TUNE 520BT
- Bluetooth 5.3対応のワイヤレスオンイヤーヘッドホン。アプリをダウンロードし、EQを使ってサウンドをパーソナライズすることができる。
- 最大約57時間音楽をシームレスで楽しめる。充電はUSB Type-C充電用ケーブル使用で2時間で完了し、急速充電機能にも対応。
- イヤーカップ搭載のボタンで音楽再生や通話を簡単に操作可能。ボイスアウェア機能により、自分の声を聞きながら話せる。
| ¥4,230〜 | |||
| ¥4,273〜 | |||
| ¥6,397 | |||
| ¥- |

-
- イヤホン・ヘッドホン 233位
- ワイヤレスヘッドホン・Bluetoothヘッドホン 39位
- オーバーヘッドヘッドホン 76位
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.01 | 4.19 | 232位 |
| 高音の音質 |
3.05 | 4.15 | 305位 |
| 低音の音質 |
3.88 | 4.11 | 217位 |
| フィット感 |
3.67 | 4.08 | 275位 |
| 外音遮断性 |
4.14 | 3.79 | 70位 |
| 音漏れ防止 |
3.67 | 3.79 | 205位 |
| 携帯性 |
4.11 | 3.86 | 149位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2024年12月25日 01:22 [1916371-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
子供用に購入しましたが、試聴したレビューです
【デザイン】
この価格帯では普通のプラスチックデザインです
【音質】
そこそこの鳴りです。
アプリでイコライザー設定ができるので自分好みの音に設定しやすいと思います。
【フィット感】
良いですがオンイヤータイプなので長時間は耳が痛くなりそうです
【外音遮断性】
これもそこそこです
【音漏れ防止】
あまり大きい音で聴かなければ、大丈夫だと思います
【携帯性】
軽いしイヤー部分がスイベル状に可動するのでパックの中などには入れやすいかも
【総評】
SONY、オーテクと迷いましたが、今回はJBLにしました。この価格帯ですから必要充分です。
ただ、購入してすぐに1000円以上値下がりしたのでタイミングが悪かったと思いました
- 主な用途
- 音楽
- ゲーム
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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よく投稿するカテゴリ
2024年2月5日 21:35 [1810731-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】
プラスチッキーで安っぽいです。ラフに使うならこんなもんでokだと思います。
【高音の音質】
値段の割にはって感じです。他のメーカーと大差はないです。
【低音の音質】
以外にもブーミーではなく、落ち着いた低音です。イコライザーで軽くいじればいい感じの音です。
【フィット感】
他の価格帯にはないスイーベル機構があるのでフィットはしやすいです。側圧はやや強めですが、頭頂部のクッションもあるので、そこまで頭や耳が痛くなる感じはないです。
【外音遮断性】
意外と遮音性は高いです。
【音漏れ防止】
常識的な音量であれば問題なしです。
【携帯性】
コンパクトに折り畳めるので持ち運びには便利かと思います。
【総評】
他のメーカーの同価格帯に比べ、マルチポイントやイコライザー調整等の機能が盛り込まれていて、使い勝手や付加価値は頭一つ抜けている感じがします。
イコライザー無しの音質は今一つで、イコライザー使用前提の音作りかなと思います。
自分なりのベストを探求するのであれば、同価格帯よりも選ぶポイントは増えるかもしれません。
ポテンシャル自体は高いと思うので、買う価値は十分にあるかと思います。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2023年4月30日 10:35 [1708470-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 2 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
|
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|---|---|---|
Tune 520BT、WH-CH520、KH-KZ30、ATH-S220BT、Solo3 Wireless、MAJOR IVの比較 |
Tune 520BTの充電端子はハウジング上部にあって使い難いが装着時は隠れる |
Tune 520BTのスイーベル |
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Tune 520BTの折り畳み |
Tune 520BTのアプリでJAZZの設定だと良い感じの鳴り |
Tune 520BTのアプリでイコライザー以外の設定 |
JBLのオーバーヘッドのヘッドホンラインアップもすっかり寂しくなり、今回のオンイヤー Tune 520BTの他は日本だとJBLストア限定販売のアラウンドイヤー Tune 760NCの1機種でキッズ用オンイヤーを除くと合計2機種しか無い。JBLはオーバーヘッド戦略としてゲーミングヘッドセットの方向に進んでいるようではある。
e☆イヤホンのイヤホン王子こと現タイムマシン社長の岡田卓也氏が何かの記者会見かインタビューで「イヤホンとヘッドホンの売上比率は8:2〜9:1」と言っていたのを思い出したが、この数字が個数にしろ売上金額にしろイヤホンに比べてヘッドホンは商売的に美味しくない事は何となく想像が付く。
さて、Tune 520BTのようなコンパクトなオンイヤータイプはソニー、ケンウッド、オーディオテクニカ、価格の高いものだとBeatsやMarshallと言った所が出していて見た目の着こなしも要素の1つであるようだがその辺りも着目しながら書き出していこうと思う。
【デザイン】
外観は前機種のTune 510BTと全く変わらないと言って良い。彫り込まれたグレアなJBL ボールドロゴ、シワシワのイヤーパッド、ボタンの位置、一般的なものとは異なるハウジング上部の充電端子などはそのままである。ハウジング上部の充電端子は装着時に隠れるので電気端子の剥き出しを見せないと言う意図があるのかもしれない。
まあしかし、シワシワのイヤーパッドは今時の製品としてあまり好ましくないなと思う。ソニー WH-CH520、ケンウッド KH-KZ30、オーディオテクニカ ATH-S220BT、Beats Solo3 Wireless、Marshall Major IVとの実機比較写真も載せておくので参照されたい。やはり、シワシワで無い方がスマートに見える。
【低音の音質】【高音の音質】
JBLの低価格製品はドンシャリを期待してしまうがTune 520BTは前機種のTune 510BTと同様に溌剌とした感じが薄い。ただ、アプリのイコライザー設定をJAZZにすると良い感じに鳴り、同じくアプリ対応のWH-CH520よりも好みの音に仕上げられそうである。 デフォの状態ならKH-KZ30が良いチューニングに思える。
【フィット感】
固い、この一言に尽きてしまう。今回、値上がりしたのだからもうちょっとイヤーパッドに手を入れて欲しかったなと言うのが素直な感想。WH-CH520の低反撥、KH-KZ30の幅広低圧迫に比べると装着感はかなり落ちる。
【外音遮断性】【外音取り込み】
オンイヤーのヘッドホンではガッツリと外音遮断されるものもあるがTune 520BTはアベレージかなと思う。KH-KZ30の方がやや好ましい印象。ノイキャンヘッドホンではないので外音取り込みは備えていない。
【通話時マイク性能】
これは素晴らしい。マイク感度、周囲音キャンセリング、明瞭性のどれをとっても良い出来。このためにTune 520BTを購入しても良い位である。JBLは通話時マイク性能に関して完全に会得していると思う。
マイクミュートも備えていて少なくともAndroidとiOSでは使えると思う。Windowsで使えるかは不明。
【バッテリー】【携帯性】
WH-CH520の連続音声再生50時間を見透かしたかのようにTune 520BTは57時間の持続時間を謳う。KH-KZ30は35時間に留まるがATH-S220BTは60時間と更に長い。上の価格帯ではSolo3 Wirelessが40時間、Major IVは何と80時間の仕様を誇る。
携帯性に関してはスイーベルと折り畳みの両方が可能でスイーベルのみとなるWH-CH520やATH-S220BTに比較して優位なポイントになる。上の価格帯だとSolo3 WirelessとMajor IVは折り畳みのみとなる。
【機能性】
前機種のTune 510BTに比べて機能アップしたポイントの1つになるが、イコライザーの設定は行える。スマートオーディオ&ビデオはアップデートで使えるようになるかもしれないが現時点では使えなかった。
ボイスアウェアは試し忘れたが外音取り込みではなく通話時の側音設定らしい。これは紛らわしいので素直に側音とかサイドトーンと表示して欲しいなと思った。
マルチポイントにはデフォで対応するのでアプリで有効にしておかないと使えないWH-CH520 に比べると初心者に優しい。
- 比較製品
- SONY > WH-CH520 (B) [ブラック]
- オーディオテクニカ > ATH-S220BT
- ケンウッド > KH-KZ30
参考になった13人
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