α6400 ILCE-6400 ボディ レビュー・評価

2019年 2月22日 発売

α6400 ILCE-6400 ボディ

  • 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。
  • リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上。
  • タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用し、自分撮りやVlog(ビデオブログ)、グループでの静止画・動画撮影も可能。
α6400 ILCE-6400 ボディ 製品画像

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※レンズは別売です

α6400 ILCE-6400 ボディ [ブラック] α6400 ILCE-6400 ボディ [シルバー]
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価格帯:¥94,800¥163,312 (44店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥96,000 〜 ¥120,868 (全国704店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ : ミラーレス 画素数:2500万画素(総画素)/2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.5mm×15.6mm/CMOS 重量:359g α6400 ILCE-6400 ボディのスペック・仕様

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α6400 ILCE-6400 ボディSONY

最安価格(税込):¥94,800 [シルバー] (前週比:+101円↑) 発売日:2019年 2月22日

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α6400 ILCE-6400 ボディ のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.19
(カテゴリ平均:4.61
レビュー投稿数:34人 (試用:4人)
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.22 4.52 47位
画質 画像の精細さ、ノイズの少なさなど 4.12 4.54 52位
操作性 メニュー操作・設定のしやすさ 3.66 4.29 48位
バッテリー バッテリーの持ちはよいか 3.07 4.14 53位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.63 4.26 13位
機能性 手ぶれ補正、撮影モードなど 4.30 4.41 31位
液晶 液晶画面は見やすいか 3.79 4.33 49位
ホールド感 しっかりホールドできるか 3.54 4.42 50位
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Calb2さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:33人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
3件
2件
バイク(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
画質4
操作性3
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶4
ホールド感3

仕事では動画機として基本使いながら、スポーツ撮影時のみ写真機として使っています。
動画機としてはジンバルに載せてブライダルでの動画撮影での評価です。
手持ちではありません。
写真作例はすべてプライベートのもの。仕事での撮影ではありません。

【デザイン】
見た目のデザインに全くこだわり無いですので☆5

【画質】
色乗りに関しては素晴らしいです。文句なし。
但し高感度耐性はちょっと残念なので正直3200以上を選ぶときはノイズ乗り乗りを覚悟して使っています。APS-Cということもあってかノイズリダクションをかけるとフルサイズ以上にデティールが失われやすいなぁとやはり感じてしまいます。
……が、解像度が6000x4000とまぁまぁ高いので少し縮めてしまえば問題ないことが殆どです。それこそ大判の印刷でなければ全然いいかなぁと思っちゃいます。

動画としてはHLGが使えるというのがものすごくでかい。
FHDでしか撮りませんし、カラーグレーディングもしませんが709でもHLGの恩恵は計り知れません。背景が白飛びするまで普通に撮るより体感1段か2段分は違います。
S-Logだと眠すぎますがHLGならそこまででもなく、カメラ内で少し設定すればLUT当てずともわりと綺麗な絵がすぐに出てきてしまいます。すごい。

【操作性】
α6600でも改善されなかったのが本当に謎なのですがどうしてSONYはAPS-C機には前ダイヤルを付けないんでしょうね???めちゃくちゃ大きい不満です。
フルマニュアルで操作することもある自分にとっては絞り, SS, ISOをなにかボタンを押さずに独立して動かせるダイヤルが無い機種は本当に使うのが面倒だなぁと思ってしまいます。撮影がワンテンポずれる。

目玉の一つでもある自撮り用液晶ですが、私は使わないのでノーコメント。
α7SIIIにバリアングルが搭載されて嬉しい人も多いようですが、このチルト液晶にも良いところがあり、5mmほどモニターを背面から浮かせて使うことがきるという点です。
チルト液晶時にはファインダー自動切り替え無効になるので特に設定を変更せずともモニター常時表示することができるので大変便利です。自撮りしない人にはこちらのほうがメリット大きいのでは?と思ってしまう。

【バッテリー】
NP-FZ100バッテリーが世に出た以上、NP-FW50に最早メリットはありません。
Zバッテリー搭載してほしかったなぁと思うけれどそれはα6600で実現されたので…

しかし、Type-Cでの給電が可能ですので、この点従来機種とは雲泥の差です。タイムラプス撮影等長時間の撮影時にめちゃくちゃ力を発揮します。素晴らしい。
FW50バッテリーで評価 -3ですがUSB給電できるので+2です。

【携帯性】
レフ機1つのスペースにこれが2つねじ込めるレベルの小ささ軽さ。軽さは正義。
お手軽スナップ機として旅行先で大活躍しています。フルサイズもありますが最早メイン機はこいつ。

動画機、特にジンバル用として軽く小さいことは何よりも良いことで、ジンバルの選択肢が増えますし重量に余裕があればあるほどジンバルのバッテリー持ちもよく、腕の疲労にも影響しますから。

【機能性】
AF性能がとんでもないです。笑いが出てきます。
トラッキング スポットS で撮りたいものを捉えればあとはどう動こうが勝手にピント合わせてくれます。外すほうが難しい。
もうこうなると撮影スタイル自体がガラッと変わります。衝撃。
スポーツ撮影や動きの早いものを撮影するとき最大限に効果を発揮します。
ミラーレス特有のEVFラグだけ気をつければあとはOKカットが量産されます。
但し調子に乗って撮って書き込みが間に合わないなんてことも…
スポーツ撮影時は正直もうレフ機使いたくないですw (Canon 5D3)

動画撮影時にもAFは効果を発揮します。特にタッチトラッキングが強烈です。
動画時瞳AFが無いことが指摘されますが、タッチトラッキングで人の顔か目を指定しておけば良いのです。それだけ。
どれだけ他の人が映ろうと、映り込もうとも、動きまくっても主役をずっと追いかけてくれます。ジンバルとの相性は最高です。この機能のおかげでAFを一切心配すること無くジンバルの操作に集中することができます。

また、手ブレ補正がこのカメラにはありませんが、このカメラを高速連写機として考えれば確かにいらないよねって思います。
レンズ側に手ブレ補正のあるものを選べばそれなりに低SSでも撮れるのでそこはレンズとの組み合わせ次第です。あとは腕。

ジンバルで使う場合手ブレ補正は全くの無駄と言っていいので(手ブレ補正が効果あるような撮影してる時点でジンバルの使い方をなにか間違えている)
このカメラはジンバル機として最適と言えます (電池持ち以外)
SELP18105G + α6400のセットでジンバルをぜひ使ってほしい。

【液晶】
すごく綺麗な液晶!ではないです。
現場で確認してめっちゃ綺麗!!となる液晶ではないので最低限の確認だけです。
ただ、値段を考えると必要十分かと。

【ホールド感】
ホールド感はそこまで…ですがそういう機種なので。

【総評】
発売後2年経った現在、新型機も出て魅力が少し薄れましたが約11万くらいで手に入るカメラとは思えない高スペックぶりです。
α6600との最大の違いはバッテリーです。手ブレ補正は言う程大きな差ではない…
FW50とFZ100のどちらで統一できるか、バッテリー資産で判断しても良いと思います。

高速連写機としてAF性能、連射性能は申し分ありません。この軽さ、手軽さ、小ささでこの性能だと…冗談抜きで世界が変わります。

動画機としてもHLG対応で30分制限なしという強烈な強みがあります。
特にジンバル機としてSELP18105G + α6400 + ジンバルの組み合わせが強すぎて、動画はAPS-Cがメインで良いかなと思っちゃうレベルです。そのくらい楽だし良い絵が出てくる。USB給電ができる上に30分制限が無いから定点撮りっぱなしのカメラとしても使えちゃうのでこの先腐らない。
正直値段が10万以下で落ちついた頃もう一台買いたいくらいです。


レベル
プロ
主な被写体
人物
風景
子供・動物
夜景
室内
スポーツ
その他

参考になった1人(再レビュー後:1人)

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南万騎が原さん

  • レビュー投稿数:20件
  • 累計支持数:198人
  • ファン数:6人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
6件
11件
デジタル一眼カメラ
6件
8件
デジタルカメラ
0件
5件
もっと見る
満足度4
デザイン5
画質4
操作性2
バッテリー3
携帯性5
機能性5
液晶4
ホールド感3

【デザイン】
ファインダーが左端にありますが、慣れれば問題ありません。特に鼻と画面が接触しないのは良い点です。
【画質】
低感度はD500と変わらない感じですが、高感度だとD500がやや有利かなと思います。
【操作性】
ボタンなどが少なくD500と比べるとイマイチです
【バッテリー】
あまり持ちませんがusb充電できるので気になりません。とはいえ一日中撮影するなら予備バッテリーは必要かも...
【携帯性】
完璧です!僕が持っているジャンパーのポケットにすっぽり入ります。
【機能性】
AFがとても速いです。また、使い始めた頃は動体への追従性がイマイチだなと感じていましたが、慣れていくにつれて一眼レフと大差ないように感じてきました。今では適当にやっても電車にピントが合うようになり、満足しています。
【液晶】
液晶は普通です。ファインダーは動体を撮っていても遅延を感じにくいのが良いですね。
【ホールド感】
普通です
【総評】
使い始めた時はAFがイマイチと感じていましたが、慣れたら一眼レフと遜色ないように撮れていて大変満足です。また、a6600と比べて4万円くらい安いので、コストパフォーマンスは抜群だと思います。

レベル
初心者
主な被写体
風景
その他

参考になった13人(再レビュー後:8人)

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Light-Himさん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:82人
  • ファン数:12人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
1件
216件
レンズ
7件
11件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
3件
もっと見る
満足度3
デザイン4
画質4
操作性3
バッテリー3
携帯性5
機能性4
液晶3
ホールド感3
当機種フライングホヌ(トラッキングAF使用)
当機種くつろぐネコさん(動物瞳AF使用)
当機種コスモス

フライングホヌ(トラッキングAF使用)

くつろぐネコさん(動物瞳AF使用)

コスモス

当機種川辺に咲く彼岸花
当機種ダリア
当機種電車(トラッキングAF使用)

川辺に咲く彼岸花

ダリア

電車(トラッキングAF使用)

α6300からの買い替えです。

【デザイン】
天面がフラットで左にファインダー、レンジファインダーライクなデザインが好みならしっくりと来るのではないかと思います。(個人的にはクラシックデザインのカメラよりシンプルでスッキリしていて好印象)

【画質】
α6300と比べるとAF精度が高くなった分、画質が向上した印象があります。
また、富士フイルムのAPS-C機X-E3を所有していますが、α6300の頃はAF精度の面でX-E3の方がよい印象を持っていましたが、α6400になって精度が高くなり必要十分と感じています。
これが結果として画質向上に良い結果をもたらしているとも言えます。

ただ、残念なことに裏面照射型のセンサーでないためノイズやダイナミックレンジの面では画像エンジンがよくなることでα6300より向上していても、α7と比べてしまうとまだまだクリアさやノイズの面で差を感じてしまいます。

あとは色再現性。
作ったような色合いにならない点はもちろんのこと、赤系の色合いは飽和を感じさせることなくうまく処理できていて好感がもてますが、逆に黄色の再現性が弱くあっさりした色合いになってしまうのがちょっと残念です。
(この傾向はα6300でもα7でもあるのでBionzXの問題と感じています)

【操作性】
α6300と何ら相違があるものではありませんが、マイメニューで使用頻度の高い項目を登録しておくことができる点は進化しています。

また、タッチパネル対応となったためタッチAFやタッチパッドによるAFポイントの移動ができるようになったのは大きな進化です。α7iiiやX-E3のタッチ操作によるAFポイントの移動はモタモタしててとても使えるレベルではありませんが、α6400のタッチ操作はスムーズに動いてくれるためスマホ操作に慣れていれば違和感なくAFポイントの移動ができるでしょう。
この辺も地味ですが操作性として向上した部分と思います。

ただ、全般の操作性としては慣れている方なら問題無いでしょうが、初めて使う方にとってはカスタマイズしないとどうにもこうにも使いづらい印象しかありません。

そして欲を言えばフロントダイヤルが付いていれば他社のAPS-C機とも引けをとらない操作性になると思いますが、α7との差別化のためなのか未だにそれを実装しないSONYには疑問を感じてしまいます。

【バッテリー】
NP-FW50は持ちがいい方ではなく、連写を多用すれば枚数は稼げるものの単写で撮影するとなるとこまめに電源を切っても300〜400枚前後がいいところです。

特にリアルタイムトラッキングAFを使用するとバッテリーの消費は顕著です。
動体撮影や私のように静止物を撮影する場合でもリアルタイムトラッキングを使用する方は、2〜3個の予備バッテリーを用意しておいたほうが安心です。

【携帯性】
APS-C機ながら小型軽量で天面がフラットなこともあり、バッグの収まりもいい。
携帯性はとてもよいです。


【機能性】
α6400に買い替えたのはここの部分で、他の方のレビューにも書かれているので今更感はありますが、以下の2点が大きいです。

<リアルタイムトラッキングAF>
追尾したい被写体を合わせたいポイントでAF-ONすることでフレームから出ない限りは追尾してくれるため、動体だけではなく微風があるときの花の撮影などでも使えます。
同系統の色合いだと外してしまうこともありますが、かなりの割合で追尾して且つ精度もα6300の時のAF-Cより高め。(トラッキング時の枠の大きさが気になりますが・・)

レンズにもよりますがSIGMA MC-11を使用してもこのトラッキングAFで追尾し精度もそれなりに高い点は、とても使い勝手がよく使うほどにその利便性を強く感じることができます。

<瞳AF>
動物瞳AFにも対応しましたが、ネコやイヌを撮影する方には非常に便利です。
距離があって検出できないとウンともスンとも言いませんが、検出できればスッと合ってくれます。

逆に些末なことではありますが、改善して欲しい点としては主に以下のようなところが挙げられます。

・グレーカードの取り込みがセンターボタンなのが使いづらい点
・撮影後の再生表示に0.5秒とか0.2秒といった短い時間設定が無い点
・シャッター速度が最高で1/4000秒までで、高速な電子シャッター対応が無い点

【液晶】
EVFに関しては以前のα6300と同じです。
普通に撮るなら十分、ただ小さな物を撮影する場合は拡大表示で対応できるものの拡大すると構図がぶれる。
だからこそ大きく高精細なファインダーが欲しいです

また、色の再現性はα6300より向上した印象はありますがそれでもEVFの調整可能な範囲が少ない。
明るさも色合いももっと追い込める幅を持たせて欲しい、そう感じます。

【ホールド感】
レンジファインダーライクなデザインに加えてグリップがしっかりしていて握りやすいですが、小指余り問題があります。FEレンズで大きめのものを装着するとより顕著で、私は中華製L字プレートの側面を取り外して使用してます。
純正でプレートを出してほしいところです。

【総評】
α6300からα6400へ、外装に大きな変化は無いものの中身が進化しています。
しかし、このポテンシャルを引き出すにはファインダーのサイズや精細さ、操作性がネック。撮れば撮るほどに感じてきます。その意味ではα6400は中途半端。

APS-Cでの完成形を目指すならまだまだ潰していかなければならない課題がたくさんあり、今後の後継機にはそれを対策したものを出して欲しいところです。

この機種を検討するのであれば、リアルタイムトラッキングAFばかりに惑わされずあまり取り上げられない部分もしっかりと吟味してから購入した方がよいでしょう。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
その他

参考になった11

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LRASMさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:67人
  • ファン数:3人
満足度4
デザイン無評価
画質4
操作性3
バッテリー1
携帯性5
機能性5
液晶無評価
ホールド感無評価
当機種これ以降は追尾し切れませんでした
当機種突っ込んでくる静岡県警ヘリ
当機種見かけがこんなに小さいのに良い精度で合焦かと思います

これ以降は追尾し切れませんでした

突っ込んでくる静岡県警ヘリ

見かけがこんなに小さいのに良い精度で合焦かと思います

当機種逆光・戦闘機を追尾し切れない・障害物有ですが、精度よく合焦かと
当機種機体が小さいので写真では遠くに見えますが、実は追尾に忙しい状況です
別機種ほぼ同時刻、5DsR+54-2による比較画像

逆光・戦闘機を追尾し切れない・障害物有ですが、精度よく合焦かと

機体が小さいので写真では遠くに見えますが、実は追尾に忙しい状況です

ほぼ同時刻、5DsR+54-2による比較画像

α9の動体AFを引き継いだ廉価機種ということで、レンタルし航空祭で評価しました。

・レンズ:ソニー100-400
・クリエイティブスタイル:スタンダード
・露出:マニュアル
・AF:AF-C、トラッキング
・JPEG、後処理無し
・撮影者:航空祭撮影数回目の不慣れな人間

レビューに大サイズの画像をアップしようとすると頻繁にエラーになるので今回はトリミングしています。
それ以外の後処理していません。

【デザイン】
良くも悪くもコンデジっぽい

【画質】
スタンダードだとシャープネスが強めなのでしょうね、低感度でもざらつきがあります。
ソニーセンサー=広ダイナミックレンジというイメージを持っていますが、今回は恩恵を感じられず。
(ターンする戦闘機をM測光で撮影するので大外れするときはどうしようもなく外れる)

【操作性】
親指AFの設定方法が分かりませんでした。
帰宅後マニュアルやweb情報を調べましたが分かりませんでした。
全般的にミラーレスっぽいくせがある感じです。

【バッテリー】
自宅で数枚試写、電車内で1時間程操作や設定しただけで30%減。
これを満充電するのに1〜2時間(不正確です、とにかく時間を要する印象)
スペアを1つ用意し、ファインダーをできるだけ覗かないように、撮影枚数も300枚位でしたが、航空祭で一日持つかどうか。
参考:同日5DsR+54-2で2700枚撮影しバッテリー60%減。

撮影しながらのUSB充電は試してません。
ACアダプターでこんなに時間を要するので実用にならないのでは?

【携帯性】
コンデジ並み

【機能性】
1.瞳AF性能
事前に店舗内でテストしました。
数m先を左右に振れながら接近する人間の瞳にバチっと合焦します。
もちろん100%ではありませんが、従来の感覚を覆すインパクトあります。
レンズはツアイス50mmF1.8でした。

2.動体AF
これもミラーレス=遅いを覆します。
精度が良く素早く見た目小さい被写体も補足します。
回転翼機の背中ではローターにごまかされないようです。
空を飛ぶ戦闘機では合焦エリアのどこかに入りさえすれば、まあ問題無しというところです。
航空祭で戦闘機を撮影すると、動きについていけずロストするような人間でもこの程度には撮影できます。
これはすごいことではないでしょうか。

3.誤動作?
当方キヤノン機ではシャープネスを(ディテール重視、シャープネス3)とかなり抑えたセッティングです。

今回も同程度の基準で評価するため、クリエイティブスタイルを調節しようとしました。
ところが出て来たのはスタンダードのみ。
それもシャープネスや色調など変更できませんでした。
それ以外はPPF(不正確、うろ覚え)という設定が10個ほど、ユーザー設定かと判断しました。

通好みしそうな仕様とコストダウンのために、他の設定をしたければソニーからダウンロードまたはユーザー設定?くらいに思いました。
気が付いたのが撮影現場で、試行錯誤できなかったというのもありました。

しかしソニーのサイトによると、ビビッドとかニュートラルとかいくつもあり、もちろんシャープネス等もきちんと調節できるようでした。
つまり誤動作していたか、それとも何か別のモードに入っていたかどちらかなのでしょう。

この現象、当方だけかもしれませんが一応ご報告まで。

【液晶】
あまり使用せず、よって注意を払わず
(撮影後確認していたらバッテリーをさらに消費してしまうので)

【ホールド感】
注意を払わず

【総評】
動体には非常に適していると思いました。
撮影者も"自分でもこんな写真が撮れた"との感想でした。
取説はwebからなので、事前に習熟しておいた方がいいです。
ミラーレスらしく操作にくせがあるので、この点でも事前に習熟しておいた方がいいです。
誤動作?と親指AF設定が出来なかったので-1。
APS-Cで換算600mmでは遠いと感じましたので、150-600クラスで試したいと思いました。

参考になった7

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mi_na_miさん

  • レビュー投稿数:29件
  • 累計支持数:241人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
21件
0件
デジタル一眼カメラ
4件
0件
その他カメラ関連製品
2件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー3
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感3
当機種AFエリア選択はワイドでカメラ任せでも瞳を捉えて離しません!
当機種MC-11経由でも動体撮影問題ありません!
 

AFエリア選択はワイドでカメラ任せでも瞳を捉えて離しません!

MC-11経由でも動体撮影問題ありません!

 

α7Uからの買い替えです。
α7UでもSONY純正レンズとの組み合わせであれば、動体撮影でのAF性能も概ね問題ないレベルでしたが、α6400のレビュー等を見れば見る程、リアルタイムトラッキングの高評価が気になり買い替えた次第です。

作例をご覧いただきたいのですが、激しい振り付けのダンスでも瞳を捉えて離しません。
顔が見えなくなっても、顔が見えた瞬間に瞳にAFポイントが復帰します。
これには心底関心しました。

α7Uでも、撮り手のテクニック次第では同等のガチピン率にはなると思いますが、カメラ任せで9割は瞳にガチピン来てしまいます。

技術の進歩は凄まじいですね。
軽量コンパクトですし、純正85mm f1.8との組み合わせならカメラリュックの片隅に追加投入出来てしまいます。

因みにSIGMA MC-11経由でEFレンズも問題なくAF-Cが機能しました。

フルサイズ→APS-Cへの買い替えはあまり無いかも知れませんが、私の場合サブ機/普段使いという位置付けでしたので、α6400への買い替えは大成功だったと思っています。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物
スポーツ
その他

参考になった16

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iBoxさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
1件
22件
デジタルカメラ
1件
9件
レンズ
0件
1件
もっと見る
満足度4
デザイン3
画質5
操作性3
バッテリー3
携帯性5
機能性5
液晶4
ホールド感3

再生する

製品紹介・使用例
XAVC S 4K/30p、100Mbps

「室内温度23℃」のテスト条件で、連続記録5時間をクリアされた方のレビューを見てびっくり。(レビューありがとうございました)
早速ステージ撮影の長時間置き撮り用として購入、連続記録テスト実施しました。

メモリーカードはTranscend UHS-I Class10 256GB
XAVC S 4K/30p、100Mbps
自動電源off温度 高
液晶パネルは本体から離す
ACアダプター給電
窓を開けた室内で撮影
気温は17℃〜13℃

結果
温度警告もなくメモリーの最後まで完走しましたが、気温が低かったので新しい情報にはなりませんでした。
当前ですが「連続何分記録できるかは、気温などの条件次第」と考えておくべきでしょう。
ゴールデンウィークで常夏の国に行かれる方、深夜の暇つぶしに長時間記録テストいかがですか?

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
その他

参考になった4人(再レビュー後:4人)

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KIRINxKIRINさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:16人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
1件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン3
画質4
操作性3
バッテリー4
携帯性5
機能性4
液晶5
ホールド感2

動画の長回し目的で購入。4kで5時程回したいので候補はパナ機でしたが、勢いでこちらを購入。
開封後長回しのテストの結果は下記の通り

■テスト条件
・撮影モード:4k30p
・液晶位置:自撮り位置
・室内温度:23℃
・電源:バッテリー+USB給電
・一時停止なし一発撮り
・自動電源offデフォと高それぞれ実施

■結果
・自動電源off温度デフォ:15分で熱終了
・自動電源off温度高:5時間撮影したところでテスト終了。落ちる気配なし。おそらく容量限界まで撮影可能

自動電源off温度高であば、自分の要件は満たせるので満足です。

レベル
初心者
主な被写体
人物
室内
その他

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