D8000 Pro Edition FI-D8PPAL
| ¥498,000〜 | |||
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D8000 Pro Edition FI-D8PPALfinal
最安価格(税込):¥498,000
[BLACK]
(前週比:±0
)
発売日:2019年 7月31日
- 3 0%
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.57 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.57 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.00 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
3.13 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
1.33 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
1.00 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
2.44 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2024年3月12日 20:23 [1821874-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
【デザイン】スッキリしたデザインです。良い材質と加工と仕上げがデザインを引き上げていると思います。
【高音の音質】抑えが効いてどっしりとしていますがレスポンスが良く、音の安定感を強く感じます。音をしっかりとコントロールして嫌な鳴り方をさせないと感じました。優しい高音質が最大の魅力でした。この価格帯ではコストの制約が減り、物量が効かせられたのだと思いました。これまでに使ってきたヘッドフォンは良い製品ですが、コストの制約からか得手不得手という形でバランスを取らざるを得なかったように感じました。
【低音の音質】中低域が非常に充実しています。高音質で音がコントロールできずに、甘くなったり、ボワついたりしません。高音同様に抑えが効かせてられているからできるのだろうと思いました。個人的な好みですが、低域は少し多いと感じました。付属ケーブルだとv590では中低域が少し見通しがもうひとつに感じるときがありました。
【フィット感】良いです。調整がしやすいので、自分にぴったりと合わせられます。ただ、強めの側圧と大きい自重を感じます。試聴の時にはそれほど気にならなかったので、時間が経てばパッドがこなれてフィットすることを期待しています。自重があるので、側圧が強目でも、前傾だとヘッドフォンがズレます。
【外音遮断性】開放型なので無評価。
【音漏れ防止】開放型なので無評価。
【携帯性】非常に立派な携帯ケースが付属するので評価します。本体もケースも重く大きいので携帯性はよく考えられていますが良くありません。個人的にはケース分だけ安い方が、ケースはもっとコンパクトな方が嬉しかったです。
【総評】音が全く違うのですが気に入った製品がもう一つありました。悩みましたが本機を選択しました。決め手は充実した中低域と安心して聴ける優しい高音質、日本メーカーからの信頼性への期待、評判の良いアフターサービスへの期待でした。試聴条件の違う自宅でも安定した高音質が聴けて安心しました。少し気になったのは鳴らしにくいこと。アンバランスケーブルではアンプのボリューム1時くらいまで回さなければなりませんでした。試聴が主にバランスケーブルだったので忘れていました。
付属ケーブルでいけることを期待したのですが、試聴した純正のバランスケーブルの音の方が見通しも中低域の締まりも音の分離も良かったように感じました。試聴したアンプが良かった可能性もあったので、しばらく聴きましたが印象が変わりませんでした。純正のバランスケーブルを購入し効果を確認しました。
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よく投稿するカテゴリ
2021年1月12日 22:02 [1409221-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 2 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 2 |
音質は非常にいいとの評判だったので、D8000と比較試聴した結果、こちらを購入しました。色はシルバーです。DMP Z1との接続、ケーブルはYATONO 8wire端子をD8000仕様にしたものを、試聴のみのD8000、MDR Z1R(UPG001 Ref)やHA WM90B(SHP-004)との比較を交えてレビューしたいと思います。
この機種の特徴を一言でいえば、まさに原音忠実、再生音をすべて拾う(HA WM90Bも近いくらいの情報量を持っていますが)ところですね。
後低音はD8000に比べてかなり減っていますがMDR Z1Rと同等か少し出ていないくらいには出ています。個人的には十分でした。
D8000がMDR Z1Rに近い比較的まろやかな音質傾向に対し、こちらはキレのある傾向です。音への追従性は非常に高いです。音の残留感はありません。
唯一にして最大の欠点は装着感が悪いことでしょうか。D8000より側圧が強いのでさらに悪化しています。
【デザイン】
3機種の中では最もいいです。機能美を体現したデザインです。
【高音の音質】
D8000 Pro>D8000>HA WM90B>MDR Z1R
正にどのような音もを容赦なく正確に、余計な付帯音を付けずに余すことなくならす最高レベルの音質です。再生機材や音源などの実力が否応なくわかってしまうほど。
中高域にチューニングしている為かD8000に比べ低音が支配的になり、聞きにくくなるようなことはありません。キレのある音源はキレ、艶のある音源は適度に艶を出してくれます。おそらく音源そのままですね。MDR Z1Rのような艶のあるチューニングなどはされていなさそうです。情報量が多いD8000よりさらに音が聞こえます。音の抜けは非常にいいです。
【中音の音質】
D8000 Pro>>D8000≧MDR Z1R≧HA WM90B
高音と同上。恐ろしいほど正確無比、正にリファレンスとなるヘッドホンでしょう。
ボーカルは少し前に出ます。おそらくボーカル重視の方でも満足はできると思います。こちらも情報量が多いD8000よりさらに音が聞こえます。D8000は曲次第では低域が支配的になり、中域が少し怪しくなる印象。
【低音の音質】
D8000>HA WM90B>MDR Z1R≧D8000 Pro
大人しくなっていますが出ています。量はないですが解像度が非常に高いのでどのような低音かわかります。低音の量がほしいならD8000を選びましょう。ただ、キレは抜群なのでどんな曲でも追従できるところは非常に強みです。イコライザーはいじっていませんが、ここまでキレのある低音が量があると、非常に気持ちいい曲が出てきそうですね。
【音場の広さ】
D8000>D8000 Pro>MDR Z1R>HA WM90B
面白いことにちょうど等間隔で音場が1周りづつ狭くなっているイメージです。Proでも個人的には十分広いと感じます。
【解像度】
D8000 Pro>D8000>MDR Z1R=HA WM90B
4機とも高水準なのであまり気にしなくていいかと思います。
【情報量】
D8000 Pro≧D8000=HA WM90B>MDR Z1R
【音質傾向】
D8000 Pro:キレ、HA WM90B:伸び、MDR Z1R、D8000:その中間
【フィット感】
非常に悪いです。D8000はまだよかったですが、Proになって側圧がかなり強くなり、付け心地が悪化しています。試着したほうがよろしいかと思います。
【外音遮断性】
開放型なのでありません。
【音漏れ防止】
こちらも開放型なので漏れています。
【携帯性】
ケースが付属しているので旅行のホテルなどで聞くのは迷惑にならない範囲ならいいかと思います。普段の持ち歩きでは厳しい大きさと重さです。
【総評】
音質は万人がいいと思える位素晴らしいです。まさに正確無比、圧倒的情報量。音源やプレイヤー、ケーブルの質までわかってしまいます。ここまでくると、音は帯域バランスが好みかどうかになると思います。
ただ、付け心地はかなり悪いので試着は必須だと思います。D8000か迷っていれば帯域バランスで決めていいかもしれません。
参考になった12人
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プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む
2019年9月30日 22:02 [1263665-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
全体的にメカニカル&メタリックなイメージのデザインを採用する。 |
ケーブルは3.5mmプラグと6.3mmプラグ、2種類が同梱されている。 |
専用のキャリングケースが付属。これを活用することで持ち運びし易くなる。 |
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着脱式ケーブルは3.5mm2極2本だがロック機構付属のため市販品が使えるか確認が必要 |
とある取材で試聴させてもらい、その音がとても気に入って購入させていただくことにしました。エージングは100時間ほど行いましたが、まだまだ必要そうな印象です。ケーブルは、Pro Editionで新たに付属されることとなった「OFCシルバーコートケーブル6.3mm/3m」をメインに試聴しています。ヘッドホンアンプは、いろいろな製品を組み合わせてみました。
【デザイン】
エッジの効いたデザインは、とても気に入っています。ブラックも好みでしたが、今回は新色のシルバーを選びました。
【高音の音質】
とてつもない、という系用を点けたくなるくらいのきめ細やかなディテール表現です。楽曲の魅力をしっかりと伝えてくれるだけでなく、アンプやプレーヤーの特徴もあからさまにしてくれる、極上の表現です。
【低音の音質】
イマドキのヘッドホンに比べると量感は少なめですが、フォーカス感がとても良く、なによりも音色やスピードで中域との一体感があるため、楽曲がとても躍動的に聴こえます。
【フィット感】
厚めのイヤーパッドにより、フィット感は上々です。生地も柔らかく、爽快です。
【外音遮断性】
開放型なので、遮音性はそれほどありませんが、外の騒音はそれほど気になりません。
【音漏れ防止】
開放型なので、音漏れは結構あります。屋外での使用は厳しいでしょう。
【携帯性】
大柄のハウジング部に加え、スイーベル機構などは搭載されていないため、持ち運び時に多少嵩張ってしまいますが、専用のケースが付属していて、こちらを活用すればそれほど不満に思うことはなさそうです。
【総評】
「D8000」はまだ我慢できたのですが、この「D8000 Pro Edition」では我慢できず、入手することにしました。決め手となったのはもちろん、音の良さです。各楽器の演奏が細やかに伝わり、音場がしっかりと把握でき、それでいて一般的なモニターヘッドホンにありがちな痛々しい音色ではなく、長時間聞き続けても疲れなさそうな、心地よさも持ち合わせているサウンド。確かに高額製品ではありますが、とことんサウンドを追求するとここまで音楽が魅力的に感じるようになるんだなと、大いに感心させられました。
例えば女性ヴォーカルは、レコーディング当日の声の調子やマイクのセッティングまで分かりそうな、とても情報量の多いリアルな歌声を楽しむことができます。打ち込みとアコースティック楽器との情報量の違いはもちろん、ソフトシンセとアナログシンセの音がここまで違って聴こえるのもさすがです。
この「D8000 Pro Edition」は、あくまでも「D8000」のモニターヘッドホンバージョンとして作られたものですが、リスニング用としても十分な魅力を持ち合わせているので、“モニター”用途だからと毛嫌いする必要はまったくありません。楽曲をより深く理解し、更なる楽しみを追求するためには、ピッタリの1台といえます。
また、純正ケーブル2タイプで音が多少変化するため、ケーブル交換も楽しそうです。コネクタがやや特殊なので、市販の対応製品の登場を希望します。
結論としては、価格や使い勝手の面で全ての人にオススメできるモノではありませんが、個人的には大満足の★5つとさせていただきました。
参考になった18人
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