TUNE 125BT
| ¥2,981〜 | |||
| ¥3,009〜 | |||
| ¥3,520〜 | |||
| ¥3,520〜 |

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- イヤホン・ヘッドホン 124位
- カナル型イヤホン 60位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 74位
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.97 | 4.19 | 240位 |
| 高音の音質 |
3.68 | 4.15 | 258位 |
| 低音の音質 |
3.68 | 4.11 | 240位 |
| フィット感 |
4.30 | 4.08 | 125位 |
| 外音遮断性 |
3.55 | 3.79 | 182位 |
| 音漏れ防止 |
3.82 | 3.79 | 180位 |
| 携帯性 |
4.43 | 3.86 | 95位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2022年11月25日 06:18 [1649298-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
|
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|---|---|---|
Tune 125BTがTune 115BTに比べて僅かに小型化されたボタン部分 |
Tune125BTのバッテリー内蔵部分はTune115BTよりかなり小さい |
Tune 125BTのUSB充電端子はType-C、Tune 115BTはマイクロ |
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Tune 125BTをAndroidとiOSでマルチポイント接続確認 |
Bluetoothイヤホンでバッテリー長時間持ちのネックバンドとしてオーテク ATH-CKS330XBT、ソニー WI-C100に続いて登場したのがこのJBL Tune 125BTである。この3機種でアプリ対応なのはWI-C100のみ、ただ、ATH-CKS330XBTとTune 125BTはマルチポイントに対応する。
音色はTune 125BTが気持ちの良いドンシャリ、ATH-CKS330XBTはこの中で一番の低音型、WI-C100はデフォルトだともう一つぼやけた音だが声の帯域の通りはまあまあ良く、アプリのイコライザーで音色をかなり変えられる。
Tune 125BTの前機種であるTune 115BTは充電端子がマイクロUSBだったがTune 125BTはType-Cになりこの点でもやっとATH-CKS330XBTとWI-C100に追い付いた。
【デザイン】
基本的に前モデルのTune 115BTと変わらず左右対称で首周りもハウジングに伸びるケーブルもきしめんタイプとなる。バッテリー持続時間が2倍の16時間に増えたにも関わらずかえって小型化されており省電力部品への一新が伺える。
ケーブル全体は最近のトレンドと同様に長めでダランとしている。この手の製品は装着時にだんだんずれてきて左右のケーブル長が均等でなくなるがこれを解消する何か仕掛けがあれば良いのにと思う。どこかのメーカーが画期的な手法を考え付くのを今後期待する。
【低音の音質】【高音の音質】
最初にも触れたがバスドラの深い低音とハイハットの鋭い高音のコンビネーションで聞こえる気持ちの良いドンシャリである。テンポがミディアム以上の曲をノリ良く聞けると思う。中音域が凹んでいないのでWeb会議でも聞き取りやすいと思う。
【フィット感】
僅かにアングルドされたノズルのセッティングも有って外耳道の奥にイヤーピースが嵌るタイプである。明確にアングルドされたATH-CKS330XBTは似た装着感でWI-C100はハウジングが小さく仕上がっているためか装着感が軽い。
【外音遮断性】【外音取り込み】
外耳道の入り口をピッタリ塞ぐタイプではないがイヤピが外耳道に奥まるので相応の外音遮断性はある。外音取り込みは備えていない。
【通話時マイク性能】
周囲音キャンセリング性能は十分なポテンシャルがあると感じたが喋りも一緒にややキャンセリングされてしまうのが惜しい所。うるさい環境での使用では相手に聞き返されるかもしれないのでその辺りは使用上の注意点として押さえておいた方が良い。
【バッテリー】【携帯性】
Tune 125BTの音楽再生16時間は一般的な完全ワイヤレスに比べると余裕のある長さだがWI-C100の25時間やATH-CKS330XBTの20時間よりも短いのでその辺りは選択ポイントの1つとなるであろう。
【機能性】
マルチポイント対応は嬉しい装備。まとめ用のマグネットもハウジング部分に内蔵されていて耳から外した時にだらしなくブラブラさせられずに済む。アプリには対応していないのでイコライザー設定のカスタマイズ性を求めるならWI-C100が最適解となる。
防水性能はTune 125BTがIPX5、WI-C100がIPX4、ATH-CKS330XBTはなんちゃって防水のIPX2でこの部分だけ見た耐久性はTune 125BTが一番期待出来る。
- 比較製品
- オーディオテクニカ > SOLID BASS ATH-CKS330XBT
- SONY > WI-C100
参考になった31人(再レビュー後:29人)
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