『安い未使用品がまだ残っている今、狙ってみるのもありな機種』 Xiaomi Mi 10 Lite 5G XIG01 au sky878さんのレビュー・評価

Mi 10 Lite 5G XIG01 au

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発売日:2020年 9月 4日

カラー:

キャリア:au OS種類:MIUI 11(based on Android 10) 販売時期:2020年夏モデル 画面サイズ:6.6インチ 内蔵メモリ:ROM 128GB RAM 6GB バッテリー容量:4160mAh Mi 10 Lite 5G XIG01 auのスペック・仕様

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満足度5
デザイン5
携帯性4
レスポンス5
画面表示5
バッテリー5
カメラ4
安い未使用品がまだ残っている今、狙ってみるのもありな機種

フリマで未使用品を2万円以下で買えたので、サブで持っているGalaxy Note9と比較しつつレビューを。

【デザイン】
本当はコズミック グレーが欲しかったもののドリーム ホワイトしかなく、半ば落胆しつつホワイトを購入しましたが、背面の角度によって変わるカラーが想像以上に綺麗でした。
傷防止にカーボン調の不透明フィルムを背面に貼ったので質感は分からなくなりましたが、ドリームホワイトの角度によって色が変わる持ち味は活きたままだったのは嬉しい誤算でした。

フレームはメッキ加工ですが、これが明るめなメッキで少し安っぽいです。あとは傷が入りやすい。
ただ元々が5万円以下の端末であることを考えれば及第点以上です。

【携帯性】
約6.6インチディスプレイなので致し方ない部分ですが普通は持ちにくいです。
背面側がGalaxyのエッジディスプレイみたくエッジ加工されているのでフィット感は申し分ないですが、手が小さい方にはちょっと厳しい横幅ですね。

重量バランスがいいのか200g級のわりに最初は軽い?と感じますが重いことは重いので、長時間の使用は少し厳しい面も。

【レスポンス】
ミドルレンジ品とはいえSnapdragon845に近い性能を持っているだけに、使用感としてはまぁ安い端末だからなぁと思わされることはほぼないです。
Twitter等のSNSを見る分にはNote9より引っ掛かりを感じるものの、ガックガクやんけ!となることもなく不都合を感じることはない性能です。

ブラウザのページを開く速度やアプリの起動レスポンスで比較すると役0.1秒ほどNote9が上回るもののほぼ互角の性能を発揮しています。

【画面表示】
昨今流行の90Hz、120Hzディスプレイや、タッチサンプリングレートが特別高い端末ではないので操作感は至って普通です。
発色は有機ELらしいビビットな発色から原色に近い発色、sRGB発色と様々な色域を選べるのも面白いポイントです。デフォルトでは少しビビット過ぎるように感じますが、安物にありがちな色合いが崩れるということも一切ありません。

【バッテリー】
4,160mAhバッテリー搭載ですが少し前のハイエンドと全く変わらない性能を持っているだけにバッテリー持ちは期待し過ぎは禁物です。
Note9と比べれば、此方の方が少し優秀ですね。

待機時のバッテリー減りは大人しい機種のように感じるので、スリープが多い方だと持ちはいいように感じるかと。

ロー〜ミドルローあたりの端末から買い替える方だとバッテリー容量こそ多けれどSoCに負荷がかかると性能が高い分ゴリっと削れる感覚に陥ると思いますが、スペックとバッテリー持ちはトレードオフに近い部分があるのでご注意を。

【カメラ】
作例は他の方もしくはネット上の画像を見て頂ければ助かります。
200万画素のセンサーはSamsung、それ以外はOmniVisionのセンサーのようですが、値段のわりに非常に綺麗で驚きました。

メインカメラは日中であればハイエンド機と比べても酷いな〜と感じることはないレベルで撮れてしまうので、ここが安い端末の所為だな...と感じることは一切ないと言っても過言ではないです。

ただ望遠レンズは日中でも解像感が薄く、メインレンズは暗くなってくると街灯のある街並みの撮影で画質の低下が目立ち始めます。例えば建物の立体感を失うとかではなく、Note9で撮ると見える建物の線が消えているだとか、窓枠が荒いとか、そういう類の物でガビガビの画質になることは少ないです。

メインは街灯が少なくなってくると流石に限界を迎えますが、値段を考慮すると必要十二分の画質でしょう。

【ゲームや発熱、充電について】
昨今のミドルハイに当たるスマホがどんなものかを知りたくて買った所があるので、最近遊んでいるCoD mobileを連続5回遊んだ時ののMi 10 Lite、Note9、5iiのバッテリー温度推移を見てみました。
※全ての端末で手帳ケースに入れた状態、画質設定は各々が出せる最高設定、室温24℃

・Mi 10 Liteスタート時バッテリー58%、バッテリー温度31℃
1回目{57%/32℃}→2回目{55%/34℃}→3回目{52%/35℃}→4回目{50%/36℃}
計25分のプレー、8%の消費、5℃の上昇

・Galaxy Note9スタート時バッテリー47%、バッテリー温度29℃
1回目{45%/31℃}→2回目{42%/34℃}→3回目{39%/35℃}→4回目{35%/37℃}
計29分のプレー、10%の消費、8℃の上昇

・Xperia 5iiスタート時バッテリー83%、バッテリー温度30℃※120FPSでのプレー
1回目{81%/33℃}→2回目{78%/35℃}→3回目{75%/36℃}→4回目{73%/37℃}
計27分のプレー、8%の消費、7℃の上昇

Note9は20年の暮れにバッテリーを交換し25〜65%前後の残量で常に維持、5iiはまる1年酷使されたバッテリーでヘロヘロ状態です。

5iiが120FPSでのプレーだったり、バッテリーを酷使した状態であったりと結果は公平性に欠けますが、Note9とMi10Liteは全く同じ設定だったのを見れば大差かと思います。
ミドルレンジ品で数年前のハイエンドSoCに近い性能というメリットが遺憾なく発揮されています。
Note9が当時はかなり安定して使用できていた機種だったものの、格安端末でそれに近い性能、それ以上の安定性があるのならお遊び端末としてもメイン端末としても十分過ぎます。

付属のMDY-11-EQ充電器はPD未対応のQC3充電器ですが、Max約9.1V1.8Aほどで充電しています。
QC3だけでも十分速い充電が可能でPDを使えばもう少し速い充電が可能だと思いますが、QC3の時点で手帳ケースに入れたままだとバッテリー温度が40℃近くなるので長い目で見ると寿命が心配になります。

【総評】
昨今のハイエンド機の価格向上であったり、ミドルレンジ品の最低スペックの底上げで安い端末に買い替えるのもいいかも・・・と考えている方がいらっしゃるのなら、フリマやオークションで格安で手に入るXIG01を選ぶのは個人的におススメです。

流通が少なくなってきているものの、まだ2万以下で未使用品が手に入ります。
ただしスピーカーがモノラルであったり、所々値段なりの部分が目立つのでハイエンド端末バリに求めるのは禁物ですが。

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