KI-LS70
- 「プラズマクラスター25000」を搭載したハイグレードモデルの加湿空気清浄機。花粉などの微小な粒子の付着や、アレル物質の作用を抑制する。
- 最大加湿量700mL/hの大容量加湿で部屋にうるおいを届け、「AI加湿サポート」により、部屋に人がいないときの無駄な加湿を抑制し、給水の手間を低減。
- 「効果実感モード」を搭載し、最初の10分間は最大風量でパワフルに吸じん、その後は汚れに合わせて自動で最適な気流に切り替えて空気を浄化する。
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2021年1月4日 09:00 [1405946-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| 清浄能力 | 3 |
| 脱臭能力 | 3 |
| 静音性 | 1 |
| サイズ | 3 |
吹き出し風が強く2メートル以上離れていても寒さを感じる。 運転音が大きく、隣室や2階からでも聞こえるほど。 これらの欠陥?は当機本来の実体なのか、それとも偶々購入機の当たりが悪かったのか疑問に思っている。 取説に365日・24時間運転と謳ってあるが、それは到底無理。
寝室用に購入した同じシャープのKC-L50の静音性とさわやか風の吹き出しと比較するとその差は歴然、雲泥の違いです。
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2020年12月7日 19:07 [1396427-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 使いやすさ | 2 |
| 清浄能力 | 2 |
| 脱臭能力 | 3 |
| 静音性 | 3 |
| サイズ | 2 |
シャープのミドルクラス加湿空気清浄機。
基本的にアレルゲンやウイルスを「キャッチ」できても再放射してしまい、「除去」できないのが残念です。
■他メーカー同等製品との性能比較資料
https://kakakumag.com/seikatsu-kaden/?id=13936
【デザイン】
末広がりで安定感はありますが、とても大きい。
ホワイトは洗濯機くらいの存在感があり、大きく感じます。
【使いやすさ】
とりあえず自動運転のみ。AIで省エネ効果を実感できるほどまだ使用時間は少ないですが、
学習能力に今後期待。
【清浄能力】
イオン放出量25,000/cm3なので、ミドルクラス。
カビ菌、ウィルス等の作用の「抑制」はできるが、「除去」はできない。
除去できるのはダイキンのストリーマ機能(全機種に搭載)のある空気清浄機だけというのは本当だと実感。
花粉とPM2.5によるアレルギーに伴う目の痒みには個人差はありますが、あまり効果なく痒みは止まらず。
【脱臭能力】
部屋干しても生乾きの臭いは気持ちしなくなったようで脱臭効果はそれなりにあるようです。
【静音性】
空気の汚れ具合による。
【サイズ】
背面からしか空気を吸わないので壁際には置けない。
【総評】
シャープの空気清浄機全体に言える事ですが、「ないよりはマシ」レベルで、本体はシャープ製は値崩れしやすく安く入手できるが、目詰まりしやすいHEPAフィルター(ダイキンのTAFUフィルターに対し)と毎年交換必要な銀イオンカートリッジのせいで、ランニングコストがかかり、返って割高になります。
(ハイエンドモデルはイオン放出量が25,000か50,000になるだけで基本的には同じ。)
個人差がありますが、花粉やホコリには一定の効果はありますが、メンテナンスを怠ると送風機より悲惨なフィルターに付着した花粉やホコリ等を再放射してしまう厄介な煩わしさがありました。
銀イオンカートリッジの交換を怠ると加湿水はヌルヌルになり、加湿器肺炎になってしまうので要注意です。
加湿用の水の継ぎ足しもNGです。
■銀イオンカートリッジ有効時と無効時の水の生菌の比較(メーカー公式サイト)
https://jp.sharp/kuusei/products/kils70/feature/humidity/
総じて廉価版のプラズマクラスター7000よりは一定の効果はありますが、メンテナンスを怠ると加湿器肺炎を起こす心配があります。
- 比較製品
- ダイキン > MCK70X-T [ビターブラウン]
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