AVIOT TE-W1 レビュー・評価

2024年 3月 2日 発売

AVIOT TE-W1

  • ハイエンドマルチスペックモデルの完全ワイヤレスイヤホン。「コアキシャル3Dシステム」を採用し、低音から高音まで幅広い帯域をバランスよくカバーする。
  • ノズル部分に、カスタムIEMに使われることの多い金属製のノズルを採用することで、高硬度・高比重・高精度な音道造形を実現。
  • 独自の音響設計「ULTRA DEEP BASS」により、迫力ある重低音と中高音域の高い再現性を両立。ワイヤレスでハイレゾ音源を楽しめるLDACに対応。
最安価格(税込):

¥14,500 ドーンネイビー[ドーンネイビー]

(前週比:+3,146円↑) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥14,500 ドーンネイビー[ドーンネイビー]

Amazon.co.jp


価格帯:¥14,500¥15,950 (14店舗) メーカー希望小売価格:¥―

タイプ:カナル型 駆動方式:ダイナミック型 ノイズキャンセリング:○ ハイレゾ:○ AVIOT TE-W1のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

※正規販売店以外で購入された製品は、保証期間内の故障でも無償修理の対象外となる場合がございます。保証に関しては購入ショップへお問い合わせください。

ご利用の前にお読みください

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

  • AVIOT TE-W1の価格比較
  • AVIOT TE-W1のスペック・仕様
  • AVIOT TE-W1のレビュー
  • AVIOT TE-W1のクチコミ
  • AVIOT TE-W1の画像・動画
  • AVIOT TE-W1のピックアップリスト
  • AVIOT TE-W1のオークション

AVIOT TE-W1プレシードジャパン

最安価格(税込):¥14,500 [ドーンネイビー] (前週比:+3,146円↑) 発売日:2024年 3月 2日

  • AVIOT TE-W1の価格比較
  • AVIOT TE-W1のスペック・仕様
  • AVIOT TE-W1のレビュー
  • AVIOT TE-W1のクチコミ
  • AVIOT TE-W1の画像・動画
  • AVIOT TE-W1のピックアップリスト
  • AVIOT TE-W1のオークション

満足度:3.25
(カテゴリ平均:4.24
集計対象12件 / 総投稿数13
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.05 4.19 220位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.12 4.15 174位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.12 4.11 169位
フィット感 装着したときのフィット感など 3.74 4.08 257位
外音遮断性 外の音を遮断するか 2.98 3.79 230位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 3.31 3.79 237位
携帯性 コンパクトさ 3.77 3.86 200位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

あなたのレビューを投稿しませんか?

AVIOT TE-W1のレビューを書く

レビュー表示
表示対象
表示切替
すべて表示
製品比較レビュー
プロフェッショナルレビュー
画像付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

ひもくりさん

  • レビュー投稿数:53件
  • 累計支持数:362人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
16件
2件
イヤホン・ヘッドホン
12件
0件
プリメインアンプ
5件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性4

本機種を使い続けて、音が落ち着いてきたみたいなので再レビューです。


Da-iceのSCENEと、GENERATIONS from EXILE TRIBE のX(2つとも2023年のアルバムです)、ONE OK ROCKのLuxury Disease(2022年のアルバム)
をGoogle pixel 6aのLDAC接続でAWAというストリーミングサービスで128kbpsで本体に楽曲をダウンロードして聞いた時の感想です。

【デザイン】
 個人的には本体のデザインはまずまず。ケースが少し大きいです。

【高音の音質】
 購入時に装着されているイヤーピースだと、低音に押されて微妙に出音が弱い気もしますが、付属のイヤーピースで背の低いイヤーピースに変更すると、高域も少しですがはっきりしてくるような気もします。いずれにせよ聞きやすい音かと言われればそうではないのですが、若くて元気なロックやポップスを聴けるという方にはおすすめな音かも知れません。ただ大音量で長時間リスニングは音の情報量の割に気疲れすると思います。

【低音の音質】
 購入時に装着されているイヤーピースだと、シンセベースの音がズンズンなっているライブハウスのような出音でしたが、こちらも背の低いイヤーピースに変更することでベースのあばれが少なくなりましたし、シンセベースよりバスドラムの音が目立つようになります。基本的に低域寄りのチューニングのイヤホンでズンズン響くベースが好きな方は背の高いイヤーピースをセレクトするとよいと思います。
 PNKモデルでなくても結構な量感のある低音はします。
 低音のタイトさは気持ち少な目で音がやや膨らんでいるような印象を受けました。背の低いイヤーピースではシンセバースの減衰がやや大きくなって少しですが耳に響かなくなる半面バスドラムの音量が相対的に大きくなるような感じでした。もっとも使う人の耳の形状により音の聞こえ方なんてまちまちだと思うのであくまで参考程度に読んでください。

【フィット感】
 そんなに悪くないというか私にはちょうど良い装着感です。

【外音遮断性】
 電車の中でANCオンにすると、一定ですがそれなりに外のノイズが聞こえなくなり、相対的に高音がよく聞き取れるように音が変化します。

【音漏れ防止】
 よくわからないですが家族が興味本位でこのイヤホンの音を聞いていた時音漏れしていなかったので音漏れ防止は良いのではないかと思います。が、背の低いイヤーピースを装着すると音がすっきりする代わりに、外に音が漏れる量が多くなっているかもしれません。

【携帯性】
 充電時間数を稼ぐためかケースが少し大きいです。もう少し小さくてもよいのではないかとは思います。イヤホン本体は特別馬鹿でかいわけでもなく持ち運びにもちょうど良いのではないかと思います。

【総評】
 ヨドバシカメラで2万円前後のイヤホンをいろいろといくつか試聴させてもらいました。オーディオテクニカ、JVCのものいずれも高音がきれいですが、本機種の方が低音、特にベース音のなりは圧倒的に優れています。ピエール中野が監修したPNKモデルの方がさらに低音の鳴りっぷりと高音域に多少のアクセントが付いた音がしますが、人気があるらしく在庫がないのと、売価が4,000円ほど高いので15,950円の本機を購入しました。

 個人的に低音のしっかり出るイヤホンはイヤホンならではの音の世界観だと思うので、PNKモデルが安くてあればよかったのですが、PNKモデルほど低音が出てない本機でもよいと思います。ただ高音のアクセントは欲しいところです。


 ただ、専用アプリの不具合なのか本体の不具合なのか知りませんが10バンドイコライザーの設定状況により大音量が出るらしく専用アプリの最新版ではEQの設定が一時的にできなくなっていたりと完成度がいまいちなのが難点です。今後の改善に期待します。

 専用アプリの3DスペーシアルオーディオをONにすると音がクッキリ、立体的に浮き上がりますが、聞き疲れはするかもしれません。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった4人(再レビュー後:4人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

一般人Vさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:16人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
高音の音質4
低音の音質3
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性4

【デザイン】
珍しい形をしており購入する前はフィット感や落ちないかどうかを心配していましたが問題なくフィットしてます。
ドーンネイビーを購入しましたが、安っぽい色合いではなく艶ありの綺麗な藍色に金色のラインが入っており高級感があります。
【高音の音質】
この値段帯でこの高音を鳴らすか、と驚きました。
ひずみの無い綺麗な高音をしっかりと鳴らしてくれて女性Voや男性の高音Voも自然に鳴らしてくれます
【低音の音質】
ハイエンドワイヤレスに比べるとやはり低音は弱い印象がありますが、この値段にしてはしっかりと違和感なく鳴らしてくれているので企業努力が凄く感じられました。
集中して聴くと少し弱いかな?程度
【フィット感】
一般的なイヤーピースでM~Lサイズが入らない自分の耳にはしっかりとフィットしてくれて、運動していても落ちたりずれたりしないくらいにはしっかりフィットしてくれてます。
【外音遮断性】
NCはしっかりと効いてくれますが、ハイエンドに比べるとやはり弱いです。
ただ、電車内での話声などはしっかりと遮断してくれますし、相当騒がしい場所でなければ問題ないかと思います。
ただ、風切り音は結構聞こえます
【音漏れ防止】
Iphoneの音量トグルを目安として大体60%以上くらいから音漏れします。
NCをONにしていたらその音量で聞く必要があまりないかと思いますが、大音量で聞かれる方は音漏れしていると思った方がいいかと思います。
【携帯性】
ケースは高級感があり、綺麗な色合いをしていてサイズもコンパクトで滑りやすそうに見えてしっかりと持てる作りになっており不満は特にありません。
【総評】
いわゆるドンシャリ系の音ではなく、ハイエンドに寄せた企業努力が見えるイヤホンです。
この価格帯でこの音を鳴らしてくれるのか。と本当に感心しました
当方大阪の市街地に勤務しており、頻繁に繁華街等行きますが、他製品で言われている接続が頻繁に切れたりといったことは今の所起こってません。
自転車等に乗ってる際の風切り音は結構入ります。イヤホンが独特な形をしており構造上仕方ないのかなと割り切ってます。
お手軽な価格帯という事もあり、総評してコスパはかなり良い方かと思います。

主な用途
音楽
映画

参考になった16

このレビューは参考になりましたか?参考になった

sandbagさん

  • レビュー投稿数:339件
  • 累計支持数:8905人
  • ファン数:29人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
115件
11109件
docomo(ドコモ)携帯電話
4件
356件
イヤホン・ヘッドホン
95件
248件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性4

2024/03/18 追記
改めてピヤホン7と聴き比べました。
TE-W1をしばらく聞いたあとピヤホン7を聞くと、音場の広さや楽器の響き方が明らかに違いました。
上位互換と言っても差し支えないでしょう。
とはいえ、TE-W1が良くないのかと言われると全く持ってそんなことはなく、Devialet Gemini IIより好みです。
1.6万円でこの音色は類を見ないでしょう。
気軽に使い潰せる価格帯がどこかは人それぞれですが、ハイエンドイヤホンを買う方にとっては非常にコスパの高いイヤホンです。

ノイキャンに不具合のある個体があるようですが、それに当たらなければ2024年第1四半期で最も人に勧めやすいイヤホンです。
--
突然のTE-W1-PNK ピヤホン8発表に伴い、先行販売されるベースモデルです。
前作TE-ZX1-PNKピヤホン7とベースモデルの関係と異なり、本機はピヤホン8より4000円ほど安く、手が出しやすい価格となっています。

【デザイン】
どちらかというとTE-Z1-PNK ピヤホン6に近い造形です。
ピヤホン6にベースモデルはないのですが、ピヤホン6-2といったイメージ。
ケースの上蓋も丸みがあり、ケースの接地面はゴールドのラインで高級感があります。

イヤホンのハウジングもピヤホン6に似ています。
ラグジュアリー感があります。
カスタムIEM同様の積層造形技術で耳にフィットしやすいです。

ただイヤホン本体がケースから取り出しにくいです。
取り出すコツは、ハウジングの手前の部分に爪を入れて持ち上げることです。

【高音の音質】
比較対象はピヤホン7としました。
価格が3万円ほど違うので大きく劣るのでは・・・と思いましたが、聴き比べても大きな差はないどころかあまり違いが判りません。
煌びやかで雑味が無いAVIOTのイヤホンらしい高音の鳴り方です。
中音域はやや引っ込んでいます。

【低音の音質】
低音は柔らかめで深みのある音です。
強いて言えばややぼやけているかもしれませんが、集中して聞き分けなければピヤホン7とさほど変わらない印象です。
無理やり差を探すレベルでの違いなので、普通に聞く分には全く問題ないです。

【フィット感】
デザイン記載の通りカスタムIEM同様の積層造形技術で耳にフィットしやすいです。

【外音遮断性】
ANC性能はまぁまぁ強いです。
窓を開けて入ってくる車両の通行音や風の音は遮断します。
キーボードをたたく音は聞こえます。

アンビエントモードは外の音を自然に取り込んでいます。
その段階でしゃべると自分の声が籠って聞こえます。

【音漏れ防止】
カナル式ですので、大音量で聴かなければ洩れることは無いでしょう。

【携帯性】
ピヤホンシリーズと異なり、専用ポーチは付属しません。
ポーチが欲しい場合ピヤホン8発売後、公式サイトで問い合わせれば発注可能になるかもしれません。
※ポーチの色は黒ですが

【総評】
ピヤホン6の“コアキシャル2wayドライバー”構成で培った技術を元に開発された“コアキシャル3D(Dual Dynamic Drivers)システム”が搭載されています。
ですので、見た目も含めてピヤホン7ではなくピヤホン6の後継機と言った方が正しいでしょう。
音質面のチューニングはピヤホン7に近いと思います。
これでピヤホン8が発売されたときに、音質がどう違うのか興味があります。

本機の価格は約1.6万円で、一聴してピヤホン7と遜色がなく、無接点充電にも対応。
LDAC対応なのでより良い音質を楽しめますし、弱点がありません。
アプリの対応は3月中旬の予定とのことです。

この価格帯でハイエンドに匹敵する製品を出してくるのに驚きました。
ピヤホン7を食ってしまうのではないかと懸念します。

良い音のイヤホンが欲しいけどコストを抑えたいという人にぜひおすすめのイヤホンです。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった35人(再レビュー後:9人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

AVIOT TE-W1のレビューを書く

この製品の最安価格を見る

AVIOT TE-W1
プレシードジャパン

AVIOT TE-W1

最安価格(税込):¥14,500発売日:2024年 3月 2日 価格.comの安さの理由は?

AVIOT TE-W1をお気に入り製品に追加する <47

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザ満足度ランキング

(イヤホン・ヘッドホン)

ご注意

AVIOT TE-W1の評価対象製品を選択してください。(全2件)

AVIOT TE-W1-NV [ドーンネイビー] ドーンネイビー

AVIOT TE-W1-NV [ドーンネイビー]

AVIOT TE-W1-NV [ドーンネイビー]のレビューを書く
AVIOT TE-W1-RD [ダークレッド] ダークレッド

AVIOT TE-W1-RD [ダークレッド]

AVIOT TE-W1-RD [ダークレッド]のレビューを書く

閉じる