XTREME 3
- 4つのドライバーと2つの「JBLパッシブラジエーター」が、スムーズな重低音ときめ細やかなニュアンスを再現するポータブルスピーカー。
- 2.5時間の充電で最大約15時間の音楽再生が可能。USB Type-C端子とUSB-A端子の搭載でスマホやタブレットを2台同時に充電できる。
- Bluetooth接続機能「PartyBoost」の採用により、同機能を搭載したスピーカー同士を複数台接続して一斉に音楽再生することも可能。
2021年4月18日 16:31 [1444897-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 品質 | 4 |
| 音質 | 4 |
| 通信の安定性 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| サイズ・携帯性 | 3 |
|
|
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|---|---|---|
Xtream 2とXtream 3の外観 |
Xtream 2とXtream 3の端子比較 |
Xtream 2とXtream 3の特長 |
【デザイン】【品質】
色使いは地味だがパッと見た瞬間にでかいJBLのロゴが飛び込んできた。IP67と言う事もあってかしっかり作り込まれており品質感は十分に高い。JBLのロゴのペイントは割とすぐに禿げそうな気がするのがマイナスポイント。
【音質】
従来からのJBL Bluetoothスピーカーサウンドを踏襲しているが前モデルのXTREAM 2に比べると低音はより低い方向に、高音はエッジが立つようになってスピード感が増している。中音域の明瞭性は少し落ちているような気がするが全体としてソニーのSRS-XB43よりも分かりやすい高音質かもしれない。
【通信の安定性】【端子】
Bluetoothの接続性に関しては特に問題は無くブツブツ切れるような事は無いし動作そのものは安定していた。外部入力端子は3.5mmステレオミニとPD対応のUSB Type-C、スマホ等充電専用のUSB Aとなる。
【操作性】【機能】
電源ONと同時にペアリングモードに入るので2台目以降の接続でもまごつく事は無いだろう。PartyBoost機能によって2台でのステレオサウンドや多数の同時接続で盛り上げる事も可能。
前モデルのXTREAM 2は専用のACアダプターだったがXTREAM 3はPD対応のACアダプター対応となって汎用性が高まった。PD対応ACアダプターは付属品しており他の機器にも流用しやすい。
【サイズ・携帯性】
サイズ(H x W x D)は136 x 298.5 x 134(mm)、重量は約1,968gと言う事なので持ち運ぶにはちょっと大型ではある。バンパーの厚みが増したので堅牢性はXTREAM 2よりも高まっていると思う。
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