NUARL N6 PRO2
- 音質を重視し、独自のダイナミックドライバーにさらに改良を加えた完全ワイヤレスイヤホン。左右共通の3ボタンや安全性の高いバッテリーを採用。
- 外音取り込み機能を搭載し、スマートフォン用アプリ「N6 Connect」を使用することで、外音取り込みと同時に音楽再生のモード切り替えにも対応。
- 独自の「ゲーミングモード」による低遅延通信や、左右独立通信「TrueWireless Mirroring」による片耳使用に対応している。
NUARL N6 PRO2エム・ティ・アイ
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください [トリプルブラック] 発売日:2021年 7月中旬
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.50 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.11 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
3.83 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.06 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.56 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
3.62 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
3.50 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2021年9月19日 08:13 [1496419-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 2 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
【デザイン】
艶消しのラバー加工で上品な外観です。
【高音の音質】
よく纏まっていて不自然さが少ないです。
上は幾らでもあると思いますが、これはこれで十分にありですね。
【低音の音質】
現状帯域は狭いです。
減衰の仕方は自然なのですが、それでもなんか楽器の種類からすると明らかに足りて無い、と感じる場合が多いですね。
確か購入時はもう少しマシだったような気がするのですが、強制ファームアップ後の現在、イコライザ調整すら出来ないのでどうにも出来ません。
【フィット感】
悪くはないですが、標準のイヤーピースだと耳への負荷はやや高いです。
【外音遮断性】
特に問題ありません。
【音漏れ防止】
特に問題ありません。
【携帯性】
本体・ケースともやや大きめです。ケースの高さか奥行きどちらかを削ったデザインだと、もっと鞄への収まりが良いのですが。
【総評】
音はそこそこでデザインが気に入ったので買ったのですが、対応アプリとファームが問題でした。
アプリで認識時に強制ファームアップがあり、その後は認識せずイコライザー調整も不可。
その後は低音がスカスカになったり戻ったりを繰り返すモノに成り果てました。
極めつけはアプリのレビュー等を見ると、それが個体の不具合ですらないらしいという事でしょうか。
その後一聴してレベルの違うPI5を買ったので、全く使っていません。
多分もうNUARL製品は買わないと思います。
- 比較製品
- Bowers & Wilkins > B&W PI5
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった3人
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よく投稿するカテゴリ
2021年7月31日 19:15 [1473371-5]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
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||
|---|---|---|
完成されたデザインは嫌いでないのですが |
某S社の33000円TWS購入より落胆しました。
◆良かった点
・先代譲りの物理ボタン
上部にある三つの物理ボタンで(しかも片手で)全操作が完結できる仕様は両手を使ってもボリューム操作すらできないTWSが多い中では貴重な存在です。N10シリーズのような後側の不自然な位置に付いてるボタンに馴染めなかったのでさすがだと思いました。
・さらに解像度を増した音質
前作も高解像度だとは思いましたがNX3にも搭載されている"NUARL DRIVER [N6]v5X"の力は遺憾なく発揮した高音質だと思います。
◆微妙だと思った点
・高音質なれど"美音"で無くなった音
しっとり、キラッとした前作のような艶気はどこに行ったのでしょう。N10Plusに感じたものにも似ています。HDSSが良い持ち味を引き出した煌めきや透明感、クリア感が失せてドライなゴチャついたうるさい音です。
・耳障りな低音
これまたうるさく感じました。前作は「低音が弱い」「低音が出ない」と散々言われていましたが決してそんなことはありません。控えめながらも後ろから(下から)確実に支えるような良質な低音でした。
それがPro2はグイグイと前に、それでいて低音の各パートが分離せずかたまりで押し寄せるものだから肝心要の中音域の抜けまで阻んでいるような印象です。そして、しつこく後を引く、「これってN6-2なのか?」と錯覚したぐらい邪魔な低音。DEVIALET GEMINIは煌めきはN6Proに及ばないもののずしっと重くとも分解能に優れた低音、生々しいくらい描写に優れた中高音がクセになる音、微妙ですがこの違いは大きい。二、三時間ずっと聴いてても聴き疲れしません。
・改善しない装着感
これは前作にも言えますが、どちらかと言うと太めで長いステムを狭い耳管で支えるような仕様なので小一時間も使用していると耳が痛くなるのが悩みの種でした。それが今回も改善されてませんでしたね。
しかも装着した姿を鏡で見てハッと気づいたのですが、スタイリッシュなデザインは必ずしもスタイリッシュな見た目にならないと言うことです。角張ってるが故に耳の縁に出っ張って中年男性にはキツいですね、また、前から見ると浮いて見えるし筐体裏のLEDの点滅が気になります。それに気づいて以降は外出用途では使わなくなりました。購入して大後悔したS社33000円TWSでさえあれだけ尖っていた前作デザインを万人に受け入れられやすい丸っこく耳介に収まるエルゴノミックデザインに変更しました、(それでも窮屈でしたが)。真似をしろ、とは言いませんが耳の窪み(耳介)にスポッと収まって優しく耳に蓋するような軽い装着感が望まれます。
・物足りない外音取り込み
今回購入した個人的な目玉性能が外音取り込みでした。これがしっかりしていればノイキャンなんかいらない、と。
しかし、小音量の上に不明瞭な音質。Aviotの製品も決してレベルが高くないと思いますがそれ以下です。オンにすると「ジーっ」というホワイトノイズが乗るしあくまで聞こえる、と言うだけ。静かな部屋の中ならともかく、コンビニやカフェなど雑踏の中では使えないと感じました。
DEVIALETは高い、低いの周波数帯で切り替えられるし、B&O E8 3rd Genにしても極めて自然な質の良い外音取り込みで聴きやすいです。下手にANC頼りのノイキャン性能云々より、耳に蓋する(パッシブなノイキャンである)ことが前提で良質な外音取り込みが備わっていることの方が大切だと個人的には考えます。
・qi規格のワイヤレス充電非対応
仮に5千円高くても今や当たり前となったワイヤレス充電機能は付けてほしかったし所有欲を満たす大きさや質感・デザインを表して欲しかった。
・不完全極まりないアプリ
さほど効いているのかわからない、ブライトにもウォームにもできないイコライザー(標準だとギラつくしフラットだと篭って感じます)、これまたB&Oのように良質なイコライジングができるものでないなら要らない機能です。ゲーミングモードを追加する前にやる事が他にもあったはずです。アプリを見たらなんか寂しくなってきました。
◆総評
(8/1後記)
約50時間は鳴らしてみて以前よりは高音の尖りは若干落ち着いた気がします。しかし、あるYoutuberが「透き通るような」と形容していた透明感は私の耳にはまだあまり感じません。しかも耳障りな低音は相変わらずですね。それでもこの価格帯でこの高音質は否定しません。
現在家使い、外使い共にDEVIALET GEMINIがメインです。DEVIALET CARE(三年保証)も購入しました。クリアなのに艶気もあり、ソースの音に忠実な鳴りはもはや手放せない存在です。ただ、万が一の故障やトラブルの際はサブ機が必要です。
そのためにN6Pro2を残すことにしました。一時はフリマサイトに出品しようかと本気でで考えました。しかしサブ機と言えど何でも良いわけではありません。もう二度とSONYとAviot機だけは購入しません。4万越えでも高いと感じさせないDEVIALET、一万台でも高く感じるAviot機。SONYに至っては裏切られた感の傷がまだ癒えません。贅沢言うな!そう言われることも承知しています。しかし仕事のの合間のリフレッシュ、モチペーションを高める毎日のウォーキングの相棒としてのイヤホン(ガジェットではなく音響機器としての)はより良い生活の上での必須なのです。まだ100時間を超えて透明感や艶感が増すことは諦めていません。もう次回、というには時期早々ですががNUARLは期待せずにはいられないブランドです、頑張って下さい。
- 比較製品
- DEVIALET > DEVIALET Gemini
- エム・ティ・アイ > NUARL N6PRO
- SONY > WF-1000XM4
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった16人(再レビュー後:5人)
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2021年7月16日 00:48 [1472935-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
|
|
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|---|---|---|
N6 Connect機能その1 |
N6 Connect機能その2 |
N6 Proのボタン操作 |
N6 Pro2はN6 Proの後継機種でNUARL最高音質を目指したと言う。ドライバーの更なる拘りは単層カーボンナノチューブ(Single Wall Carbon Nanotube)とPEEK(Polyetheretherketone)を組み合わせた複合振動板に新たに応答性と伝送率に優れた7Nグレード(純度99.99999%)のOCC(単結晶状?純度無酸素銅線)ボイスコイルを組み合わせたNUARL DRIVER[N6]v5Xを搭載してパワフルな低?再?を可能とある。HDSS構造である所はN6 Proと変わらない。
N6 Pro2のSoCはQualcommのQCC3040となりQCC3020を用いたN6 Proからの機能向上ポイントとして外音取り込み追加とゲーミング(低遅延)モード追加があり、初期製品では実装されていないがファームウェアのアップデートによる2台同時待ち受けのマルチポイント対応もアナウンスされている。
他の変化ポイントとしてスマホアプリN6 Connectによるカスタマイズに対応、バッテリーケースの蓋を閉じなくても本体を納めれば電源がOFFになって充電が開始され、バッテリーケースの充電インジケーターはUSB充電中に常に確認可能となった。バッテリーケースが無くても本体で電源ON/OFFが可能なのはN6 Proと変わらない。
【デザイン】
N6 Pro2のデザインはN6 Proと変わりなく凸形状の四角形でありイヤーループを備える。N6 Pro2のカラバリはトリプルブラックとボルドーでN6 Proのマットブラックとレッドカッパーに比べるとクロームっぽい仕上がりで渋く決まっている。
【低音の音質】【高音の音質】
N6 Pro2はNUARL最高音質を目指しただけあって帯域の広さを感じさせるが素のドライバーからでは無さそうな別な持ち上がり感があるのは惜しい所。低音域から中音域は特定の帯域の強調間は無くフラットだが高音はややイコライザー的な味付けが気になる。ただ、反射音は目立たなく、同じNUARLの製品でノイキャンのN10 Plusとは明らかに質の違う音である。
【フィット感】
面積の大きいボタン周りの部分が浮くような状態で装着されるので見た目の大きさの割に圧迫感は少ない。ただ、この形状は前期種のN6 Proもそうだしソニー WF-1000XM3でも合わない人は色々手を尽くしても合わないようなので可能な限り試着した方が良いだろう。IPX4防水なのでスポーツ使用時もまあまあ安心出来ると思う。
イヤーピースはJVCのEP-FX2を取り付けた状態でちゃんと充電出来て蓋もパチンと閉まった所から大半のシリコンイヤーピースには適合しそうで更なるフィット感の向上に結び付けられるだろう。
【外音遮断性】【外音取り込み】
外音遮断性に関しては中の中と言った所で特筆すべき所は無い。外音取り込みを備えているが明瞭度がもう一つかなと言うのとボリュームが少し控えめである。
【マイク性能】
N6 Pro2はN6 Proのシングルマイクからデュアルマイクにグレードアップと言う事で実際に試してみたがその効果は感じされなかった。明瞭性はあまり良くなく、周りの音も拾ってしまうので室内で滑舌良く喋る必要があるだろう。
【携帯性】
N6 Pro2のバッテリーケースの大きさがW 72.0 x H 37.0 x D 38.5 mmと言う事でN6 Proから変わらずやや体積のあるサイズでポケットに放り込むには厳しい。ただ、イヤホン本体で電源ON/OFFの操作が可能なのでバッテリーケース無しで持ち運び可能である。タッチ操作ではなくプッシュボタン操作なので勝手にONする可能性も低いかと思う。バッテリー持ちはイヤホン単体で最高10時間とある。
【機能性】
N6 Pro2はN6 Proと同様に片耳交互使用が可能であり、片耳使用でも操作ボタンに制限が無いのは便利である。その片耳交互使用は残念ながら完全なモノラルにはならない。アプリ対応はN6 Connectで外音取り込みの詳細なコントロール、ボタン操作設定、最小・最大音量のレベル設定などが行える。
最小・最大音量のレベル設定は今まで人によって割とバラついていた最小音量が大き過ぎるとか最大音量が小さ過ぎると言った音量感を満たすのに良いアイデアである。N6 Pro2の初期製品では実装されていないがファームウェアのアップデートによる2台同時待ち受けのマルチポイント対応もアナウンスされている。
- 比較製品
- エム・ティ・アイ > NUARL N10 PLUS
参考になった6人(再レビュー後:6人)
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コヤマタカヒロ さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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