NW-ZX507 [64GB] レビュー・評価

2019年11月 2日 発売

NW-ZX507 [64GB]

  • DSDネイティブ再生(最大11.2MHz)に対応したフルデジタルアンプ「S-Master HX」採用のハイレゾ対応ポータブルオーディオプレーヤー。
  • AI技術が再生中の楽曲をリアルタイムで解析し、最適にハイレゾ級の高音質にアップスケーリングする「DSEE HX」を搭載。
  • 左右の音を完全に分離するバランス出力に対応しノイズの少ない繊細なサウンドを再現。接続安定性の高い4.4mmのヘッドホンジャック(5極)を採用。
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NW-ZX507 (B) [64GB ブラック] NW-ZX507 (S) [64GB シルバー]
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記憶媒体:フラッシュメモリ/外部メモリ 再生時間:20時間 インターフェイス:USB2.0/Bluetooth NW-ZX507 [64GB]のスペック・仕様

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NW-ZX507 [64GB]SONY

最安価格(税込):¥69,913 [ブラック] (前週比:-67円↓) 発売日:2019年11月 2日

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NW-ZX507 [64GB] のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:3.99
(カテゴリ平均:4.25
レビュー投稿数:27人 (プロ:2人 試用:2人)
  1. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.43 4.37 13位
携帯性 軽さ・コンパクトさ 4.67 4.36 8位
バッテリ バッテリの持ちはよいか 2.49 3.91 25位
音質 音質のよさ 4.39 4.23 18位
操作性 操作性のよさ 3.92 3.78 11位
付属ソフト 付属ソフトは使いやすいか 2.95 3.37 11位
拡張性 対応オプション・アクセサリなどの充実度 3.75 3.57 12位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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ym2151_with_PSGさん

  • レビュー投稿数:102件
  • 累計支持数:626人
  • ファン数:4人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
13件
34件
Bluetoothスピーカー
6件
3件
スマートフォン
7件
2件
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満足度4
デザイン5
携帯性5
バッテリ2
音質5
操作性5
付属ソフト無評価
拡張性4

以前はバランス接続でZX300とXELENTOを使って接続していたのですが、ノイズキャンセリングヘッドホンを使うことのほうが多く、気づくとXELENTOを紛失し行方不明になりましたがさほど困らなかったので、アンバランス出力した際にノイズキャンセリングヘッドホンからいい音が聞こえるようにしたいと思っていました。
前のZX300はバランス接続はいい音でしたが、アンバランス出力は凡庸で、某量販店でZX507と比べたら明らかに劣りました。
バランス接続の有線イヤホンは静かなところでしか使えない場合が多く、ノイズキャンセリングヘッドホンの音質をよくしたいと思っていました。
今回はAndroidとなりバッテリー性能が著しく落ちましたが、3時間の外出で80%程度(ほとんどAACファイル再生時)と許容範囲内だったので、寧ろストリーミングの音楽が流せることに買ってから高い利便性を感じました。ダウンロードしておけばテザリングしなくてもサブスクリプションの音楽が聴けて気に入っています。電池の問題は、遠くに外出するときはモバイルバッテリー必須ですね。ここはトレードオフでしょう。
肝心の音質は、WH-1000XM3やWI-1000XM2でアンバランス出力で接続してみると、低音の量感や奥行が確実に伸びて躍動感がある音になりました。バランス接続は以前の環境がそろえられないためXBA-N3BPの普通のケーブルで再生しましたがバランス接続ですごくよくなったイメージはそこまでないイメージです。
有線のイヤホン沼の世界はお金をかけたらきりがないし紛失したら怖いということと、ノイズキャンセリングヘッドホンのほうが、周囲の騒音を気にしないでシームレスで使えることから、基本的にアンバランス出力、たまにバランス接続で今後つなごうと思います。
今後はバッテリー容量を増やしたり電力性能がいいSoCを使ってSONYさんも精進してほしいです。

【再レビュー】
MUC-M12NB1を再度購入し、XBA-N3と合わせて聞いたところ、バランス側で聞いた場合の音質も良くなっていると感じました。やはりコンデンサを刷新したからでしょうか。
バランス接続でもXBA-N3BP付属ケーブルではポテンシャルを発揮できないことが改めて分かった。
4万円以上の高額なリケーブルは不要と考えるが、ある程度ケーブルもマシなものにしないとバランス接続の威力が発揮できないと感じた。

参考になった8人(再レビュー後:4人)

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pampomさん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:60人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
3件
0件
イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
docomo(ドコモ)携帯電話
2件
0件
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満足度3
デザイン5
携帯性5
バッテリ2
音質4
操作性2
付属ソフト2
拡張性2

【デザイン】 ソニーらしいデザインでよいと思います。

【携帯性】 軽薄すぎず重すぎずという感じですか。ちょうどよいと思います。

【バッテリ】 悪いです。夜に満充電して放置し、朝見たら89%でした。アンドロイド機なの  で、私は通信を切っていますが、それでも減りがはやいです。できるだけもたせるには、通信切り、照明は半分、bluetoothは使う時だけにするとよいです。

【音質】 この小ささでバランス接続ができるのがいいです。WM1Zも持っていますが、一度バランスを聞くと、アンバランスには戻れません。WM1Zよりずっと安い本機でどれくらいの音が出るのか不安でしたが、まあ満足できます。質のよいイヤホンを使えばさらによさを味わうことができます。

【操作性】 よくないです。非アンドロイドの場合は、設定は一種類で、マニュアルなんか読まなくても操作できますが、本機の場合、音質設定にはすぐたどり着けるものの、それ以外の設定はグーグルの方の設定でやります。最初はなかなか見つけられませんでした。最初にPINで解除するのも非常に面倒くさいです。電池持ちを考えてスリープ時間を短くすると、頻繁に4桁のPINを打つ必要があります。私はスリープを最長の30分にしました。

【付属ソフト】 アンドロイドは不要だと思います。本機のようなソニーでも高音質機を求める人はストリーミングで聞きますかね。

【拡張性】 保護カバーは革製で高いです。小さいので、私はデジカメケースに入れています。

【総評】 前述したように、WM1Zを持っていますが、これは惜しみなく高級パーツを使っている関係でびっくりするくらい重いです。ポータビリティとしては不適なので、本機のような軽くてバランス接続できるものはありがたいです。音はよいので、10万円以下で高音質化したいと思っている人はお勧めです。ヘッドホンアンプ無しでも十分いけます。アンドロイド機にしたのが難点です。

ジャンル
クラシック・オペラ
ジャズ
ロック

参考になった5

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somy販売店従業員さん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:52人
  • ファン数:0人
満足度1
デザイン4
携帯性4
バッテリ無評価
音質1
操作性3
付属ソフト無評価
拡張性無評価

そにーMDR1AM2 バランス接続

乾いた音
音場は狭い

バランスで音が分離はしますが垂直方向に細長く伸びた音が立体感無く並んで聞こえました

部品をこういったものを使いましたとか、説明に書いてありましたが、それが実際の音の良さに反映されてない気がします

DAPではなくアンプの話ですが、昔そにーの音質マイスターとかいうのがTVに出てて、最終的には人の耳で音を決めるというか、そういうアナログ的な部分が必要みたいな話でしたが、このDAPは時間をかけてそういうことしてるんでしょうか

ここ数年のそにー製ヘッドホンもそうなんですが、なんか理論だけで作ってたいした試聴もせずそのまま販売してんじゃないかなって勘繰りたくなります

2-3万の中国DAPのが良い音と言う悲しい現実

参考になった8

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Takety2019さん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:82人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度3
デザイン4
携帯性4
バッテリ1
音質4
操作性2
付属ソフト無評価
拡張性4

2005年からiPodで、2016年にiPodが壊れてからはスマホで音楽を聴くようになりました。Xperia Z2→iPhone SEと聴いてきて、音質に不満はなかったです。その後、Huawei P30を買ったのですが、P30のレビューでも書きましたが、P30は一聴して分かるレベルで音質がひどいのです。イヤホン差しはもちろん、Spotifyなどストリーミングの音楽をワイヤレスイヤホンで聴いても、P30の性質が影響してひどい音質になりました。

スマホでここまで個体差があることに驚き、逆に、「DAPってすごいのかな?」と興味を持ちました。まずはNW-A50を買いましたが、iPhone SEと音質の差がほんのわずかと感じたので即売却しました。その後、Spotifyが聴けるNW-ZX507が発売になったので購入しました。

以下、レビューになります。

エージング:メーカー推奨の200時間は3.5mm、4.4mmとも済んでいます。
よく聴く音源:ハイレゾ、CD音質のFLAC、Spotifyの最高音質(320kbps)、iPod時代から貯め込んでいた圧縮音源(AAC 192kbps)
よく聴くジャンル:ロック5割、ポップス3割、フォーク1割、クラシック1割
イヤホン・ヘッドホン:A8000、HA-FD01、MDR-1AM2、WF-1000XM3

【デザイン】
かっこいいと思いますが、いつの間にか一部分で銀の塗装がはげました。どこかでこすったのでしょうが、もう少しはげにくい塗装にして欲しかったです。

【携帯性】
手に収まる良いサイズ感と思います。

【バッテリー】
すごく不満です。特に、Wi-Fi接続時はみるみるバッテリーが減ります。スマホでWi-Fiに接続する時の比ではありません。また、Wi-Fi接続時は結構熱を持ちます。「ストリーミングウォークマン」なのだから、Wi-Fi接続時のことをもう少し考えて欲しかったです。
Bluetooth接続時も同様に、スマホより減る速度が速いです。
Wi-FiとBluetoothを併用するとさらにひどい減り方をします。5時間くらいしか持ちません。
もちろん、メーカー推奨の「バッテリーを持たせるコツ」は全て実施済みです。

【音質】
・スマホとの比較(3.5mmアンバランス)
全部のイコライザーをオフの状態での比較です。

iPhone SEよりかは良いです。ただ、音量を上げて何度も交互にじっくり聴き比べるとようやく分かるレベルです。一聴してパッと聴いても分からないぐらいの小さな差です。
NW-ZX507が100点とすると、iPhone SEが85点、NW-A50が90点ぐらいでしょうか(私の個人的感想です)。具体的には、iPhone SEよりも音に立体感があります。iPhone SEは音が平べったく感じました。

ちなみに、世の中の全てのスマホがP30レベルの音質だったら、NW-ZX507に超感動して満足度5を付けていたと思います。P30に点数を付けると50点ぐらいですので。

なお、スマホとDAPの音質を比較しているレビューがありますが、スマホの中での個体差が非常に大きいので、スマホの機種名が書いていないレビューは全く当てにならないと思います。

・バランス接続(4.4mm)
MDR-1AM2を買ってバランス接続を試してみました。アンバランスに比べて音が太くなり、低音も量感が増す印象です。音の分離感もよく感じました。一聴して分かるレベルです。上の基準でアンバランスが100点とすると120点くらいでしょうか。

・各種イコライザーの効果
「DSEE HX」をオンにすると音に艶がでる印象です。ただ、一聴して分かるレベルではなく、何度も聴き比べてようやく気付ける程度の変化です。
「DCフェーズリニアライザー」は、最近A8000を購入するまでは全くその効果が分かりませんでした。A8000で聴いて、初めて効果を実感できました。しかし、これも何度も聴き比べてようやく気付ける程度の変化です。
「バイナルプロセッサー」に至っては、A8000で聴いても私には全く分かりませんでした。

【操作性】
初期のアンドロイドのようにカクカクしています。画面も小さいので操作性は良くないですが、NW-A50よりも引っ掛かりが少なく向上しています。

【付属ソフト】
特にソフトは付いてなかったので無評価。

【拡張性】
Bluetoothでのワイヤレスイヤホンやスピーカーとの接続では、ほとんど途切れません。これは満足できるレベルです。Bluetoothのバージョンは5です。Android9という点も、長く使うにはいいポイントと思います。

【総評】
音楽を聴くのにDAPを使う人は少数派で、今の時代、ほとんどの人はスマホで聴いていると思います。あえてDAPを買う目的は、音質の向上を期待してのことと思います。

そういう観点でこのNW-ZX507は、費用対効果は悪いと感じます。これが満足度3の理由です。アンバランス接続だと、音のいいスマホとの差はわずかと感じました。このわずかの差のために8万円を出すかどうかは、個人の判断によるでしょう。私は、3万円程度であれば、満足度5にしていたと思います。

正直、すぐに売却を検討しましたが、3ヶ月間売らずに使っているのは、以下のメリットがあるためです。
・4.4mmのバランス接続の音質が捨てがたいこと(スマホでは得られない音質)。
・SpotifyにもDSEE HXなどのイコライザーを適用できる点。(ただし、Bluetooth接続だと全てオフになる点は残念です。)
・他のライバルDAPのAndroidバージョンが8以下であること(=買い替え時期が早く来る)。
・他メーカーのAndroid搭載DAPはBluetoothのバージョンが5ではないので、その点もNW-ZX507は優れている。
・USB-DACを使うにも、メインスマホのP30の音質が悪すぎること。

最後に、試聴してから買うことをお勧めします。私は試聴せずに「8万円もするので絶対に良い音質だろう」と決め打ちで買ってしまいました。
私は、他メーカーでAndroid9以上のDAPが出てきたら比較を検討しています。
また、スマホを将来買い替える際には音質にもこだわろうと思います。DAP並みのDACを搭載しているスマホもありますし、USB-DACも検討してみたいです。

将来比較したらまたレビューしようと思います。

ジャンル
クラシック・オペラ
R&B
ロック
その他

参考になった10人(再レビュー後:8人)

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野村ケンジさん

  • レビュー投稿数:82件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む

満足度4
デザイン4
携帯性5
バッテリ3
音質4
操作性3
付属ソフト4
拡張性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

基本デザインはZX300を踏襲しつつ扱いやすくなった外観のZX507

付属品はUSB Type Cケーブルと各部の蓋(シリコン製と思われる)

付属ケース

専用プレーヤーはZX300〜デザインが踏襲されているため既存ユーザーも扱いやすい

ファイル形式によってデザインが変わるカセットテープの画面を表示させることも可能

USB Type C端子は横側に配置される。microSDカードはトレイ式となった

レビュー仕事で何回か製品試聴を行ったのち、製品を購入してのレビューです。エージングは100時間ほど行いました。ZX300も所有していますので、そちらとの比較も行っています。また、イヤホンはAcoustune「HS1670SS」やJVC「SOLIDEGE 01 inner (HA-FD01)」など、リファレンスとして普段から活用している製品で確認しました。

【デザイン】
一見するとZX300とあまり変わらないデザインに見えますが、底部が丸められて持ちやすくなっていたり、ボタン類がボディと同じカーブになっていてよりスマートに見えたりと、随所にグレードアップした様子が窺えます。背面のデザイン変更(ゴム素材ぽくなった)は、好みが分かれるかもしれません。総じて、ほぼ同じサイズとは思えない隅々までデザインされた印象の製品になりました。

【携帯性】
ZX300から変わらない、手に馴染む絶妙なサイズ感がとても好印象です。ポケットに入れても違和感ないので、持ち運びの際に戸惑うことは全くありません。

【バッテリ】
メーカー公表値はFLAC(192kHz/24bit)ファイルのバランス出力再生時で約15時間と、DAPとしては充分な数値を持っていますが、Android OSによるものか、実際には10時間はなんとか越えられるといった程度です。それでも他社DAPに比べれば充分なロングライフといえますが、いかんせん先代に当たるZX300が同条件で丸1日近く再生できたため、その差は感じてしまいます。何よりも、Android OSだからと電源を入れっぱなしにしておくと3日と保ちませんので、こまめな電源オフが必要となります。このあたりの不満は、ZX300ユーザー、A50シリーズユーザー特有のものかもしれません。

【音質】
試聴機を借りたときの印象と、他メーカーが実際にZX507を購入して(自社製品を)デモしていた時の印象とがかなり違っているように感じたため、実際に購入してみたところ、やはり、新品時にはややナローな、ややつるっとした(艶やかなんだけど解像感の低い)音になっていることを確認。その後、100時間ほどエージングしたところ、メーカー(ソニーの)サンプル機と同じ印象になりました。電源廻りのコンデンサに、エージングが必要だったのかもしれません。
なお、ZX300に対しては表現が丁寧になったように感じます。あと、3.5mmアンバランス出力に関しては、圧倒的に音質が向上しています。おかげで、試聴の際はかなり使い勝手が良くなりました(イヤホンの試聴機はだいたい3.5mm端子なので)。

【操作性】
タッチパネル操作かつAndroid OSであることに加えて、専用プレーヤーのメニュー画面がオリジナルOSだったZX300のプレーヤーと近い操作感を保ってくれているため、ウォークマンユーザーとしてはとても分かりやすく、とても扱いやすいです。ただし、本体がコンパクトなため、やや操作しづらい場合もありました。思い切ってもっと大きな(縦に長い)液晶パネルを採用すると、操作性が向上するかもしれません。そのかわり、価格がずいぶん高くなってしまうかもしれませんが。

【付属ソフト】
Android 9.0を搭載し、Google playストアにも対応しているため、ストリーミングサービスなど様々なアプリが活用できるのは嬉しいかぎり。ただし、Amazon Musicアプリなどは、ハイレゾ音源がダウンコンバートされてしまうことが確認されているため、このあたりは

【拡張性】
これまでのウォークマン端子からUSB Type C端子へと変更されたのは大歓迎です。また、USB Audio機能、USB DAC機能の両方を持ち合わせていますので、ポータブルDACと接続したりPCと接続してサウンドだ楽しんだりと、様々な使い方が可能となっています。強いていえば、本体左サイドにUSB Type C端子が配置されているのが、やや使いづらいところです。

【総評】
Android OSの採用+Google playストア対応で様々なアプリが活用できること、USB Type C端子への変更、Bluetooth接続のAACコーデックへの対応、より洗練された本体デザイン、3.5mmヘッドホン出力の大幅な音質向上など、喜ばしいことが多々あるモデルです。いっぽうで、Android OS特有のデメリット、バッテリー持続時間問題やBluetoothイヤホン接続時の反応の鈍さなど、いくつかの問題も感じました。しかしながら、先日のアップデートによって電源オフタイマーが追加されましたし、今後はストリーミングアプリへのネイティブ再生対応などもスタートしていくでしょうから、進化するウォークマンとして、これまでとは違った魅力を持ち合わせているのも確かです。
そのあたりが気に入ればオススメですし、それほど魅力に感じないという人、得にZX300をとてつもなく気に入っている人などは、無理に買い換えしなくても良いのではと思っています。
逆に、初めてハイレゾ対応ウォークマンを購入する人や、Aシリーズからアップデートしたい人は、試聴してみることをオススメします。Androidスマートフォンに慣れている人だったら、かえってZX507の方が使い易いかもしれませんので。
ちなみに、ZX300とZX507とでは、音色傾向が多少異なっています。ZX300はやや粗さが感じられるもののメリハリのしっかりした音で、音色傾向は比較的ニュートラルな印象となっていますが、ZX507は表現の粗さがなくなって聴きやすい音になり、細かい表現もしっかり伝わってきますが、音色傾向にややクセがあって、随分変わった印象の音に感じられてしまいます。このあたり、コンデンサなどのパーツのエージング不足に由来するものかもしれない、と思って100時間ほどエージングを行いましたが、たしかに変化はあったものの、音色傾向的なクセは少し残っています。このあたりは、さらに使い続けてみないと分からないのが正直なところです。
しかし、個人的には(ZX300に対して)3.5mmヘッドホン出力の大幅な音質向上が大きなメリットとなるため、ZX507は積極的に活用したいと思います。

比較製品
SONY > NW-ZX300 [64GB]

参考になった10

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NISIDENさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
もっと見る
満足度3
デザイン4
携帯性5
バッテリ2
音質2
操作性4
付属ソフト無評価
拡張性無評価

いつもは見る専ですが、私のように後悔する方が出てほしくないと思い、初めてレビューいたします。
【デザイン】
格好いいです。個人的にはボトムは丸くない方が好みです。
【携帯性】
4.4mm搭載としてはかなり良いのではないでしょうか。
【バッテリ】
悪いです。Type-Cで相殺しているのかもしれませんが、長時間外出される方には厳しいと思います。充電速度が速いのは良いです。
【音質】
これが問題です。音質自体は素晴らしいです。特にアンバランスは大きく向上していますし、バランスも低音が豊かになっています。
ですが、何人かの方が仰っているように、私の個体もポップアップノイズが顕著でした。曲の再生時/一時停止時、曲送り時に必ず「ブツッブツッ」という音が鳴ります。レコードの針のような音ですが、もちろんバイナルプロセッサーはオフです。これが本当にストレスです。工場に点検に出したところ、初めは「そのような症状は見られない」との返答。そんなはずはないと、もう一度見てもらうと、今度は「確かにノイズが出るが、これはどの個体でも鳴るので不具合とは言えない。交換しても変わらないだろう」とのことでした(どっちやねん…)。ですが、本当にそうでしょうか。もしそうならば、もっと多くの方が指摘されるのではないかと思います。おそらく、あるラインで製造された個体にだけ発生するのではないかと推察します。実際、ノイズは鳴らないという方もいらっしゃるようです。
これから購入される方は、ノイズは出るとは限りません。ですが、もしハズレを引いたとしても、ソニーからまともな対応は望めないということをお伝えしておきたいです。ちなみに、アップデートで改善する予定もないそうです。
【操作性】
ストリーミングは使わないので、独自OSの方が嬉しいですが、Androidでも特に悪くはありません。側面の物理ボタンも使いやすいです。
【付属ソフト】
Media Go使用のため無評価です。
【拡張性】
アクセサリーは使わないので無評価です。純正カバーは充電中は閉じられないそうですね…
【総評】
バッテリーとポップアップノイズが大きな不満でした。Android自体に反対ではありません。ですが、バッテリーを犠牲にしてまで導入するのは、本末転倒のように思います。ノイズについては、これは経験した方にしか分からないかもしれません。ですが、毎度毎度鳴るストレスは相当なものでした。今後数年使うには耐えられないと判断し、結局売却しました。ストリーミングやType-Cが必須の方や、アンバランスがメインの方以外は、ZX300の方が満足度が高いかもしれません。

ジャンル
R&B
ロック

参考になった14人(再レビュー後:14人)

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Xai13793917さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:6人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
携帯性5
バッテリ3
音質5
操作性5
付属ソフト4
拡張性3

音質について。

音質がどんなものかを確認も兼ねて店舗で確認、見た目で惹かれて衝動的に購入しました。
ZX300はDSEEHXにて細かな5段階の変更ができました。
今回のZX507はその変更ができません。

しかし、私自身の好みでもありますが、音に細かな違いが見られ、特にDSDで再生した際はzx507のほうがくっきりとしたクリアさがあります。
メインはMDR-M1STとキンバーケーブル4.4mmのヘッドホンで比較をし、以上の結果を感じ取れました。イコライザー次第ではより化けるのでまだ進化するかと思います。

まだ購入を考えている方はまず店舗に設置されている可能性が高いMDR-1am2で視聴をしてみて下さい。そして音にこだわりたい方はぜひMDR-M1STを購入使用してみてください。


携帯性について。重さが数十グラム増えましたが持ってみて差は全くわかりません。
しかし、下の角が丸くなったことで持ちやすくなり、zx507のほうが使いやすいかと考えられます。



バッテリーについて
ここだけがデメリットとして取れるところ。WALKMANアプリのみであればかなり持ちますが、他のアプリと併用、またはNETFLIX、U-NEXTを視聴していると放電状態になりかなりバッテリーを消費します。バッテリーを長持ちさせるためにZX300とZX507は交代して持ち合わせています。


操作性、動きは早く、タッチの感度もいいので、操作性は良好と言えます。

これからのアップデートをどんどんしていくと考えられるので、今の状態からより改善するように期待して待っています(特にバッテリー消費量)

参考になった6

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SHSNさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:335人
  • ファン数:1人

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自動車(本体)
2件
1件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
1件
デジタル一眼カメラ
1件
0件
もっと見る
満足度3
デザイン5
携帯性4
バッテリ2
音質3
操作性5
付属ソフト1
拡張性2

2ヶ月での再レビューです。

結論からいうと、期待を悪い意味で裏切るので
売却しました。良くも悪くも
ソニーらしい製品なので、ちょっと待ったほうが良いですね。

【音質】
良いです。どう良いかというと
音色や、低音の沈み込みがとても良いです。
音の匂い、肌触り、色を感じて、見られるレベルです。
食べ物で例えると、風味や味のコクがしっかりしています。
風味豊かで濃厚な、高原で食べるアイスクリームのような
感覚です。
解像感だけでなく、しっかりと感動や心を揺さぶって
くれます。「音」ではなく「音楽」を鳴らしてくれます。

ただし、ポップアップノイズがひどく曲サーチ時にも
ブツブツと音が耳を刺激され不快です。アイスクリーム
を口に含むたびに舌先がブツブツ刺激されるような気分で
私としては許容できません。

なぜなら、音の心地よさという価値に対価を支払って
いると思うからです。

この件についてサービスに相談しましたが、放置と
なっております。音にこだわった製品で比較的高価な
ものとしては、私的には製品として「ナシ」だと思います。

往年のソニーファンならばわかってくれると思うのですが
コネクトプレーヤー然り、HDDウォークマン然り、
デザインや音質のこだわりはすごいけど、
肝心なところで抜けている昔からソニーらしい製品だと
感じてしまいました。

【電池持ち】
ストリーミングだと、5〜6時間といったところです。
アンドロイドスマホと感覚としては同じです。
なので、ほとんど気にならないと思います。

【デザイン】
重さ、持ちやすさ共に良い感じです。
音の重厚感と、手の感触とリンクする感じですね。
ただし、USBタイプCのキャップをすぐに無くしてしまいそう
なところがもったいないです。

【まとめ】
私は往年のソニーファンです。が、
この製品もソニーが攻めた製品を作った時のつめの
甘さを感じてしまう残念な製品です。


ジャンル
ロック

参考になった34人(再レビュー後:14人)

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RABA_EMONさん

  • レビュー投稿数:99件
  • 累計支持数:372人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
8件
53件
スマートフォン
7件
40件
掃除機
4件
3件
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満足度5
デザイン5
携帯性5
バッテリ3
音質5
操作性4
付属ソフト無評価
拡張性5

【デザイン】
ZX300に比べて丸みを帯びたデザインに変更になり少し安っぽく見えます。
typeCになって全体的にさっぱりした印象です。

【携帯性】
大きさそのものはほとんどZX300と変わらない。コンパクトで持ちやすい。

【バッテリ】
充電時間がかかる割にはバッテリーの持ちは良くない。
仕方ないかも知れないが、ハイレート音源であるほどバッテリーの消費が激しいです。

【音質】
音質に関しては文句ないです。
全体的にZX300よりも音質が向上されています。
ストリーミング音源での再生は感動物です。

【操作性】
物理ボタンは使いにくく、タッチ画面での操作がメインです。
本体サイズは丁度良く、丸みを帯びたことで持ちやすくなった。

【拡張性】
TypeCに変更になり独自規格ではなくなったが、これまでの機器を継続利用したい人にはちょっと辛いかも。

【総評】
待ち望んだAndroid搭載機です。
サブスクの流れもあり、必然だと思います。
使い方の幅が一気に広がり、個人的に本当に欲しかった1台です。
ストリーミング再生の音質が向上し、聴きたい時に聴きたい曲を聴くことが出来るようになりました。
デザインは持ちやすくなったけど、若干ダサくなったと思います。
画面はZX300の非光沢から光沢に変更になり個人的にマイナスです。
バッテリーの持ちの悪さはウォークマンシリーズ全てに言えることですが、特に酷いと感じます。

ジャンル
歌謡曲
ロック
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参考になった4

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はとまめんさん

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満足度5
デザイン5
携帯性5
バッテリ4
音質5
操作性4
付属ソフト無評価
拡張性5

単純にストリーミング対応になっただけで、曲をわざわざ入れる謎の手間が省けました。
結構新譜を聴くことが多いので煩わしいと聞かなくなってしまう。そのため、利便性が高いこの製品は普段から使いやすいものとして重宝しています。
音は好みの問題もありますが、手持ちのイヤホンでA100シリーズや、DX160なども視聴してみてzx507が好みの音だったので、購入を決めました。
dx160は値段の割にかなり派手な音を鳴らしていましたが、わたしには不自然に聞こえてしまいやめました。

外で聴く時はb&o e8を使い、ケーブルの煩わしさとはおさらばしつつもiPhoneにはない音の解像度を楽しんでいます。新宿駅や渋谷駅を通勤路としていてなかなかベビーな環境で使用していますが、Android端末ということもあり、b&oのアプリを入れれば接続もだいぶ良いです。ほぼ切れることはありません。

家で聴く時はたまにmojoとつないだり、バランスケーブルでリケーブルしたり、アンバランスで聴いたりいろいろしています。最近は銀メッキのバランスケーブルで高音をキラキラさせて聴くことが多いです。
キレイな音で聴けて満足しています。

バッテリー切れに関しては、外ではWiFiを使わないのでフライトモードにしているせいか特に気になりません。デフォルトのGoogleアプリも基本的にオフにしてアンインストールしています。音楽を聴く専用端末に気が散るそういうアプリは自分には必要ないです。

尚、わたしの使用環境では、1日3.4時間続けて聴いていても発熱して熱くて持てなくなるなんてことはないです。個体差ですかね。

ジャンル
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R&B
ロック

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Toyo6811さん

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満足度3
デザイン5
携帯性4
バッテリ無評価
音質3
操作性3
付属ソフト3
拡張性無評価

【デザイン】
良くは無いけど悪くもない。普通。
ZX300より持ちやすくなったのは底面が丸みを帯びたからか。
【携帯性】
昨今の鈍器系巨大DAPから比べればコンパクト。
適正サイズでしょ。
【バッテリ】
まだ実際に通勤使用してないから何とも。
ただ、「不要アプリの無効化又は削除」「画面照度を最低照度に」「無用な通信は切る」「バッテリーセーバーをONにする」
で充分持つ。
バッテリーが持たないと言うよりも使い方を見直す方が先。
【音質】
まだまだエージング始めたばかりなのでこれからどうなるか。
開封直後はそりゃもう酷い音だったけど40時間回して実用に耐えうる音にはなった。これからこれから。
【操作性】
まぁお世辞にも良いとは言えないよね。慣れ。
【付属ソフト】
これも慣れ。
【拡張性】
拡張性と言われても…。SONY純正DAP用リモコン使うくらい。
【総評】
ストリーミング出来るって言ったって、Wi-Fi繋げっぱなしアップスケーリングしっ放しじゃあ、そりゃバッテリー持たんよ。
音源DLしてWi-Fi切ってDSEEでアップスケーリングして聴けば良い。
まぁ基本はmoraでDLするかCD買ってmicroSDに落として聴く。コレ以外無いわね。

ジャンル
R&B
ロック

参考になった9

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ノーマジーン2800さん

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満足度5
デザイン5
携帯性4
バッテリ4
音質5
操作性4
付属ソフト5
拡張性5

●バッテリーの持ちが思いのほか悪い。充電時間は高速充電で素早いが。
●音質はチャンと8万円の音です。良くも悪くも「SONYサウンド」です。SONY系の音が苦手な人は遠慮した方が無難でしょう。
●先代よりも操作性・各パーツ強化などの向上が図られているためか、製品としての完成度は相当上っています。
●当方の主な使用は、ウォークマン→BT真空管プリアンプ→アクティブスピーカー(JBL308、SWAN200、Edifier R1280T)経由でのホームユース。後は、マイカーでウォークマン→BTケンウッド906→ケンウッドハイレゾSP、ケンウッドサブウーファーで聴いてます。
●音質に関しては、ウォークマンに内蔵のイコライザーで「パーフェクト設定」をして下さい(ネットでググれば直ぐ探せます)。ボーカル・各パートともに素晴らしく劇的に変わります。この設定は世界中の音楽愛好家が使用しているものですが、個人により感じ方に差があることは言うまでもありませんが。

●発熱はかなりあります。ですが、使用方法にもよるようです。
○SONYのHP抜粋
 プレーヤーでWi-Fi機能とBluetooth機能を同時に使用すると、お互いの電波が影響し合い、通信速度に影響を及ぼしたり、他の問題が生じる場合があります。
●当方のケースでは、上記のWi-FiとBluetoothの併用時に発熱が生じるようです。例 UNEXTの視聴など。

ジャンル
ジャズ
ロック
その他

参考になった13人(再レビュー後:13人)

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sayuiさん

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満足度5
デザイン2
携帯性4
バッテリ2
音質5
操作性4
付属ソフト5
拡張性無評価

みんな気になる不満点から

▲本体の物理キーは更に使いにくく
ポケットの中で音量downと次の曲を間違える
ZX300より悪くAシリーズの方が使いやすい

▲デザインカッコ悪く
ZX300はMD10周年モデル「MZ-E10」みたいなカッコ良さで久しぶりに惚れてました
500は香水瓶モデルA607っぽいけどかわいくはない

▲再生時間短く 本体ホカホカ
スマホの充電後くらいなホッカイロ感
AKシリーズ並みの電池持ちの悪さだと想像して下さい
■USB−Cになった事もあり充電の面倒さは少なく

■エージングで10時間再生しっぱなしでは熱くならない
主に液晶画面とandroidによる発熱

音質以外の良い所
●音楽アプリの出来の良さ
androidで「もっさり感」を懸念してました
皆無で画面も大きくむしろZX300より早い
(さらに他社アプリ使用時には音質効果ON-OFFの無音時間が2分の1程度)

●デザイン変更により手に馴染みが良い
重量も持ちやすいため軽く感じます

●ストリーミング再生 ダウンロード再生対応
急に聞きたい時にすぐに聞けます
・レコーダーのテレビ音楽番組を本機でよく聞きます
スピーカーとは違った音質の良さを体感

●やっぱり画面付きが楽しい
Android要らない派でしたが充電切れるまでYouTube見たり
サクサクAndroidならメリットしかない

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

後は定番の音質

低音が締まったとその通りなのですが
ZX300ユーザーからすると「付帯音が減った」
という表現の方がしっくり
俗に言うS/Nの向上

中音〜高音域に付帯していた音の周りのボワボワ感が無くなりました
BEEを入れたようなスッキリ感

ZX300からだと
バランス接続を「更にバランス接続」した音と言うのが分かりやすい

オンキョーのDP-S1をACGしてロックレンジアジャストをギリギリにしてsharp設定を高音質にした
オンキョー・パイオニア派にはそんな感じ

zx300までは価格差がありながら
「どっちも良いよね」という立場も取れたのですが
zx500で完全にオンキョーを離した印象があります

今までは一個上の機種だった1Aともどっちも良いかとも

●音のスッキリ感によりライブ音源が楽しい

●DSEEのオート化
音の傾向としては「パーカッション」
「低音が痩せていないパーカッション」を想像して頂ければ
スッキリしない感じが気になってパーカッションを常用していたので嬉しい

ただし個人的にはスッキリ感に振りすぎて「女性ボーカル」の方が良いのでは?
と思う事もありました
設定の雑念が無くなったのでウォークマンとして良いのかも
どうせならバイナルにもAUTO追加して

■全体的な音作りに関して
バイナルプロセッサー導入後の初機種という事で
★「音響設定を全てONにした時にウォークマンの音になる」のを目指した気がします
DSEEでスッキリ感と残響 DCで低音増強 バイナルでサラウンド感
全部入れてもZX300ほど甘くなりません

良いと言ったら良いのだけれど
そんなにバイナル推しも
(開発者が重鎮だから他が逆らえないか?)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

★まとめ
「1Aでは大きすぎる」という需要を忘れないでほしい
買う前までは本当に300より音質良いのか?
となりますが「買って良かったな」と思えます

◆ZX300G余談
ウォークマンの記事を読んでふと気づいたのですが

今になって思うと300Gの追加は500の価格を内部設定した上での姑息なマーケティング
300Gの後継機としてますが容量違うため直接の系譜は300
実勢価格でほぼ同じ価格的な売り方ですが1万円値上げしてます

容量多いのが欲しい人向けな親切心かと思いましたが
ソニーがそんな事する訳無かった
まったく何十年やられ続ければソニーファンは学習するのか
もちろん私も含めて

参考になった19人(再レビュー後:7人)

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ジャイアン鈴木さん

  • レビュー投稿数:72件
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プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む

満足度4
デザイン3
携帯性5
バッテリ4
音質5
操作性4
付属ソフト4
拡張性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ゴム張りの背面は傷が付きやすそうで不安です

USB Type-C端子が搭載されたことが購入を大きく後押ししました

4コアなので処理速度は低め。でも使っていてもっさり感はありません

個人的に購入した製品でレビューします

【デザイン】
金属の筐体、端子回りの質感、ボタンのシンプルさなどはよいのですが、ゴム張りの背面に安っぽさを感じます。すぐに傷が入りそうな不安感がありますね。

【携帯性】
約57.3×121.8×14.8mmのサイズには文句なし。ズボンの前ポケットにも入れられるサイズです。大きさのわりには約164gと重量感がありますが、必然性があるのであればもっと重くてもいいぐらいです。

【バッテリ】
再生するファイルのコーデック、接続方式によってバッテリー駆動時間は約8.5〜20時間とかなり幅がありますが、個人的には不満はありません。端子がUSB Type-Cになって手軽に充電できるようになったので不便は感じていませんね。

【音質】
イヤフォンは「SHURE SE535」、バランス接続端子対応ヘッドホンケーブルは「MUC-M12SB1」を使っています。「NW-ZX300」から乗り換えましたが、正直交互に聴いてみても明確な差は感じられません。端末内の音楽を聴くだけなら、NW-ZX300のままでよかったですね。ただ「Amazon Music HD」でハイレゾ音楽を聴いてみて、やはり買い換えてよかったなと感じました。アプリの仕様上、音源本来の音質で再生されていませんが、それでもいま自宅にある機材のなかで最もよい音でストリーミング音楽を堪能できます。さらなる高音質でハイレゾ音楽を楽しめるように、ソフトウェアがアップデートされることに期待したいところです。

【操作性】
Android搭載ウォークマンということで動作が遅くなることを心配していましたが、「W.ミュージック」を使っているかぎりはNW-ZX300と変わらないですね。4コアプロセッサーなのでそれほどパフォーマンスは高くありませんが、音楽プレーヤーとしては特に不満はありません。

【付属ソフト】
十分です。Android搭載ウォークマンなのですから、必要なアプリはPlayストアから入手できます。

【拡張性】
単体で使うので特に拡張性は必要ないです。アクセサリーとしては、個人的にはAシリーズの40周年記念モデルのようなケースがほしいですね。実は「NW-A100TPS」を買おうかと、ちょっと悩みました。

【総評】
音質はNW-ZX300で十分すぎるほど満足していましたが、ストリーミング音楽を再生できるようになったことと、端子がUSB Type-Cに変わったことからNW-ZX507に買い換えました。音源本来の音質で再生されていませんが、個人的には現在の音質でも十分満足。今後は相当気に入った音楽だけハイレゾ音源を購入して、ほかの音楽はAmazon MusicとYouTube Musicで聴くことになると思います。

参考になった7

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やまざきざっきぃさん

  • レビュー投稿数:24件
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満足度5
デザイン4
携帯性4
バッテリ3
音質5
操作性4
付属ソフト3
拡張性4

【総評・音質】
Prime musicを聞くようになってからiPhone-AirPodsでの視聴が増えており、意外にいい音だなーと感じていましたが、新型Walkman(しかもストリーミングサービス対応の)が発売される噂を聞いてからずっと楽しみにしていました。専用機なだけあって、ライブラリ内の再生はクリアで満足しています。それぞれの音を繊細に、色気や味付けをあまり感じませんが、正確に表現していると思います。しかしながら、本当に驚いたのはストリーミングサービス(Prime musicしか利用していませんが)でのアップスケーリング力です。音楽を買う、ということが本当に無くなってしまいそうです。特に低音がボリュームを出していても明瞭な輪郭をもっています。正直、ストリーミングでもハイレゾ音源と区別できる自信がありません。

【デザイン・携帯性・拡張性・操作性】
不可がないデザイン。横付けUSBも使ってみるとあまり気になりません。背面がラバーで、エッジは丸みを帯びているので持ちやすいです。個人的には早送りボタンを一番端にして欲しかったです。操作中に突っかかる場面が多いですが、不満というほどではありません。Androidだし、扱うデータ量を考えればよくできています。

【バッテリ】
数日充電しなくていいということはなくなりました。ただ、昔のAndroidスマホのように1日数回充電が必要ということもなさそうです。日中はもちます。

【付属ソフト】
可もなく不可もなく。VAIO、Playstation、ビデオカメラ、BRAVIA等のいわゆるSONY製品群のソフトウェアに関してあまりいいイメージはありませんでした。とにかくレスポンスが悪かった。Music Center for PCはそこまで。良くも悪くもありません。

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