源ボタン、ノイキャン切替ボタン、ULT切替ボタンです。
ノイキャン切替はデフォルトだと外音取り込み・ノイキャンONの2つのみですが、Headphones Connectにて、両方OFFも追加できます。
ULTは前述の通り、ULT1が非常に気に入っているので、これ固定で、正直切り替えません。
また、ULT1からULT2に切り替えた場合、恐らく重低音が強くなることへの配慮だと思いますが、切替直後は少し音量が下がり、徐々に元に戻ります。
【総評】
デザインの項目でも書いた通り、かつてMDR-XB700を愛用していたので、ソニーの重低音系の音響機器にはとても馴染みがあり、好んで使っています。ですので、"ソニー至上最高の重低音"と書いてあるとどうしても気になってしまい、迷うことなく購入を決断しました。(至上最高のULT2は使っていませんが苦笑)
何でもこのヘッドホンで聴いてみたいと思うほどに楽しいです。重低音が強いだけでなく、バランスも良いため、よく考えられた音作りだと思います。
未だに有線での使用が私の場合は多いので、その点で少々使い勝手の悪さはありますが、ヘッドホンとしての性能には大変満足しています。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2024年5月6日 14:22 [1842140-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
今回は、試用という形でのレビューなので
より正確な情報が欲しいのであれば他のレビュワーの
投稿を参考にしてください...。
【デザインと装着感】
・デザインはULTというイメージにぴったりな格好の良い
フォルムでありながらも癖のないシンプルなデザインです。
色は最近のソニーらしい落ち着いた大人しいカラーバリエーション
ですが、一昔前の明るいポップなカラー展開も欲しいところです。
・装着感は良好です。側圧もちょうど良い感じです。
意外に軽く長時間の装着も大丈夫そうです。
【音質】
・このヘッドフォンの一番の売りである「重低音」
を重点に置いて感想を述べようと思います。
まず、率直な感想ですが、一言で言うと
「重くのびやかな低音」です。
ULTモードを切り替えることで低音の量を調整する
ことができるので、ガチの重低音を感じることができます。
普段からブーミーな音が好みな方であればピッタリだと思うが、
私の場合、普段はDEVIALET GEMINI IIというワイヤレスイヤホン
やテクニクスヘッドフォンを愛用しているのでクリアに響き渡る音
が好みなため、このヘッドフォンの音は好みではありませんでした。
よって、癖のある音なので一度試聴して自分が好みかどうかを
確認したほうが賢明だと思います。
映画を見るには良い低温具合かと思います。
ライブとかもいいかもしれません。
【総評】
・今回のヘッドフォンは、完全に「重低音増しまし大好物」な方
向けのものとなっており、万人受けではないと感じました。
賛否が分かれると思いますが、低音好きにはうってつけだと思います。
値段も高いので、クリアで臨場感のある音を求めるのなら、
他に選択肢はたくさんあります!
個人的には、ULTシリーズはスピーカーが良いのではないかと思います。
ヘッドフォンという耳を覆う限られた空間の中でこれほど低音を強調
されては短時間で耳が痛くなります笑。
※あくまで個人の感想です!
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2024年4月29日 14:24 [1838921-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
装着イメージ |
ULTボタンが重低音志向をアピール! |
付属のセミハードケースに収めた状態 |
メーカーデモ機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
各種プレーヤーやスマホと組み合わせて確認しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、ハウジングなど樹脂素材部分は塗装されていないものの、微細な梨地でマット感と艶感をバランスさせた印象。高級感こそ感じませんが安っぽくはなく、製品の位置づけや価格に照らして妥当な水準だと思います。
【高音の音質】
音質として悪くはありませんが、特段の特長は感じず、抜け感が伸びやかさも凡庸。少しネガティブな表現になってしまいましたが、個性やクセが抑えられている分、幅広い音楽を安定して鳴らすことができ、無難な高品位を求める方に適すると思います。
なお、アプリには「ファインド・ユア・イコライザー」という機能があり、これは音楽を聴きながら、予め用意されたパターンで聞こえ方の変化を確認しつつ、2段階で好みを選択すると、イコライザーがカスタマイズできるというものです。当方の場合、スッキリとして高域が映えるサウンドにできました。EQの利用に抵抗を感じない方にとっては、使い易さも含めて良い機能と言えると思います。
【低音の音質】
本機は重低音サウンドが売りですが、「ULT」ボタンで、「ULT1」「ULT2」の切替ができ、音楽や気分に応じて低域成分を増強できます。「ULT1」「ULT2」を選択すると、低域の量感が増えて質感が鞣される印象。低く深みを増す方向ではなく、ブーミーになりがちなので、ユーザーを選びそうです。
なお、「ULT1」「ULT2」の重低音度合いは、アプリで調整が可能で、ユーザーに応じてカスタマイズできるのは良いと思いました。
【フィット感】
挟圧は適正でイヤーパッドも充分な厚みがあり、フィット感は良好です。パッドは蒸れを感じますが、一般的なヘッドホンと比べて同等の印象です。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
ANC機能を搭載しています。
大型スピーカーから各種騒音を鳴らして疑似的に確認しました。
当方の聴感では、航空機内のゴーッという騒音はヘッドホンを装着した時点で3割減、ANCをオンにするとさらに5割減する感覚。カフェ内のような雑然とした騒音は、イヤホンを装着した時点で5割減、ANCをオンにすると低域を中心にさらに5割減する感覚。
ソニーの基準として本機のANC性能は星3つで、最上位の星5つと比べると、中高域のノイズ軽減は敵わないようです。
【携帯性】
折り畳みが可能で、写真の上質なセミハードケースが付属しています。安心して携行できると思います。
【総評】
音質は凡庸と感じつつも、幅広いジャンルの音楽を難なく鳴らし、「ソニー」の安心感は絶大です。特段にコスパが優れた印象はありませんが、失敗なく高品位なヘッドを選びたい方にとって、本機は良い選択だと思います。
最終的に本機が気に入るか否かは、重低音「ULT」機能の感じ方によるでしょう。HiFi志向の当方の場合、緩めでブーミーな重低音は魅力を感じませんでしたが、若年層の方には受けるのかもしれません。購入の際はご試聴をお勧めしたいと思います。
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2024年4月26日 06:35 [1837861-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
|
![]() |
![]() |
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|---|---|---|
ULT WEARのスイーベル |
ULT WEARの折り畳み |
ULT WEARのアジャスター部分 |
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![]() |
|
ULT WEARのアプリ画面その1 |
ULT WEARのアプリ画面その2 |
【デザイン】
ハウジング部分に注目するとWH-1000XM5に似た形状だが、アジャスターは金属とプラスチックを貼り合わせた一般的なものでヘッドバンドは割と細身である。
重低音のULTボタンやSONYロゴは照明の角度によってキラキラと虹色に光るアクセントになっている。
【低音の音質】【高音の音質】
ULT OFFでも低音の圧を感じるがULT 1でバスドラの周波数領域が張り出し、ULT 2だと低音が超ブーミーになって振動とまでは行かないが凄過ぎる。ただ、一瞬の内にドカンと来る破壊力と言う点ではCrusher ANC 2には及ばない。
ULT OFFとULT 1なら他の低音ヘッドホンで見られるような中高音に低音が被さる感じも少ないので、迫力を求めつつ明瞭さも欲しいなら1つの選択肢となるであろう。ボリュームは本体操作で30ステップ程度ある。
【フィット感】
WH-1000XM5の低反発とまでは行かないがイヤーパッドは負担感が少ない十分な快適性はある。ただ、通気性は良くなく汗ばみやすい。ヘッドバンドは頭頂部の当たりも上手く分散されていると思う。
【外音遮断性】【外音取り込み】
ULT WEARのANCはWH-1000XM5のオートNCオプティマイザーが効き始める前の外音遮断性に近くてかなり強力、Crusher ANC 2に比べると比較にならない程に強い。
外音取り込みはそこそこマイク感があるがボリュームが十分なのと右ハウジングをガバっと手で覆うと再生音を下げつつ外音取り込みモードになるクイックアテンションモードはやはり使い勝手が良い。
【通話マイク】
最近のソニーは大体このような傾向でULT WEARもそうだったのだが何も喋っていない時の周囲音キャッセリング性能は優れ、喋ると周囲音の巻き込みが若干ある。
声は少しもがり気味ではあるが判別性は十分にある。通話中に側音を効かせる事も可能。
【バッテリー】【携帯性】
ULT WEARはスイーベルと折り畳みに対応しており、シーンに応じた携帯性を確保している。それに伴って付属のキャリングケースもWH-1000XM5よりもコンパクトになっている。
バッテリーは連続音声再生時間で最大30時間(NC ON時)、最大50時間(NC OFF時)、連続通話時間で最大30時間(NC ON時)、最大40時間(NC OFF時)の仕様となる。
【機能性】
マルチポイントに対応しているが、LDACとの両立は出来ない仕様となる。
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