Forerunner 165
- 1.2型AMOLEDディスプレイを採用したエントリーモデルのランニングGPSウォッチ。4つの衛星を使ったGNSS測位システムでコースナビゲーションを提供。
- 「VO2 Max(最大酸素摂取量)」「PacePro」「リカバリーアドバイザー」など、ランニングサイエンスに基づく指標やアドバイスを提供する機能を搭載。
- 体のエネルギー状態を数値化する独自指標「Body Battery」、ストレスレベル、睡眠の質を測る睡眠スコアなど多彩なヘルスモニタリング機能を備える。

-
- スマートウォッチ・ウェアラブル端末 9位
- 活動量計 9位
Forerunner 165ガーミン
最安価格(税込):¥35,382
[BlackGray]
(前週比:+2,366円↑
)
発売日:2024年 2月29日
よく投稿するカテゴリ
2025年3月4日 10:57 [1830467-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| サイズ・装着感 | 3 |
| バッテリー | 3 |
ForeAthlete45が壊れたためこちらを購入。
利用は活動量計及びスマートウォッチのみで、ランなどのアクティビティは行いません。
ForeAthlete45が実売24000円で購入したのに比べ、こちらは36000円での購入。アマで購入したのだけど、翌日にさらに価格が下がってたのがちょっと残念。ポイント込みだとどっこいなのかもしれないけど。
機能的な面から見るとForeAthlete45に比べはるかに高い。
画面のスクロールや解像度やインストール可能なものもこちらの方が良いので。
ただ画面がAMOLEDなのがちょっと気になる。
ForeAthlete45はMIPなので基本常時表示モード。夜とかバックライトを灯さないと見えないというデメリットはあるものの、何時でもどんな角度でも時間を見ることができる。
AMOLEDは設定によるけど、基本見る動作をした時、画面をタップした時、ボタンを押した時のみの表示。なので見ることを意識した動作を的確にしないと画面が表示されない。
なので時間などの情報をチラ見するような状況の場合はそれを見ることはできないし、見ようと思って動作をしてから画面が表示されるまで一瞬のタイムラグがあるので、なんとなくもやもやする。
かといって常時表示モードにすれば消費電力もかさむのでそれも避けたい。
ちなみにデフォルトのウォッチフェイスを通常時常時表示モードで運用すると、バッテリーの消耗度は倍以上になるようだ。
購入候補としてはvivoactive 5も考えていた。
普段使いするだけならこちらでもよかったのだけど、センサー類は165の方がちょっとだけよかったので165を選択。vivoactive 5のレンズ素材が165より良いのが、ちょっとだけ後ろ髪をひかれたけど。
バッテリーの寿命は現状不明だけど、今までの感じからすると4年は持つと思う。
ただ今までのはバッテリーより、バンド接続部が壊れたので交換となったのだけど、Forerunner 165は今までよりもその部分の作りがしっかりしているようなので、もう少し持つかも。
あと、一般に販売されている20mm幅バンドが使えるのもいいかもしれない。
大きさに関しては、やはり45に比べ一回り大きくなった感じはする。ただ自分の腕は太いので、そこまで気にはならないかも。
-- 2025/03/04追記
まだ1年たってないけど、バッテリーの劣化が進んだ気がする。これが普通なのかな。
ほぼスマートウォッチモードの使用で充電回数もそれほど多くないはずなんだけど、iPhoneでいうところの95%とかぐらいか。
100%に満充電してから1時間ほどで95%ぐらいまで速低下。1日後には88%までになっている。
ちなみに購入当初は1日後は93%だった。
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2024年12月31日 17:48 [1867952-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ・装着感 | 5 |
| バッテリー | 4 |
[動機]
サイクリング時のスポーツウォッチを検討。心拍計としてサイクルコンピューター(GARMIN EDGE)と同期できるのでFORERUNNER 165(MUSICなし)を購入。
[全般]
外観:BlackGray。安っぽく見えない。ジャケットスタイルでも悪目立ちしない
視認性:かなり高い。発色と表現内容があわさり見やすい
操作:物理ボタンが押しやすい。タッチ操作も問題ない
重量:軽い
通知:電話、メール、SMS、LINE、slack、googledriveは確認済。便利
ウォレット:これがかなり便利。スマホアプリから短時間でチャージが可能。履歴も取れるし交通系ICカードは使わなくなった
価格:機能を踏まえると安いと思う。デジタルものは陳腐化が早いので高価なものは選びにくい
以下、サイクリング時の感想
[単独使用時]
GPSモード(アクティビティ「バイク」)として使用。単体でもスピードセンサーやケイデンスセンサーが同期できる。があくまで時計なので数値を見ながらの運転は現実的ではないので各ログ取得のために使用。普段の短いライドのログ取得によい
[サイクルコンピューター併用時]
GPSモード(アクティビティ「バイク」)での使用はせず、単に心拍計・時計として使用。バッテリーの持ちはこの方が伸びる。GPS、スピード、ケイデンスの各ログはサイコンに任せている。視認性・操作性の高さはサイコンが勝る
[総評]
GARMINである安心感はある。ガチスポーツ勢には物足りないかも知れないがライトユーザーにはちょうどよいかと。最初のスマートウォッチとしてバッチリ
参考になった22人(再レビュー後:13人)
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ランニング用に積み重ねたモデルだが、軽く、普段使いでも良い。
(スマートウォッチ・ウェアラブル端末 > HUAWEI WATCH GT Runner 2 [ブラック])
5
多賀一晃 さん
(スマートウォッチ・ウェアラブル端末)
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