ビストロ SR-V10BA
- 「ビストロ匠技AI」でふっくら粒感のあるごはんが炊ける可変圧力IHジャー炊飯器(5.5合)。約9600通りの炊飯プログラムから、最適な炊き方に自動調整。
- 「急減圧バルブ」により、爆発的な沸騰を起こしふっくら炊き上げる。「加圧熱風ポンプ」で、お米の芯まで熱を浸透させて粒感がアップ。
- 使いやすいタッチパネル液晶を搭載。使用後に手入れが必要な部品は2点で、軽くて洗いやすい内釜を採用。
ビストロ SR-V10BAパナソニック
最安価格(税込):¥75,240
[ブラック]
(前週比:+440円↑
)
発売日:2023年 9月10日
- 3 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.52 | 4.30 | 18位 |
| 使いやすさ |
3.54 | 4.23 | 50位 |
| 炊き上がり |
3.84 | 4.30 | 50位 |
| サイズ |
3.69 | 4.12 | 50位 |
| 手入れのしやすさ |
4.24 | 4.13 | 37位 |
| 機能・メニュー |
3.59 | 4.19 | 47位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
- 炊飯器
- 1件
- 0件
2025年11月16日 10:43 [1995483-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| 炊き上がり | 5 |
| サイズ | 2 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| 機能・メニュー | 無評価 |
炊き上がり、保温して翌日も美味しい!早炊きコースも美味しい!!
2年使って、エラーH35が出ました。突然美味しいご飯が炊けなくてびっくりしました。「コードを抜いてやり直し」をしたら何回か使えましたが、そのうちそれも駄目!パナソニックで高かったのに、そんな早くに故障??ここで調べてたくさんの方がH35について書いておられました。
メーカー保証期間は1年!!「販売店の保証期間を見て修理依頼してください。」と書いてあったので、エディオンへ。
無料で1週間もかからないで修理してくれました。費用21000円は、保証期間内で無料。おまけにエディオンの人も驚く内釜新調(「これはエディオンの補助には入っていないので、メーカーが替えてくれたのですね。」とシューリーズの人驚いてました。)
H35を知らしめるためにも、修理依頼して良かったと思います。
修理期間はエディオンが炊飯器代替品を貸してくれました。
- 炊飯量
- 4人分
参考になった2人
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2023年9月29日 23:21 [1763777-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 炊き上がり | 5 |
| サイズ | 4 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| 機能・メニュー | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
本体。正面。今までになかった形。 |
本体。俯瞰。天面は鏡面仕上げ。指紋は当然残る。 |
フタを開けたところ。構成はオーソドックス。内釜と内ぶたが見える。 |
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内釜。銘は「Bistro」!?? |
コンソール、タッチパネル部。タッチしやすいサイズ。 |
「ビストロ炊飯」で炊き上げたところ。粒感がいいのがわかる。 |
金と時間をかけ、世に浸透させてきた「おどり炊き」の名前が、フラッグシップのこのモデルで「Bistro(ビストロ)」に変わりました。
私見ですが、今後、パナソニックの調理家電は順次Bistroで統一されることになると思います。「おどり炊き」というお米の炊き具合が、あたかもそれだけで決まるような、一点集中型のネーミングもどうかと思ったことがありました。このネームだと阿波踊りの如く「おどらせなければ美味くない」よう感じられますが、踊らせすぎると、お米の表面から中の旨みが出てしまうことも多く、必ずしも美味しくなくなります。全て、過ぎたるは及ばざるが如し。
Bistroは、フランス語でフランスの伝統的家庭料理を楽しむ飲食店を指します。日本で言うと「ファミレス」のニュアンスに近いかも知れませんが、白米はまず出てきません。まぁ、それでも電子レンジに「おどり炊き」と付けるわけには行きませんのでBistroで手を打った感じでしょうか?
いずれにせよ、Bistroの名前に傷をつけることはできませんので、当然、美味くなる技術満載です。
そして名前変更に呼応するように、デザインが一新されています。今までの「お釜」から脱皮する感じです。
技術的には、AIの搭載。今まではキーになる技術プログラムを人間が選び取りセットしたり、決め打ちしたりしてきました。が、炊飯器の役目は、どんな状態のお米でもそれなり以上に炊くこと。Bistroは約9600通りの組み合わせから、ベストの火加減・圧力加減をAIが選び出すそうです。
パナソニックは元々炊飯プログラムをお米により微調整をする機能にトライしてきました。それが今回、AIで上手くまとめられた感じです。
では、実際はどうかと言うことで、今回メーカーよりサンプルを借り、テストしてみた。尚、時に記載がない場合は、標準の「ビストロ炊き」での炊飯である。
【デザイン】
今までのデザインとは一線を画す。特に薄く見えるフタが、独特の雰囲気を醸し出す。やや未来志向のデザインと言える。
内釜の形は普通。銘はなく「Bistro」とだけ書かれている。これはある意味、無銘と同じ。
メーカーのHPには「用の美」を追求したとある。メーカーの主張はともかく、原点に戻り、デザインし直したことがわかる。かなり意欲的なデザイン。
【使いやすさ】
Bistroは、持っている組み合わせが多い分、きめ細かい設定が可能。普通の炊飯は、ビストロ炊飯を活かすための食感炊き分けコースは「しゃっきり」「もちもち」「かため」「柔らかめ」の4方向で、12種類の設定ができる。こういう細かな設定もしやすい。コンソールはタッチパネルと3つボタンという普通の構成だが、ボタンのサイズがほど良い上に、応答も適度。また、液晶は、青地に白文字と読みやすい上に、高級感がある。
【炊き上がり】
まずコシヒカリを、標準の「ビストロ炊き」で炊いた。甘味は「銘柄炊き分け コシヒカリ」に一歩譲るものの、適切な粒感が今、自分が美味い白米を食べていることを、教えてくれる。数年前まで粒感はあまり注目されなかったが、これは食感においてとても重要。
また、銘柄によらずとも「しゃっきり」「もちもち」「やわらか」「かため」も各3段階で設定できるようになっている。火加減、圧力加減、加圧時間を変えることにより、炊き分けるのであるが、これがご立派。感心したのは、しゃっきり1というしゃっきり感はあるが、一番最弱に設定し炊いた時。差が少ないので、あまり感じられないかと予想していたが、納得できる差が付いていた。
これ以外に「銘柄炊き分け」がある。こちらはお米の銘柄の特徴を強く出す炊き方。多くの場合、「やわらか」「かため」の滝わけはできないが、Bistroはできる。
お米を飽きずに食べられるというべきか、こうまでディープに作れるのかという思いが掠める趣味的、いやマニア的レベルだ。
【サイズ】
そんなに大きくはない。普通レベル。ただ、以前より電源ケーブル長が短くなっている気がする。
【手入れのしやすさ】
2つ、内釜と内ブタを洗えばいいだけ。楽。またパナソニックらしく内釜は重くない。楽。
【機能・メニュー】
炊き分けは、使いやすさのところに書いた通り。それ以外に「炊き込み」「玄米」「麦ごはん」「赤飯」「おこわ」「おかゆ」「すし」「カレー用」「冷凍用」コースなどがある。
ただ、冷凍用はあまりお勧めしない。ご飯は炊きたてが一番美味いからだ。
あと、タッチパネルに「りれき」(履歴)というボタンがある。3つまで過去を遡れる機能。ちょっと便利。
【総評】
「おどり炊き」というネーミングをやめ、「Bistro」と名乗った本モデルだが、よくできている。ただその分、「Bistro」という名が浮いているような気もする。マーケティング案に基づいているのだろうが、製品が良い分、あまり不足分がない分、個人的には残念な気がする。
参考になった8人
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プロフィールデジタル&家電ライターのコヤマタカヒロです。
大学在学中にファッション誌でライターデビュー。その後約30年、白物家電、デジタルガジェットをフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。
家電のテストと撮影のための空間「コヤ…続きを読む
2023年9月29日 11:14 [1763609-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 炊き上がり | 5 |
| サイズ | 4 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| 機能・メニュー | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
カラーはブラックとホワイトを用意 |
アルミとステンレスに遠赤ダイヤモンドプレミアムコートを施したダイヤモンド竈釜 |
さまざまな炊き方コースを搭載する |
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|
バランス良く炊き上がったごはん |
粒立ちが非常に良くごはんだけでも美味しかった |
新たに「ビストロ」ブランドの仲間入りした新型の炊飯器。独自機構として爆発的な沸騰を起こす急減圧バルブや高温をキープする加圧熱風ポンプを内蔵。3つのセンサーがお米の状態を見極めて、火加減や圧力などを自動調整し、約9600通りのプログラムから最適に炊くビストロ炊飯コースを搭載する。
メーカーから借りて試した。
これまで長く展開してきた「(W)おどり炊き」ブランドから、スチームオーブンレンジやホームベーカリーなどで展開している「ビストロ」ブランドにフルモデルチェンジ。
今年発売されたオートクッカービストロに近い丸みを帯びたデザインを採用している。 本体上部にタッチパネル液晶を搭載し、画面にタッチしながら操作する仕組み。シンプルデザインでわかりやすいが、画面サイズなどは小さめでボタン数が少なく、 最初はやや戸惑いそうに感じた。
機能面では、沸騰検知センサー、リアルタイム圧力センサー、釜底温度センサーがお米の状態を検知し、9600通りの炊飯プログラムから炊き方を自動調整いて最適に炊く、「ビストロ匠技AI」による「白米ビストロ炊飯」メニューを新たに搭載している。基本的にはこのモードに設定することでいつでも美味しく炊けるということだ。
また、従来モデルから引き続き、銘柄の炊き分け機能としては最も数が多い日本全国73銘柄の炊き分けに対応。食味・食感チャートを元に好みの銘柄が選べる。
また、 ご飯の食味はしゃっきり3段階、もちもち3段階、固め3段階、やわらか3段階、普通の13通りの食感に炊ける。
このほか、週末の炊き貯め対応できる冷凍用ごはんコースも搭載。 高速コースで最短27分でご飯が炊ける。自動で美味しく炊くメニューと、銘柄ごとの個性を引き出して炊く機能をシーンやおかずに合わせて使い分けられるというわけだ。
ビストロ炊飯で炊いたごはんは適度なもちもち感と甘み、粒感の バランスが良い立ち上がりだった。ここから好みに合わせて調整できる。
食味の調整が細かくできるため、食べる人を選ばずおすすめできる炊飯器だ。
参考になった8人
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炊飯器
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