NW-ZX507 [64GB] レビュー・評価

2019年11月 2日 発売

NW-ZX507 [64GB]

  • DSDネイティブ再生(最大11.2MHz)に対応したフルデジタルアンプ「S-Master HX」採用のハイレゾ対応ポータブルオーディオプレーヤー。
  • AI技術が再生中の楽曲をリアルタイムで解析し、最適にハイレゾ級の高音質にアップスケーリングする「DSEE HX」を搭載。
  • 左右の音を完全に分離するバランス出力に対応しノイズの少ない繊細なサウンドを再現。接続安定性の高い4.4mmのヘッドホンジャック(5極)を採用。
NW-ZX507 [64GB] 製品画像

拡大

NW-ZX507 (B) [64GB ブラック] NW-ZX507 (S) [64GB シルバー]
最安価格(税込):

¥69,980 ブラック[ブラック]

(前週比:+402円↑) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥71,800 ブラック[ブラック]

アキバ倉庫

キャッシュレス最大5%還元対象

キャッシュレス・消費者還元事業について

クレジットカードなどキャッシュレス決済で購入した際、最大5%ポイント還元を受けられるキャッシュレス・消費者還元事業の加盟店に表示しています。

還元額の表記はあくまでも参考情報です。還元の有無や還元方法・還元率は、店舗決済方法や決済事業者により異なります。商品のご購入前に、店舗サイトに記載されている還元に関する情報を必ずご確認ください。また、還元の詳細については各店舗に対して直接お問い合わせください。

※キャッシュレス・消費者還元事業の詳細については、キャッシュレス・消費者還元事業 特集ページをご確認ください。

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥69,980¥93,749 (43店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥69,980 〜 ¥75,933 (全国3店舗)最寄りのショップ一覧

記憶媒体:内蔵メモリ/microSDカード 記憶容量:64GB 再生時間:20時間 インターフェイス:USB2.0 Type-C NW-ZX507 [64GB]のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

 
  • NW-ZX507 [64GB]の価格比較
  • NW-ZX507 [64GB]の店頭購入
  • NW-ZX507 [64GB]のスペック・仕様
  • NW-ZX507 [64GB]の純正オプション
  • NW-ZX507 [64GB]のレビュー
  • NW-ZX507 [64GB]のクチコミ
  • NW-ZX507 [64GB]の画像・動画
  • NW-ZX507 [64GB]のピックアップリスト
  • NW-ZX507 [64GB]のオークション

NW-ZX507 [64GB]SONY

最安価格(税込):¥69,980 [ブラック] (前週比:+402円↑) 発売日:2019年11月 2日

  • NW-ZX507 [64GB]の価格比較
  • NW-ZX507 [64GB]の店頭購入
  • NW-ZX507 [64GB]のスペック・仕様
  • NW-ZX507 [64GB]の純正オプション
  • NW-ZX507 [64GB]のレビュー
  • NW-ZX507 [64GB]のクチコミ
  • NW-ZX507 [64GB]の画像・動画
  • NW-ZX507 [64GB]のピックアップリスト
  • NW-ZX507 [64GB]のオークション

NW-ZX507 [64GB] のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.16
(カテゴリ平均:4.25
レビュー投稿数:28人 (プロ:2人 試用:2人)
  1. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.45 4.37 10位
携帯性 軽さ・コンパクトさ 4.68 4.36 7位
バッテリ バッテリの持ちはよいか 2.59 3.91 23位
音質 音質のよさ 4.41 4.23 16位
操作性 操作性のよさ 3.89 3.78 12位
付属ソフト 付属ソフトは使いやすいか 2.94 3.37 11位
拡張性 対応オプション・アクセサリなどの充実度 3.94 3.57 9位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

あなたのレビューを投稿しませんか?

NW-ZX507 [64GB]のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

レビュー表示
表示対象
表示切替
すべて表示
製品比較レビュー
プロフェショナルレビュー
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

レビュアー情報「ジャンル:クラシック・オペラ」で絞込んだ結果 (絞込み解除

ym2151_with_PSGさん

  • レビュー投稿数:104件
  • 累計支持数:631人
  • ファン数:4人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
13件
34件
Bluetoothスピーカー
6件
3件
スマートフォン
7件
2件
もっと見る
満足度4
デザイン5
携帯性5
バッテリ2
音質5
操作性5
付属ソフト無評価
拡張性4

以前はバランス接続でZX300とXELENTOを使って接続していたのですが、ノイズキャンセリングヘッドホンを使うことのほうが多く、気づくとXELENTOを紛失し行方不明になりましたがさほど困らなかったので、アンバランス出力した際にノイズキャンセリングヘッドホンからいい音が聞こえるようにしたいと思っていました。
前のZX300はバランス接続はいい音でしたが、アンバランス出力は凡庸で、某量販店でZX507と比べたら明らかに劣りました。
バランス接続の有線イヤホンは静かなところでしか使えない場合が多く、ノイズキャンセリングヘッドホンの音質をよくしたいと思っていました。
今回はAndroidとなりバッテリー性能が著しく落ちましたが、3時間の外出で80%程度(ほとんどAACファイル再生時)と許容範囲内だったので、寧ろストリーミングの音楽が流せることに買ってから高い利便性を感じました。ダウンロードしておけばテザリングしなくてもサブスクリプションの音楽が聴けて気に入っています。電池の問題は、遠くに外出するときはモバイルバッテリー必須ですね。ここはトレードオフでしょう。
肝心の音質は、WH-1000XM3やWI-1000XM2でアンバランス出力で接続してみると、低音の量感や奥行が確実に伸びて躍動感がある音になりました。バランス接続は以前の環境がそろえられないためXBA-N3BPの普通のケーブルで再生しましたがバランス接続ですごくよくなったイメージはそこまでないイメージです。
有線のイヤホン沼の世界はお金をかけたらきりがないし紛失したら怖いということと、ノイズキャンセリングヘッドホンのほうが、周囲の騒音を気にしないでシームレスで使えることから、基本的にアンバランス出力、たまにバランス接続で今後つなごうと思います。
今後はバッテリー容量を増やしたり電力性能がいいSoCを使ってSONYさんも精進してほしいです。

【再レビュー】
MUC-M12NB1を再度購入し、XBA-N3と合わせて聞いたところ、バランス側で聞いた場合の音質も良くなっていると感じました。やはりコンデンサを刷新したからでしょうか。
バランス接続でもXBA-N3BP付属ケーブルではポテンシャルを発揮できないことが改めて分かった。
4万円以上の高額なリケーブルは不要と考えるが、ある程度ケーブルもマシなものにしないとバランス接続の威力が発揮できないと感じた。

ジャンル
クラシック・オペラ
R&B
歌謡曲
ロック
その他

参考になった8人(再レビュー後:4人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

pampomさん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:61人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
3件
0件
イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
docomo(ドコモ)携帯電話
2件
0件
もっと見る
満足度3
デザイン5
携帯性5
バッテリ2
音質4
操作性2
付属ソフト2
拡張性2

【デザイン】 ソニーらしいデザインでよいと思います。

【携帯性】 軽薄すぎず重すぎずという感じですか。ちょうどよいと思います。

【バッテリ】 悪いです。夜に満充電して放置し、朝見たら89%でした。アンドロイド機なの  で、私は通信を切っていますが、それでも減りがはやいです。できるだけもたせるには、通信切り、照明は半分、bluetoothは使う時だけにするとよいです。

【音質】 この小ささでバランス接続ができるのがいいです。WM1Zも持っていますが、一度バランスを聞くと、アンバランスには戻れません。WM1Zよりずっと安い本機でどれくらいの音が出るのか不安でしたが、まあ満足できます。質のよいイヤホンを使えばさらによさを味わうことができます。

【操作性】 よくないです。非アンドロイドの場合は、設定は一種類で、マニュアルなんか読まなくても操作できますが、本機の場合、音質設定にはすぐたどり着けるものの、それ以外の設定はグーグルの方の設定でやります。最初はなかなか見つけられませんでした。最初にPINで解除するのも非常に面倒くさいです。電池持ちを考えてスリープ時間を短くすると、頻繁に4桁のPINを打つ必要があります。私はスリープを最長の30分にしました。

【付属ソフト】 アンドロイドは不要だと思います。本機のようなソニーでも高音質機を求める人はストリーミングで聞きますかね。

【拡張性】 保護カバーは革製で高いです。小さいので、私はデジカメケースに入れています。

【総評】 前述したように、WM1Zを持っていますが、これは惜しみなく高級パーツを使っている関係でびっくりするくらい重いです。ポータビリティとしては不適なので、本機のような軽くてバランス接続できるものはありがたいです。音はよいので、10万円以下で高音質化したいと思っている人はお勧めです。ヘッドホンアンプ無しでも十分いけます。アンドロイド機にしたのが難点です。

ジャンル
クラシック・オペラ
ジャズ
ロック

参考になった5

このレビューは参考になりましたか?参考になった

Takety2019さん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:85人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
もっと見る
満足度3
デザイン4
携帯性4
バッテリ1
音質4
操作性2
付属ソフト無評価
拡張性4

2005年からiPodで、2016年にiPodが壊れてからはスマホで音楽を聴くようになりました。Xperia Z2→iPhone SEと聴いてきて、音質に不満はなかったです。その後、Huawei P30を買ったのですが、P30のレビューでも書きましたが、P30は一聴して分かるレベルで音質がひどいのです。イヤホン差しはもちろん、Spotifyなどストリーミングの音楽をワイヤレスイヤホンで聴いても、P30の性質が影響してひどい音質になりました。

スマホでここまで個体差があることに驚き、逆に、「DAPってすごいのかな?」と興味を持ちました。まずはNW-A50を買いましたが、iPhone SEと音質の差がほんのわずかと感じたので即売却しました。その後、Spotifyが聴けるNW-ZX507が発売になったので購入しました。

以下、レビューになります。

エージング:メーカー推奨の200時間は3.5mm、4.4mmとも済んでいます。
よく聴く音源:ハイレゾ、CD音質のFLAC、Spotifyの最高音質(320kbps)、iPod時代から貯め込んでいた圧縮音源(AAC 192kbps)
よく聴くジャンル:ロック5割、ポップス3割、フォーク1割、クラシック1割
イヤホン・ヘッドホン:A8000、HA-FD01、MDR-1AM2、WF-1000XM3

【デザイン】
かっこいいと思いますが、いつの間にか一部分で銀の塗装がはげました。どこかでこすったのでしょうが、もう少しはげにくい塗装にして欲しかったです。

【携帯性】
手に収まる良いサイズ感と思います。

【バッテリー】
すごく不満です。特に、Wi-Fi接続時はみるみるバッテリーが減ります。スマホでWi-Fiに接続する時の比ではありません。また、Wi-Fi接続時は結構熱を持ちます。「ストリーミングウォークマン」なのだから、Wi-Fi接続時のことをもう少し考えて欲しかったです。
Bluetooth接続時も同様に、スマホより減る速度が速いです。
Wi-FiとBluetoothを併用するとさらにひどい減り方をします。5時間くらいしか持ちません。
もちろん、メーカー推奨の「バッテリーを持たせるコツ」は全て実施済みです。

【音質】
・スマホとの比較(3.5mmアンバランス)
全部のイコライザーをオフの状態での比較です。

iPhone SEよりかは良いです。ただ、音量を上げて何度も交互にじっくり聴き比べるとようやく分かるレベルです。一聴してパッと聴いても分からないぐらいの小さな差です。
NW-ZX507が100点とすると、iPhone SEが85点、NW-A50が90点ぐらいでしょうか(私の個人的感想です)。具体的には、iPhone SEよりも音に立体感があります。iPhone SEは音が平べったく感じました。

ちなみに、世の中の全てのスマホがP30レベルの音質だったら、NW-ZX507に超感動して満足度5を付けていたと思います。P30に点数を付けると50点ぐらいですので。

なお、スマホとDAPの音質を比較しているレビューがありますが、スマホの中での個体差が非常に大きいので、スマホの機種名が書いていないレビューは全く当てにならないと思います。

・バランス接続(4.4mm)
MDR-1AM2を買ってバランス接続を試してみました。アンバランスに比べて音が太くなり、低音も量感が増す印象です。音の分離感もよく感じました。一聴して分かるレベルです。上の基準でアンバランスが100点とすると120点くらいでしょうか。

・各種イコライザーの効果
「DSEE HX」をオンにすると音に艶がでる印象です。ただ、一聴して分かるレベルではなく、何度も聴き比べてようやく気付ける程度の変化です。
「DCフェーズリニアライザー」は、最近A8000を購入するまでは全くその効果が分かりませんでした。A8000で聴いて、初めて効果を実感できました。しかし、これも何度も聴き比べてようやく気付ける程度の変化です。
「バイナルプロセッサー」に至っては、A8000で聴いても私には全く分かりませんでした。

【操作性】
初期のアンドロイドのようにカクカクしています。画面も小さいので操作性は良くないですが、NW-A50よりも引っ掛かりが少なく向上しています。

【付属ソフト】
特にソフトは付いてなかったので無評価。

【拡張性】
Bluetoothでのワイヤレスイヤホンやスピーカーとの接続では、ほとんど途切れません。これは満足できるレベルです。Bluetoothのバージョンは5です。Android9という点も、長く使うにはいいポイントと思います。

【総評】
音楽を聴くのにDAPを使う人は少数派で、今の時代、ほとんどの人はスマホで聴いていると思います。あえてDAPを買う目的は、音質の向上を期待してのことと思います。

そういう観点でこのNW-ZX507は、費用対効果は悪いと感じます。これが満足度3の理由です。アンバランス接続だと、音のいいスマホとの差はわずかと感じました。このわずかの差のために8万円を出すかどうかは、個人の判断によるでしょう。私は、3万円程度であれば、満足度5にしていたと思います。

正直、すぐに売却を検討しましたが、3ヶ月間売らずに使っているのは、以下のメリットがあるためです。
・4.4mmのバランス接続の音質が捨てがたいこと(スマホでは得られない音質)。
・SpotifyにもDSEE HXなどのイコライザーを適用できる点。(ただし、Bluetooth接続だと全てオフになる点は残念です。)
・他のライバルDAPのAndroidバージョンが8以下であること(=買い替え時期が早く来る)。
・他メーカーのAndroid搭載DAPはBluetoothのバージョンが5ではないので、その点もNW-ZX507は優れている。
・USB-DACを使うにも、メインスマホのP30の音質が悪すぎること。

最後に、試聴してから買うことをお勧めします。私は試聴せずに「8万円もするので絶対に良い音質だろう」と決め打ちで買ってしまいました。
私は、他メーカーでAndroid9以上のDAPが出てきたら比較を検討しています。
また、スマホを将来買い替える際には音質にもこだわろうと思います。DAP並みのDACを搭載しているスマホもありますし、USB-DACも検討してみたいです。

将来比較したらまたレビューしようと思います。

ジャンル
クラシック・オペラ
R&B
ロック
その他

参考になった11人(再レビュー後:9人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

野村ケンジさん

  • レビュー投稿数:85件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む

満足度4
デザイン4
携帯性5
バッテリ3
音質4
操作性3
付属ソフト4
拡張性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

基本デザインはZX300を踏襲しつつ扱いやすくなった外観のZX507

付属品はUSB Type Cケーブルと各部の蓋(シリコン製と思われる)

付属ケース

専用プレーヤーはZX300〜デザインが踏襲されているため既存ユーザーも扱いやすい

ファイル形式によってデザインが変わるカセットテープの画面を表示させることも可能

USB Type C端子は横側に配置される。microSDカードはトレイ式となった

レビュー仕事で何回か製品試聴を行ったのち、製品を購入してのレビューです。エージングは100時間ほど行いました。ZX300も所有していますので、そちらとの比較も行っています。また、イヤホンはAcoustune「HS1670SS」やJVC「SOLIDEGE 01 inner (HA-FD01)」など、リファレンスとして普段から活用している製品で確認しました。

【デザイン】
一見するとZX300とあまり変わらないデザインに見えますが、底部が丸められて持ちやすくなっていたり、ボタン類がボディと同じカーブになっていてよりスマートに見えたりと、随所にグレードアップした様子が窺えます。背面のデザイン変更(ゴム素材ぽくなった)は、好みが分かれるかもしれません。総じて、ほぼ同じサイズとは思えない隅々までデザインされた印象の製品になりました。

【携帯性】
ZX300から変わらない、手に馴染む絶妙なサイズ感がとても好印象です。ポケットに入れても違和感ないので、持ち運びの際に戸惑うことは全くありません。

【バッテリ】
メーカー公表値はFLAC(192kHz/24bit)ファイルのバランス出力再生時で約15時間と、DAPとしては充分な数値を持っていますが、Android OSによるものか、実際には10時間はなんとか越えられるといった程度です。それでも他社DAPに比べれば充分なロングライフといえますが、いかんせん先代に当たるZX300が同条件で丸1日近く再生できたため、その差は感じてしまいます。何よりも、Android OSだからと電源を入れっぱなしにしておくと3日と保ちませんので、こまめな電源オフが必要となります。このあたりの不満は、ZX300ユーザー、A50シリーズユーザー特有のものかもしれません。

【音質】
試聴機を借りたときの印象と、他メーカーが実際にZX507を購入して(自社製品を)デモしていた時の印象とがかなり違っているように感じたため、実際に購入してみたところ、やはり、新品時にはややナローな、ややつるっとした(艶やかなんだけど解像感の低い)音になっていることを確認。その後、100時間ほどエージングしたところ、メーカー(ソニーの)サンプル機と同じ印象になりました。電源廻りのコンデンサに、エージングが必要だったのかもしれません。
なお、ZX300に対しては表現が丁寧になったように感じます。あと、3.5mmアンバランス出力に関しては、圧倒的に音質が向上しています。おかげで、試聴の際はかなり使い勝手が良くなりました(イヤホンの試聴機はだいたい3.5mm端子なので)。

【操作性】
タッチパネル操作かつAndroid OSであることに加えて、専用プレーヤーのメニュー画面がオリジナルOSだったZX300のプレーヤーと近い操作感を保ってくれているため、ウォークマンユーザーとしてはとても分かりやすく、とても扱いやすいです。ただし、本体がコンパクトなため、やや操作しづらい場合もありました。思い切ってもっと大きな(縦に長い)液晶パネルを採用すると、操作性が向上するかもしれません。そのかわり、価格がずいぶん高くなってしまうかもしれませんが。

【付属ソフト】
Android 9.0を搭載し、Google playストアにも対応しているため、ストリーミングサービスなど様々なアプリが活用できるのは嬉しいかぎり。ただし、Amazon Musicアプリなどは、ハイレゾ音源がダウンコンバートされてしまうことが確認されているため、このあたりは

【拡張性】
これまでのウォークマン端子からUSB Type C端子へと変更されたのは大歓迎です。また、USB Audio機能、USB DAC機能の両方を持ち合わせていますので、ポータブルDACと接続したりPCと接続してサウンドだ楽しんだりと、様々な使い方が可能となっています。強いていえば、本体左サイドにUSB Type C端子が配置されているのが、やや使いづらいところです。

【総評】
Android OSの採用+Google playストア対応で様々なアプリが活用できること、USB Type C端子への変更、Bluetooth接続のAACコーデックへの対応、より洗練された本体デザイン、3.5mmヘッドホン出力の大幅な音質向上など、喜ばしいことが多々あるモデルです。いっぽうで、Android OS特有のデメリット、バッテリー持続時間問題やBluetoothイヤホン接続時の反応の鈍さなど、いくつかの問題も感じました。しかしながら、先日のアップデートによって電源オフタイマーが追加されましたし、今後はストリーミングアプリへのネイティブ再生対応などもスタートしていくでしょうから、進化するウォークマンとして、これまでとは違った魅力を持ち合わせているのも確かです。
そのあたりが気に入ればオススメですし、それほど魅力に感じないという人、得にZX300をとてつもなく気に入っている人などは、無理に買い換えしなくても良いのではと思っています。
逆に、初めてハイレゾ対応ウォークマンを購入する人や、Aシリーズからアップデートしたい人は、試聴してみることをオススメします。Androidスマートフォンに慣れている人だったら、かえってZX507の方が使い易いかもしれませんので。
ちなみに、ZX300とZX507とでは、音色傾向が多少異なっています。ZX300はやや粗さが感じられるもののメリハリのしっかりした音で、音色傾向は比較的ニュートラルな印象となっていますが、ZX507は表現の粗さがなくなって聴きやすい音になり、細かい表現もしっかり伝わってきますが、音色傾向にややクセがあって、随分変わった印象の音に感じられてしまいます。このあたり、コンデンサなどのパーツのエージング不足に由来するものかもしれない、と思って100時間ほどエージングを行いましたが、たしかに変化はあったものの、音色傾向的なクセは少し残っています。このあたりは、さらに使い続けてみないと分からないのが正直なところです。
しかし、個人的には(ZX300に対して)3.5mmヘッドホン出力の大幅な音質向上が大きなメリットとなるため、ZX507は積極的に活用したいと思います。

比較製品
SONY > NW-ZX300 [64GB]

参考になった11

このレビューは参考になりましたか?参考になった

Xai13793917さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:6人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
携帯性5
バッテリ3
音質5
操作性5
付属ソフト4
拡張性3

音質について。

音質がどんなものかを確認も兼ねて店舗で確認、見た目で惹かれて衝動的に購入しました。
ZX300はDSEEHXにて細かな5段階の変更ができました。
今回のZX507はその変更ができません。

しかし、私自身の好みでもありますが、音に細かな違いが見られ、特にDSDで再生した際はzx507のほうがくっきりとしたクリアさがあります。
メインはMDR-M1STとキンバーケーブル4.4mmのヘッドホンで比較をし、以上の結果を感じ取れました。イコライザー次第ではより化けるのでまだ進化するかと思います。

まだ購入を考えている方はまず店舗に設置されている可能性が高いMDR-1am2で視聴をしてみて下さい。そして音にこだわりたい方はぜひMDR-M1STを購入使用してみてください。


携帯性について。重さが数十グラム増えましたが持ってみて差は全くわかりません。
しかし、下の角が丸くなったことで持ちやすくなり、zx507のほうが使いやすいかと考えられます。



バッテリーについて
ここだけがデメリットとして取れるところ。WALKMANアプリのみであればかなり持ちますが、他のアプリと併用、またはNETFLIX、U-NEXTを視聴していると放電状態になりかなりバッテリーを消費します。バッテリーを長持ちさせるためにZX300とZX507は交代して持ち合わせています。


操作性、動きは早く、タッチの感度もいいので、操作性は良好と言えます。

これからのアップデートをどんどんしていくと考えられるので、今の状態からより改善するように期待して待っています(特にバッテリー消費量)

ジャンル
クラシック・オペラ
ジャズ
R&B
歌謡曲
ロック
ヘビーメタル

参考になった6

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

はとまめんさん

  • レビュー投稿数:16件
  • 累計支持数:48人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
11件
2件
Mac デスクトップ
1件
1件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
1件
もっと見る
満足度5
デザイン5
携帯性5
バッテリ4
音質5
操作性4
付属ソフト無評価
拡張性5

単純にストリーミング対応になっただけで、曲をわざわざ入れる謎の手間が省けました。
結構新譜を聴くことが多いので煩わしいと聞かなくなってしまう。そのため、利便性が高いこの製品は普段から使いやすいものとして重宝しています。
音は好みの問題もありますが、手持ちのイヤホンでA100シリーズや、DX160なども視聴してみてzx507が好みの音だったので、購入を決めました。
dx160は値段の割にかなり派手な音を鳴らしていましたが、わたしには不自然に聞こえてしまいやめました。

外で聴く時はb&o e8を使い、ケーブルの煩わしさとはおさらばしつつもiPhoneにはない音の解像度を楽しんでいます。新宿駅や渋谷駅を通勤路としていてなかなかベビーな環境で使用していますが、Android端末ということもあり、b&oのアプリを入れれば接続もだいぶ良いです。ほぼ切れることはありません。

家で聴く時はたまにmojoとつないだり、バランスケーブルでリケーブルしたり、アンバランスで聴いたりいろいろしています。最近は銀メッキのバランスケーブルで高音をキラキラさせて聴くことが多いです。
キレイな音で聴けて満足しています。

バッテリー切れに関しては、外ではWiFiを使わないのでフライトモードにしているせいか特に気になりません。デフォルトのGoogleアプリも基本的にオフにしてアンインストールしています。音楽を聴く専用端末に気が散るそういうアプリは自分には必要ないです。

尚、わたしの使用環境では、1日3.4時間続けて聴いていても発熱して熱くて持てなくなるなんてことはないです。個体差ですかね。

ジャンル
クラシック・オペラ
R&B
ロック

参考になった9人(再レビュー後:9人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

sayuiさん

  • レビュー投稿数:133件
  • 累計支持数:903人
  • ファン数:7人

よく投稿するカテゴリ

タブレットPC
10件
9件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
4件
6件
プレイステーション4(PS4) ソフト
8件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン2
携帯性4
バッテリ2
音質5
操作性4
付属ソフト5
拡張性無評価

みんな気になる不満点から

▲本体の物理キーは更に使いにくく
ポケットの中で音量downと次の曲を間違える
ZX300より悪くAシリーズの方が使いやすい

▲デザインカッコ悪く
ZX300はMD10周年モデル「MZ-E10」みたいなカッコ良さで久しぶりに惚れてました
500は香水瓶モデルA607っぽいけどかわいくはない

▲再生時間短く 本体ホカホカ
スマホの充電後くらいなホッカイロ感
AKシリーズ並みの電池持ちの悪さだと想像して下さい
■USB−Cになった事もあり充電の面倒さは少なく

■エージングで10時間再生しっぱなしでは熱くならない
主に液晶画面とandroidによる発熱

音質以外の良い所
●音楽アプリの出来の良さ
androidで「もっさり感」を懸念してました
皆無で画面も大きくむしろZX300より早い
(さらに他社アプリ使用時には音質効果ON-OFFの無音時間が2分の1程度)

●デザイン変更により手に馴染みが良い
重量も持ちやすいため軽く感じます

●ストリーミング再生 ダウンロード再生対応
急に聞きたい時にすぐに聞けます
・レコーダーのテレビ音楽番組を本機でよく聞きます
スピーカーとは違った音質の良さを体感

●やっぱり画面付きが楽しい
Android要らない派でしたが充電切れるまでYouTube見たり
サクサクAndroidならメリットしかない

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

後は定番の音質

低音が締まったとその通りなのですが
ZX300ユーザーからすると「付帯音が減った」
という表現の方がしっくり
俗に言うS/Nの向上

中音〜高音域に付帯していた音の周りのボワボワ感が無くなりました
BEEを入れたようなスッキリ感

ZX300からだと
バランス接続を「更にバランス接続」した音と言うのが分かりやすい

オンキョーのDP-S1をACGしてロックレンジアジャストをギリギリにしてsharp設定を高音質にした
オンキョー・パイオニア派にはそんな感じ

zx300までは価格差がありながら
「どっちも良いよね」という立場も取れたのですが
zx500で完全にオンキョーを離した印象があります

今までは一個上の機種だった1Aともどっちも良いかとも

●音のスッキリ感によりライブ音源が楽しい

●DSEEのオート化
音の傾向としては「パーカッション」
「低音が痩せていないパーカッション」を想像して頂ければ
スッキリしない感じが気になってパーカッションを常用していたので嬉しい

ただし個人的にはスッキリ感に振りすぎて「女性ボーカル」の方が良いのでは?
と思う事もありました
設定の雑念が無くなったのでウォークマンとして良いのかも
どうせならバイナルにもAUTO追加して

■全体的な音作りに関して
バイナルプロセッサー導入後の初機種という事で
★「音響設定を全てONにした時にウォークマンの音になる」のを目指した気がします
DSEEでスッキリ感と残響 DCで低音増強 バイナルでサラウンド感
全部入れてもZX300ほど甘くなりません

良いと言ったら良いのだけれど
そんなにバイナル推しも
(開発者が重鎮だから他が逆らえないか?)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

★まとめ
「1Aでは大きすぎる」という需要を忘れないでほしい
買う前までは本当に300より音質良いのか?
となりますが「買って良かったな」と思えます

◆ZX300G余談
ウォークマンの記事を読んでふと気づいたのですが

今になって思うと300Gの追加は500の価格を内部設定した上での姑息なマーケティング
300Gの後継機としてますが容量違うため直接の系譜は300
実勢価格でほぼ同じ価格的な売り方ですが1万円値上げしてます

容量多いのが欲しい人向けな親切心かと思いましたが
ソニーがそんな事する訳無かった
まったく何十年やられ続ければソニーファンは学習するのか
もちろん私も含めて

ジャンル
クラシック・オペラ
ジャズ
R&B
歌謡曲
ロック
その他

参考になった19人(再レビュー後:7人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ジャイアン鈴木さん

  • レビュー投稿数:73件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールEYE-COM、TECH Win、TECH GIAN、PDA Magazine、DIGITAL CHOICE、ログイン、週刊アスキー、週アスPLUSと主にPC系メディアで編集兼ライターとして勤務。2015年1月よりフリーの編集兼ライターと…続きを読む

満足度4
デザイン3
携帯性5
バッテリ4
音質5
操作性4
付属ソフト4
拡張性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ゴム張りの背面は傷が付きやすそうで不安です

USB Type-C端子が搭載されたことが購入を大きく後押ししました

4コアなので処理速度は低め。でも使っていてもっさり感はありません

個人的に購入した製品でレビューします

【デザイン】
金属の筐体、端子回りの質感、ボタンのシンプルさなどはよいのですが、ゴム張りの背面に安っぽさを感じます。すぐに傷が入りそうな不安感がありますね。

【携帯性】
約57.3×121.8×14.8mmのサイズには文句なし。ズボンの前ポケットにも入れられるサイズです。大きさのわりには約164gと重量感がありますが、必然性があるのであればもっと重くてもいいぐらいです。

【バッテリ】
再生するファイルのコーデック、接続方式によってバッテリー駆動時間は約8.5〜20時間とかなり幅がありますが、個人的には不満はありません。端子がUSB Type-Cになって手軽に充電できるようになったので不便は感じていませんね。

【音質】
イヤフォンは「SHURE SE535」、バランス接続端子対応ヘッドホンケーブルは「MUC-M12SB1」を使っています。「NW-ZX300」から乗り換えましたが、正直交互に聴いてみても明確な差は感じられません。端末内の音楽を聴くだけなら、NW-ZX300のままでよかったですね。ただ「Amazon Music HD」でハイレゾ音楽を聴いてみて、やはり買い換えてよかったなと感じました。アプリの仕様上、音源本来の音質で再生されていませんが、それでもいま自宅にある機材のなかで最もよい音でストリーミング音楽を堪能できます。さらなる高音質でハイレゾ音楽を楽しめるように、ソフトウェアがアップデートされることに期待したいところです。

【操作性】
Android搭載ウォークマンということで動作が遅くなることを心配していましたが、「W.ミュージック」を使っているかぎりはNW-ZX300と変わらないですね。4コアプロセッサーなのでそれほどパフォーマンスは高くありませんが、音楽プレーヤーとしては特に不満はありません。

【付属ソフト】
十分です。Android搭載ウォークマンなのですから、必要なアプリはPlayストアから入手できます。

【拡張性】
単体で使うので特に拡張性は必要ないです。アクセサリーとしては、個人的にはAシリーズの40周年記念モデルのようなケースがほしいですね。実は「NW-A100TPS」を買おうかと、ちょっと悩みました。

【総評】
音質はNW-ZX300で十分すぎるほど満足していましたが、ストリーミング音楽を再生できるようになったことと、端子がUSB Type-Cに変わったことからNW-ZX507に買い換えました。音源本来の音質で再生されていませんが、個人的には現在の音質でも十分満足。今後は相当気に入った音楽だけハイレゾ音源を購入して、ほかの音楽はAmazon MusicとYouTube Musicで聴くことになると思います。

参考になった7

このレビューは参考になりましたか?参考になった

やまざきざっきぃさん

  • レビュー投稿数:25件
  • 累計支持数:74人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

マウス
4件
0件
マザーボード
1件
3件
PCモニター・液晶ディスプレイ
3件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
携帯性4
バッテリ3
音質5
操作性4
付属ソフト3
拡張性4

【総評・音質】
Prime musicを聞くようになってからiPhone-AirPodsでの視聴が増えており、意外にいい音だなーと感じていましたが、新型Walkman(しかもストリーミングサービス対応の)が発売される噂を聞いてからずっと楽しみにしていました。専用機なだけあって、ライブラリ内の再生はクリアで満足しています。それぞれの音を繊細に、色気や味付けをあまり感じませんが、正確に表現していると思います。しかしながら、本当に驚いたのはストリーミングサービス(Prime musicしか利用していませんが)でのアップスケーリング力です。音楽を買う、ということが本当に無くなってしまいそうです。特に低音がボリュームを出していても明瞭な輪郭をもっています。正直、ストリーミングでもハイレゾ音源と区別できる自信がありません。

【デザイン・携帯性・拡張性・操作性】
不可がないデザイン。横付けUSBも使ってみるとあまり気になりません。背面がラバーで、エッジは丸みを帯びているので持ちやすいです。個人的には早送りボタンを一番端にして欲しかったです。操作中に突っかかる場面が多いですが、不満というほどではありません。Androidだし、扱うデータ量を考えればよくできています。

【バッテリ】
数日充電しなくていいということはなくなりました。ただ、昔のAndroidスマホのように1日数回充電が必要ということもなさそうです。日中はもちます。

【付属ソフト】
可もなく不可もなく。VAIO、Playstation、ビデオカメラ、BRAVIA等のいわゆるSONY製品群のソフトウェアに関してあまりいいイメージはありませんでした。とにかくレスポンスが悪かった。Music Center for PCはそこまで。良くも悪くもありません。

ジャンル
クラシック・オペラ
ジャズ
ロック
その他

参考になった7

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ショタコンマスターさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:98人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
1件
3件
イヤホン・ヘッドホン
3件
1件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
携帯性5
バッテリ2
音質5
操作性3
付属ソフト3
拡張性4
   

   

元WM1A、ZX300ユーザー
環境はMDR-Z7M2にキンバーのバランス直刺しです。

○購入理由
Androidという事で懸念しており、購入しないつもりでしたが
開発部は徹底的に部品を進化させており
Androidだからという点で音質に影響がある事は
ほぼ無くなったと確信して購入に至りました。

○音質
ZX300に比べてですが
コンデンサーが100万のウォークマンと同じ部品を使っている事や銅の切り出しがZX300の三倍になった影響により
確実な進化を遂げております。

WM1Aのような、アタック感が300には無かったのですが
500の出力は同じですが、ほぼ、WM1Aと同等のキック力を得ています。
個人的にWM1Aよりも、中高音の透明度は同等以上だと思っております。
煌びやかまではいきませんが、非常にナチュラルで、痒いところに手が届く、抜けが良い音です。
ですが、流石に低音域はWM1Aに軍配があがります。
EDMなどを聞くと、低音の締まり具合や深くどこまでも沈むような音源は若干弱いと思います。
それでも、確実な進化を遂げておりますので
音質面は心配なさらなくても良いです。

しかし!!!
あまりにもエージング前とエージング後の差が激しすぎます
エージング前は、まとまりがないボワついた音ですが
エージング後は、非常に解像度が高く、中高音に磨きがかかりますので、イヤホンとの相性も変わってくるレベルです。

○バッテリー
体感10時間程度でギリギリ許容範囲内
USB Cのおかげで簡単に充電出来ますので、ストレスはあまり感じません

○レスポンス
クアッドコアなので、重くはありません。
YouTubeなどもサクサクです
しかし画面を閉じて、開くと、曲が変わってるのに
前の曲だったり、反応しない時が多々あります
この辺りは非常に不快なので今後のアップデートで改善される事を強く望みます。私だけでなく、みなさんも同じ症状を報告されており、公式サイトでも、一度前の画面に戻るか、ホームボタンを押してくださいと記載してありました。
ウォークマンとして致命的です。

○総合
ZX300、WM1シリーズ
そして100万のウォークマンの技術を継承した
ある意味変わり種だと思われがちですが
しっかりと、抑えるところは抑えた
正当進化を遂げたウォークマンですので
是非お手にとってみてはいかがですか?

ジャンル
クラシック・オペラ
ジャズ
歌謡曲
ロック
その他

参考になった20

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

hata3さん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:130人
  • ファン数:16人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
4件
1312件
自動車(本体)
1件
185件
プロジェクタ
2件
108件
もっと見る
満足度5
デザイン5
携帯性5
バッテリ3
音質5
操作性5
付属ソフト無評価
拡張性無評価

ZX300をメインのイヤホンはbeyerdynamicのXELENTO remoto(バランス接続)を使って聴いていました。
ZX300を購入する際に1Aと比較し、音質差が大きくあり、かなり悩みましたが、コンパクトさをとって、音質は妥協してZX300を購入しました。
今回、ソニーストアで200時間以上のエージングが完了している視聴機でシルバーとブラックの両方をZX300(シルバー)と比較してじっくり視聴しました。
一聴してZX300とは全く次元の違う音質になっていることが分かりました。
ZX300もそうでしたが、シルバーの方がすっきり繊細な傾向の音で好みでしたので、今回もシルバーを購入しました。

【デザイン】デザイン的にはZX300と大きくな違いませんが、底部がラウンドしています。
正直、ZX300の方が好きでしたが、開発者インタビューで手に馴染むようにデザインしたと言われており、まあ意図があるデザインならいいかなと思いました。

【携帯性】ZX300も音質に少し不満がありましたが(1Aとの差が大きかった)、携帯性で選びましたので、ほぼ同じサイズで1Aに迫る音質になったZX507は、携帯性と音質を兼ね備えた非常にバランスの優れた機種だと思います。

【バッテリー】android機なので、バッテリー持ちは期待していません。ZX300比で半分ぐらいしか持たない印象です。

【音質】音質がこの機種の一番のセールスポイントだと思います。
ZX300と比較すると全ての項目で音質向上があるように感じます。
主にクラシックを聴きますが、一番の違いは低音の質感と量感が向上していることです。
また、低音が引き締まっており、そのおかげか高音も綺麗に繊細に聴こえます。
音の立体感や広がり、解像度、躍動感もあり、とても満足度の高い音質で、1Aともじっくりと比較しましたが、遜色ないレベルまで向上していると感じました。

【操作性】スマホはiphoneを使っているので、慣れない操作性ですが、しばらく使っていたら慣れるんでしょうかね。ただし、文字入力は皆さんが書かれているように難しいです。

ジャンル
クラシック・オペラ

参考になった7

このレビューは参考になりましたか?参考になった

t.tukasa6211さん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:105人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
0件
22件
イヤホン・ヘッドホン
6件
13件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
1件
もっと見る
満足度5
デザイン5
携帯性5
バッテリ2
音質5
操作性5
付属ソフト無評価
拡張性5

【デザイン】
ZX300からデザインの特徴は受け継いでおり非常に質感が良く高級感があります。
画面サイズが大きくなり画面下部の空きスペースが小さくなったのはいいと思います!
また、先代のモデルは画面がマットガラスでしたが、今回は光沢ガラスになりました。
マットガラスは指紋がつきにくく非常によかったのですがデザイン的には光沢のある方が高級感があるのでこちらが好みです。
【携帯性】
zx300と同様、厚みはありますが縦と横のサイズがおさえられているので携帯性はこのクラスのプレイヤーの中ではかなりいいと思います!
zx300から画面サイズを大型化しながらも本体サイズがほとんど変わらないのは非常に良いです!
【バッテリ】
これは正直、zx300の方がかなり優秀です。
Android搭載ということもあり、スリープ状態の時でも電池が結構減ります。
体感的には先代の半分ぐらいといったイメージです。
ただし、今回からUSB type Cになったのでスマホの充電器と併用できるのでそこまで大きな問題でもないような気はします。
ただ、一つ気になるのは充電回数が増えることによるバッテリーの劣化は少し心配です。
これは長く使ってみないと分かりませんが…
【音質】
環境…XBA-N3をバランス接続

【低音】
zx300との違いで一番大きな音質の変化は低音にあると思います。
全体的にzx300より音の厚みがかなり増し、wm1aを意識した音になりました。
曲の途中で、静かな所から急に重低音が鳴るような所でも余裕を持ってならしてくれています。
【高音】
高音の方は低音と違いzx300とそこまで大きな違いはなくzx300の良いところをしっかりと引き継いでいるという印象です。
zx300より若干解像度が高くはなりましたが、よく聴き比べないとわからないとわからないと思います。
ただし、DSEE-HXに関してはzx300より大幅に精度が向上し奥行きや広がりが向上しました。zx300ではサビなどの曲が盛り上がる部分以外では効果が薄かったのに対して、zx500ではサビ以外の部分でも充分な効果が得られるようになり曲の全体に一定の効果がしっかりと表れるようになりました。
【操作性】
zx300と同様にサイドキーがありポケットの中にいれたまま操作ができるのは便利です。
また、zx300では画面をスクロールするときにA30の時ほどではありませんが、つっかかりを感じることがありましたが、zx500ではAndroidを搭載したことによってか画面のスクロールのつっかかりがなく非常に滑らかにスクロールができるようになりタッチの精度も向上しました!
これはすごくいい改善です。
【動作速度】
w.ミュージックアプリ、YouTube、YouTube Music、Spotify等音楽を聴くだけであれば充分サクサク動き発熱もしません。
【付属ソフト】
media goを使い続けているので無評価
【拡張性】
micro sdで拡張できるので便利です。
あと、今回からusb type Cになったのはかなり大きなポイントです。
スマホやBluetoothイヤホンの充電ケーブルとまとめられるので凄く有難いです!
ただ、端子は横ではなく底面につけて欲しかった…
純正のレザーケースをつけていると蓋を開けたまま充電をしないといけないので…
音質のためこの配置になったそうなので仕方ないですがね…

【ストリーミング機能】
これが今回の購入の決め手です!
基本的には本体に取り込んて音楽を聴きますが、持っていない、新しい曲や話題のアーティストの曲を聞いたりするためにスマホでストリーミングを使っていたので、それを音楽専用機でいい音で聴けるのは凄く便利です!
【総評】
zx300も凄くいい機種で気に入っていましたが今回のzx500はそれよりも総合的にはかなり良いものに仕上がっている印象を持ちました。
zx300も充分に良い機種なので買い換える必要はそこまで高くはないと思いますが以下の点に魅力があると感じた人は買い換えを検討してみてもいいかもしれません。

【良かった点】
・Android搭載により、時計表示アラーム、動画再生等の機能復活
・音質の大幅な向上(特に低音域)
・DSEE-HXの精度向上
・usb type cへの変更
・操作性、レスポンスの大幅な向上
・ストリーミング対応


良かった点が沢山ある一方少し気になる点や改善して欲しいことがあるのでそちらもまとめておきます。

【気になる点&改善して欲しい点】
・zx300のように本体だけでプレイリストを作れるようにして欲しい!!
・音楽再生時にロック画面の壁紙がアルバムアートに切り替わるかどうかを設定で選べるようにして欲しい。(XPERIAのように…)
・トーンコントロールとイコライザーを選べるようにして欲しい。
・ハイレゾストリーミングの再生時ダウンコンバートしないで欲しい(Android9.0による制約か…)

あと、1つ望むことはAndroid搭載なので最低でも2年ぐらいはOSとセキュリティのアップデートをして欲しいと思います。
f880を使っているときはアップデートされなかったので…

ジャンル
クラシック・オペラ
ジャズ
R&B
ロック
その他

参考になった8

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

NW-ZX507 [64GB]のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

NW-ZX507 [64GB]
SONY

NW-ZX507 [64GB]

最安価格(税込):¥69,980発売日:2019年11月 2日 価格.comの安さの理由は?

NW-ZX507 [64GB]をお気に入り製品に追加する <478

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[デジタルオーディオプレーヤー(DAP)]

デジタルオーディオプレーヤー(DAP)の選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(デジタルオーディオプレーヤー(DAP))

ご注意

NW-ZX507 [64GB]の評価対象製品を選択してください。(全2件)

NW-ZX507 (B) [64GB ブラック] ブラック

NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]

NW-ZX507 (B) [64GB ブラック]のレビューを書く
NW-ZX507 (S) [64GB シルバー] シルバー

NW-ZX507 (S) [64GB シルバー]

NW-ZX507 (S) [64GB シルバー]のレビューを書く

閉じる