HUAWEI FreeBuds 5
- ノイズキャンセリング機能を搭載したインナーイヤー型完全ワイヤレスイヤホン。迫力のサウンドを生み出す「デュアルマグネットリング機構」を採用。
- 前モデル「HUAWEI FreeBuds 4」と比べて、低周波数帯域での感度を30%向上、16Hzの迫力のある低音を実現。ハイレゾ認証を取得し、LDACに対応。
- 充電ケースで約5分間充電すると最大2時間、フル充電ではイヤホン単体で最大5時間、充電ケースと組み合わせれば最大30時間の音楽連続再生が可能。
| ¥16,500 | |||
| ¥17,312 | |||
| ¥- |

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- イヤホン・ヘッドホン 1034位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 360位
HUAWEI FreeBuds 5HUAWEI
最安価格(税込):¥16,500
[コーラルオレンジ]
(前週比:±0
)
発売日:2023年 5月24日
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.68 | 4.19 | 50位 |
| 高音の音質 |
4.26 | 4.15 | 135位 |
| 低音の音質 |
4.42 | 4.12 | 93位 |
| フィット感 |
4.23 | 4.08 | 150位 |
| 外音遮断性 |
3.41 | 3.79 | 211位 |
| 音漏れ防止 |
3.86 | 3.79 | 179位 |
| 携帯性 |
4.69 | 3.86 | 37位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2024年6月11日 10:09 [1851918-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 無評価 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
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![]() |
|
|---|---|---|
HUAWEI FreeClipを愛用していますが、欲がでてもっと音質の良いながら聞きが欲しくなってしまいました。
今更ですが、発売から1年経つこちらを購入しました。
LDACなので音質は良かったです。特にFreeClipよりも低音が効いていて好みでした。
ノイキャンの効きは緩やかですが、私は必要性を感じないのでこれで充分です。
肝心の着け心地はFreeClipよりも違和感なく軽いです。ですが、私の耳穴が狭いのか1時間すると痛いかな。数日使うとポチッと炎症ができそうな感じ。でも同じインナーイヤー型のSOUNDPEATS Air3 Deluxe HSはさらに大きく、メッシュ部分が皮膚に触れるのでもっと合いませんでした。
そういえばHUAWEI FreeBuds Pro2やPro3もきつかったです。私の耳の形にはHUAWEIイヤホンの形状が合わないのかも。
FreeBuds 5は耳の縁に掛ける感じなので落ちそうな不安もありました。シリコンカバーを装着すれば安定するのでしょうが、そもそも皮膚に刺激を与えたくないからカナル型ではない機種を選んでいるので、カバーは使いませんでした。
フィットさえすれば音質もコスパも良いし(ポイント還元等で実質1万4千円だった)好みなんだけどな。
残念ですが公式で購入したので返却サービス使いました。
ということでこれからもHUAWEI FreeClip使います。
FreeClipのコーデックがHUAWEI独自のL2HCではなくLDACに対応してくれないかな〜。
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よく投稿するカテゴリ
2023年5月26日 00:10 [1717948-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
当方は、カナル型のTWS数種類に加え、開放型(イントラコンカ型)イヤホンとして、AirPods(第3世代)を気に入って使っています。同じコンセプトでLDAC対応、ANCにまで対応した製品が登場ということで、気になり購入してみました。音質確認にはLDAC対応のAndroidスマートフォンと、iPadで確認しています。
なお、以下レビューでは、AirPods(第3世代)のことを「AirPods」と表記しています。
【デザイン】
何とも近未来的かつ有機的なデザインです。シルバーフロストのカラーを購入しましたが、写真ではマットっぽく見えるものの、実際はテカテカの鏡面光沢で、屋外で使っていると悪目立ちしそうです。無難な方がいいという人はセラミックホワイトを選んだほうがいいかもしれません。
【高音の音質】
AirPodsよりも輝かしく明快な中域〜高域が出ています。刺さりはなく、陽性で明るい高域という印象です。この種の開放型イヤホンでは、構造上、解像度が犠牲になったフワッとした音になりがちですが、しっかりと存在感のある音がしています。
【低音の音質】
開放型とは思えない量感、という点ではAirPodsと共通ですが、こちらはよりタイトで高解像度の、良質な低音が出ています。
【装着状態と音質について】
AirPodsのアダプティブEQと同様に、耳の中の音をマイクで拾って音を自動調整する、ダイナミックEQという機能が付いています。
当方の耳では、AirPodsは開放型とは思えない良好な音質に加え、正確な定位が得られています。が、このFreeBuds 5では、定位の点で問題を感じます。ボーカル帯域を中心に、どうも定位感がぼやけて、気持ちが悪いのです。
イヤホンの形状は両者酷似しており、耳へのフィット感もほぼ同一です。FreeBuds 5も、イヤホンを軽く押さえつけてやると、定位は問題なくなります。おそらく、FreeBuds 5は、AirPodsほどには音質の自動調整がうまく働いていないのだろうと思われます。
もちろん、これは耳の形状との相性問題ですから、ぴったり合う耳の持ち主にとっては、AirPodsを超える音質を持った、最強の開放型イヤホンとなるはずです。当方の耳には合いませんでした。残念。
なお、イヤホンに被せるゴム製のカバーが付属していますが、サイズの調整というよりは滑り止め用という感じで、上述の問題は解決できませんでした。
【ノイズキャンセリング】
開放型ながら、まさかのANC対応。これが意外と効くので驚かされます。ただ、構造的に周りの音が直接入ってくるので、ノイキャンでかき消されている成分と、直接聴こえる成分が喧嘩して、何とも気持ちが悪くなります。音楽を相応の音量で鳴らしていれば気になりませんが、曲間の無音部などはどうにもなりませんね。
また、ANCオン時はヒスノイズもかなり多くなります。総じてあまり実用的ではないですが、実験としては面白く、可能性を感じさせます。
【音漏れ防止】
開放型なので、当然漏れます。評価対象外とします。
【アプリ】
ファーウェイ製品の共通アプリ、「HUAWEI AI Life」を使用します。ファーウェイはGoogle Playから締め出されていますので、Androidではapkでのインストールが必要となります。慣れていない人は戸惑うかもしれません。
Apple端末では普通にAppStoreからインストールできます。基本的な設定の他、10バンドのイコライザーも使えます。LDACはデフォルトでは使えなくなっているため、アプリでの設定が必要です。
【携帯性】
AirPodsほどではないものの、ケースはかなり小さめ。ワイシャツの胸ポケットにも無理なく収まり、良好です。
【総評】
開放型イヤホンの宿命で、耳の形状と合わなければそれでおしまいです。AirPods(第3世代)はその点を超えてくる革命的製品でしたが、このFreeBuds 5は宿命から逃れられていません。
ダイナミックEQが付いているから大丈夫だろう、と高を括って無試聴で購入しましたが、失敗に終わりました。
興味のある方は試聴してからの購入をお勧めします。音質面のポテンシャルは非常に高いので、ぴったり装着できた場合は、「カナル型はもういらないのでは?」と思わせるほどの、唯一無二の存在となり得るはずです。
- 比較製品
- Apple > AirPods 第3世代 Lightning充電ケース付き MPNY3J/A
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった5人(再レビュー後:5人)
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5
小寺信良 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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