HUAWEI FreeBuds 5i
- 「マルチモードアクティブノイズキャンセリング」採用の完全ワイヤレスイヤホン。ウルトラ、標準、くつろぎの3つから好きなモードを選べる。
- 本体サイズは以前のモデルと比較して短く、重量は11%軽量化されている。やわらかいシリコン製イヤーチップは同梱された3サイズから選択可能。
- ハイレゾオーディオワイヤレス認証を取得し幅広い周波数に対応。10mmダイナミックドライバーユニットを搭載し、低中高全音域ですぐれたサウンドを提供。
HUAWEI FreeBuds 5iHUAWEI
最安価格(税込):¥10,620
[アイルブルー]
(前週比:±0
)
発売日:2023年 3月16日
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.03 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
5.00 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.35 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
4.00 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
無評価 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
5.00 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィールITmedia等の情報サイトで記事を書いている フリーランスのライター、兼、IT先端技術コンサルタント。
モバイルやクラウドを駆使するスマートワーク研究をライフワークとしている。
【主なWeb媒体】
ITmedia 誠Biz.I…続きを読む
2024年5月16日 16:03 [1844399-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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アプリ「AI Life」の画面。3つのデバイスとペアリングし、ふたつと同時に接続中。 |
愛用のハイレゾ対応のヘッドフォン、電池の持ちが悪くなってきたのでそろそろ買い換えかなと、本機を選択。
本機もハイレゾ(LDAC)対応というのが選択のポイントだった。ひとつ前のHUAWEI FreeBuds 4iも使っているが、 ハイレゾ非対応だった。
Huaweiはご存じのように、米国の政策により、Googleのモジュールやサービスの提供を受けることができなくなっているので、対応アプリのインストールなどが特殊になる。そのあたりも含め、FreeBuds 4iとの比較も含め、レビューしよう。
【デザイン】
色は白を選択。卵のような楕円形のケースに収納でき、充電もこの中で行う。
ほとんどデザインはFreeBuds 4iと同じだが、若干各部の寸法が変更になっている。
ケースからイヤホン本体を取り出すときに、ちょっとつかみにくさを感じるが、それ以外はとてもよくデザインされていると思う。
評価は「4」とした。
【高音の音質】
【低音の音質】
本機はハイレゾ対応で、コーデックにはLDACが採用されている。
スマホ moto g52j 5G 2、およびPCに接続したBluetooth送受信機FiiO BTA30 Pro、そして、そのPC Lifebook UHのBluetoothの3種類をペアリングして、切り換えて使っている。前者ふたつがLDAC対応である。
ハイレゾの音は高域、低域とも素晴らしい。全体的に自然な広がりや深みを感じる音である。低音も量感や迫力、キレなどが十分である。自然な音のおかげか、長時間の使用でも疲労感がない。
ハイレゾ対応ということもあり、FreeBuds 4iからの音質の向上は著しいと感じる。
ハイレゾ音源としてはいつものようにApple MusicやAmazon Musicを使っている。
評価は「5」とした。
【フィット感】
イヤーピースがL/M/Sと3種類付属してくるが、私はMでちょうどいいようだ。フィット感は特に問題ない。
スマホアプリ AI Life(後述)を使うとイヤーピースの適合度を調べてくれる機能があり、良好との結果を得た。
評価は「5」とした。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリング機能があり、街の騒音やファンなどの連続する低音などには良く効くようだ。ただ、効き方は特に強い方ではないので過剰な期待はしない方が良いかもしれない。長時間音楽を楽しむのにはこの程度が良いかもしれない。
評価は「5」とした。
【音漏れ防止】
音漏れの評価はできていない。
無評価とさせていただく。
ただし、ノイズキャンセリング機能のおかげで音量を小さめに設定して音楽を楽しめるので、音漏れ防止にはなっていると思われる。
【携帯性】
充電器兼用ケースに入れることで携帯性は抜群に良い。
楕円形のケースには凹凸がなく、丈夫で携帯時の安心感がある。
左右のヘッドフォン本体を含めたケース全体の重さは、実測で44gだった。
完全ワイヤレスであり、コ−ドが絡む心配がないのはやはり良いが、ヘッドフォン本体を落としてなくすリスクはある。気を付けて使いたいものだ。
評価は「5」とした。
【総評】
冒頭でふれたように、Huaweiは米国の政策により、Googleのモジュールやサービスの提供を受けることができなくなっているので、対応アプリのインストール手順が特殊という事情がある。
本機は同社の「AI Life」というアプリと組み合わせて使うと便利である。
「AI Life」はHuaweiのIOTデバイスを統括管理するアプリである。
「AI Life」のインストールにはAndroid端末で一般に使われるGooglePlayストアが利用できないので、Huawei AppGalleryを同社サイトからダウンロードしインストールして、さらにそこから「AI Life」をダウンロードしインストールするという手順を踏む。「Huawei AppGallery」とは、Huaweiが独自に用意したGooglePlayストアに代わるアプリのダウンロードサービスである。
このようにGooglePlayストア以外からのアプリのインストールになるので、「提供元不明なアプリ」と表示され、インストールの許可が必要になる。米国の制裁のせいとはいえ、ユーザにはとても迷惑な話である。
「AI Life」ではスマホと本機イヤホンとの接続やノイズキャンセリング機能のON/OFFおよび、外部音取り込み機能のON/OFFが可能である。また、本機のファームウエアの更新機能も持っている。さらに本機では前述のように3台までのBluetooth機器とペアリングしておき、接続を切り換えて使うことができるので便利である。その際にこのアプリが活躍する。(添付写真6参照)
筆者はPCでハイレゾ音源を聴くために「Bluetooth送受信機 FiiO BTA30 Pro」をPCに接続して使っている。本機「FreeBuds 5i」は、スマホと同時にBTA30 Proとも接続できる。PCからのハイレゾ音楽を再生しながらスマホ上のアプリ「AI Life」でノイズキャンセル機能のオン/オフ操作などができた。これは便利。こんなのは初めてだ。
ここまで作り込まれているところにHuaweiの技術力や商品力、センスなどをつくづく感じる。米国の政策なんて気にせず、これからもHuaweiを応援していきたいと思う。
もちろんハイレゾ対応で音質が大幅向上したのはやはり大きい。
評価は「5」とした。
- 比較製品
- HUAWEI > HUAWEI FreeBuds 4i [セラミックホワイト]
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