CTE E600 MX レビュー・評価

2024年 2月16日 発売

CTE E600 MX

デュアルチャンバー構造を採用したミドルタワー型PCケース

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥―

対応マザーボード:ATX/MicroATX/Extended ATX/Mini-ITX 幅x高さx奥行:270x558.5x513mm 3.5インチベイ:0個 3.5インチシャドウベイ:2個 5.25インチベイ:0個 CTE E600 MXのスペック・仕様

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CTE E600 MXThermaltake

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください [ブラック] 発売日:2024年 2月16日

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CTE E600 MX のユーザーレビュー・評価

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.31
集計対象1件 / 総投稿数1
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 無評価 4.53 -位
拡張性 スロットやベイ、ポートの数など 無評価 4.03 -位
メンテナンス性 メンテナンスはしやすいか 3.00 3.98 -位
作りのよさ ケース自体の品質はよいか 無評価 3.91 -位
静音性 静音設計がとられているか 無評価 3.65 -位
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  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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グラフィックボード・ビデオカード
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1件
PCケース
1件
0件
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満足度5
デザイン無評価
拡張性無評価
メンテナンス性3
作りのよさ無評価
静音性無評価

【デザイン】
あまりデザインを選定基準にしていなかったが、組み上がってみたら十分見栄えするもので満足
【拡張性】
各パネルや拡張性はかなり高く快適
【メンテナンス性】
ケースそのもののメンテナンス性はかなり高いが、リアトップファン、マザーがモジュラー式でないため、作業のたびに重たいケースを回転しなければならないことが多く、思ったより重労働になる
【作りのよさ】
品質が高く十分
【静音性】
全てのファンをつけたが、その分回転数を落とすことが出来たので想像以上に静かになった
【総評】
AI使用をメインとして新PCを組んだが、全く冷えずに困ったのでこちらを購入
CPUとGPUの2系統によるエアフローを作ることで安定した冷却が出来るようになった

いくつかのメリット・デメリットをまとめてみた
特に2つのメリットは他社にはないユニークな点でそこはかなりの強みだと感じた

メリット:
1.サイドファンありでフロントファンをつけられる稀有なケース
 他社にも同様のケースがあるが、オプションなため別額であるのと品切れになってることが多い
 これらのオプションが欲しい人には必ず付属するという事実は有り難い
2.GPUフロー配置で別PCIスロットが使える
 他社の垂直GPUでは他のPCIスロットが実質使えなくなるが、このケースのフロー配置では他スロットもだいたい使える
 特にGPUの下にあるx16スロットは結構使いたい要望が結構あると思うが、エアフローを犠牲にすることなく使うことが出来るのは大きなメリットだと思う

デメリット:
1.重たい
 細かい部分のメンテナンス性はいいが、重たいので持ち運んだり回転させたりするとかなり体力を使う
2.持つ場所が少ない
 各パネルが脱着式のせいで手をかける場所がほぼない
 移動させるときには全パネル外す方が簡単
3.コネクタ周りが扱いにくい
 回転型ケースによくある問題だけど、蓋があるためUSBケーブル類を気軽に刺せない
 更に奥まで一度引っ張って裏から出す形なのでケーブル長が足りなくなる事もある
 PCIスロットに指すケーブル類にも注意が必要(一応SPF+ DACケーブルも曲がらずに何とか収まってはいる)
GPUケーブルも垂直型と同じ問題を抱えていて、天井とサイドを開けないと脱着が出来ないのは面倒

その他
 サーマルテイクの紹介映像に上部以外全部吸気にするイメージ画があるが、これは失敗した
 簡易水冷が排気だったため、上部に抜けるよりも全部ラジエターに排気が向かい、爆熱になってしまった
 現在は吸気をボトム、サイド(ラジエター)とし、フロント、リア、トップを排気とすることでどちらも65度付近で安定するようになった
 黒より白の方が5,000円も安かったので白を購入したが、内部が明るいので視認性が上がり、ネジ作業などがだいぶやりやすかった

サーマルテイクは低価格向け製品だと思っていたけど、これは想像以上に良くて嬉しい結果だった

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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