Sonos Era 300Sonos
最安価格(税込):¥62,821
[ブラック]
(前週比:+6,522円↑
)
発売日:2023年 3月29日
よく投稿するカテゴリ
2025年1月13日 09:14 [1924820-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 品質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 通信の安定性 | 5 |
| 操作性 | 無評価 |
| サイズ・携帯性 | 4 |
Arc+Era300+sub miniで7.1.4chホームシアターを構築しています。
Eraをリアに導入することにより立体音響が驚く程豊かになり、上下・左右・前後に音の空間が広がり、音の空間の塊の中にいるような体験ができ実に感動的です。立体音響を楽しみたいのならsubよりもリアを先に追加すべきですね。かなり大きめのスピーカーでそれなりに場所を取りますので、我が家では天井から50cmくらいの位置に壁掛け設置しました。設置後はtrueplayで自動チューニングしてくれるので楽ですし面倒な配線が無いのが最高です。
リア追加の前に音楽視聴してみましたが、単体でも音が立体的な事に驚きました。全く立体的に聞こえないHome podとは雲泥の差です。これをリアに2台設置するのはいかにも贅沢ですが、ドルビーアトモスを堪能したいのなら、Era100ではなくEra300にすべきですね。また15畳程度の部屋ならsubはminiで充分です。差額の予算をリアに回せます。
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2023年6月21日 16:01 [1727975-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 品質 | 4 |
| 音質 | 4 |
| 通信の安定性 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| サイズ・携帯性 | 2 |
※モニタレビューは、メーカーから商品の提供を受けてモニターが使用した感想を述べたものです。
※モニタレビューは評価用製品による試用レビューです。販売されている製品仕様と一部異なる場合があります。
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これまでSONOS AMPにB&Wのフロアスタンディングスピーカーを繋いで
リアにONE、SLを配置して、必要な時にサラウンドしていた。
いずれ、Arcを導入しようとしているSONOSファンある。
したがって、SONOS S2アプリもすでに使用しており、Trueplayという、
自身の部屋の音響最適化の仕組みも体験済である。
そのコントロール用アプリに組み込まれたApple Musicから、Trueplayで素早く音を最適化したら、すぐに音楽の世界に没入できる。試用ということで仮に導入してみたが、これまでのSLと比べると意外とサイズはずいぶんと大きめに感じ、正直、現代アートを飾るような大きなキャビネットでもない限りもてあますだろうなというのが実感である。
【印象】
先ず第一印象として、1つのスピーカーから発せられているとは思えないほど音が立体的なことに驚いた。AppleやAmazonの空間オーディオに対応していて音への没入感は高く、正直にBoseやHomepodでは表現できない空間性である。また、駒形の独特なフォルムも特徴で、本体上部には操作部分があり、窪みをなぞると直感的に音量を調整できる。再生や一時停止、曲スキップ、音声アシスタントの呼び出し等がボタン操作できる。
【音質】
スピーカーを正面に置いても、前面に音が飛ぶというよりも周辺に音の空間ができあがっているような感覚を覚えた。音質に関しては、クリアな中高音と、大きくなったウーファーによる重厚な低音がバランスよく組み合わされて、全体的に聴きやすい音に仕上がっている。受ける印象はB&Oに近いもがあり、分析的というよりは空間的である。
そうはいってもそれぞれの音の分離感も良く、音源によっては定位感も良く感じられ、まだ少ないが空間オーディオソースやライブ音源は素晴らしい体験ができる。
4つのツイーターは上向きに音を出して天井に反射させているようで、2つのミッドレンジとウーファーは左右に向けられており、横方向の音の感覚をつくっている。各ユニットにはデジタルアンプが備わっていて、ドライブも十分である。
【機能】
音声アシスタントに対応しており、特定の楽曲の再生や音量調整などの操作を声で指示することができる。現時点では、Amazon Alexaにしか対応していないようだ。
【拡張性】
今回の新製品の白眉は、実はBluetooth対応かもしれない。Bluetooth 5.0(SBCやAAC)に対応している。今まではAirplayに閉ざされたネットワークだったが、ある意味解放された。
アクセサリーポートにはSonosライン入力アダプタを接続してAUXケーブルを差し込むことで、Bluetoothに対応していないデバイスに接続して音楽再生もできるようになっている。
アプリはマルチルームとマルチチャンネルの機能にも対応しているので、複数台で、ホームシアターのリアスピーカーとして使える。例えば、ソノスのDolby Atmos対応サウンドバー「Sonos Arc」と組み合わせるようなことだ)。
【比較】
同じく360°スピーカーを早くからラインナップしているBose SoundLink Revolve 2、Apple HomePodあたりになる。SiriとApplemusicの即応性、使いやすさはHomepodに一日の長がある。
スピーカー含むハードウェアに関しては、Sonos Era300が先行モデルを卓越している。
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