土鍋ご泡火炊き JPL-G100 レビュー・評価

2021年 6月21日 発売

土鍋ご泡火炊き JPL-G100

  • 「土鍋ご泡火炊き」を採用し、最高温度約280度の高火力を実現した土鍋圧力IHジャー炊飯器(5.5合)。従来製品(JKT-C100)に比べ約4倍の遠赤効果を発揮。
  • 蒸らし工程の「間欠呼吸」でごはんのハリを保って甘みを引き出す。「おひつ保温」が進化し、呼吸回数を増やすことで炊きたてのおいしさを長持ちさせる。
  • 「一合料亭炊き」がお茶碗1膳分(0.5合)や炊込みごはんにも対応。「銘柄巧み炊きわけ」を備え、70銘柄を最適な炊き方により本来のおいしさを引き出す。
最安価格(税込):

¥80,702 エクリュホワイト[エクリュホワイト]

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価格帯:¥80,702¥87,680 (4店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:圧力IH炊飯器 炊飯量:5.5合 早炊き:○ 保温時間:24時間 土鍋ご泡火炊き JPL-G100のスペック・仕様

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土鍋ご泡火炊き JPL-G100タイガー魔法瓶

最安価格(税込):¥80,702 [エクリュホワイト] (前週比:±0 ) 発売日:2021年 6月21日

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土鍋ご泡火炊き JPL-G100 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.00
(カテゴリ平均:4.23
集計対象4件 / 総投稿数14
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.67 4.31 -位
使いやすさ ボタンの配置や、取っ手などの使いやすさ 4.17 4.23 -位
炊き上がり ふっくらしたお米が炊けるか 5.00 4.30 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.00 4.12 -位
手入れのしやすさ 掃除のしやすさ 3.67 4.13 -位
機能・メニュー 機能やメニューの豊富さ 5.00 4.19 -位
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コヤマタカヒロさん

  • レビュー投稿数:353件
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プロフィールフリーランスライターのコヤマタカヒロです。現在、PC、AV機器、白物家電をフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。現在、モノ・マガジンに置いて「コヤマタカヒロのマニア道」「気になるシロモノ家電使ってみました」を交互連載中。このほ…続きを読む

満足度5
デザイン4
使いやすさ5
炊き上がり5
サイズ4
手入れのしやすさ5
機能・メニュー5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

炊飯モードや お米の銘柄の設定などは全てタッチパネルで行える

三重県四日市市の伝統工芸品「四日市萬古焼」の内なべを採用する。

1合のご飯を美味しく炊くために専用の内ふたを用意。

 

日本全国で作付されている70銘柄のお米が炊き分けられる

タイガーの炊飯器の特徴だったもっちり感、甘み、香りに加えて粒立ちも良くなった

 

内なべに土素材の土鍋釜を使ったタイガーの圧力IH炊飯器のフラグシップモデル。2021年モデルは<炊きたて>シリーズの50周年モデルだった20年モデルを更にブラッシュアップさせた製品となっている。製品発表直後に短期間だが、製品を借りられたのでその間にレビューしてみた。


【デザイン】
全モデルを検証したマットな表面仕上げ。カラーはブラックとホワイトの2色を用意する。非常に高級感のあるデザインと、大型液晶ディスプレイの採用により使い勝手の良さを両立している。

【使いやすさ】
基本的なメニュー操作は全て液晶ディスプレイをタッチして行う仕組み。このため、ボタンの三つと非常に少なくわかりやすい。利用できる炊飯モードは非常に多いが分かりやすかった。ただし、本体を持ち運ぶためのハンドルなどがない点には注意。土鍋釜を採用していることもあり、本体質量は約7.4kgと重い。これに炊いたご飯が入っていると10kgは超えることもある。ご飯を炊いたあとに炊飯器をダイニングテーブルに移動させるライフスタイルには使いにくい印象だ。

【炊き上がり】
タイガーの炊飯器の最大の特徴はもっちりとした食感と強い甘み、そしてお米の香り。その基本は踏襲しながらも今回のモデルでは非常に一粒一粒のハリが強くなったように感じた。粒感が強くなったことにより、シャッキリ感が増し、ご飯のバランスの良さがアップしている。

【サイズ】
本体サイズは、幅290×奥行き351×高さ220mmで、5.5号炊きの炊飯器の中では最も大きいクラス。特に横幅の290mmは他にはあまりなく、一般的な炊飯器よりも4,5cm大きい。食器棚によってはぎりぎりになるため注意したい。

【手入れのしやすさ】
内なべのほかは内蓋などの洗浄が必要。土鍋釜は重く、落とすと割れる可能性もあるため、注意が必要だ(ただし5年の内なべ保証がある)。天面はフラットなので拭くだけでOK。内部のフレームはメンテナンス性が高いステンレス製となっている。

【機能・メニュー】
1合だけ美味しく炊ける「一合料亭炊き」機能や70銘柄の炊き分け機能を搭載。さらに3段階の火加減調節機能を搭載しており、おこげも楽しめる。また、麦ごはんや玄米、雑穀にも対応。それらの炊き込みごはんメニューも用意する。炊飯機能の高さも魅力の一つだといえる。

【総評】
元のトップクラスにご飯を美味しく炊ける炊飯器だったタイガーの「土鍋ご泡火炊き」シリーズ。新たに搭載した「丹精仕上げ」により、よりバランスの良いご飯が炊けるようになった。また保温精度がアップしているのも見逃せない。従来モデルは炊き上がりの良さが際立つ分、保温時の劣化が気になったが、今モデルではかなり改善されている印象だった。

本体の大きさや重さといった注意点はあるが、現在トップクラスに美味しいごはんが炊ける炊飯器であることは間違いない

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多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:722件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度4
デザイン5
使いやすさ5
炊き上がり5
サイズ4
手入れのしやすさ5
機能・メニュー5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体。「伏虎」のイメージ。

内釜。お馴染みの「本土鍋」。万古焼で、作るには時間がかかる。

ディスプレイ部。コンソールを兼ねる。単色表示のタッチパネル。

内ブタ。外側。ほんの少しだけ突起がある。

一合用内ブタ。こちらも万古焼。使わない時の工夫などが必要。

計量カップ。異形なため、他の計量カップの中でも、すぐわかる。

昨年の炊きたて 50周年記念で、デザインを一新した最高モデル JPL-A100。今年のモデル JPL-G100は、その51年目のモデルです。一言で言うと50年モデルのリファイン版。使い勝手のよさ、味の再現性を含む安定感が魅力です。
今回、メーカーよりサンプルを借り、テストした。

【デザイン】
タイガーの一時代を築いた360°デザインは、機能が追加されるうちに、トールボーイになったためでしょうか。JPL-A100では、高さを低くしました。 JPL-G100は、そのデザインを世襲しています。使い易いデザインではありますが、古くからある日本の道具のような端正さとは違うデザインです。

【使いやすさ】
やや平たい内釜の重さはそれなり。決して重くはないが、軽くもない。できれば、ざるなどで洗う方が使い易い。内釜に印刷された水位目盛りはみやすく、使い勝手は良い。

ディスプレイ/コンソールは、単色タッチパネル。読みやすくはあるが、色での誘導ができないため、初見は戸惑うが、すぐ慣れる。炊飯は一度条件を決めると、別の設定にすることはなかなかないので、問題はない。また不要な表示、ボタンスィッチはできる限り、省略されており、すっきりしている。

モデル:JPL-G100-KLは、前年モデル:JPL-A100では、十分こなれていなかったフタの開閉などもこなれており、感じも良い。

使い勝手が悪いとすると、特記すべきところは見当たらなかった。

【炊き上がり】
炊き上がったご飯は、粒ダチがよく美味。

今回は「蒸らし」工程時の水分調整が工夫されているが、コレはおいしさの安定度に寄与している感じ。数回炊いたが、味のブレが全くないレベル。

要するに、常に美味しく炊けるのだ。

【サイズ】
ボディが低めのため、逆に底面積はその分、やや大きめ。とは言っても、目くじら立てるレベルではなく、心持ち。
いずれにせよ、キッチンにモノを置きすぎていない限り、問題はない。

【手入れのしやすさ】
使用後の洗浄で毎回行わなければならないのは、内釜と内ブタのみ。内ブタには多少の凹凸があるものの、洗いやすい。

【機能・メニュー】
迷うのは、この価格でありながら、WiFi機能を搭載していないところ。
今回も、銘柄米ごとの炊飯メニューは増え、強化されている。もし、WiFiが付いていたら、増えたメニューのアップデートは可能。今回、メカにも手が入っているし、今後もメカには手が入る可能性があるので、付けていないとすると本末転倒。

どのメーカーの味もよく、逆な言い方をすると、味にほとんど差がなくなった現在、サービス差はメーカー支持の要因になることが十分考えられる。

メニュー的には基本問題ないが、それは今、現在のこと。できる限り長期の、ユーザーと商品の間を良好にできるよう努力してほしい。特に、最高機種なことですし。

【総評】
美味しい、そして安定して美味しく炊ける、高級炊飯器に恥じない機能は、とても魅力的。
ここ10年の集大成モデルの完成形と言える。その意味では、買って損なし、お勧めできるモデル。
逆に寂しいのは、次が見えないこと。手っ取り早いのは、WiFiを付けネットと繋げることだが、同時にサービス提案することが不可欠。フラッグシップモデルは、ちゃんとした実力だけでなく、未来方向を示すことも重要。そのところは、満たされていない様に思います。

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タイガー魔法瓶

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